とりあえず今はフロリダ生活 -66ページ目

デトックスウォーター

アメリカでかなり前に流行って、今日本で流行り始めたデトックスウォーター。

日本での休暇中にどか~~んと体重が増えた上に、その後も出張続きで外食ばかり。

なので出張中に通りかかったスーパーに飛び込んで思わず買ってみました。


デトックスウォーター用のボトルと果物。

出張中は包丁がなかったのでスーパーですでに切ってあるフルーツを使いましたけど、これだと結構熟れているのと全面が切れて皮も向いてあるのでビックリするくらい香りと味が水に移りました。

今日はぶどうで。

泡々しているのは入れたのがミネラルウォーターじゃなくて炭酸水なので~す。

さすがにグレープをそのまま入れても意味無いだろうと思い、一番大きいグレープを包丁で半分に切って入れました。

ちなみに果物の大きさとか切り方でも結構な違いがでるようです。

同じぶどうでも大きな種類のものを半分に切ったり小さめにスライスしたり、粒の小さい種類を半分に切ったりと、大きさと切り方を変えると香りの移り方が全然違うみたいです。

色々と試して好みの感じを見つけるのが良いんでしょうね。

そして何でも形から入る私。

張り切って大量にフルーツ買っちゃいました。

グレープフルーツ
フロリダオレンジ
キウイ
ブルーベリー
ストロベリー

リンゴ
ぶどう
スイカ

・・・・出張から帰ってきたときは荷物よりも果物を運び入れるほうが大変でした
おいっ

スイカやリンゴはスーパーで切ってあるのを買えるので便利ですね
やったね

またキュウリとかハーブ類なども人気だそうなので、果物が終わったら是非試してみたいです。

持ち歩くのは面倒なのでこれは職場用にして、家用にはアマゾンで売れ筋ナンバーワンというボトルを注文してみました
ぐぅ~。

しかしコレだけのフルーツを一度に大量買いしたのは間違っていたのかもしれない・・・と思い始めました。

スムージーと違ってデトックスウォーターは一度にそんなに大量に要るわけじゃないんですね
あちゃ汗


LAXのありえへん光景

次回に羽田を使おうかな~と思ったときの判断材料にするのを忘れないようにLAXで経験したありえへん光景を書いておこうと思います。

年始年末の帰省は仕事の関係でオーランドからの往復ということで、久しぶりの羽田利用で行ってきました飛行機ダッシュ

ただフロリダからの羽田利用だとどうしてもLAX経由しか選択肢がなくなってしまうのです。

まずは入国があり得へん光景でした。

普通は飛行機を降りると入国手続きの表示なんかがあって、さらに係員も立っていて市民や永住者はこっち、外国人訪問者はあっち、とか教えてくれるものですけど、LAXのデルタターミナルは飛行機を降りても全く何もなし。

そして特に何もないホールに別の飛行機から降りた乗客がすでに2列に並べられていて相当混雑している状態でした。

で、長い話を要約するとそれから3人の係員がそれぞれ別の方向からやってきて三様に別々で一貫性のない言動をしていくので乗客はさらに混乱しその場のストレスレベルは最高の極みへ・・・・

結局先に進んでみると市民と永住者は自動のキオスクで、外国人旅行者はブースで担当官が入国手続きをしているという仕組みでした。

問題は待っている乗客の8割以上が中国人なので、普通に行列が作れないのです。

中国では行列を作る文化習慣が無いと聞いたことはありますけど、どうやらそれは本当のようです。

キオスクの手前で普通に一列待ちしていると後から中国人の乗客が来て待っている人たちを素通りして勝手に前に行って空きそうなキオスクを取ってしまうんです。

アメリカ人乗客も日本人乗客もそれをわざわざ注意して争う気はないのか、それなら負けじにと自分たちも列を捨てて空きそうなキオスクにそれぞれ突進し始めました。

なので私も列を捨ててそろそろ終わりそうな人の背後にへばりついてなんとか自分の番を確保。

なのでシンプルなはずの入国手続きが最初から最後まで混乱して時間がかかり、やっとこさバゲッジクレームに行ったらそこにはさらにありえへん光景が・・・

普通はレーンにどの便からの荷物かって表示があるハズなのですけど、ここにも一切表示がないのです。

だから分かっているだけでも3つのフライトが同時に着いたハズなのですけど、どの便の荷物がどのレーンから出てきているのかが全く分かりません。

しかもレーンからはみ出して降ろされた荷物がそこら中の床に無造作に放置されていて、中には2重3重に積み上げられた荷物まで。

こうなるととても一番下にはどの荷物があるのかも分かりません。

レーンに残っている荷物も内側に2重3重に重なってきて荷物が見つかっても届かずに降ろすのも一苦労。

マジメな話、その光景はとても先進国の空港には見えませんでした。

まるで秩序も規律も無いどこかの危ない未開の国の空港に来た感じ。

私もレーンを行ったり来たり、床の荷物を確認したりしてやっと自分の荷物を見つけましたけど、折り重なる荷物で四苦八苦。

すぐ横にいる係員は突っ立って見ているだけで全く手も貸しませんし。

そして税関は前回と同じくなぜか行列していましたけど、ここでもまた同じ問題が・・・

行列が前に進んだときに後ろの人がすぐに前の人に続かなくて少し隙間が出来る場合、普通は誰もがそのまま単純に列が動くのを待つものですけど、これもまた後ろの中国人がそこの隙間に入ってきちゃうんです。

特に列が曲がっているとドサクサ紛れが起こりやすく、「あれ?この人たち私の後ろにいなかった?」なんて人が結構前に進んでいたりします。

最初は同じ服を着ているだけとかの勘違いかなと思ったのですけど、私のすぐ後ろにいたアメリカ人夫婦も「あれ?あの家族さっき私達の後ろに居なかった?」なんて言っていたので見間違いではないようでした。

国独自の文化は仕方が無いですけど国外ではやはり国際的に共通のルールに従わないとだめですね。

日本人もきっとバブルの80年代とかにアメリカやヨーロッパに行ってこんな感じでやらかしていたんでしょうね・・・・
汗

そしてなんとか全て終わったと思った次の瞬間、今回で最大のありえへん光景が・・・
shokopon

LAXでは国際線から国内線に乗り換える専用ルートが無く、入国したら空港の到着ゲートに着いてしまうのでセキュリティチェックも乗り換え乗客専用じゃなくて一般のセキュリティチェックを通らなくてはならないのです。

これは混んでいる時間帯はかなり乗り換え時間が問題になると思われます(メンタルノート)。

私のデルタアプリは「TSAプリ」となっているのですけど、TSAプリの列がありません。後ろの夫婦も同じだったようで「TSAプリが無いなんて不思議ね~」とか言いながら普通の列に並びました。

IDをチェックしているスタンドは3つ並んでいて、その横に空のスタンドに特に何をするでもなくおねーさんがボーっと座っていました。

私はその横の一番左の列に並んだのですけど、なんと私の順番の前で係員のお兄さんが何か書類を取り出して記入したと思ったらいきなり何も言わずにスタンドを閉じてそのまま居なくなってしまいました
めビックリ

行列に並んでいる私達はいきなりのことにボーゼン・・・

隣の列の係員に「すみませ~ん」と呼びかけるも聞こえているのに完全に無視して自分の列だけ中に入れていきます。

無視され続けて私達の列の騒ぎが大きくなり始めたところでようやく隣の係員がこっちの列においでをしてくれました。

しかもその間、急にブースを閉めた係員は何をしていたかというと少し離れたところで座って他の係員と雑談休憩中・・・

そしてありえへん光景はこれで終わりではなかったのです。

セキュリティの列で待っていると後ろの夫婦が「まさかそっちはTSAプリ?」って言い出すではないですか。

端っこの誰も並んでいないスタンドでぼーっと座っていたお姉さん、実はここがTSAプリのラインだったのです。

普通はあるはずの表示はないし、お姉さんも何も言わないので誰も並んでないだけでした
おいっ

でもよーく見ると近くにしか見えない場所に小さくTSAプリのロゴが・・・・

後ろの夫婦が「私達、TSAプリなんだけどそっちへ行ってよい?」と聞くとおねーさんは超面倒くさそうに「そっちが列を抜けて最初まで戻ってこっちに来るならそれで構わないけどね」とのことでした。

私はこのままセキュリティで待つのとまたぐるりと周ってTSAプリに行くのとどちらが得かぐるぐると計算していましたけど、列は進んでいるようなので私はそのまま順番を待つ事にしました。

でも普通にこんなことあり得ますかね
ビックリ

先進国の、しかも主要空港の一つでこういう光景ってあるんでしょうか
shokopon

私、結構全国の空港は経験してますけどこんな空港は見たことないです。

急に担当の行列を放置してそのまま職員が休憩なんて、よく未開の国のテレビとかで紹介されるようなネタじゃないですよねえ
おいおい

とにかく入国システムの混沌といい、バゲッジクレーム中に散乱していた荷物といい、無言で担当列を放置するセキュリティの係員といい、飛行機を降りてから「行き先間違ってヤバい国にでも着いちゃったんじゃないの?!」って思うくらいアメリカの・・・というか先進国の空港とは思えない出来事の連続でした。

私は乗換え時間が3時間半以上とかなり余裕があったので、こんなありえへん光景の連続でもまだ心穏やかに乗り切れましたけど、これで乗り換えに余裕がなかったりしたら主要な血管の一つや二つ切れていたかもしれません。

確かに成田に比べて羽田は本当に近くて便利だし、特に冬は今回のように雪などの悪天候になった場合、成田なら空港まで行くのが大変だったかも。

成田だったら最悪の場合は空港近くで前泊、とか。

だけどLAXのことを考えると果たしてどちらが便利で楽なんだろう・・・って考えちゃいますね。

次に羽田を使おうかな・・・って思うことがあったらぜひこの記事を読み返して決めたいと思います。













自家用車菜園?!

日本での休暇はちょうど正味で23日ありました。

でも一週間のクリスマス・お正月ボーナス休暇とキング牧師生誕祝日を入れたら有給休暇は余ったくらい・・・らしいです。

一月中に使わないと繰り越せない分らしいけど、さすがに一月はもう休めませんでした・・・
汗

で、昨日オーランドで借りたレンタルカーを返しに行ったんだけど、考えてみれば休暇が終わって一週間と2日くらいしか経ってなかったんですね。

改めて「え?!帰ってきたのってまだ先週の火曜日だっけビックリ」ってビックリしました。

なんだか空港に着いた初日から怒涛のワークスケジュールに放り込まれたので休暇なんてすでに遥か彼方の思い出になってしまっていましたぐすん

そのほうが時差ぼけも何もなくて良いんですけど、気分的にはもう少し余韻に浸っていたかったかもしみじみ

ところで自分の車は職場の駐車場に残してあったのですけど、乗るのはちょうど1ヶ月以上ぶり。

なんと車のトランクと後部ガラスの隙間に植物が生えてました!


このまま走ったら捕まって職質されそうなくらい位汚れていたので翌日まで待たずに自力で洗車場に行って洗ってきました頑張る

圧力洗浄したらこの隙間から落ち葉みたいなゴミが沢山出てきたので、多分それを養分にして落ちた種が成長したんでしょう。

なんという生命力!

このままハーブとか育てられないですかね・・・

とりあえず車は改めて洗車とワックスサービスに持っていけるくらいには綺麗になりました笑う

でも自分で車を洗うって実は結構気持ちの良いものですねぐぅ~。



納得行かないby納税者

今回フォートマイヤースであった会議は、州のボルドリッジ賞である知事賞の審査の仕事でした。

個人レベルの審査で私の休暇もだいぶ犠牲になりましたけど、今回は初めて顔を合わせて個人が提出した審査結果をグループとして一つの結果にまとめ来たる現場査察に備えるという作業です。

今年のチームはなんと私を除いた全員が州、郡、そして市レベルの公務員という構成。

普段から州を相手にすることが多いので公務員の仕事や官公庁の実態にはかなり慣れている私ですけど・・・

それでも雑談を聞いていると「官公庁もやるじゃん」って思うことと、また同時に「これだから官公庁って・・・」って思うことがあります。

官公庁っていうと効率や仕事への情熱よりも安定性重視の公務員が判を押したような融通の利かない仕事を・・・っていうイメージがどうしてもあると思います。

または私的産業と違って効率とかが求められない、とか。

でも実際には多くの官公庁では効率改善のための色々な努力がなされています。

場所を借りてお世話になったリー郡の税務署では訪問した市民の平均待ち時間を計りさらに月ごとに分析したら、8月から11月だけ普段よりずっと待ち時間が長いといことが判明したそうです。

人員配置や開館時間を工夫したりして待ち時間は他の季節と同じにまで縮小したとか。

なるほど~、税務署なんて本来の納税業務さえ間違いがなければ多少待たされたって時間がかかったって市民は文句言わない・・・というか他に選択の余地がないから諦めるだけだと思うけど、ちゃんとそうやってより良いサービスを工夫しているのは嬉しいですね。


でもかと思えばとある休憩時間では「あなたのところのspending spreeっていつ~?」みたいな話に。

これは要するに確保した予算を一定の期間に使い切らなくてはならないので、締切日が近づくととにかく金を使いまくらなきゃいかんのよ・・・っつーことです。

当然どこも必要以上の予算を確保するのが普通ですし、普段はなるべく余分な出費を抑えて運営していますから最後にはどうしても予算が余っちゃうんですね。

なのであと一ヶ月で余った予算を使い切らなくてはならない~なんて事態になるわけです。

ただ官公庁の予算は項目ごとに決まっていて、項目の枠を超えて使うことができません。

例えば印刷物の予算が仰山余ってしまったからといってそれを出張費に回そうとかは出来ません、当然ですが。

あまった印刷物の予算はあくまで印刷で使わなくてはならないのです。

なので紙質を必要以上に超ゴージャスにしたりとか要りもしないチラシを写真だらけのフルカラーで一番重い紙で作ったりとか、なんてことが一年に一度行われるわけです。

州と郡と市では状況は同じでも予算の時期とか細かい事情は変わって来ますから、こうやって集まると「あなたのとこは~」なんて話になるわけです。

でも州だろうが郡だろうが市だろうが、その予算は私達の血税ですから
おいっぷんぷん

そういえば私も州で働いている友人から電話かかってきて「今週末までに10億円ほど介護施設に援助しなきゃいけないから受給資格のある施設をあたってくれる?」なんてことありましたね。

この「予算を使い切らなきゃいけない」って仕組み、何とかなりませんかねえ。

これさえなければ何億、いや何十億という予算が節約できると思うんですけど・・・

でも実際は素人が思うほど単純ではないんでしょうね。

でもこういう会話を聞いているとやっぱり納税者としては納得行きませんからっっっ
プンプン

そして次のステップへの締め切りは今度の日曜日。

だから私、まだ荷解きしてないのに・・・・
seiサゲ


温度差53度

まだ日本から帰ってきた後まだ荷解きもしていないのにまたまた出張。

今度はタンパよりもっと南へ。


寒いからちょっとヴェニスへ・・・おほほ。

家を出たときは外気温は33度でした。

高速道路に乗る前にはもう朝の9時過ぎていたのに35度という寒さ。

最終目的地のフォートマイヤース。


暑っっっ。

さすがにここまで南に下るとカレンダー上は真冬でも絵面は全く夏です。



二日間窓の無い会議室に缶詰になっていたので実際はほとんど暑くも寒くもありませんでしたけど・・・

会議の場所はチームメンバーの一人がディレクターをしているフォートマイヤースのあるリー郡のタックスコレクター(日本版でいうと税務署?)の建物。

今はちょうど何かの手続きが始まって忙しいらしいです。

エレベーターに乗っていると税金関係の用事で来たのかと間違われて一緒に乗り合わせた人に「覚悟して来たんだけどボクは思ったよりもずっと簡単に済んだよ~。キミもきっとすぐに済むよ」とか「グッドラック!」とか言われたりしてちょっと可笑しかったです。

それにしても温度差53度。

やっぱり私は寒いと暑いしか選択肢がないなら暑いほうがいいな~。