どんな状況?

どんな状況?

「どんな状況?」
ここに書き記したものをあとからみたら、きっとその時自分がどんな状況だったのかわかるんじゃないかな…。
まあそんな意味もこめてこのタイトルに…。

今朝、次女がお出かけするとのことで早朝(6:00頃)、駅まで送迎。その時は雪は降ってなかったのですが、自宅前の路面に踏み入れると、夜中、降ったり止んだりしていたのでしょう、バリバリと半凍結の様子でした。路面はウェット。車が一番汚れるパターンやがしょうがない。出かけましたよ。幹線道路はともかく住宅街の道路は一部うっすらと雪が残っており、変な挙動が、と思った時はトラコンが効いてました。

帰宅後、二度寝(笑)し、目覚めたときにはベランダが真っ白。自宅前の道路もかなり雪が積もってきていましたが、昼頃には止んだようで昼食後に様子を見に(明日の通勤時の影響確認)行ったところ、自宅前には既に雪はなく、明日は普通に通勤できそうです。で、ついでに車の汚れ具合を見てみたらサイドスカート下につららが(笑)。

フロントのタイヤハウスにも氷が…。

走行時は雪なんか降ってなかったのに。

なんにせよ、雪がやんでよかったです。なにせサマータイヤなので(笑)。雪が残るようだとチェーン巻くか悩むところでした。まあ、凍結は心配ですが。今朝の走行時もさすがに橋の上は雪が残ってましたしね。

 

 

(iphone15 pro)

 

 

 

 

サンドペーパーの磨きキズを軽減すべく、再度研磨しました。とはいってもまったく同じことしても埒があかないと思ったので、ウールバフを変えてみました。

前回はこういうのを使用していたのですが…。

今回はこういうのを使ってみました。

荒目・中目・細目と種類がありましたが今回は荒目バフで手磨き、中目バフでポリッシャー

をかけてみました。

その成果がこちら。

全てのキズを消すところまでは行けませんでしたが、前回よりはかなり改善したように思います。

もう少し広い範囲ではこんな感じ。

通常の磨きキズとあまり変わらないところまでもってこれました。

今回、ルーフは大きなウォータースポットが目立っていたのとあまり人目に付かない部分なので試行錯誤の生贄実験台になってもらいましたが、これくらいイケるのであればボンネットへの施工も光明が見えてきましたね。

ボンネットはこんな感じでぱっと見何事もなさそうなのですが(白い点々は埃)、近くでみると細かいウォータースポットができています。

これはリアドア上部の画像ですが、こういう小さいブツブツが沢山あります。近くでよくよく見ないとわからない程度ではあるのですが。

今回、試しにこれを荒目バフで研磨してみたらなんかとれそうな感じだったので、ボンネットはサンドペーパーによる水研ぎはせずにこのウールバフでウォータースポットを研磨してみたいと思っています。

 

 

(iphone15 pro)

 

 

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とりまルーフ全体を研磨しました。先の記事に書いたとおりウォータースポットは取れましたね。#3000相当のキズ消しコンパウンド+ウールバフではやはりウォータースポットは取れなかったので、結局、先の手順通りに施工、ただしサンドペーパーは手で優しくかけてみました。優しすぎると取れないんですけどね(笑)。

で、磨いた後に洗車し、その後各種ケミカルケアを施工(voodoorideSILQSEALANTGO-X COAT)。その結果がこれ。

おわかりいただけただろうか。ライトが反射していない部分は凄くキレイに見えますが、反射している部分にはウォータースポットの痕跡はなく、しかし磨きキズが見えます。

3倍ズームで撮ってみるとこんな感じ。このトレードオフはどうなんだろうか…(悩)。

普通の細かい磨きキズというよりは一部ちょっと深い磨きキズができてる感じでしょうか。目立つところだけ再研磨(模型用のサンドブロック)という手もアリかな…。遠目で見る分にはわからないんですけどね。キズ探しすると…。

キズだらけのように見えます(笑)。でも普通の洗車キズ・磨きキズも見方によってはこんな感じにも思えますけど…。キズの入り方からするとサンドペーパーは短いストロークで小刻みにした方がいいような気がしますが(今回は長いストロークで縦横にかけましたが)、どうなんでしょうか。白く曇るイメージを予想していたのにただキズをつけてしまっている感じで(でもウォータースポットは消えているけど)どうもうまくないですね。

今回電動ポリッシャー使った反省点は電源コードの処理。先日のお試し研磨の際にコードがボディと接触しており、キズを付けてしまいました。その反省から今回はコードを背負うようにしてボディに接触しないように注意して施工しました。付けてしまったキズはvoodoorideのHEXX使ってみました。最初、キズ消しコンパウンドを使うつもりでしたが、こういうの取れるのかと試してみましたが、ちゃんと取れましたね。

当初の予定は、今日、ボンネットまで研磨して、明日洗車+ケアの予定だったのですが、昼光で見るとあまり目立つウォータースポットはなかったのでボンネットの施工は見送りました。でも夕暮れにライトの反射で見ると細かいウォータースポットがケミカル処置では消えずに残っているのでこいつの処置が悩みどころです。細かくて目立たないのでこのまま放置するか…。さすがにボンネットはサンドペーパーかけたくないので、キズ消し+ウールバフ位は試してみようか…。

 

 

(iphone15 pro)

 

 

 

わたし、気になります!!

何がというと、ウチのノートのボディのウロコ模様…。

なんとか取れないかと今更ながらケミカル用品をあれこれと試してみましたがとれない(多少、薄くなった気がしなくもない)。仕方なく研磨剤入りのケミカルをあれこれ試してみましたが、やっぱりとれない(多少、薄くなった気がしなくもない)。これはイオンデポジットを通り越してウォータースポットと化してしまっているような…。仕方ないので研磨することに…。といってもシロートがいきなりやっても失敗しそうなので、あまり目立たない場所、具体的にはリアハッチのルーフ部分とリアスポイラーでお試ししてみました。

こんなので試してみました。

模型用のだと思うのですが、4cm×3cmほどのサンドブロック。これを使ってまずは大き目のウォータースポットを削り取り、その後コンパウンドかけてみました。一応、目立たないくらいには落ちたので、そのままエリア拡大してリアスポとリアハッチのルーフ部分を施工しました。

白いポチは単なるゴミ。キズが目立っても曇ってもいないように見えます。施工前後の画像があればいいのですが、何度やってもウロコの撮影がうまくいかないのでご容赦を。

この方法でウォータースポットが気になるルーフとボンネット全域を施工するのはさすがにムリがありますので、以前から気になっていた電動ポリッシャー(125mm)を導入(アドレスの研磨には75mmのポリッシャーを使っています)。

界隈では素人向けとして評価の高い京セラのRSE-1250。

これ、いいですね。ポリッシャーの自重位の圧で研磨してみましたが、ちゃんと回転をキープしながら偏心動作もする。所有の75mmポリッシャーは圧をかけずに浮かせるようにしないと回転が止まってしまうので、ダブルアクションってそういうものなのかと思っていましたがウチの75mmのがダメなんですね。

これとあとはこういうのを使ってみました。お試しの時に試したのですがキズ消しコンパウンドだけでは取れなかったので。google先生に訊くと#800とかいう番手が出てきましたがチキンなので#5000と#10000のペーパーを用意しました。サンドブロックでのお試しでは#4000だと結構キズが付くし#6000だと研磨力が弱いかなと微妙な感じだったので。

コイツをやはり自重だけで滑らせながら往復させる感じで削ってみました。

ペーパー後。ウロコの多かったところのせいで一様に削れてませんが(笑)。

コンパウンド後。

チキンなのでいきなりルーフ全域にペーパーかけるなんてとんでもない。まずは一部分でアレコレ試してみました。

#5000→#10000、キズ消しコンパウンド+ウールバフ、キズ消しコンパウンド+スポンジバフ、その後磨きコンパウンド、仕上げコンパウンドとかけてみました。ウールバフは研磨力が高いとのことで、使用するのが怖いですね(汗)。

結論から言うと、ウロコはほとんど取れましたね(ヨシ!)。でも一部のペーパーキズが残ってしまいました(あちゃ~)。でもキズを探すような見方をしなければわからないレベルですかね。この残ったキズもキズ消し目的で別に対応すればいいかな、と(今回はウォータースポット除去が目的なので。いっぺんにアレコレやるとドツボにハマりそう)。

今日はこの反対側を追加で実施して終了。明日にでも残りの部分をやろうかな。手順の組み合わせを工夫してなるべくペーパーキズが残らないようにしたいなぁ。

 

 

(iphone15 pro)

 

 

(2026/1/24 21:50追記)

所有の75mmポリッシャーは確認したらランダムオービタルというヤツでダブルアクションとはちと違っていたようです(汗)。機会があればこのサイズのダブルアクション・ポリッシャーも導入しようか…。

 

 

 

 

読了しました。昨年の12月中旬に購入。ちまちま読んでたせいで読了まで随分時間がかかってしまいました。ちなみに2025年2月刊行だったらしいのにアンテナが低くて気づかず今頃の購入・読了となってしまいました(トホホ…)。

個人的な感想としては、物語が大きく動いたな、と思いました。ジャムとは何か、戦闘知生体である雪風の思惑は、とかいろいろと。読み応えがあり大変面白く読ませていただきました。思えば深井零も随分と変わりましたね。見違えるようですが、それでもベースはあくまでも深井零であるところがいいです。また、前作の感想でも触れましたが、桂城彰少尉がいい味だしてて、改めて此ヤツを気に入りましたね。

 

「ぼくは人間として出来損ないだというのは自分でもわかっている――」

 

まあ、FAF(フェアリィ空軍)に来ているからにはそうなんでしょうが、FAFの特に特殊戦の連中は自分が人として何かが欠けているという自覚を持っているんですよね(深井零も。今更、ですが)。でもこなんことも言うんですよ。

 

「そうです。ぼくは田村大尉からは正当に扱われていない。ぼくほど傷つきやすい人間はいないというのに、ひどすぎる」

 

…どの口が言っているのかと(笑)。因みに田村伊歩大尉からは「お調子者」とも言われてます。深井零からは「調子のいいヤツなら、調子の悪いヤツと言われるよりはいいだろう」と斜め上からの慰めの言葉を貰ってたり(笑)。

今回、この作品を読んで改めて感じたことはその"リアリティ"です。雪風は戦闘知生体、いわゆるAIなのですが、少年漫画的な展開では雪風はAIではあっても"意識"のある知生体で人間の味方であり、他の登場人物から信用されなくても雪風の専属パイロットである深井零だけは雪風を信頼して共闘する、みたいな感じになると思うのですが、今作は違います。当の雪風ドライバーである深井零こそが戦闘知生体(AI)・雪風の恐ろしさの一番の理解者であり、自分の身を守るためにも雪風を理解していかなければならないと明言しているところにファンタジーではないリアリティを感じました。よくある人間の味方になるのでも敵対者になるのではない、第三の道を進んでいるかのようですね。

今回初めて知ったのですが、雪風には自己の機能を拡張する能力があるようです。必要と思われる機能回路を独自に設計・作成・実装する能力があるということのようです(それが可能なように作られているとのこと)。J.P.ホーガンの『未来の二つの顔』には自分自身のプログラム・コードを追加・修正できる自己拡張コード作成の機能が実装されているコンピュータ(AI)が登場しますが、それを思い出しました。

『アンブロークン・アロー 戦闘妖精・雪風』から『アグレッサーズ 戦闘妖精・雪風』が10年以上もあいていたのに今回は3年足らずで新作とは…。油断してましたね(笑)。

ところでこの書影ですが、上側は現行のメイヴ雪風だと思いますが、下側はスーパーシルフの雪風ですよね。今回、雪風の思惑の解析のためにスーパーシルフ→メイヴへの移行(自プログラムコードを転送)についての描写があったので、そのせいかな? 

 

 

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