こんばんは。


11月半ば頃からずっと、昼休憩や休日は、銀杏の黄葉を楽しんでいます。


秋〜冬の街路樹の黄葉、ほっと和めるひととき。





銀杏は、日本で最も多く植えられている街路樹ナンバーワンなのだそうです。




今週は、だいぶ散ってしまったのですが、公園内の丸い花壇に葉が落ちると、黄色いカーペットのようになり、温まる感じがします✨





最近気に入って、よく昼ご飯を食べているのは、銀杏の木の下のベンチです⭐



公園は、池を囲むように木がたくさんあるけれど、銀杏の側が気持ちよいので、ズンズンと足が銀杏へ向かってしまいます。





【あした出会える樹木〜亀田龍吉〜山と渓谷社】を読んで知ったのですが、約2億年前の恐竜時代、中生代ジュラ紀にイチョウの仲間がなんと地球上に繁茂していたことが、化石から分かっているそうです。


ほとんどの植物がその後は絶滅してしまい、生き残っているのが現在のイチョウで、生きた化石と言われていると🍀


そんな太古からの起源を持つ植物だったとは知らずにいました。


イチョウの側で味わえる温かさが、太古からのパワーが木に宿っているからかな〜と連想すると楽しく、豊かな気持ちになりました。




秋に人気な針葉樹では、メタセコイア(アケボノスギ)もあります。


メタセコイアもまた、生きた化石と言われる起源の植物なのだそうです。


12月上旬に、別所沼公園のメタセコイアを✨




今年は暑かったせいか、いつもより葉が色づいているように見えました。


メタセコイアは、初夏の緑が好きですが、秋〜冬の姿は起源の古さを感じさせてくれるような…。




それでは、よい週末をお迎えください✨