ザッツ!談 -25ページ目

小1女児誘拐殺人から、すでに10日

重くて重くて。

性を大切にしないのは、今の若者じゃなくて大人たち。
変態は昔からいたし、かならずしも悪い事じゃない。

でも一体何を考え、なぜこうならなければいけなかったのか?

親を含めまわりの人たちの気持ちは
いったいどうしたら癒えていくのか。

自分の子供や家族は加害者になることはないのか?
どうしたら、被害者になることと加害者になること
両方を防げるのか?


考えれば考えるほど闇に落ちていってしまう。

事件の翌日、娘がちょっとの間 行方不明になってしまった時
ちょっとヒステリー状態に陥ってしまった私に
祖母である母が「まあ、いろんな事件があるから気持ちわかるよ」
「昔と違うもんね」と。

そうなのか?
そうなのか?

何をどう考えればよいのかわからないけど
とにかく娘が帰宅時間をまったく守らなくなったのだけが困りもの。

だから新潟へ行け!バングラディシュへ行け

まただ。またしても練炭自殺。
アパートの人たちの迷惑も考えて欲しい。

http://www.asahi.com/national/update/1128/003.html

でも、探しては欲しいんだね。

丁度働き盛りの青年たち。
どっか行って、新しい人生を考えられないものなのか?

試してみなよ。
生まれ変われるよ。

合法の音楽ファイル交換!?

P2Pで合法の音楽ファイル交換!? SONY BMG/Universal/Warnerが協賛して準備
http://news.goo.ne.jp/news/mycom/it/20041126/20041126-02-mycom.html

合法のファイル交換???意味がわかりません。こっから想像。多分、誰かが音楽データをダウンロードで購入する。その人がそのファイルを持っていることは専用ソフトで確認できる。誰かが同じ曲のデータを欲しいと思った。専用ソフトで調べた。その人が持っていることがわかった。そして専用ソフトでその人のPCからダウンロード。その際に著作権者に対して料金を払う。しかもその金額は一次購入するよりも安くなっている。音楽データは専用ソフトと利用者の拡大に合わせて、元ネタサーバーから、世界中のPCに入っていく。広がっていくことで元ネタサーバーの在庫管理としての負荷は下がっていくので、普通のダウンロード販売よりもシステムコストが安くできる。ということなのかな。

でも、これってユーザーにしてみれば、低額のダウンロード販売にしか見えないんですけど。交換じゃないし。実際いくらになるかそれが他のサービスより安ければってことだけど、元ネタは他のサービスにも音楽データを供給しているし、既に価格競争になってるから、P2Pだからって、ここだけ極端には安くならないはず。それにさらに安くすることを元ネタアーティストも、レコード会社も望まない。

大体一時購入が高ければ(二次購入と同じにしちゃったら意味がない)最初に購入する人が損をすることになる。誰かが最初に買うのを待つのが上手な使い方ってすぐ気づく。最初に誰かが買うとそこに一斉にいく。これでは曲の広がりが鈍くなる。でもないのか、二次の条件は全員同じだから、一時購入はたった一人いればいいんだ。ん~~~~、なんだかなぁ。

「Peer ImpactはP2Pの世界に真の革命をもたらすことになるだろう」

そりゃ、無理だ。


せつない死

JR八高線に高2男女が飛び降り、男子死亡・女子重傷
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20041126/20041125i116-yol.html

幸せな死に方、不幸な死に方があるのかどうかはわからないけど。自殺が正当化されるはずが無い。家族・友人・知人は止まってしまった時を抱え込んで生きていく。

じゃ死のうか・・・軽すぎる。給食の栄養表みたいに、死望表を作って、このときは死んでいい、こういうときはだめ、この場合は逃避、ってのを誰かが教えないとわからないのかな。死ぬほどのことってどんなこと?

死ねなかったね。どうする。あいつは死んだよ。どうする。やめればよかった。どうする。生きろ。死がスタート地点なら、自殺で死んだ奴はスタート地点に届いていないと思う。

死の真相は・・・いつも

コクド 株担当者が急死 買い戻し請求で心労
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/shakai/20041126/m20041126019.html

大企業の不祥事、政治家の汚職、この国ではこうした事件が起きると決って関係者が不自然に死ぬ。きっと偶然なんだろう。たまたま誰かにとって都合のいいタイミングだっただけ。そうに違いない。

死ぬのに幸せな死に方、不幸な死に方ってあるのかどうかわからないけど。死ぬことを迫られたり、自分の意志ではなく死ぬのはいやだな。意思に反することをやってるときってそれだけで気が重い。

死んでしまえば、生きている人たちには同じ姿にしか見えないけど、ほんとはどうなんだろう。死ぬ瞬間の自分の気持ちでなにか変わったりはしないのかな。そこから先があるのならそこはスタート地点だから何か変わるのかもしれない。


ビックカメラ強制調査

ビックカメラ強制調査 残業代250万円不払い
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20041125/20041125a4110.html

しっかり働かされたサービス残業より、その部署の責任者がなかなか帰らないから、周りも遠慮して帰らない不毛のサービス残業のほうが罪が深い感じがするな。こっちは賃金だけでなく精神的な疲労と不満が蓄積されていく。こういう会社は未だに多い。

特に業績をなかなか上げれない新人には無駄な苦しみでしかない。そこにいつまでも座っていて業績が伸びるならそれはいいアイデアだが、普通はそうではない。遅い時間にタイムカードを押すことこそが会社への忠誠心と信じるアホアホ管理職ならとっとと辞表を出したほうがいい。

知らなかったが、厚生省では11月23日午前9時から午後5時までの間だけ、不払い残業(サービス残業)解消フリーダイヤルを実施したそうだ。全く知らなかった。もちろんこの電話サービスは5時きっかりまでであった。

残業といっても、未だに自主的に残業をすることを決めている人が多いように思える。会社からいついつ何時までどれどれの仕事をやってもらうため残業を命じるというケースは大手の中のごく一部の部署に限定される。

大抵は指示がないのに自分で勝手にやったり、自分の生産性の悪さを棚に上げて残業代でひと稼ぎなんてのもいる。この場合は逆に会社が請求してもいいんじゃないかって思える。会社側だけを責めるのもどうなんでしょうね。この問題。




カメラ量販店に限って言えば、店内改装などの残業作業に取引先も強制的に呼びつけてもちろんその作業に対しての報酬はないってのもどうかと思う。その作業に参加しないと売り場に自社製品がない、端っこに追いやられているんだから行くしかないのだ。

さぼる人

佐川の「飛脚メール便」3万通未配、配達員宅で発見
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20041124/20041124i213-yol.html

さぼる人がいる。これってどこにでもいる。何かに対していいとか悪いとかあまり意識がないし、彼または彼女の住んでいる世界には他に人は住んでいないらしい。他人との関係意識が異常に薄くだからといって、他人に傲慢でわがままという訳ではない。

ただ、さぼるだけ。障害にぶつかった。うまくできなかった。どうすればクリアできるかではなく逃げてみる。逃げられた。問題の解決方法は見つかっていない。だからまた明日同じ問題にぶつかる。ぶつかった。あぁどうしよう、そうだいつものように。

テレビゲームのRPGゲームでその道に入ると必ずボスキャラが登場する。でも勝てそうにない。だからリセットキーを押した。電源が切れてまた再起動。でもやっぱりその道に行ってしまう。この道を通らないとシナリオが進まない。でも、、、リセット。

転職したり、配置換えを申請したり、という大きなリセットじゃない。毎日、同じところだけをリセット。日常の中で起きるいろんなできごとのなかで、そこだけリセット。いつもそこだけ進まない。

部屋の隅に少しだけ積まれたメール便。一週間、二週間・・・2ヶ月、半年、部屋の中はメール便で一杯になっていく。メール便の上で生活をしている。でも気にならない、目に入らない、そこはいつもリセットしている部分だから。

きっと今、取調べ室で質問され、一言答えるたびにリセットキーを押してるだろうな。


図書館にコタツ。こりゃいいわ。

いやー。我が家感覚で読めるってわけだね。家にコタツがない私としては、図書館とはいわないけど、こんな漫喫があったらいくかも。寝そべってよみたーい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041122-00000051-mailo-l20


でも、見知らぬ人と一緒に入るのって、実際は色々問題があるかも。足が臭いとか、ついつい、ブッとやってしまったりする人がいたら、ヤダナ。

ドラえもんの声、交代へ

ドラえもんの声、交代へ…大山のぶ代ら来春降板
http://news.goo.ne.jp/news/sanspo/geino/20041122/20041122-s-20.html

ドラえもんの声が替わる。今までの声になじみのある人にとっては、新しい声優サンの声は違和感を感じるかもしれない。行きつけの店の味が変わるのと同じ、また慣れれば気にならなくなる。でも、ドラえもんはビデオやDVDも出ていてそれまでの声もこれからも生きているから、やっぱりなじめないかな。

声優交代ではなく、元の声優に似た声の人がやる場合もある。モノマネの栗田貫一がやっているルパン3世。でも故山田康雄の「フ~~ジコチャン」ではない。回を追うごとに違いを感じる。似せているからいつまでたっても比較される。だったら、新しい声の声優のほうがいい。

声が替わっても、ストーリーのおもしろさは変わらない。でも、キャラクターのイメージが変わる。その新しいキャラクターを受け入れて、魅力を求めたほうが楽しめそうだ。いつまでも比べたって仕方のないことだから。



※高校の頃、のび太ってあだなの奴がいた。よく似た髪形でレンズでかめの四角い眼鏡で秋葉系で、のび太がぴったりだった。通学電車でドアが閉まる瞬間に外に押し出されたり。アニメののび太が実写になってるようだった。

犯罪捜査に国歌活用

メキシコ人装った空き巣容疑者逮捕 間違い国歌見破られ
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20041117/K2004111703130.html

「日本で逮捕されるとメキシコ国歌を歌わされるといううわさを聞いていたので、練習してきた」とゴンザレス容疑者。

へー知らなかったなぁ。で、歌った国歌がめちゃくちゃでメキシコ人じゃないとわかったというのだけど。国歌ってその国に住んでいれば必ずみんなが歌えるものなのかな?日本は義務教育でほとんどの人が小学校は行ってるから国歌を歌わされる機会がある。

でも、海外では戦争や貧困で学校に行けない人たちがたくさんいる国もある。そこでは誰が国歌を教えるのだろう。周りにいる大人たちが愛国の思いで歌ったりするのかな。日本人が鼻歌で君が代を歌うことってあんまりないと思う。鼻歌には向いてないし。

国歌ってなんのためにあるんだろう。国旗デザインはシンボルとして利用される機会が多い。視覚的に国をイメージさせ識別させるために利用しやすい。言葉の壁を越えた万国共通のユーザーインターフェースなわけだ。

でも、国歌は違う。その国の言葉で歌うし、他の国の国歌をたくさん知っている人は少ない。どこかの国の国歌が流れていて、それに気づくのはその国の人でかつそれが自分達の国の国歌だとわかっている人に限られる。

国の理念のシンボルとかいっても、それってわかりにくい。他の国の人が聞いても意味がわからないということは、日本に在住する日本国籍の人のためのものなんだろうけど。うーん。わからない。


君が代について
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tpnoma/kimi/kimigayo1.html