とりあえず今はフロリダ生活 -77ページ目

間違い探し

マイアミでもスーパーにニンジンジュースなどを買いに出かけたわけですけど・・・

もちろんマイアミなら行く先はパブリックス。

そこで見たのがこれ。

なんと通路一つ分スパニッシュ系の食材です。

タラハシーのパブリックスだと両腕広げて届くくらいの幅しかないんですけどね。

ちょうど商品を並べているお兄さんがいたので「写真とって良い?」って聞いたら大ウケして「別にいいけど、どっから来たの?」と聞かれました。

「タラハシーだからこういうの珍しいんだよね」って言ったら「そうなんだ~、へ~」って言ってましたけど、あの様子だと実はタラハシーがどこだか分かってなかったな、あのおにーちゃん・・・・

お祈り用のキャンドルもこんなに。


でも言葉と同じで、一見スペイン語で書いてある商品なんだけど先週行ったサンアントニオのスーパーとはちょっと売っているものが違うようです。

例えばHEBでは大量にこれでもか!!って売られていたあのトルティーリャっていうんですか、あれがほとんど売られていません。

売られているのはパンが多いです。

またテキサスでは良く見かけたアボカド系の商品やフレーバーもあまり見ないような・・・

やっぱり同じスペイン語圏でも食されているものはかなり違うんですね。

さて、ここで間違い探しです。


どこかちょっとおかしいところありませんか??




チャンネルが何時の間に・・・

ちなみに今回はタラハシーからマイアミまで車で行きました。

2人で教えるワークショップだったのですけど、直前でもう一人が都合により来れない事になったので私が彼女の分まで全部引き受けることになりました。

配布物なども出発予定前日の夜まで間に合わず、翌日配達でさえ無理だったので自分で持っていくしかなく、車で行きました。

隠れカントリーファンの私はタラハシーを出るときは94.9のカントリーチャンネルにラジオを合わせておいたのですけど・・・



面倒なのでそのままにしておいたら・・・・

マイアミに着いたらスパニッシュチャンネルになってました。


それにしてもマイアミダウンタウンエリアのスペイン語普及率は本当にハンパないです。

ホテルの従業員もレストランの従業員もスーパーの従業員もお店の店員さんたちも、行った先の施設で働く多くの職員も事務職からケア職から技術者まで、スペイン語を話さない人には会わなかったのではないでしょうか。

前週のサンアントニオでもスペイン語は良く耳にしましたけど、彼らはほぼ大半がメキシコ人。

一方でマイアミのスペイン語は主にキューバや南米です。

スペイン語を母国語とする人が聞くとちゃんとどこの国か分かるそうなので、私が先週聞いたスペイン語と今週聞いたスペイン語は全く違うんでしょうね。

私には全く違いはわかりませんけど、実際にどの位の違いなのかな。

東京弁と大阪弁くらいのちがいとか、京都弁と神戸弁の違いくらいとか、それとも栃木弁と茨城弁の違いくらいか?!


良い印象何もない~

最近は南に来るというといつもフォートローダデール近辺だったので、マイアミまで来るのはほんと~に久しぶりです。

しかも来るといっても空港近くで会議とかうんと郊外のリゾートエリアとかで、街中に出たのは本当に本当に久しぶりです。

今回はダウンタウンの北にある大きな施設の講堂を借りてワークショップを開催しました。

施設自体はナーシングホームからクリニックから独立式アパートメントまでさまざまなレベルの建物を収容する広大なキャンパスですけど、周辺の環境は・・・というと、かな~り微妙です。


っていうか近所にあるCVSが鉄柵に囲まれているんですけど・・・・
叫び

そんなCVS見たことないっつーの
青ざめ顔

しかも昼間は開けっ放しだけど駐車場には鉄の門。

これって夜は閉まるんでしょうかね
おいおい

そんな場所から空港近くのホテルまで毎日往復したのですけど・・・・

マイアミのドライバー=クレイジーっす
shokopon

とにかく横入りの仕方がハンパないのです。

普通は一台分のスペースがあるのを確認して横にスイっと入ってきますよね。

マイアミのドライバーはちょこっと頭の部分を斜めに入れるスペースがあればそこだけ突っ込んできます。

後ろのドライバーがブレーキを踏んでスペースが空いたところで全体を、という感じ。

またこれはマイアミに限ったことじゃないですけど、緊急車両にも道を譲らない。

非常事態の交通ルールも守らない。

最終日にかなり大きな交差点で信号機が通常作動しないという事故がありました。

警察の車も何台か出ていた中でやっと点滅だけはするように。

フロリダ州の交通法では赤の点滅は停止と同じ合図。

全部の信号が赤の点滅になったら、それは4方向停止と同じ。

タラハシーだとこの場合はそれに従って順番に一方向から一台づつ通っていきます。

ハリケーンやストームの多い季節などでは良く見かける光景なのでそれ自体は驚きもしないし良くあることなのですが・・・

ところがマイアミさんたち。

4方向から我先にと交差点に飛び出し、前の車に続こうとします。

一台譲ったら後から後から車が途切れず渡れなくなってしまうという状況なので、どの車も順番を譲ろうとせず阿鼻叫喚の有様に。

しかも通る車がホーンを鳴らしっぱなしにして突っ込むので騒音だけ聞いているとパニック映画の一シーンのよう・・・

私の後ろの車が焦れてホーンをガンガン鳴らしてくるのですけど、目の前を流れる車の列に自ら突っ込んで車潰れました・・・っていう言い訳を保険会社が納得してくれるとは思えないんですけどね。

マイアミって普段からこういっちゃ悪いけどあまり良い印象がないんですよね。

うちの職場でもマイアミのメンバーさんたちは一緒に仕事をするのが難しい人たちナンバーワンに挙げられています。

もちろん悪い人ばかりじゃないけど、良い人の率が他に比べてやや少ないんですよね
ぅーん

確かに普段から何かと困らされることが多いし、今回のワークショップでも「来年からはマイアミではもうやらないから」って言いたくなることが多かったし。

さらに10月に入ってもこの気候。

そしてこの交通事情にドライバー事情。

マイアミに住んでなくて良かった~って、住んでいる人には申し訳ないけど来る度に思っちゃうんですよねぇ・・・・

乾燥の90度から多湿の90度へ

テキサスから今度はほぼ一週間マイアミでした。

気温はちょうど同じくらいで日中は90度程度です。

ただテキサスの砂漠系気候とマイアミの海沿い系気候は温度計がたとえ同じ温度を表示していても体感が全然違う!

乾燥でも多湿でも暑いと無駄に体力搾り取られる感じだよね・・・って愚痴ってたらいきなり11月の半ばにシカゴ行きになってしまいました。

聞けば11月のシカゴはすでに結構寒いとのこと。

着てくものないっつーの~
もうやだ~

・・・やっぱり無駄に愚痴るとろくな結果にならないですね。

でも山中湖で湿度も気温もパーフェクトな気候を体験し東京で快適な初秋の気候を体感した後に砂漠気候の夏テキサス、そして一気に灼熱地獄の湿地帯マイアミとなると、丈夫な身体に産んでくれた親につくづく感謝です・・・

ちなみにタラハシーは今年はラッキーな年みたいで、早くも秋っぽい気候に恵まれております~
おんぷおんぷ

既婚者も覗き込むコヨーテアグリー

サンアントニオのダウンタウンにはコヨーテアグリーがあります。

以前に来たときは通ったのが日中の昼時とか、いつも外れた時間帯だったので静かでしたけど、今回は土曜日の夕方に通りかかったのですでに中からは音楽が聞こえていました。

実際に入って行く人はいないようでしたけど、みなさん足を止めて看板の写真を取ったり興味津々で中を覗き込もうとしたり笑う

ダンナさんが外でうろうろした挙句に中を覗き込もうとしたので、「おいおい、奥さんに怒られるよ!」って思ったら、後ろにいた奥さんも興味津々で「どう?誰か踊ってるの?何か見える?」なんて聞いてました汗

私も看板の写真は取りましたけど、中ちょっと見てみたかったかも・・・