大人留学☆アイルランド旅ブログ~道産子MC草野めぐみの旅ときどき紅茶

今年も
アイルランドを女子旅で
そして
一人旅で楽しんできました
ほぼ毎年
アイルランドを旅している
お気づきの方も多いかもですが
自称アイルランドオタクです笑
そのワタクシ
このたび
アイルランドでの体験、経験をまとめた
電子書籍が完成しました~!



景色の美しさと素朴さ
人のやさしさに
すっかりはまってしまった
アイルランドの人々の
おもてなしは
心のこもった
本当にあたたかいもの
旅の中で
助けてもらったことは
数えきれないくらい
そんな経験を重ねる中で
もっと多くの人に
その魅力を知ってほしい
ハマってしまった理由を共有したい
と思うようになりました
アイルランドに興味がある方
次の旅先を探している方
一人旅してみたい方
海外旅行に興味がある方・・・
そんな方へ
この本は
行ってみよう
やってみようの
お手伝いが出来たなら
と書き続けてきた
このブログがベースになっています



タイトルが決まり
表紙も出来上がって
ここでお知らせできるところまで
ようやく辿り着きました
皆さんに読んでもらえるようになりましたら
改めて
ブログでお知らせいたします
その時には
ぜひダウンロードして
読んでもらえると
嬉しいです
アイルランド愛が
たくさん詰まった
初めての作品です
どうぞよろしく
お願いいたします♡


これからも引き続き
ブログ読んでくださいね♡

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2026.5下旬
アイルランドの旅は
前半アンスピメンバーとの
女子旅!でした
ダブリン空港到着して
バスでキルケニーへ移動
キルケニー滞在中は
B&Bステイ


駐車場もあって
裏庭もあって
お庭側には
パティオというのかな
スペースがあって
おしゃべりしたり
私たちはお願いして
そこで夕食を取らせてもらいました
お部屋は広くないけど
トイレシャワーが各室にあって
居心地よかった♡


初日は
ダンズストアという
アイルランドのイオンみたいな
スーパーマーケットで
ハムやスモークサーモンなど
買い込んで
ワインとともにいただきました

お昼にがっつり食べてしまうと
夕食はワインとつまみでOK
なんて
私の胃袋も小さくなったわ笑笑
こちらは朝食会場

アイリッシュブレックファースト♪

ここにもちろん
トーストとブラウンブレッドも!
満腹になるから
調整しなきゃと思いつつ
アイルランド初日は
必ずすべてを食べてしまう
この日も
トーストにブラウンブレッドに
ハムソセージ
オレンジジュースに
紅茶をがぶがぶ・・・
人によっては
バナナやヨーグルトも
ということで
お腹はち切れんばかりです
さて・・・
こちらのB&Bで
ミュージシャンの
アメリカ人ご夫婦に会いました
日本に行ったことがある
(だったかな)ということで
B&Bのオーナーに
事前聞き込みされて
私たちの夕食会場へ
乗り込んできた!笑
おしゃべりしに
来てくれました
ティムとパム夫妻
で
ウクレレとティンホイッスルで
(彼らの思う)
アイリッシュミュージックを
演奏してくれました
その時の様子がこちら


楽しくなっちゃって
我らがC部長が
ダンシングです!!!
楽しい音楽に誘われて
思わず踊りだした?!
これにアメリカ人ご夫婦は
大層感激されまして
「撮影した動画は
絶対送ってほしい!!!」
と熱望されてましたよ
ここでも
皆がそれぞれに
ご夫婦との会話を楽しみ
もしくは頑張り
とっても楽しい夕食になりました
個人的には
もっともっと
いろんな話ができるように
英語力を磨きたいし
いろんなテーマで話ができるように
引き出しを増やす必要があるな
と思ったものでした
さて・・・
お宿の話に戻りますが
こちらのB&Bは
グーグルマップで探し当てたもの
今時
直接メールをする方法でしか
予約を取っていないようで
つたないメールで自力で・・・
と言いたいところですが
ChatGPTにも
時には手伝ってもらいながら
予約をしました
当初から
返信もスムーズで
とても感じの良い対応
昔ながらの
アイルランドのB&Bだな
という感じでした
朝食付きで
ひとり一泊€60は
今時こんな値段で泊まれるところは
ないかもね
場所も
キルケニーの街中まで歩いて
5分くらい
近くには
聖カニス大聖堂もあるし
大変気に入りました
夕食をパティオでしたい
といった時も
カトラリーやお皿を借りたい
といった時も
ここを発つ日のタクシーを
お願いした時も
快く応対してくれました
大きなホテルにはない
心の通ったおもてなし
これが
私が思うアイルランド
そんなB&Bに旅の初めに
滞在できて感激でした
キルケニーに行くときは
また利用したい
こういう場所が
ひとつまたひとつと
増えていくことも
嬉しいし
またアイルランドに行こう
のモチベーションになっている
気がします
キルケニーを発つ日オーナーと
Bregagh House@キルケニー



アイルランドでの
体験経験をまとめた
電子書籍が完成!
タイトルも決まり
表紙も決まりました!
ワクワクが止まらな~い!!!(#^.^#)
まもなく皆さんに
ご案内ができるところまで
たどり着きました
後日改めて
お知らせしますね(#^.^#)


これからも引き続き
ブログ読んでくださいね♡

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2026.5下旬
アイルランドの旅は
前半アンスピメンバーとの
女子旅!
ダブリン空港到着して
バスでキルケニーへ移動
ランチの後
キルケニー城の見学ツアーに参加しました
キルケニー城は
12世紀に建築されたもの
長くバトラー家の
居住として使われていました
お城のお庭も美しく
緑が広がる
本当にひろびろ~とした
美しいところです
思わずジャンプ笑
今回は
英語ガイドのツアーを
予約しました
かなり詳しく説明してくれる
ガイドさん
う~ん
全然聞き取れない
理解できない予感💦
説明を聞きながら

大きな鹿の角の飾りって
アイルランドのお城などで
よく見るよね~
これって実物の化石だそう
というところくらいまでは
聞き取れたような・・・
(ここからはAIによる)
これは8000年以上前に絶滅した
ヘラジカの化石
アイルランドの泥炭地で
発掘されたものが
18世紀に寄贈された
とのこと
圧巻でした




すべてにおいて
詳細な説明があったものの
まったく聞き取れず💦
到着日だったこともあり
ガイドさんの声は
子守唄のように眠気を誘う笑
目を開けているのも
しんどいと感じるくらい
心地の良いBGMになってました

目がとろ~ん笑

ここがガイドツアー最後のお部屋
ピクチャーギャラリー

とがったアーチ形の天井で
天窓から光が注ぐようになっている
木製の梁にも彫刻が施されてたりして
このお部屋自体が圧巻でした
飾られているのは
タペストリーや肖像画
じっくり鑑賞中のマダムN
英語でのガイドツアーは
チャレンジングでしたが
楽しかった
アイルランドの観光地は
日本語のオーディオガイドが
あるところもあるけど
わかってもわからなくても
英語をチョイスするようにしています
なんとなくのニュアンスや
ひとつでも単語が聞き取れたら
英語力がまた少しあがったかな
とモチベーションにもなるから笑
いつかすべてを理解できるようになる
ことを夢見て
日々英語学習を頑張ろう(#^.^#)
なんて思ったかどうか
その時は心地よ~い感じに笑
お城の外に出て
目が覚めた!
まもなく終了の
カフェでお茶タイム
まりりんちゃんとC部長
私はマダムNと
くつろいでいたところ
一人の女性に写真を撮ってと
声かけられた
ドイツから一人旅の女性は
アイルランドあちこち巡って
この数日後には
ドイツに戻るとか
そんな話の流れから
日本から来たというと
「日本が好きなんです!」と
東京や大阪にも
行ったことがあると言ってた
日本が好き
行ったことがある
行ってみたい
と言ってくれる人
多いのが嬉しいですね
ということで
こちらのスマホで
一緒に撮らせてもらいました♪
アイルランド到着初日ですが
アクティブに過ごした私たち
それぞれに目標を上げながら
共通していたのは
現地での英語でコミュニケーション
ロングフライト後の
疲れている中でも
デザインセンターの
店番の女の子とか
ドイツの彼女とか
その他にも
奥様が日本人という
アイリッシュのおじさんとも
おしゃべりしました
こういう何気ない会話が
本当に楽しい
これが旅の醍醐味だと
思うのです
幸先良いスタートがきれましたよ♪
キルケニー城@キルケニー



アイルランドでの
体験経験をまとめた
電子書籍が完成!
タイトルも決まり
表紙も決まりました!
ワクワクが止まらな~い!!!(#^.^#)
まもなく皆さんに
ご案内ができるところまで
たどり着きました
後日改めて
お知らせしますね(#^.^#)


これからも引き続き
ブログ読んでくださいね♡

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2026.5下旬にスタートした
アイルランドの旅
前半アンスピメンバーとの
女子旅旅行記です
ダブリン空港到着して
バスでキルケニーへ移動しました
その後
キルケニーの街中散策して
キルケニーデザインセンターへ

右がデザインセンター
左がキルケニー城

ショップもあって
カフェ、レストランもあって
奥には工房もある
観光客も地元の人も
楽しめる場所です
私たちはまず
腹ごしらえに2階の
レストランへ
好きなものをチョイスして
オーダーするタイプのお店です
が
疲れていたせいか
店内の写真はなし笑
私は
シーフードの
グラタンみたいなのに
ポテトチップスと
白ワイン♪
皆はシーフードチャウダーや
今日のスープなど

その後工房へ
もとはお城の厩舎だった
建物を利用しています
平屋でグリーンがあって
ひろびろ~
そのうちの一つに入ってみたら
店番をしていた
とってもかわいい女の子に
話しかけられた私たち
ダブリンの大学に行ってて
今は休みだから
地元キルケニーに戻っていて
お母さんのお店の
お手伝いをしているとのこと
当初は自宅のキッチンで
石鹸を手作りしていたのが
ここまでになったんですって
今はソープ以外にも
香りの商品がいろいろありました
一緒に写真を撮ってもらいました
てか
大御所司会者みたいな立ち方
笑
かわいこちゃんの隣で
舞い上がった私です笑
そんなこんなの時間を過ごし
この後キルケニー城へ
英語仲間の旅らしく
英語のガイドツアーを
予約しましたよ!
どうなるかな・・・
どきどき笑
キルケニーデザインセンター@Kilkenny



アイルランドでの
体験経験をまとめた
電子書籍が完成します!
タイトルも決まり
表紙も決まりました!
ワクワクが止まらな~い!!!(#^.^#)
皆さんに読んで頂けるようになったら
改めて紹介させていただきます♡


これからも引き続き
ブログ読んでくださいね♡

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2026年5月下旬から
英語のアンスピメンバーと
アイルランドに行ってきました
前半はみんなと一緒
そして後半は
ひとり旅とミックス旅を
今回も楽しみました
ここからようやく
旅行記スタート
よろしければ
お付き合いください♪

飛行機から見た
アイルランド
今回はみんなそれぞれ
飛行機を予約し
ダブリン空港で集合!
でしたが
私以外はみんな
フィンエアを予約したので
結局は私だけが
自宅から羽田、フランクフルト経由し
ひとりアイルランド入り
皆さんより1時間くらい早く
到着しました

U2とか

クランベリーズとか
アイルランドの有名人が
紹介されてました
ダブリン空港ターミナル1は
内装がきれいになってた
2025年はエミレーツだったので
ターミナル1は2年ぶり
その間にこんなことになってたのか
覚えてないだけか・・・笑
到着したのは
午前8時くらい
入国審査厳しめと
以前に経験があり
準備万端で臨んだものの
今までで一番くらい
あっという間
「観光?」「何日間?」
と聞かれいつも通り
行程表やeticketの控えを出そうと
もたもたしていると
「信じてるからいいよ」
と笑
入国できました
そのあと・・・
皆が乗ってる
フィンエアはターミナルが違うから!
とスーツケースをガラガラしながら
ターミナル間移動の通路を進んでたのですが
虫の知らせか
思い立って
ターミナルの番号を確認したら
今降り立った1となってる
てことで
またガラガラとスーツケース押しながら
今来た道を戻り
その後は
何事もなかったような顔をして
皆が来るのを
待ちました

フィンエアは約1時間後に
ちょっとだけ遅れて到着
しかしながら
そこからが長かった
待てど暮らせど
出てこないし笑
荷物がなかなか
出てこないのかな~
なんて思っていたけど
荷物を受け取った後
トイレ行ったり
着替えたり
化粧直したり???笑
私に会うために
キレイにするのに
時間がかかったみたいです

ようやく会えたね
の顔が欲しいと
やらせ撮影です笑
左手にはスマホ
というのも
この後すぐに
ゾーン16という空港内民間バスの乗り場へ
移動してキルケニー行きのバスに
乗らねばならない
到着の報告をラインでもらって
最短のバスをその場で予約
だからそのバスを
逃してはならぬと
気が気じゃない笑
いつも通り
気の小さい私です
そんなこと
皆はお見通しで
「リーダー(私のこと笑)
怒ってんじゃな~い」
とか言いながら
アイルランドの大地を踏みしめておられました

ゾーン16
これから向かう
キルケニーは
空港からバスで2時間ちょっと
アイルランド南東部にある
中世の街並みが残る
アイルランドでも人気の
観光都市です
今回みんなで旅するにあたり
戦争のことや
ホルムズ海峡封鎖でオイル問題とかあって
ここまで来られたことが
奇跡のような気持ち
本来はキルケニーまでの移動も
専用車両で途中グレンダロッホに立ち寄って
ニコラスモスの工房で
カフェでお茶して・・・
と構想を練ってましたが
専用車両ではなく
移動になりました
(ダブリン空港ーキルケニー
往復ひとり€21)
このバス
車内は撮影していませんが
とてもきれいで
シートもゆったりしていて
とても快適に過ごせました
「ドライバーに何かあった時のために」
(何が???笑)
といつも一番前を希望されている
というマダムNと
一番に降りられるからという
せっかちな私は
一番前の席に陣取り
移動中眠ることなく
おしゃべりして2時間はあっという間でした

キルケニーの街並み
到着後は
タクシーを文字通りつかまえて
一旦B&Bへ荷物を置かせてもらいました
さぁここから
いよいよキルケニー散策です!

@Kilkenny
おまけの話
というか
自分の備忘録的にですが
フランクフルト空港での乗り換え
2年ぶりで忘れてたことが
ドイツーアイルランドは
アイルランドで入国審査が必要で
ドイツは乗り換えのみということ
アイルランドはシェンゲン協定国ではない
というのがその理由です
が
2年ぶりとはいえ
フランクフルト空港は
何度も利用しているからと
乗り換えのところ
確認してなかったところ💦
空港に降り立ってから
あれ、どこに向かうんだっけ
確か入国審査は必要なかった
気がする・・・
けど自信がない💦
と思いながら
人がたくさんいるところに並んでみたら
ものすごい長蛇の列だし
全然列は動かないし
ここは入国審査の列でした
90分あった乗り継ぎ時間
このままではいけないと
通りかかった人に
声かけまくり
運よくANAの方に巡り合いました
で結果としては
やはり入国審査いらないので
B24(か23)ゲートに向い
セキュリティーチェックだけ受けて
無事にゲートへ行くことが出来ました
このB24(か23)の表示を
見失ったことが
今回の間違いの原因と
あとは事前確認を怠ったことで
余計なドキドキを味わうことになりました笑
年一のアイルランド位で
慣れた気にならず
確認するところは
したほうがよいと
実感しました


これからも引き続き
ブログ読んでくださいね♡

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