・・・もやし?
出張を忘れて作り始めてしまったモヤシ。
とりあえずどんな風になるのかは見届けたかったので、捨てずに冷蔵庫に入れて出かけました

帰ってきてドキドキしながらフォイルを剥がして見たら・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・うーん、ずばり、ふやけた豆です。
冷蔵庫に入れていたせいかなあ(だと思いたい)。
市販のシャリシャリと肥えたモヤシはエチレンガスで太らせているから自家栽培だとあんな風には育たないとは知っているけど、それにしてもこれはナイでしょ
とりあえず結果は見届けたので明日から再挑戦です。
今度は適温保つからもう少しちゃんと育つかな
それにしてもこれはコンポストに入れて良いのかな?根っことか出て成長しちゃったら困るんだけど・・・
一方で白菜はよく漬かってました
残りの白菜を漬けるために取り出しちゃいます

食べて見るとちょっと薄味だけど美味しいです。
友人の家で取れた無農薬のみかんの皮を少しだけ入れておいたら確かに柑橘系の香りがほのかにします
ただ昆布の風味が全然利いていないような・・・
昆布入れると水がヌルヌルしてくるからちょっと控えめに入れすぎたかな。
次回はもっと入れてみよう。
・・・それより前庭がマズいことになってます。
とりあえずどんな風になるのかは見届けたかったので、捨てずに冷蔵庫に入れて出かけました


帰ってきてドキドキしながらフォイルを剥がして見たら・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

・・・・うーん、ずばり、ふやけた豆です。
冷蔵庫に入れていたせいかなあ(だと思いたい)。
市販のシャリシャリと肥えたモヤシはエチレンガスで太らせているから自家栽培だとあんな風には育たないとは知っているけど、それにしてもこれはナイでしょ

とりあえず結果は見届けたので明日から再挑戦です。
今度は適温保つからもう少しちゃんと育つかな

それにしてもこれはコンポストに入れて良いのかな?根っことか出て成長しちゃったら困るんだけど・・・

一方で白菜はよく漬かってました

残りの白菜を漬けるために取り出しちゃいます

食べて見るとちょっと薄味だけど美味しいです。
友人の家で取れた無農薬のみかんの皮を少しだけ入れておいたら確かに柑橘系の香りがほのかにします

ただ昆布の風味が全然利いていないような・・・

昆布入れると水がヌルヌルしてくるからちょっと控えめに入れすぎたかな。
次回はもっと入れてみよう。
・・・それより前庭がマズいことになってます。
午前1時15分帰宅
昨夜出張から無事帰宅・・・
夜中の1時15分にっ
なんでもアトランタで竜巻だか大雨だかかなりの規模の天候不順があったとかで、一時期空港が閉鎖されたそうです。
ホテルを3時前に出てヒューストン空港に着いたらアトランタへの便が遅れていて出発は6時45分の予定とか。
ヒューストンのホビー空港はこじんまりしていて空いているけど今は多くの空港に設置されている電源タワーがありません。幸い充電がまだかなり残っていたのでラップトップで時間をつぶしました。
ところでヒューストンは空港も市内もスペイン語と英語の表示が基本みたいです。
アトランタでは2時間ほど乗り換え時間があったはずなのにギリギリです。BターミナルからDターミナルに乗り換えるのにドアが閉まりかけているシャトルに飛び乗りました。
すでに乗っていた女の子たちが「うわ~」ってビックリしたから
「東京出身なのよ
」って言ったら
「あああ~
」って。
そんなことで納得するではないっ
飛び込み乗車は止めましょう

搭乗口に行ったら離陸時間3分前、すでにゲートの表示は「ジャクソン行き」になっています。
「乗り遅れたねえ?」って聞いたら「いや、遅れてるから乗り遅れてないよ」と。
なんとジャクソン行きはタラハシー便のひとつ前で、それがまだ出発していない状態でした。
それならとサンドイッチと飲み物を買ってラップトップを充電しながらインターネットでもしようと席に落ち着きました。
アトランタ空港にはちゃんと電源タワーがあちこちについています。
充電始めた途端に「タラハシー行きはゲート変更です~。D42に行ってください」
ターミナルの端から端まで延々と歩いて移動です。
アトランタ空港の広さはハンパじゃありません
結局アトランタを離陸したのは11時半過ぎ。
タラハシー空港に到着したのが12時半過ぎ。
預けた荷物を受け取って駐車場まで行って駐車場のお金払って家まで帰ってきたのが1時15分。
・・・・やれやれです。
それにしても月曜日の朝から金曜日の朝まで空港の駐車場に車とめて55ドルはちょっと高くないかい?屋根もセキュリティも何にもついていない超ド田舎の空港駐車場だよ
夜中の1時15分にっ
なんでもアトランタで竜巻だか大雨だかかなりの規模の天候不順があったとかで、一時期空港が閉鎖されたそうです。
ホテルを3時前に出てヒューストン空港に着いたらアトランタへの便が遅れていて出発は6時45分の予定とか。
ヒューストンのホビー空港はこじんまりしていて空いているけど今は多くの空港に設置されている電源タワーがありません。幸い充電がまだかなり残っていたのでラップトップで時間をつぶしました。
ところでヒューストンは空港も市内もスペイン語と英語の表示が基本みたいです。
アトランタでは2時間ほど乗り換え時間があったはずなのにギリギリです。BターミナルからDターミナルに乗り換えるのにドアが閉まりかけているシャトルに飛び乗りました。
すでに乗っていた女の子たちが「うわ~」ってビックリしたから
「東京出身なのよ
」って言ったら「あああ~
」って。そんなことで納得するではないっ
飛び込み乗車は止めましょう


搭乗口に行ったら離陸時間3分前、すでにゲートの表示は「ジャクソン行き」になっています。
「乗り遅れたねえ?」って聞いたら「いや、遅れてるから乗り遅れてないよ」と。
なんとジャクソン行きはタラハシー便のひとつ前で、それがまだ出発していない状態でした。
それならとサンドイッチと飲み物を買ってラップトップを充電しながらインターネットでもしようと席に落ち着きました。
アトランタ空港にはちゃんと電源タワーがあちこちについています。
充電始めた途端に「タラハシー行きはゲート変更です~。D42に行ってください」
ターミナルの端から端まで延々と歩いて移動です。
アトランタ空港の広さはハンパじゃありません

結局アトランタを離陸したのは11時半過ぎ。
タラハシー空港に到着したのが12時半過ぎ。
預けた荷物を受け取って駐車場まで行って駐車場のお金払って家まで帰ってきたのが1時15分。
・・・・やれやれです。
それにしても月曜日の朝から金曜日の朝まで空港の駐車場に車とめて55ドルはちょっと高くないかい?屋根もセキュリティも何にもついていない超ド田舎の空港駐車場だよ
ロスコーチャペル
せっかく来たのに観光したいものが何も無い・・・と言ったら
父に「ヒューストンならロスコーチャペルに行ってみたいねえ」と言われて
ロスコーチャペルに行ってみました。
今回はホテルから出る予定がなかったので珍しくレンタルカーがありません
タクシー・・・と思ったらどうやらバス一本で行けるようです
アメリカではバスに乗る機会なんて滅多にないので(前回乗ったのは4-5年くらい前にサンフランシスコに行ったときかな)タクシーは止めてバスに乗ってみることに。

グーグルマップによると82番のバスで10-15分とのこと。
地図で見ると確かに近い近い
モールの目の前にあるバス停も屋根までついてて綺麗です
バスは・・・乗りやすいけど一般に普及しているっていう感じじゃなかったかな。やっぱり経済的に車を買えない人が主に利用しているという印象でした。旅行者や中流階級層も利用していたサンフランシスコのバスと比べると明らかにタラハシーのバスと同じ位置づけという感じがします。
バス停を降りるとここからタラハシーとは違います。
どの道にも必ず歩道がついていて人が歩けます
ただ一つ違うな~と思ったのが、ネグレクトされてあちこち痛んだ家が続くブロックがあると思ったらその横は手入れの良いお値段もそこそこしそうな家が続くブロックだったりします。
タラハシーは住宅地によって土地の広さも価格もほぼ同じなので、見るからに価格帯の違う家が混じって建っていることは決してありません。荒廃した地域をのぞていは景観にも厳しい住宅地が多いのでボロ屋の隣にピカピカの家が建っているのを見ることも滅多にありません。
なのにこの辺は色々混じっていて面白いです。
バスを降りた時は「どちらかというとボンビーな地域かな?」という印象です。
でも通り過ぎるブロックには手入れの行き届いた家が並んでいるのも見ます。
ロスコー美術館はそんな住宅地の真ん中にひっそりと建っています。
8角形の小さな小さな建物です。
敷地の周りには細い笹が囲っています。
入り口も簡素なものです。
この扉を開けると小さな受付カウンターがあり、両側にガラスのドアがあり礼拝堂に続いています。

残念ながら中は一切写真撮影が禁止です。
でもこんな小さいのにこんなインパクトの強い空間に身を置いたのは初めてでした。
普段から忙しくてあまり色々なことを考える暇がなかったり、忙しさにかまけて「うーん、とりあえず今は考えないようにしよう~」っていうことを心のどこかに持っている人は精神的にツラい場所です。
心の奥底にある生々しい感情が外に押し寄せてくる感じです。
私は15分も経たないでギブアップです

外に出てもしばらくは切り傷でも出来た感じがします。
行きのバスの中からお気に入りのサンドイッチ屋が見えたので、落ち着きがてら歩くことにします。
この辺は美術館やギャラリーなど美術館系の建物が住宅地の中に点在しています。

・・・・でも時々こんなものも出没します。
サラダ、サンドイッチ、お水、果物をたっぷり買って帰宅・・・いや、帰宿です。

ホテルに帰って改めて見ると、部屋に備えてあるガイドブックにも載っていなかったロスコーチャペル、行ってよかった。一回だけどこかに出かける場所に選んでよかったな。
父に「ヒューストンならロスコーチャペルに行ってみたいねえ」と言われて
ロスコーチャペルに行ってみました。
今回はホテルから出る予定がなかったので珍しくレンタルカーがありません

タクシー・・・と思ったらどうやらバス一本で行けるようです

アメリカではバスに乗る機会なんて滅多にないので(前回乗ったのは4-5年くらい前にサンフランシスコに行ったときかな)タクシーは止めてバスに乗ってみることに。

グーグルマップによると82番のバスで10-15分とのこと。
地図で見ると確かに近い近い

モールの目の前にあるバス停も屋根までついてて綺麗です

バスは・・・乗りやすいけど一般に普及しているっていう感じじゃなかったかな。やっぱり経済的に車を買えない人が主に利用しているという印象でした。旅行者や中流階級層も利用していたサンフランシスコのバスと比べると明らかにタラハシーのバスと同じ位置づけという感じがします。
バス停を降りるとここからタラハシーとは違います。
どの道にも必ず歩道がついていて人が歩けます

ただ一つ違うな~と思ったのが、ネグレクトされてあちこち痛んだ家が続くブロックがあると思ったらその横は手入れの良いお値段もそこそこしそうな家が続くブロックだったりします。
タラハシーは住宅地によって土地の広さも価格もほぼ同じなので、見るからに価格帯の違う家が混じって建っていることは決してありません。荒廃した地域をのぞていは景観にも厳しい住宅地が多いのでボロ屋の隣にピカピカの家が建っているのを見ることも滅多にありません。
なのにこの辺は色々混じっていて面白いです。
バスを降りた時は「どちらかというとボンビーな地域かな?」という印象です。
でも通り過ぎるブロックには手入れの行き届いた家が並んでいるのも見ます。
ロスコー美術館はそんな住宅地の真ん中にひっそりと建っています。
8角形の小さな小さな建物です。
敷地の周りには細い笹が囲っています。
入り口も簡素なものです。
この扉を開けると小さな受付カウンターがあり、両側にガラスのドアがあり礼拝堂に続いています。

残念ながら中は一切写真撮影が禁止です。
でもこんな小さいのにこんなインパクトの強い空間に身を置いたのは初めてでした。
普段から忙しくてあまり色々なことを考える暇がなかったり、忙しさにかまけて「うーん、とりあえず今は考えないようにしよう~」っていうことを心のどこかに持っている人は精神的にツラい場所です。
心の奥底にある生々しい感情が外に押し寄せてくる感じです。
私は15分も経たないでギブアップです

外に出てもしばらくは切り傷でも出来た感じがします。
行きのバスの中からお気に入りのサンドイッチ屋が見えたので、落ち着きがてら歩くことにします。
この辺は美術館やギャラリーなど美術館系の建物が住宅地の中に点在しています。

・・・・でも時々こんなものも出没します。
サラダ、サンドイッチ、お水、果物をたっぷり買って帰宅・・・いや、帰宿です。

ホテルに帰って改めて見ると、部屋に備えてあるガイドブックにも載っていなかったロスコーチャペル、行ってよかった。一回だけどこかに出かける場所に選んでよかったな。
ヒューストンギャラリア
ヒューストンではアメリカが誇るメガモール、ギャラリアの中にあるウェスティンギャラリアに滞在。
ウェスティンの部屋はちょっとだだっ広いかな?
これもテキサスサイズ
部屋でも仕事があるので長さが2メートルくらいある仕事机はとってもありがたい
最近はマットレスや寝具にやたらに凝っているホテルが多いけど、ここもそうらしい。マットレスの薀蓄をたれるだけのためのやたらに洒落たカタログが机の引き出しに備えてありました
はっきり言って私はどこでも快適に寝られるのでベッドの薀蓄には全く興味はありません。ただ腰が弱点なので腰痛にならないベッドは確かにありがたいです
シンポジウムもホテル内なので基本ホテルの外に出る必要がありませんが、
ホテルの3階でエレベーターを降りるとすぐにモールに出られるのが便利です
ギャラリアはなんと店舗数375店という広さ
百貨店も複数入っています。
端から端まで直線で歩くだけでも延々に歩きます。
これで日本だったら「ナント東京ドームxx倍の~」ってなるんでしょうけど、
残念ながら東京ドームには言ったことがないので比較は不可能です。
それにしても日本はなんで何でも東京ドームに換算するんでしょうか。それだけ行ったことがある人が多いってことなのかな
さすがに一応の大都市、地方都市ではお目にかからない高級ブランドも入っています。

そしてギャラリアモールの目玉はこれ。
アイススケートリンクです。
子供たちが楽しそうに滑っていました。
それにしても年なんでしょうか。
仕事は楽しいのに気分的に疲れます
早く家に帰りたいよ~
ウェスティンの部屋はちょっとだだっ広いかな?
これもテキサスサイズ

部屋でも仕事があるので長さが2メートルくらいある仕事机はとってもありがたい

最近はマットレスや寝具にやたらに凝っているホテルが多いけど、ここもそうらしい。マットレスの薀蓄をたれるだけのためのやたらに洒落たカタログが机の引き出しに備えてありました

はっきり言って私はどこでも快適に寝られるのでベッドの薀蓄には全く興味はありません。ただ腰が弱点なので腰痛にならないベッドは確かにありがたいです

シンポジウムもホテル内なので基本ホテルの外に出る必要がありませんが、
ホテルの3階でエレベーターを降りるとすぐにモールに出られるのが便利です

ギャラリアはなんと店舗数375店という広さ
百貨店も複数入っています。
端から端まで直線で歩くだけでも延々に歩きます。
これで日本だったら「ナント東京ドームxx倍の~」ってなるんでしょうけど、
残念ながら東京ドームには言ったことがないので比較は不可能です。
それにしても日本はなんで何でも東京ドームに換算するんでしょうか。それだけ行ったことがある人が多いってことなのかな

さすがに一応の大都市、地方都市ではお目にかからない高級ブランドも入っています。

そしてギャラリアモールの目玉はこれ。
アイススケートリンクです。
子供たちが楽しそうに滑っていました。
それにしても年なんでしょうか。
仕事は楽しいのに気分的に疲れます

早く家に帰りたいよ~






