ザッツ!談 -24ページ目

女性の3人に1人が痔

女性の3人に1人が痔 ロート製薬が全国調査
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20041202/20041202a4530.html

全国の20-40代の女性約1万人を対象に9月に実施した「体の悩みアンケート」で、34・5%が「痔を経験したことがある」と答えた。経験者のうち「今も痔だ」と答えたのは20代が最高で66・3%。「慢性的に痔になる」も20代がトップ(23・5%)。

痔ってそんなメジャーな病気だとは知らなかった。座りっぱなしの職業など、特殊な仕事に就いている人だけの職業病だと思っていた。でも、よく考えればボラギノールが痔の薬だと知っているくらいテレビCMも流れている。職業病の治療薬のためにテレビCMはやらなないな普通。

そうかメジャーだったのか。
ねぇ、知ってた?


  

480万枚、大量偽造事件

暴力団周辺の男に逮捕状 高速券の大量偽造事件
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20041203/20041203a4650.html

阪神両高速などの回数券約480万枚が偽造された。すごい数だけど、紙に印刷するだけだから枚数は問題ではない。いくらでも刷れる。これだけの枚数をさばくことが難しい。一度に大量の偽物を市場に流せば、すぐに金券ショップで目をつけられる。今回もまたあちこちの金券ショップで頻繁に持込が確認されている。

偽札を作るよりも金券ショップで扱っている商品券や回数券のほうが換金しやすい。ただし防犯カメラなどもあるので、換金の現場の証拠が残るリスクがある。じゃ、身内に金券ショップ経営者を持てばいいかも。金券ショップで偽者かどうかを見極めるのは、買いに来る顧客ではなく、買取りを行う店員。店頭に並んでしまったものは売られていく。

偽札や金券ショップで扱う商品券などは、金額も大きく刑事事件ネタとしても扱われやすいが、もっと日常に近いレイヤーで偽造は起きていないのだろうか?

例えば食券、商店街の福引券、マクドナルドのクーポン券など。小さなことだと馬鹿にしてはいけない。これだけで食っていける(本当に食うことだけど)し、なんども福引をひけるから2等の清酒が当たれば酒も手に入る、つまみはマクドナルドのクーポンで無料フライドポテトをもらってくる。ハッピーな夕食の準備完了。

小さな偽造は表面化することもなく、大量に出回ることもなく、被害があったのかどうかさえもよくわからず、静かにどこかで起きてるのかもしれない。


  

花粉30倍!

花粉飛散量、来春は最大30倍に
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20041201/20041201it14-yol.html

毎年、毎年、何倍にって言うけど「花粉の少なかった今春に比べ10―30倍となり」終わった話しは、少なかったといい、そして今度は多いですぅ!って、狼少年だな。製薬メーカーと組んでるのかよって訝ってしまう。

全国の花粉症患者の実態もわかってるし、わざわざこんな予測もだすくらいだし、天気予報でも花粉情報を流すし、病院に行けば花粉症便りがあるし、花粉症は実在し、大きな社会問題であるってわかってるし、とりわけスギ・ヒノキの花粉を問題視してるのだから伐採してくれないかな。

花粉が多くなるので我慢しましょう!って解決にならない。やっぱり花粉のない南の島へ引っ越すしかないか。仕事はどうしようかな、そこでカレー屋をやるか。


喫煙で乳がんのリスク4倍に

喫煙で乳がんのリスク4倍に
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20041130/K2004112903180.html

なんだか毎月、愛煙家いぢめのようなニュースが出ている気がする。ここまでたばこの悪性が証明できるのだから、販売禁止にしてしまえばいいじゃん、どうせ人間は元々たばこなんて吸ってなかったんだし、と思えるがそうもいかない、なんといってもたばこを吸わない嫌煙家と違い、愛煙家の方々は余計に税金をたっぷり払ってくれるありがたい納税者であるからだ。簡単に減ってしまわれては困る権益者がいる。

たばこ・酒・ガソリン、社会でトラブルの付きまとうものにはかならず多額の税収がある。だからやめられない。しかし誰でもわかるくらい高比率の税金がかかってるのだから、冷静に頭で判断して節税のために禁煙しそうなものであるが、そうでもない。ニコチンの中毒性を利用しているから簡単にはやめれない、頭と財布が節税モードになっても、身体がそれを受け入れない。ニコチン中毒なのだから仕方がない。

そしてこのニュース。余計な税金まで払ったうえに、癌にまでさせられてしまうなんて。非喫煙者よりも多額の税金を払っているのに喫煙常習の癌患者に対して特別に手厚く扱ってもらえない。なんてひどい話だろう。たばこ税を癌治療に当ててくれって・・・なんかマッチポンプですね。


街で見たすごい大道芸3(トラバ4)

街ではいつどんな大道芸に出会うかわからない

最終電車も近い時刻、週末の地下鉄はアルコールのにおいと食べ物の匂いがしていた。夏場はエアコンが効いていてさほど気にならないが、冬場は暖房のせいでこうした匂いが鼻につく。あまり気分のいい匂いではない。その男もそうだったのかもしれない。男は地下鉄のドアの前に立ち、暗いガラスに写る自分の姿をじっとみていた。

3つ目の駅を過ぎたあたりだった。少し生っぽいにおいがした。そして次の駅に入りドアが開く直前。男は正面のドアに向かって噴射した。ドアが開く前に全ては終わったが、ドアの前で電車を待っていた女性は乗らずにどこかへ走っていった。再びドアが閉まるとちょうど男の顔の高さから床に流れるモンジャ。自分はそのままとなりの車両へ移動した。


街で見たすごい大道芸2(トラバ4)

街ではいつどんな大道芸に出会うかわからない

その日はうす曇の空で少し雨が降っていた。時間は夕方5時過ぎ、交差点で信号を待っていたのは自分ととなりにいたおばさんだけだった。おばさんはスーパーのビニル袋を下げていた。その袋の口のところから助六寿司が見えていた。きっと晩御飯で食べるのだろう。

交差する車線側の信号が黄色から赤に変わった。横断歩道の信号が変わり、歩き出した瞬間、おばさんの左足が上がると同時に、袋の中に入っていた助六寿司がなぜか飛び出した。あっ!気づくおばさんと自分。でももう足は止まらない助六寿司の上にグシャリ。私は振り返らず横断歩道を渡った。


街で見たすごい大道芸1(トラバ4)

街ではいつどんな大道芸に出会うかわからない

何年か前に車に乗っていたとき、信号待ちしていた前の車の助手席から中年の女性が飛び出してきた。そのまま走って、対抗車線に入ると腕を水平に広げて大の字に立ちふさがった。

すぐさま運転席から中年のおじさんが慌てながらその女性を抱え込んで道の端に連れて行こうとした。抵抗する女性、なにか叫んでるけどよく聞こえない。もみ合う二人、そしてなんとか車の中に女性を押し込み運転席に戻って車は走り出した。


あの金メダリストがヌードに?

あの金メダリストがヌードに?って聞いて

柴田亜衣だと思ったら普通の人
谷亮子を思い出したら銅メダル
北島康介をイメージしたら銀メダル
吉田沙保里なら金メダル
(↑根拠なし)

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/publish.html?d=29fuji47563&cat=7&typ=t

なーんだ、岩崎恭子だ。
え???なんで??セミヌード?

やらせブログ・アフィリエイト

Blog作者に自社の事を言及してもらうプログラム開始へ
http://japan.internet.com/wmnews/20041129/12.html

企業が個人の運営しているブログに対して、自社に有益な記事を書かせてお金を払うシステムということらしい。やらせブログ・アフィリエイトというような感じだな。参加者はわずか15人。選ばれた15人のブログにはよほど読者がついているのだろう。でなきゃたった15人のブログサイトでは広告効果をカウントできるだけの成果は出せない。

企業の自然なコミュニティ参加は価格比較サイトのコメント書きのようなのがとても自然で有効に思える(あれって誰が見てもそうですよね)。いろいろ問題を書きたてられる掲示板に草として根づいて、まずそうなときだけお茶を濁すというのも自然で有効に思える。でも、対価を払って有益な情報を書かせるというのはどうだろうか。自然で有効には見えない。

この企業の経営者は「多くの Blog 作者は、Blog コミュニティを純粋に保つことについて理想主義的だ。今回のことは、大いなる社会実験だ」と言いながらも、プログラム参加者が同社に対して好意的な立場をとる義務はないこと、および同社に好意的な言及をしなくとも、プログラムから排除しないことを明言した。ってなにやってんのかさっぱりわからない。


書きたい人が書いて、読みたい人が読むのがブログ。
それだけでしかない。


 

流行語大賞じゃないの!?

流行語大賞じゃないの!?名称変更だって!?
http://www.jiyu.co.jp/singo/index.html

流行語大賞を主催する自由国民社は「現代用語の基礎知識」などでお馴染みの出版社。元々流行語大賞もこの「現代用語の基礎知識」の販促プロモーションとして始った。内容が時流とマッチしていてうけたので現在に至るわけだが、選ばれる流行語ばかりに目がいって本来の販促目的を果たしたとは思いにくい。

東京メトロ銀座線、東銀座のカレーの匂いのプンプンする地下鉄出口を出てすぐのところに自由国民社の細い小さなビルがある。カレーの匂いがプンプンするのは、手前にあるインド料理のナイルレストランのせいだ。多分、一般的には自由国民社よりもこのナイルレストランの方が有名だと思う。ここのムルギカレーは美味しい。

1984年から始った流行語大賞。イベントタイトルのイメージから、これこそが今年の日本を代表する流行語だと思わせぶりだが『現代用語の基礎知識』読者審査員のアンケートから、上位語がノミネート語として選出され、そこから審査委員会によってトップテン語、年間大賞語が選ばれるというものである。

つまり他の雑誌社や新聞社やテレビ局がやっても構わないのである。結局、先にやったものが勝ち。やめずに最後まで残ったものが勝ちなのである。そんな歴史ある流行語大賞は今年から『現代用語の基礎知識選/ユーキャン流行語大賞』に変わるそうである。日本通信教育連盟との提携によるということとだけど。


なんだかイマイチ。


ユーキャンは商標だから商標の混ざったイベント名にすることで、流行語大賞という言葉は他社も扱いやすくなる。競合の参入をしやすくしただけに思えるんだけどな。