こんにちは!宇佐美です。
間もなく桜満開の平塚で
お久しぶりの一人カフェタイム。
ラテアートの繊細なラインは
まるで
恋に胸を痛める少女の眼差しみたいにキレイ。
目に映る美しいものは
どれも完璧に思えるもの。
美しいが故に
今のまま、
現状のままを望みたくなるけれど
そのままにしておけば
やがては、朽ちていくのが
自然の摂理。
ラテアートもいつの間にか、混ざり合っていきますね。
だからこそ
良い状態のときにこそ
混ぜ合わせてしまうのも
美しさの味を深める手段かもしれない。
混ざらぬなら、
混ざるまで混ぜよう、ラテアート。ナンチテ。
これを人間関係に置き換えれば・・・
相容れぬなら
相容れるまで話し合おう、人間関係。
とことん、向き合い続ければ
どこか1点くらいは混ざりあえるものです。
でも
話し合うこと向き合うことで
ボロボロになるのもよくあることですよね。
自分もそうだったのでよくわかります。
そんな時は、少し距離をおいてもいいしね。
それでも、
乱れても、荒れても、
変化し続けることを恐れない気持ちを持っている時の目は
最も美しいかもと思います。
こんにちは!宇佐美です。
教育大改革時代に日本も
ようやく突入なのだなあ〜と感じる記事を読んで
感じたことをつらつらと。
私は大学時代、英米文学科で
大学2年になる頃どこの国に留学する?っていう話題が
クラスの間でちらほら聞こえてきました。
個人手にも留学したいなあ〜と
当時感じていたけれどこれ!といった目的もなく
結局は卒業後にロンドンの友人宅に10日ほど遊びに行くに
止まりました。
しかしながらたった10日でも
ロンドンで過ごした私の日々は驚きに満ち溢れておりました。
街中を歩けば、
「give me money」と小学校低学年くらいの少女が
声をかけてきたり
叫び声が聞こえたかと思えば
ひったくりが信号無視して道路を渡っていたり
かと思えば
お店の入り口で紳士が真摯にドアを開けて待っていてくれる。
日本では
ありえないことの連続に
私の脳はついけていけなかった記憶があります。
海外に行けば、
いろんな境遇の人、
いろんな価値観を持った人がいる。
なので。
留学して強烈なインパクトを
与えるものというのは
それは多様性を認める自分に
なれることの発見。
多様性に出会い、ああ、こういう人もいるんだ。
そう素直に思える瞬間があるんです。
言葉、文化が違い
立場も違えば見える世界が
お互いに違う。
そんな驚きの連続の中にいれば
自然と違いを認めざるをえない時がありますよね。
そうすると、
驚かない力が磨かれていきます。
どんなことが起きても驚かないチカラ。
それは=コミュニケーション能力ともいえるかなと。
海外には、そんな驚きがいっぱいですが
日本の自分の自宅にいても一筋縄でいかないどころか
あなたどこの星から来た?
ってこどもたちに
ききたくなるくらい
子供と自分が違う時もありませんか?w
でも、子供が出来てからは余計に
違うことに恐れず向き合いたい。
まあ、違うことに向き合おうとするのって
めちゃくちゃパワー要りますからね、
まずは心の余裕を作りたいものです。
美しい人は、
心の隙間がいつも綺麗に空いているものです。
だから何か起きても驚かずに受け止めるしなやかさがある。
そういう方と、ご一緒する時は
とてもいい気分です。
逆に何にでも驚いてくれる子供達といても
面白い気分で過ごすことができますけどね!
4月15日(土)コミュニケーション講座募集中です^^
http://ameblo.jp/talktrainner/entry-12261531348.html
こんにちは!宇佐美です。
私はきっと多くの人の理解者に
なれる自信があるけれど、
しかし
そんな自分の理解者は
どこにいるのだろうか。
と、
理解者を求めてやまない人は
情熱的に戦える人なのだろうと
思う。
そして、私のクライアントさまには
そういった「誰か」の心を軽くする理解者であることが
多いのです。
自分の大切な人。
自分の仕事仲間。
自分の家族。
そんな大切な人たちの理解者になるべく、
自分がもっと出来るようになりたいことを
指折り数え
相手の役に立つだろうと思うことを
血眼になって探し漁る情熱が燃えている人たち。
そんな人が
泣き崩れ、
本当はただ誰かに
「そうだね。」って
言われる日を待っていたりすることを私は知っています。
そんな人を何人も見てきたのは
きっと自分もそうだから、ってのもありますねー。
さて、
あなたの目の前によく現れるタイプのひと、は
あなた自身が気づいてない
自分の一部だったりすることもあります。
自分の眼の前に現れる人で、
自分が気になってしまう人。
それは何らかの自分の中からのサインであることが多いです。
まあ、それが恋だったりすることも・・・
自分の見えている世界に敏感になることは
自分の気になる点=コンプレックスを
ちゃんと見て、
そして
嫌がらずによしよししてあげれば良いのです。
恥ずかしいけど、
嫌になるけど、
どんなに素敵な自分以外の他人の理解者になったとしても、
自分が、一番の自分の理解者であることが
美しくしなやかにいれる秘訣というものです。
現在募集中!
○4月15日(土)コミュニケーション講座はこちらから
http://ameblo.jp/talktrainner/entry-12261531348.html
こんにちは!宇佐美です(^ ^)
自分のやり方を
自分だと感じて生きている人は
自分以外のやり方を
受け入れることが出来ないものです。
私の知っている人にも
チラホラいますね。
経営者から、現場のリーダー、
お立場も様々ですが、
どの方にも共通していえることは
自分以外のやり方を
受け入れることが出来なくて
結果
相手のやり方と自分のやり方の
戦いが始まり、
どちらかが勝つ、
あるいは負けるまで続く。
勝ったほうは優越感と
また勝たねば自分として生きれないという不安を得て
次の相手を探し
負けたほうは焦燥感と人格否定された苦しさに悩まされる時間が続いていき、その悩みを振り切るために
また、次の相手を探す。
自分が
自分であるために。
こうして
やり方対やり方の戦いは
終わらないのであります。
本当に戦いたいですか?
本当はどんな関係を創りたいですか?
自分のやり方は何のためにありますか?
誰しも人間関係をこじらせる理由は
自分のやり方。
そして、変え難いのも
自分のやり方。
じゃあどうするの?って
どうありたいか?
にスポット当ててみましょ(*´∀`)♪
イライラしてたい?
ニコニコしてたい?
迷惑がられたい?
役に立ちたい?
つまらなくしてたい?
たのしみたい?
どうありたいかが
やり方を自然に変化させてくれる。
今日は久々の女子会で
野生的な女子でいたいわ❤︎って
本能に任せてたら
ただの早食いになって
お腹壊したわ。。。
早食いを変えるには
あり方をチェンジ。。。
野生はやめて
お嬢様に、、、って
ムリ、、、ムリだわ、、、!
野生でいたい、、、
はっ!
これが自分との戦いなのねーーー




