この曲は1982年に発売されたクリスマス企画アルバムの『金色のリボン』に収録された曲で(もちろん当時、レコード屋さんに予約して買っています)、仲良くスキーに訪れたハズの若いカップルの痴話ゲンカ、という珍しい内容のものです(笑)。
ですが、最近突然聴きたくなって(もう夏になるのに)改めてじっくり聴いてみるとすっごくいいんですよ、これが。ところが「みんなのランキング」というサイトでは121位(2026/6/5現在)という有様。…納得いかん(笑)。
珍しく三拍子イントロから入る大村さんのアレンジや曲調、そして松本大先生の歌詞も素晴らしいのですが、この曲のいいところは、何よりも歌い手が本当に楽しそうに歌っているのが感じられるところですね。松田聖子史上、1,2を争うくらいに楽しそうに可愛らしく歌っていて、ホント、この解釈は素晴らしい。きっと当人もこのカップルを微笑ましく思いながら歌っていたのだろうな、と妄想してしまいます。曲全体を聴くという感じではなく、ぜひボーカルに集中して聴いてみて欲しいと思います。すっごく可愛いです(笑)。ちなみに三拍子のイントロのメロディは雪に埋めてしまったリボンをかけた箱の中に入っている、彼へのクリスマス・プレゼントのオルゴールの旋律だと妄想しています。
レコード版は1~2cm程の厚みの箱状のケースにLPレコード2枚組という体でしたが、CD版はなかなか洒落たデザインにしてますね。
ところでランキングサイトを見ていて、自分のベスト10(+1)はどんな感じなのだろうかと思い調べてみました。
その結果がこちら(RANK欄がランキングサイトの順位)。
…う~ん、ランキングサイト内のベスト10曲が三つしかない。しかもかなり下位の曲ばかり(笑)。ワタクシの感性は一般的な好みとはかけ離れているのだろうか。ちなみにランキングサイトでの1位は常勝将軍『赤いスイートピー』。でもこの曲は個人的にはそれほど好きというわけではないんですよね(震)。もちろん歌うことはできますが(笑)。
(iphone15 pro)











