ザッツ!談 -27ページ目

ボランティアの皮をかぶった・・パンツ強盗

ボランティアに紛れたつもりが…御用 小千谷署、手配男を逮捕
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/shakai/20041109/m20041109022.html

小千谷市内の被災地でボランティアとして逃げ込むというのは(いけないことだけど)いいアイデアだった。身を隠すなら人ごみに紛れ込むのが一番である。今の被災地なら寝場所や食事もうまくいけば手に入ると思ったのだろう。

この男、半年以上も逃亡生活をしていた。逃亡生活というとなんとなくちょっとかっこいい響きもあるけど、パンツ強盗だからかっこわるい。コンビニで下着を2枚盗みそれで全国手配(小さなことでも悪いことはできませんよ)。

逃亡時の所持品は着ている服と新品のパンツ2枚、はいているのを入れれば3枚のパンツで8ヶ月過ごしてきたのだ。

ボランティアに紛れ込むアイデアはよかったのだから、そのまま真面目にボランティア活動を行えば見つからなかった。仕事しなくて見つかったというのはよくない。誰よりも働いてリーダーシップを取って、それで目立って逮捕なら美談だったのに。

周りの人たちも「えっ、あの人がパンツ強盗」「信じられない」「パンツ2枚なら俺のをやるから許してやってくれよ」といった同情もあったかもしれないし、うまくメディアに乗れれば、人生変わったかもしれない。

被災者の方に迷惑をかけなかったことが幸いか。
 

おちゃらけ国土交通省

天下り先2財団の指名停止中、入札実施せず…国交省
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041108i104.htm

朝から怒りパワーを注入したい人は↑読んでみよう!


 
 

コントロールド・デリバリー

過去最多、成田空港でコカイン30キロの密輸摘発
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20041108/20041108i313-yol.html

航空機を使ったコカインの密輸量としては過去最多30㌔(末端価格約18億円相当)のコカインを発見。そのままコントロールド・デリバリー(泳がせ捜査)で配送先の外国人を逮捕。

末端価格という表現がいつもわからない。これは何か試算表のようなものがあるのだろうか???この価格の根拠がよくわからない???犯人から入手したときの仕入れ価格を聞いてそれを書いてくれたほうが事実に近いような気がする。

取引所があって、そこで現在のレートみたいなのがnikkei nbsのニュースの下にテロップで出るようなものならわかるけど、コカインの売買状況ってやっぱり出ない。じゃこの末端価格は報道用に誰かが決めているだけのもの???

では、誰が???警察???報道???
末端価格の試算表がどこにあるのかどなたかご存知ですか?
 

また震度5強:新潟県中越地方

被災地の全小中高校が再開・新潟県中越地震
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20041108AT1G0800G08112004.html

なのに、またしても余震。本震。
揺れない日がないくらい小さな余震が続いて、やっとのことで
一時帰宅をしていた人も驚いただろう。

学校が息抜きだったり、生き甲斐だったりの子供たちは
友だちと会ってほっとしたり、嬉しかったはず。

「お母さん、学校ってイイネ」
「学校がなくなったら毎日がつまんないよ」
と、目を輝かせて主張するヤツが、我が家にはいるもんで
ふと、そんなことを思ってしまった。

早く自由に友だちと行き来できるようになりますように。

包丁やナイフ1日7・5本

包丁やナイフ1日7・5本 東京地、高裁の所持品検査
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20041107/20041107a4430.html

東京・霞が関の裁判所合同庁舎で行っている金属探知機による持ち物チェックの結果。こわー。1日平均だから、日によっては20本とかって日もあるのだろう。

さて、裁判所へなぜ刃物を持ち込むのか?裁判とかかわる人が持ち込むのかどうか?単に刃物マニアにしては数が多いようだ。被害者の家族ならあるかもしれない。

でも、大半はそうじゃないだろうな。関係者ではあるが、違うだろう。この裁判所だけが日本で唯一金属探知機による調査を実施しているとのことだが、全国の裁判所でも同様の状況のはず。

傍聴席から刃物が飛んできたとか、被告や裁判官が裁判所内で刺されたという事件が表立っておきていないほうが不思議に思えてくる。コワイネ。


マツイで日本人客4割増

松井効果でNYホクホク 観戦ツアーで日本人客4割増
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/keizai/20041107/m20041107011.html

観戦ツアーでわざわざ身内でもない他人を応援しに行く人たちにも驚くけど。
野茂に始まった日本人観客増員効果日本人選手ブーム。イチロー、マツイと大物の登場でこの戦略の成功ロジックが明確になった。日本人スポーツ選手がアメリカへ進出するには絶好のチャンス。日本人選手が珍しくないくらい多くなったら効果がなくなるから今がチャンス。追い風がある、自信のある得意スポーツのある人は思い切って人生のターニングポイントにどうですか。


コクド、西武球団売却へ

コクド、西武球団売却へ 複数に打診 ライブドアは拒否
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/keizai/20041106/e20041106000.html

あぁもうなにもかもどうだっていいやって思てるんだなきっと。複数企業に打診、これも西武鉄道株の購入を複数企業に要請ニュースとかぶってみえるし。この中で、ライブドアは拒否というのだけが明るいニュースだ。
 

早食い大会で窒息死

早食い大会で女性が窒息死 「もち麦」のどに詰まる
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20041106/20041106a4260.html

もちをのどに詰まらせて・・・は、お正月恒例の新聞ネタ。早食いものは数年前テレビ番組でブームになったことがあったけど、それを真似た中学生が死んだことで失速番組もなくなった。その余波で全国のお祭りなどで行われていた早食いイベントも多くは無くなったということだった。

近くの夏祭りでは、ビールの早飲みも、ラムネの早飲みもなくなって、なぜか牛乳をストーローで飲む早飲みになってしまって、ずいぶん盛り上がりに欠けるイベントになっている。ガガガーっと詰め込み飲み込むワイルドさがイベント向きだったし、ニューヨークのホットドッグ早食いは今も健在。

なくなった方はお気の毒ですが、まだこんなイベントをやるお祭りがあったことにちょっとびっくり。

気になるのは「もち麦」
知ってますか?
http://diary.hatena.ne.jp/keyword/%A4%E2%A4%C1%C7%FE
もち米のかわりに使っていたことからこの名前になったそうです。


運転中の携帯、ハンズフリーでも危険

運転中の携帯、ハンズフリーでも危険 工業大助教授実証
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20041103/K0003201908010.html

え、そんなの今ごろなに言ってんだ。
運転中に携帯で話した経験があればわかること、運転中の携帯で危険なのは片手が離れるからじゃなくて注意力が大きく落ちること。片手はなすのがだめなら、タバコもエアコンの操作も、ラジオの選局もだめだし、サイドギアやワイパーもだめになる。

運転中に携帯で話していると、目の前の透明なフロントガラスがまっしろになって見えてるのに見えなくなる。こりゃ危ないに決ってる。人間って思ったより不器用だなと改めておどろく。そのまま交差点で人をはねればもっと驚くだろう。

じゃ、ハンズフリーを処罰の対象にできなかったのはなぜか、走ってる車のなかで口をパクパクさせてるだけでは、携帯でしゃべっているのか、割り込んできたタクシーに悪態をついているのかわからない。だから。

方法としてはハンズフリーの販売の禁止、利用の禁止という手段になるが、一気にそこまではまだできない。ハンズフリー機器の利用場所は車の中だけではないからだ。身体障害のある方が利用しているケースもある。

運転中の携帯利用で人身事故を起こすタイプの人(携帯電話の利用率の高い人)はハンズフリーへ移行する可能性が高いから、この人たちはご愁傷様、未来の人身事故の犯人に立候補したことになる。

記事中にこんな意見があった。
>10月末にハンズフリー器具を買ったハイヤー運転手(48)は「運転中
>の通話は避けたいが、出ざるを得ないことも多い。ハンズフリーでも危険
>というのならどうしたらいいのか」と困惑していた。

本人も気づいていないようだが、携帯の電源を切っておけばいい。
マイナーな機能だけどドライブモードってのもある。
大事な用件なら、あとでまたかかってくる。
たいしたようじゃなければ、もうかかってこない。
メールで済む内容なら、メールにしてくれる。


電話ってのはかける側のニーズ。だから運転中くらい、
他人のために自分の時間を毎回毎回くれてやんなくたっていいでしょ。
 

 

息子が30年も母を虐待

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20041102k0000m040148000c.html

いやー、これも切ないねぇ。
愛憎の渦っていう感じがする。

母はきっと小さいときに手放してしまった後ろめたさ もあったのではないかと思うのだ。家庭内のことはなかなかわからないけど、可哀想というより悲しい話だ。