楽しいけどちょっと緊張する・・・
フロリダ州内ではうちの業界は州法と行政大改革により、数十年ぶりの大大チェンジ
に直面しています。
この影響で私の専門分野も大きく影響を受けています。
今までは私の仕事はほぼ70%が業界内でも現場との関わりでした。
現場の最高責任者と各部署における責任者というのが主な仕事相手。
残りの30%が州や連邦などの行政。
それが根本的な改革により私の専門分野が他の分野にも大きく影響してくるようになりました。
例えば一番大きいのは現場が州や連邦から払われるメディケアやメディケイドの額や、その支給対象になる媒体への参加基準の判断、などです。
なので今年の後半から今までほとんど一緒に仕事をしたことも無かった業界の人と仕事をするようになりました。
今週はそのハイライトとして業界を代表する私達と、別の業界を代表する機関との合同会議を初めて開きました。
それぞれの業界代表団体と、そして業界内のメインプレーヤーを同じ場所に集めての会議は初めて。
相手はいわば保険業界のようなもので、これはもう完全なビジネスというか、普通の会社組織です。
参加したのは各大手のCEOやCFO。そして重役級の人たちです。
普段こういうフツーの業界を相手にすることがないのですけど、まず服装が全然違う
女性も男性もバリバリのダークスーツ、ですよ
うちの業界はカジュアルだし、基本は現場で働く仕事なので最高責任者とは言っても政治活動以外はスーツは珍しいのです。
会社や施設のロゴ入りポロだったりノータイだったり。
なのでこんなスーツ団体に囲まれると私はちょっと圧倒されまくり
そしてまたランチ中の会話がすごかった

せっかくなので・・・と、いつもの面々ではなくて彼らのテーブルを選んだ私だったのですけど、そこでの会話が未知との遭遇でした。
うちは基本的に州単位の業界なので、全国規模の会社とはいえ州単位でかなり独立した操業をしている会社がほとんどです。
現場になれば州内出身の人が圧倒的に多いし・・・
でも普通の会社になるとやっぱり舞台が全国規模なんですね。
しかも重役級になると・・・・
雑談でどこに住んだことがある・・みたいな話から
「僕はダートマスに行ったからそこからミネソタに移って・・・」
「あら、ダートマスなの。私はウォートンなんだけど、じゃあ〇〇知ってる?」
「ああ、知ってる知ってる!彼の前の上司が私の知り合いで私の上司がハーバード時代のクラスメートだったから・・・」
とかそんな恐れ多い名前が次々と出てきます。
しかもテーブルの半分が似たような世代だったので出身ビジネススクールとか前職を通じてお互いに共通の知り合いががんがん出てきます。
しかもこういう業界って上まで行く人はステップアップの転職を繰りかえす人が多いみたいですね。
以前にテレビでハーバードビジネススクールを出てビジネス業界で活躍している日本人女性が「ビジネススクールで得られる一番の宝は知識より人脈」って言ってましたけど、こういうことか~!!って思いました。
なので傍からみると全く普通のランチの光景なんですけど、私は「まるでテレビで見るような会話だわ~」とか思いながら聞いてました
会議自体は最初はお互いにちょっと様子見で緊迫した雰囲気がありましたけど、午前中が終わる頃には利害のために決して敵対する必要はないらしい・・・ということが分かってきたのでリラックスしてきてなかなか活発で有意義な話し合いになりました。
私のプレゼンテーションも上手くいって一安心。
ただ今回のテーマが連邦が出しているデータをそのまま業界が使うことはこれこれこういう理由で限界があるから他のものさしとも組み合わせて判断しなければならないというテーマだったので、45分という短いプレゼンテーションだったころもあって問題点に焦点を当てた内容になりました。
今までのプレゼンテーションだと業界内の人たち相手なので、皆同じ立場だしいわば全員が味方のようなものです。
だから言いたいことをそのまま言えるし、指摘も批判も「そうそう、その通り、よく言ってくれた!」ってなるのですけど、今回のように違う業界や違う立場や行政側の代表も一緒にいるといつ何時自分達が批判されていると思われかねませんからものすごく気を使いました。
でもそういう新しい経験をすると緊張はするけどちょっと成長するような気がして嬉しいですね。
今回の根本的な改正はうちの業界にとっても相手の業界にとっても業界全体の浮き沈みに関する大きな影響です。
私的には今一番力を入れている仕事にかまけて、この分野に関しては正直言って過去数年間やや慣れと惰性だけでやっていたというところが無きにしも有らずでした。
これからは現状に甘んじず、今まで以上にしっかりと勉強してどんどんと新しい知識も学んでいかないといけないな~と思わされた機会でありました
に直面しています。この影響で私の専門分野も大きく影響を受けています。
今までは私の仕事はほぼ70%が業界内でも現場との関わりでした。
現場の最高責任者と各部署における責任者というのが主な仕事相手。
残りの30%が州や連邦などの行政。
それが根本的な改革により私の専門分野が他の分野にも大きく影響してくるようになりました。
例えば一番大きいのは現場が州や連邦から払われるメディケアやメディケイドの額や、その支給対象になる媒体への参加基準の判断、などです。
なので今年の後半から今までほとんど一緒に仕事をしたことも無かった業界の人と仕事をするようになりました。
今週はそのハイライトとして業界を代表する私達と、別の業界を代表する機関との合同会議を初めて開きました。
それぞれの業界代表団体と、そして業界内のメインプレーヤーを同じ場所に集めての会議は初めて。
相手はいわば保険業界のようなもので、これはもう完全なビジネスというか、普通の会社組織です。
参加したのは各大手のCEOやCFO。そして重役級の人たちです。
普段こういうフツーの業界を相手にすることがないのですけど、まず服装が全然違う

女性も男性もバリバリのダークスーツ、ですよ

うちの業界はカジュアルだし、基本は現場で働く仕事なので最高責任者とは言っても政治活動以外はスーツは珍しいのです。
会社や施設のロゴ入りポロだったりノータイだったり。
なのでこんなスーツ団体に囲まれると私はちょっと圧倒されまくり

そしてまたランチ中の会話がすごかった


せっかくなので・・・と、いつもの面々ではなくて彼らのテーブルを選んだ私だったのですけど、そこでの会話が未知との遭遇でした。
うちは基本的に州単位の業界なので、全国規模の会社とはいえ州単位でかなり独立した操業をしている会社がほとんどです。
現場になれば州内出身の人が圧倒的に多いし・・・
でも普通の会社になるとやっぱり舞台が全国規模なんですね。
しかも重役級になると・・・・
雑談でどこに住んだことがある・・みたいな話から
「僕はダートマスに行ったからそこからミネソタに移って・・・」
「あら、ダートマスなの。私はウォートンなんだけど、じゃあ〇〇知ってる?」
「ああ、知ってる知ってる!彼の前の上司が私の知り合いで私の上司がハーバード時代のクラスメートだったから・・・」
とかそんな恐れ多い名前が次々と出てきます。
しかもテーブルの半分が似たような世代だったので出身ビジネススクールとか前職を通じてお互いに共通の知り合いががんがん出てきます。
しかもこういう業界って上まで行く人はステップアップの転職を繰りかえす人が多いみたいですね。
以前にテレビでハーバードビジネススクールを出てビジネス業界で活躍している日本人女性が「ビジネススクールで得られる一番の宝は知識より人脈」って言ってましたけど、こういうことか~!!って思いました。
なので傍からみると全く普通のランチの光景なんですけど、私は「まるでテレビで見るような会話だわ~」とか思いながら聞いてました

会議自体は最初はお互いにちょっと様子見で緊迫した雰囲気がありましたけど、午前中が終わる頃には利害のために決して敵対する必要はないらしい・・・ということが分かってきたのでリラックスしてきてなかなか活発で有意義な話し合いになりました。
私のプレゼンテーションも上手くいって一安心。
ただ今回のテーマが連邦が出しているデータをそのまま業界が使うことはこれこれこういう理由で限界があるから他のものさしとも組み合わせて判断しなければならないというテーマだったので、45分という短いプレゼンテーションだったころもあって問題点に焦点を当てた内容になりました。
今までのプレゼンテーションだと業界内の人たち相手なので、皆同じ立場だしいわば全員が味方のようなものです。
だから言いたいことをそのまま言えるし、指摘も批判も「そうそう、その通り、よく言ってくれた!」ってなるのですけど、今回のように違う業界や違う立場や行政側の代表も一緒にいるといつ何時自分達が批判されていると思われかねませんからものすごく気を使いました。
でもそういう新しい経験をすると緊張はするけどちょっと成長するような気がして嬉しいですね。
今回の根本的な改正はうちの業界にとっても相手の業界にとっても業界全体の浮き沈みに関する大きな影響です。
私的には今一番力を入れている仕事にかまけて、この分野に関しては正直言って過去数年間やや慣れと惰性だけでやっていたというところが無きにしも有らずでした。
これからは現状に甘んじず、今まで以上にしっかりと勉強してどんどんと新しい知識も学んでいかないといけないな~と思わされた機会でありました

冬が来ない~!
最近ずっとタンパとかオーランドに出張してばかりいるので全然冬が来ません
すでにシカゴの記憶も遠い昔のことだし
といっても今年はタラハシーもまだまだ暖かくて、帰っても「なんだ、あんまり寒く無いじゃん」っていう感じなのですけどね。
先月に今年の冷房は切りましたけど、先週末なんてもう一度切り替えようかと思ったくらい蒸し暑かったのです。
それでもフロリダも北端までくると空はなんとなく秋というか冬の色になりました。
でもタンパまで来ると雲はまだまだ夏の雲!
それでも空の色は夏とはちょっと違うかな~?という感じはします。
明日タンパから帰ったらこれで今年の出張はすべて終了です
家でのんびりしたい・・・といいたいところですけど、手入れ不足で家の中も外もとんでもないことになっているんですよね・・・
来週はもうクリスマスなのにまだまだ遠い先のことに感じます

すでにシカゴの記憶も遠い昔のことだし

といっても今年はタラハシーもまだまだ暖かくて、帰っても「なんだ、あんまり寒く無いじゃん」っていう感じなのですけどね。
先月に今年の冷房は切りましたけど、先週末なんてもう一度切り替えようかと思ったくらい蒸し暑かったのです。
それでもフロリダも北端までくると空はなんとなく秋というか冬の色になりました。
でもタンパまで来ると雲はまだまだ夏の雲!
それでも空の色は夏とはちょっと違うかな~?という感じはします。
明日タンパから帰ったらこれで今年の出張はすべて終了です

家でのんびりしたい・・・といいたいところですけど、手入れ不足で家の中も外もとんでもないことになっているんですよね・・・

来週はもうクリスマスなのにまだまだ遠い先のことに感じます

まだまだ下がる!
セントピータースバーグのあるピネラス郡とそのお隣、タンパのあるヒルスボロ郡は年金生活者が多いのでガソリンが州内平均よりも低めに抑えられていますけれど、これはまだ見たこと無い値段だったかも。
・・・って、私が今気がついただけかもしれないですけど
タラハシーではガスステーションによって2ドル切るところも出てきた・・という感じで、私がよく利用するガスステーションはこの間初めて2ドル切ってました。
でも「8」って数字は最近見て無かったかも。
先々週来た時に見たかな??
でも2ドル切ったときにもうこれ以上下がらないだろうと思っていたけど、まだ下がるんですね。
なのに航空券とかガソリン価格に影響されるものがあまり値段が下がってないのはナゼなんだろう・・・
秋には航空運賃が過去5年で最安値だったそうで確かに安かったですけど、最近はまた元に戻っていますし。
2月3月の出張先が決まってきたので航空券をそろそろ確保しちゃいたいのですえど、こういうガスの値段を見るともう少し待ったほうが良いのかな?と思ったりもして。
自分の金じゃないとはいえ買った後に値段が下がるのを見るのはちょっと悔しかったりして
・・・って、私が今気がついただけかもしれないですけど

タラハシーではガスステーションによって2ドル切るところも出てきた・・という感じで、私がよく利用するガスステーションはこの間初めて2ドル切ってました。
でも「8」って数字は最近見て無かったかも。
先々週来た時に見たかな??
でも2ドル切ったときにもうこれ以上下がらないだろうと思っていたけど、まだ下がるんですね。
なのに航空券とかガソリン価格に影響されるものがあまり値段が下がってないのはナゼなんだろう・・・
秋には航空運賃が過去5年で最安値だったそうで確かに安かったですけど、最近はまた元に戻っていますし。
2月3月の出張先が決まってきたので航空券をそろそろ確保しちゃいたいのですえど、こういうガスの値段を見るともう少し待ったほうが良いのかな?と思ったりもして。
自分の金じゃないとはいえ買った後に値段が下がるのを見るのはちょっと悔しかったりして

何度行くの?!
2月の出張先が決まったのですけど、なんと2週続けてサンアントニオ

・・・・マジですか?
しかも3回目の出張も同じ場所になる可能性が大とか言われてます。
一ヶ月に3回サンアントニオに行くって何かのジョークでしょうか
確かにサンアントニオは好きだとは言いましたよ。
でもあくまでダラスとかヒューストンとか、今まで行った他の都市に比べたら歴史があって興味深かったというだけで、そんなに何度も何度も行きたいわけでは・・・
さすがに主な見所は観光しつくした気がしますし
でも3月の出張はどうやらまたワシントンDCに行けそうでこれは楽しみにしています


・・・・マジですか?
しかも3回目の出張も同じ場所になる可能性が大とか言われてます。
一ヶ月に3回サンアントニオに行くって何かのジョークでしょうか

確かにサンアントニオは好きだとは言いましたよ。
でもあくまでダラスとかヒューストンとか、今まで行った他の都市に比べたら歴史があって興味深かったというだけで、そんなに何度も何度も行きたいわけでは・・・
さすがに主な見所は観光しつくした気がしますし

でも3月の出張はどうやらまたワシントンDCに行けそうでこれは楽しみにしています

銀行員には絶対になれないと思った瞬間
うちの部には現在アシスタントがいません。
前のアシスタントが辞めた時、代わりを雇う予算で今のマネージャーをパートタイムで雇ったからです。
彼女は超仕事が出来る人だったので是非欲しい人材だったのですけど、評議委員会(?)に新しい予算とポジションの申請なんてしているうちに他にとられてしまうかもしれないと、事務なんて自分のことは自分でやればいいじゃん!と部内がいっち団結して彼女を雇ったわけです。
案の定、超仕事が出来る彼女はまもなくしてフルタイムになりましたけど、その後アシスタントの予算申請は通らないまま・・・
なので、うちの部では基本的に自給自足・・・じゃなくて、自分のことは全部自分でやります。
出張の手配などは自分でやったほうが楽なときも多いので全然苦にならないですけど、唯一苦手なのが出費明細の提出です。
うちではそんなに洗練されたシステムなどは無くて、経理から各人のクレジットカードの明細がスキャンしたPDFで1月に1度届きます。
それを所定のフォームに項目別に分類し、レシートを添えて提出します。
分類はそんなに細かくなくて、例えば「xxのミーティング」の下にホテル、食事、レンタルカー、航空運賃、その他、くらいに分かれている程度です。
そして明細にある出費を項目別に自分で足して合計だけを提出するのです。
たとえばある出張で10回食事をすると、自分で10回のチャージを合計してフォームには合計額のみを記入するわけです。
私は大抵PCとかケータイの計算機を使ってますけど・・・
これがなぜかなかなか合わないんですよね~。
フォームはエクセルフォームなので、各項目に合計額を入れていくと勝手に下に総額が出るのですけど、最後の項目を記入する瞬間のあのスリル感と言ったら・・・
なんたってそこで総額が明細の総額と合わないとやり直しですからね。
私は大抵2-3回は計算し直す羽目になります。
今日はまた3ページにも渡る明細書を「年末のため悪いけど大至急で!」というお願い付きで渡されました。
今回はチャージが多いだけじゃなくて、一度の出張で二箇所に行ったり車をレンタルしっぱなしにしておいたので出費項目を分けたい場合は一つのチャージを二つの目的に分けたりとかしなくてはなりません。
計算機を使って何とかあれこれ振り分けてドキドキしながら最後の数字を打ち込んだら・・・
ぎゃ~、なんと15ドルオーバー

やり直したら今度は9ドルオーバー

さすがに今回は計算機では何度やってもどこかで間違いが出るだけだわ・・・と思ってエクセルに全部数字をうちこんでから各項目に区分けして計算しました。
絶対にカンペキ!と思ったら・・・
なぜか9セント足りません~

ワークシートを見直しても打ち間違いとか計算間違いとかは見当たりません。
正直レシートとか項目別の出費なんて誰も細かくはチェックしていないので、今回は有料道路のチャージ合計から9セント引いて申告しました

確か銀行ではこんな感じで数字と現金を1円とか1セントまで毎日合わせるんですよね。
しかも合うまで帰れないとか・・・・
一月に一回でもこんなに苦労して、毎月ギリギリまで忘れたフリをしては経理の人から催促されているのに、こんなの毎日やったら絶対に神経衰弱になる自信あります
私が銀行員になったら万が一のために毎日ポケットに前種類の小銭を忍ばせて出勤するだろうな~
でも足りないならこっそり足せばよいけど、余ったのを抜いたら犯罪になっちゃうのでダメですね
前のアシスタントが辞めた時、代わりを雇う予算で今のマネージャーをパートタイムで雇ったからです。
彼女は超仕事が出来る人だったので是非欲しい人材だったのですけど、評議委員会(?)に新しい予算とポジションの申請なんてしているうちに他にとられてしまうかもしれないと、事務なんて自分のことは自分でやればいいじゃん!と部内がいっち団結して彼女を雇ったわけです。
案の定、超仕事が出来る彼女はまもなくしてフルタイムになりましたけど、その後アシスタントの予算申請は通らないまま・・・
なので、うちの部では基本的に自給自足・・・じゃなくて、自分のことは全部自分でやります。
出張の手配などは自分でやったほうが楽なときも多いので全然苦にならないですけど、唯一苦手なのが出費明細の提出です。
うちではそんなに洗練されたシステムなどは無くて、経理から各人のクレジットカードの明細がスキャンしたPDFで1月に1度届きます。
それを所定のフォームに項目別に分類し、レシートを添えて提出します。
分類はそんなに細かくなくて、例えば「xxのミーティング」の下にホテル、食事、レンタルカー、航空運賃、その他、くらいに分かれている程度です。
そして明細にある出費を項目別に自分で足して合計だけを提出するのです。
たとえばある出張で10回食事をすると、自分で10回のチャージを合計してフォームには合計額のみを記入するわけです。
私は大抵PCとかケータイの計算機を使ってますけど・・・
これがなぜかなかなか合わないんですよね~。
フォームはエクセルフォームなので、各項目に合計額を入れていくと勝手に下に総額が出るのですけど、最後の項目を記入する瞬間のあのスリル感と言ったら・・・
なんたってそこで総額が明細の総額と合わないとやり直しですからね。
私は大抵2-3回は計算し直す羽目になります。
今日はまた3ページにも渡る明細書を「年末のため悪いけど大至急で!」というお願い付きで渡されました。
今回はチャージが多いだけじゃなくて、一度の出張で二箇所に行ったり車をレンタルしっぱなしにしておいたので出費項目を分けたい場合は一つのチャージを二つの目的に分けたりとかしなくてはなりません。
計算機を使って何とかあれこれ振り分けてドキドキしながら最後の数字を打ち込んだら・・・
ぎゃ~、なんと15ドルオーバー


やり直したら今度は9ドルオーバー


さすがに今回は計算機では何度やってもどこかで間違いが出るだけだわ・・・と思ってエクセルに全部数字をうちこんでから各項目に区分けして計算しました。
絶対にカンペキ!と思ったら・・・
なぜか9セント足りません~


ワークシートを見直しても打ち間違いとか計算間違いとかは見当たりません。
正直レシートとか項目別の出費なんて誰も細かくはチェックしていないので、今回は有料道路のチャージ合計から9セント引いて申告しました


確か銀行ではこんな感じで数字と現金を1円とか1セントまで毎日合わせるんですよね。
しかも合うまで帰れないとか・・・・

一月に一回でもこんなに苦労して、毎月ギリギリまで忘れたフリをしては経理の人から催促されているのに、こんなの毎日やったら絶対に神経衰弱になる自信あります

私が銀行員になったら万が一のために毎日ポケットに前種類の小銭を忍ばせて出勤するだろうな~

でも足りないならこっそり足せばよいけど、余ったのを抜いたら犯罪になっちゃうのでダメですね


