納豆リベンジ
先日作った納豆。
1度に7食分しか作れないので、冷蔵庫で1日寝かせたあとはポーションカップに移してさらに保存。
あれ
表面が乾いちゃった思っていたのに干からびているのはむしろ瓶の下側
・・・ということは、表面の乾燥じゃないんだ
ヨーグルトメイカーの底部分がちょっと熱過ぎたのか~
ということで昨日からふやかしてあった大豆でリベンジ 
今回は底に厚手のペーパータオルを敷いてその上に瓶を並べてみました
そして瓶の上には穴を開けたラップをかぶせます
さらにヨーグルトメイカーの蓋をかぶせたら・・・・・
最後に保温と保湿を兼ねてバスタオルをかぶせてスイッチオンです

これで24時間発酵?熟成?させます。
さてどうなるか

2012年の自家栽培その1:もやし
もやし。
好きなんだけど、もやしって驚くほど日持ちしないですねえ
市内にあるアジア食材店が野菜も売るようになってモヤシが手に入ります
流通用に袋詰めされたものじゃなくて、どう見ても箱買いでもして店で手作業で小分けしていると思われます。透明は食品用ポリ袋に入って口がしばってあるだけ。
でもアジア食材店はそう頻繁に行く店ではないので行くとつい2-3袋買うんだけど・・・・
気が付くと冷蔵庫で腐っています
今のところもやしが行き着いた先はコンポストだけです
そして気づきました
もやしは自家栽培できる
近所のオーガニック屋に行ったらもやしは在庫切れ、入荷予定も未定ということだったのでさっそくオンライン

通販で購入したのが予定より2日遅れて昨日届きました

いわゆる「緑豆」で、これで緑豆もやしが出来るハズです
どうせならこういう
すぷらうと用栽培容器を買おうかなとも思ったのだけど、
緑豆もやしの栽培には明らかに小さすぎるようです。
再びインターネットで栽培法を調べたら
意外とキッチンにあるものが栽培容器として使えるもよう。容器の調達は後でするとして、とりあえず豆腐の容器に入れて一晩水に浸します。
これでたったの数十グラムです。
・・・・えーと、一袋に約450グラム入っていて、それの6袋セットを買いました
明らかに必要量の判断ミスですね
もやしとして発芽させなくても使い道を考えないと消費しきれませんっ

明日から。約束するっ!
日本から帰国してからの私は一体どうなっているのっ
お菓子だのギフトバスケットだのがぎっしり詰まったクリスマス時期の職場キッチンも、洋菓子だのデパ地下だの誘惑ぎっしりの東京里帰りもストイックに切り抜けたこの私が・・・
帰国後のこの崩壊ぶりは一体
ジムにもまだ一回しか行ってないし、ダイエット開始からずっと拒否していた誘惑にも勝てないし
納豆作ったりして週末は結構良い感じ?って思っていたのに
昨日に引き続きもうやってしまいました
チーズたっぷりのサラダには低脂肪じゃないランチドレッシングがたっぷりかかってます。
いちおうサンドイッチのパンは外して中身だけなんだけど、スライスチーズ2枚の下には厚さ7センチほどの肉が隠れています。
しかもチーズたっぷりでスープというよりディップみたいなチャウダー。
そして高カロリーで栄養なんて無いと分かっているのに何故チップスを手に取るっ
明日、明日から絶対に頑張るっ

手作り納豆:味〇、匂い◎、見た目△
ヨーグルトメーカーに入れて約一日ちょっと
留守中は節電のために設定温度を下げて、そのかわりにヨーグルトメイカーをバスタオルで包んでおきました。
基本つくりがチャチいし、カバーがプラスティックだから室温が低いとかなりの熱が逃げてしまうようです
仕事から帰ってごはん食べてジム行こうかなあ、買い物行っておいたほうが良いかなあ~・・・なんて考えていたらトツゼン思い出しました。納豆の存在を
バスタオルをめくってみたら、あ、あったかい
バスタオル保温はかなり効果的なようです。前に失敗したときは蓋触ったら冷たかった記憶が
プラスティックの蓋を開けてみると・・・く、臭っっっ
紛れも無く腐った豆の匂いがします
最後の量がかなり足りなかった瓶の納豆をお茶碗に移してマゼマゼします
うーん、市販のに比べたら全然粘りません
それでもメゲずに混ぜていると・・・・ 急に粘ってきました
そうなると加速度で粘っていきます
まだ暖かいし出来たてだったから粘り難かったのかな。これで冷蔵庫で数日熟成させると良いそうなので、冷めたら蓋をして冷蔵庫に保存しておくことにします。
匂いは・・・うん、納豆
見た目は・・・び、微妙
私は必ず薬味を入れるので葱とか紫蘇とか入れたらもっと美味しいだろうな。
反省点は二つ
1)蒸すときに水に浸りすぎ・・というか茹でる感じになってしまったので多くの豆が割れてしまいました。
2)発酵中、途中から穴をあけたラップをかぶせておいたのにやはり乾燥したのか表面の豆が乾いて硬くなっていました 乾いて変色してるし
1度に作れるのは7食分だけなのですぐに次をがんばらねば

