こんばんは。
昨年に続いて、今年もウィーンから、シャンドル・ヤヴォルカイ(ヴァイオリン)とアダム・ヤヴォルカイ(チェロ)兄弟率いるエリザベート弦楽アンサンブルが来日中です。
クリスマスにぴったりの馴染みやすい曲で繰り広げられたコンサート〜昨年すっかり気に入って、今年も聴いてきました♪
バロックからロマン派までを、若手演奏者たち〜人数的にもアットホーム〜で編成されたこの弦楽合奏団で聴けて、癒されました〜♫
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弦楽アンサンブルでは、シャンドルさん(最前列中央)のヴァイオリンでの超絶技巧や歌わせ方がとても魅力的で、弟さんのチェロの音色も、兄弟で共通する透明感や優雅なのびやかさが際立っていました。
兄弟や姉妹って、声や雰囲気が自然と似てますが、弦楽器の二人の音色や奏で方がまさにそんな感じで、そこはかとなく似ていました。
去年も感じたのですが、シャンドルの指揮しながらの盛り上げ方や弾きながらの笑顔がお茶目です。
コンサートマスターとして明るく家庭的な雰囲気が、クラシックを身近に楽しめるように自然と導いてくれるのがいいです
演奏者たちは、上のパンフレット写真のとおり、立つ姿勢から、演奏中(チェロとハープ奏者以外はずっと立っての演奏)の姿勢と体幹の美しさに🎶✨🎶
姿勢(体幹)と音の響きの関係は深いのかな…と思いながらのステージでした。
柔らかな音色のハープも
↓アヴェマリアや、私を泣かせてください〜は、生ソプラノを聴くと、心の琴線に触れて、不思議と涙腺が緩んじゃうような。
演奏後は、シャンドル、アダム兄弟がサービスでプログラムにサインしてくれました✨
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田村能里子さんの【季の風奏】という作品だそうです。
20人の美神(ミューズ)たちが楽器を奏でながらの両壁面に描かれた通路を通り抜けると会場です。
この空間も好きな空間です。
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