三月初旬頃から右手の小指~薬指辺りに軽い痺れがでて、前腕部の筋肉が怠かったのもあり、一時的な筋肉痛的なものかと思っていたにもかかわらず改善する兆候もなかったので医者へ―。Google先生に尋いたところ、1.脳梗塞等脳神経に起因するもの、2.肘部管症候群(肘の神経の圧迫)、3.頚椎症、等の候補が上がってました。
6年前に動眼神経麻痺に罹患した際、脳の血管の一部が細くなっているのが発覚し、それ以来定期的に通院しており、たまたまタイミングが合ったので聞いてみたところ、一部の麻痺・痺れというのは脳に起因するとは考えにくい(全体に麻痺がくるのが普通)とのことで整形外科を受診することを進められました。で、実は整形外科はすべり症起因による腰部脊柱管狭窄症で手術しており、これも経過観察ということで定期的に通院しています。お世話になっている先生は一応、脊椎専門、みたいに書かれており肘かもしれない症状で受診していいものかどうか迷ったのですが、もし畑違いなら他の先生に申し送りされるだろうということで、いつも診てもらっている先生の予約を確保し、受診してきました。
症状を説明し、いろいろと診てもらったところ、肘か首かフィフティフィフティとのことで首のレントゲンを撮影したところ…。
「よくないですねぇ―。棘(骨棘・こつきょく)ができてしまっているし、椎間板もなくなってきています。神経が通るところも圧迫されてます。実は(症状の出ている)右側だけでなく、左側も悪くなっています。MRI撮影しましょう」
そして二週間後…(MRIのスケジュールに空きがなかった)。
「いま症状が出ているのは右側ですが、左側のほうが状態が悪いです。これでなんで右側だけに症状が出ているのか不思議ですが、もし今後、左側に酷い症状が出てきた場合は手術することになると思います」
………ええーーっ!? 首に爆弾(いや、地雷か?)が埋まっていることが発覚してしまった。ちょっと鬱です(笑)。メコバラミンという、神経障害を緩和する薬が処方されましたが、これが効いているみたいで痺れの症状は随分改善されました。多少の違和感は残っているものの、受診したときほどではなくあまり気にならない程度に収まってくれています。実はこの薬は腰のときにも処方されており、その時はあまり効いてる感じがしなかった(笑)のですが、今回は大分助かっています。
来月、腰の経過観察で受診するのでその時に一緒に経過を診断してくれるそうです。このまま薬服みながら経過観察、てとこでしょうかね…。

(iphone15 pro)