休日出勤の恐怖
一人で休日出勤しているときって何が怖いかって言うとエレベーターに閉じ込められたとか、鍵を持たずに出てしまったとか。
うちのエレベーターは古くて遅くてイマイチ信頼がおけないヤツなんですけど、金曜日にどうやらうちのオフィスマネージャーが閉じ込められたようです。
実は私も何年も前に閉じ込められたことがありました。
仕事中に会議室から自分のオフィスに戻る途中でケイタイも何も持っていない状態でした。
ただ平日の昼間の真っ只中だったので「そのうちエレベーターが動いていない事に誰か気がつくだろう」と悠長に構えてられました。
確かエレベーターの中の電話機から隣のオフィスの同僚のケイタイに電話したような記憶が。
結局数分でまた動き出して無事外に出られたのですけど、しばらくは一人で休日出勤しているときにエレベーターは使わないようにしていました。
何年も経ってそんな記憶も薄れてしまい普通にエレベーターを使っていたのですけど。。。
やっぱり怖いので休日出勤しているときはエレベーターは使うの止めよう!って思いました。
金曜日の夕方起こったのでどうやら月曜日まで修理点検は来ないようです。
金曜日の時点で土日に休日出勤することは決まっていたので「うっかりエレベーターに乗っちゃったらどうしよう」って心配していたのですけど、手回しの良いスタッフが各階のエレベータードアとパネルに張り紙をしておいてくれました。
月曜日には出張に持っていく荷物を駐車場に降ろさなくてはならないのでそれまでに直ってくれるとありがたいんですけど・・・
休日出勤
10月の平日はほとんど出張でいないので、準備などは週末に休日出勤してこなすしかありません。
でも休日出勤って意外と悪くないんですよね。
静かで誰もいないオフィスってやっぱり仕事がはかどります。
家でも出来る仕事も多いけど家だと誘惑ありすぎて意志の弱い私には週末に家で仕事するってなかなか・・・
ということで、月曜日からの出張のために土曜日のこのこと職場にやってきた私だったのですが・・・
不覚にもうっかりと忘れてました。
今週末はフロリダ州立大学のホームカミング&フットボール試合だということを。
ダウンタウンに近づいたら土曜日には存在するはずの渋滞が。
シビックセンターで催し物?と思ったけど前の車の旗みて思い出しました。
おかげでダウンタウンの道はあちこち封鎖され、回り道してやっと職場へ。
幸い職場の駐車場は「無断で停めたら撤去するよ」看板のおかげで無事でしたけどダウンタウンの色々な空きスペースでテールゲートやその他パーティーがあるみたいでたどり着くのも一苦労でした。
でもこうやって盛り上がっているのは正直微笑ましい。
フロリダ州立大学は大学院は差が激しいので一くくりでは言えませんけど学部は正直言ってあまりレベルの高い大学ではありません。
一時期は「全米#1パーティー大学」に選ばれたりなんかして、日本で言えば中堅大学よりも少し下、難易度ランキングから言えばいわゆる滑り止め大学みたいな位置づけです。
日本だとどうしても偏差値重視になってしまうので地方にいても成績が良ければ東京の難関大学を目指したり、有名大学や高偏差値大学じゃないと恥ずかしい・・・みたいな風潮になりがちですけど、アメリカは基本地元愛が強いので成績がよくて充分外部の難関大学にいけてもあえて地元の大学に進学する子も少なくありません。
また日本の親だと生活を切り詰めてお母さんはパートに出たりなんかして多少無理してでも子どもはなるべく良い大学に・・・なんていうのが親の務めと思うのでしょうけどアメリカの田舎だとそれがない。
タラハシーなんかだと子どもがフロリダ州立大学に入れば一家を挙げてお祝い!という感じ。
私的には成績がよく頭も良くて将来有望な若い子が地元だからってフロリダ州立大学に進学するのを見ると正直もったいない、もっと広い世界に出て行けばよいのにって思うことも時にはあります。
親がもっと上に上にって押し上げてあげればよいのに、とか。
でもこうやって盛り上がっているのを見ると、こうやって地元が守り立ててくれるから日本のように中央だけに集中することもなく地方都市も元気で栄えていくのかなと思ったりもします。
ただフロリダ州立大学はスポーツだけじゃなくてもう少し勉学の方にも力を入れても良いと思うけどね。
やっぱり体育大学じゃないんだし、図書館よりジムのほうが立派な大学とかスポーツ系の給料は全米トップを争うのに教授の給料がワーストを争うとかって総合大学としてあまり自慢できることじゃないと思うんだけどなあ・・・
キノコ大量発生!
月曜日から木曜日までの出張を終えて帰ってきたら家の庭にキノコが大量発生していました!
こんな感じで子どもの頭くらいあるキノコの塊というか山が一面にボコボコと・・・
見た感じ美味しそうに見えなくも・・・。
さらには木の根元にはこんなのまで!
これはちょっとおどろおどろしい・・・
こっちはどう見ても食べれるキノコには見えません。
この粉みたいななのはどうやら胞子のようです。
実はキノコが大量発生していたのは先週切ってもらった大木の切り株周辺なんです。
もちろん残っているのは短い切り株だけで木屑や倒木が残っているわけではないんですけど、何か関係あるのかなあ。
それにしてもビックリしました。
ドライブウェイのすぐ脇なので月曜日の朝にこんなの生えてたら絶対に気がつくと思うんですけど・・・
ということはたった4日間の間にここまで大きなキノコになったということなんでしょうか。
キノコ恐ろしや
増殖したらどうしよう・・・
秋のキャラバン出発
ハリケーンで色々と予定がキャンセルになったのと、こちらも思わぬ余波で後始末でタラハシーにいる必要があったのとで9月はほとんど自分のオフィスで仕事をしていました。
普段は9月からは出張続きなので何年ぶりかという感じです。
朝家を出て夜には自分の家に帰る・・・・やっぱり良いんですよね~。
たとえ誰が待っていてくれるわけではなくても
仕事はかなり忙しくて切羽詰っていたけれどそれでもこんなに平和でよいのかっていうくらい
残念ながらそれは先週でお終い。
今週からはいよいよ秋の色々が始動です。
とりあえずタンパで2日間の仕事の後、会議でサラソタにやってきました。
これだけ水が近いからそりゃハリケーンとか大変だよね・・・って感じです。
海辺にしても今日は風が強いなあ・・・って思っていたらなんと南の方にハリケーンのタマゴが発生してました。










