こんばんは。
12月は忙しい中でも、書きたい事があれこれ出ています。
来年への思いが強まる時期でもあって、書いて整理している部分も🍀
教育現場でかなり深刻な、不登校児童の増加…改めて、今年全国で35万人超えと示されると、その多さになぜ…そこまで?という不思議な感じと、何か出来る事はないかなという気持ちになります。
不登校児童は、特に小学校に通えない児童・生徒数が近年急増していますが、少子化な上に、集団適応できず、引きこもってしまう児童の低年齢化には、胸が痛みます。
教育現場から、早めに地域の支援機関に繋ぎ、児童や家庭を孤立から防ぐ事が対策としては重要かと。
早めの社会的な介入があるほど、不登校の長期化を防げるのでは。
主な支援機関として、市区町村にある教育支援センターなどが不登校児童向けのクラスを設け学習支援をしたり、学校内の一部の教室を、クラスに入れない(馴染めず不登校になってしまった)児童向けに、通いやすいプログラムを設定したスペースにして、そのスペースに登校させ支援したりオンラインを併用したりといった対応があるようです。
ほかには、スクールソーシャルワーカーや、NPO、ボランティアによる支援なども。
最近、教育支援員やサポーターが、不登校児への登校に向けた学習サポートを小学校敷地内外で◯◯学級として行っているという地域があると知り、ちょっと関心が。
その地域の不登校支援のコンセプトは
「児童を1人も欠かさずに教育支援する」
というもので、柔らかに育てる感じの取り組みになら、関わってみたいと思いました。
教育支援員は、普通教員免許が必要になり、学生時代に教職課程を履修・実習し、あるにはあるので。
スクールソーシャルワーカー(相談員)の方は、精神保健福祉士資格で応募できるのですが、どうも、今年訓練校で相談員をしてみて、自分としては、相談だけより、学習支援(教務)にも入れた方が、スタッフ間の連携をとりやすい働き方ができるのではないかと感じています。
現場には、入ってみなければ分からない事がたくさんあるので、教育現場との接点を持ちつつ、来年度は新たな場で、何か社会的なサポートができればと、色々調べています。
不登校児全国35万人という、社会的対応の必要性、緊急性が高い実態に、ちょっと気持ちが動いた週でした。
では、寒いのでお気をつけてお過ごしください✨

