ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記 -45ページ目

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

についてブログに書きましたが、
 
この静かな環境でぐっすり熟睡し、
元気が出てきたので
周辺はナショナルトラストの
美しい自然に囲まれているので
ウォーキングに出かけることにしました。
 

 

ロンドンと違い、

ホテルで飲む水道水でさえ美味しかったので

気のせいか、小川の水も一段と透明に見えます。

 

 

こんな可愛らしいおうちに出会いました。

 

 
それにこんな”かかし”にも。
イギリスの国旗🇬🇧まで付けちゃって。
 

 

かわいい羊たちにじーっと見つめられました。

 

 

こーんなにちっちゃな郵便ポスト📮

はじめて出会いました。

最近はコロナの影響で郵便事情が不安定ですが

時間がかかっても人と繋ることができることは

嬉しいですね。

 

image

 

あれー❓

何かと思ったらニワトリでした。🐓

 

 


ここでニワトリを販売していました。

 

 

 

 玄関にはこんな看板が。

 

バッキンガム宮殿ではなく...

「クラッキンガム宮殿」(ニワトリの宮殿)へようこそビックリマーク

 

それに「靴を脱いで下さい」

Please remove your shoes ではなく

”Please remove your choos” くちゅ、脱いでねビックリマーク

と、ユーモアに富んだ看板がかかっていました。

 

 

 ブラックベリーの季節ですね〜。ラブラブ

 

  

白樺の木も美しい。

 

 

数時間ウォーキングをしたあとは

ホテルに戻って夕食前、

裏庭でのどをうるおしながら一休み。

 

な〜んて言うものの、お酒は弱いので

グラス一杯でもう十分なんですけどね。ニコニコ

 

 

たまにはこうやって何もしない、

ただ寝て、食べて、ボーッとすることで

幸せ感じられるのって良いですね。

 

睡眠って本当に大切なのだな、

と改めて実感しました。

お肌の調子も少し挽回できたかな❓照れ

 

やあ、心も体も癒された週末となりました。

 

 

それではまた次回まで。

 

 

よろしければ私の本、

『女性を美しく見せる「錯覚の魔法」

を一度手に取ってみてください。ラブラブ

 

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166612680

 

 

 

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先週末もロンドン郊外で過ごしました。
 
ここのところ週末になると
コロナの感染リスクを覚悟しながらも
やたらと遠出をしているように
思う方もいるようですが、
 
本当のことを言うと
睡眠を取り戻すために
郊外に避難しているのです❗️😰
 
実は引っ越しをしようとしている最中で、
(コロナの影響もあって、
売買手続きにやたらと時間がかかっている)
 
現在、仮住まいしている
ロンドン中心にあるこの界隈は
20代の若者に人気の街。
 
何ヶ月も続いたステイホームから
やっと解放された今、
特に週末になると、
街中がオールナイトパーティに大変身。ガーン
 
仮住まいしているフラット(アパート)は
100年以上前に建てられた
ヴィクトリア時代の趣のあるピリオド建築。
歴史を感じながら暮らせる、
こういう建物は大好きなのですが
窓も歴史が感じられる一枚張りで、
窓を閉めても外の騒音は全てまる聞こえ。
 
日本の若者もあんなに騒ぐのかなあ〜。あせる
 
酔っ払っているのだろうけど
なぜそんなに叫ぶ??
悲鳴をあげるやら、バカ笑いするなら、
カップルが大げんかするやら。
カラオケパーティもオールナイト、
それも皆オンチ。
 
時々、警察や救急車の
ピーポーピーポーも聞こえるしむかっ
 
イギリスではある程度の飲酒なら
運転が認められているので、
朝5時ごろ、帰宅しようと
車に乗ろうとしている『やつら』
早く乗って大人しく立ち去れば良いのに、
車からラップの音楽の音量を上げて鳴らしまくり
車の横で踊ったり、しゃべったりすること30分。
 
法的には夜11時になれば
静かにしないといけないはずだけど、
現実には真夜中から盛り上がる。
朝2時、朝3時半、朝5時、朝5時半。。。
 
寝たいのに、寝かせてくれないほど
辛いものはないですね。
もう何週間も続くと体が持たず、
郊外へ避難することに。
 
ここはサリー州にある400年前に建てられた
カントリーハウス、
ウォットンハウスWotton House。
やっと最近、週末だけ
宿泊を受け付けるようになりました。
 
 
以前も何度か訪れたことがありますが
それはそれは 静か な場所です。

 

 
お部屋の窓から見た景色です。
静かです。ドキドキ

 

 

 

 

お風呂場も静かだし、

ゆったりくつろげました。

ここのバスタブはやたらと大きく、

日本のお風呂みたいに深く、

横幅もあり長くもあったので、

私の身長にはちょっと大きすぎるくらい。

 

 
最近はホテル内ではマスク着用が
義務付けられています。

 

 

 
美しく手入れの行き届いた
広々としたガーデン。
たしか、イギリス初の
イタリア式造園家によるお庭とか。

 

 

 
スタッフもマスクを着用。

 

 

 
ただただ寝る、寝る、寝る
ことのできた幸せな週末でした。
 
ある程度睡眠を挽回した後、
この敷地の周りはナショナルトラストの
美しい自然に囲まれているので
少しウォーキングにも出かけました。

 

 

 

 
それについてはまた次回まで。

 

 

 

よろしければ私の本、

『女性を美しく見せる「錯覚の魔法」

を一度手に取ってみてください。ラブラブ

 

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166612680

 

 

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ずっと訪れたい、と思っていた
イギリス北部にある可愛い漁村、
ロビンフットベイ。
ここを訪れたことについて先日、
ブログに書きましたが、
 

 

もう一ヶ所訪れたいと思っていた場所があります。

 

 

それはウィットビーWhitby。

 

 

ロビンフッドベイに比べたら、

 

 

ものすご〜く大きな町でした。
 

 

ブラム・ストーカーが
この7世紀の不気味な雰囲気のする
ウィットビーアビーに魅せられて
 
 
「ドラキュラ」の物語を1897年に書いただなんて
知らなかった〜😱
 

 

趣はあるものの、今は夏だから

特に恐ろしい、と言う印象はありませんが

友達は以前、

10月31日のハロウィーンに行われた

夜のドラキュラフェスティバルに参加したらしい。

それはそれはさぞ寒く、

不気味な空気に包まれたことでしょうね。ガーン

 

 
ウィットビーはフィッシュ&チップスで有名、
と言うことだけは知っていました。
 
案の定、誰もが食べていました。
 
限りなく並ぶフィッシュ&チップスのお店の中でも
特に美味しくて有名と言われる
マグパイカフェレストランThe Magpie Cafe。
 
ソーシャルディスタンシングが余儀なくされ
レストランに入れる人数も最近は
制限していることもあり、
残念ながらいっぱいで入れませんでした。
 
 
でも、レストランの隣りに
ここのフィッシュ&チップスを
テイクアウトできる小さな出店があったので、
それで妥協することに。
 
やはりウィットビーのお魚は新鮮で、
ころもは珍しく薄く、
日本の天ぷらのよう。
 
新鮮な油も使っていて、
みんなが絶賛していた通り、
すごく美味しかったです。😋
 
海辺に座って波の音を聞きながら
いただくのもかえって粋でしたビックリマーク
 
あまりに大きいので、
二人でシェアしてちょうど良いボリューム。
そのあと、アイスクリームを食べる
余裕もできたし。ソフトクリームラブラブ

 

 

美味しそうなスコーンを売っている

ティールームもありました。

 

 
ウィットビーには私の知らなかった、
もうひとつ有名な歴史がありました。
 
それはキャプテン・クックが
このウィットビーから航海に出て、
1770年にオーストラリアに到着したこと。
 
丘の上に銅像が建っていて、
写真を撮ろうとしたけれど、
私の携帯ではちっちゃくしか写ってなくって
見えるかなあ〜?

 

 

特にコロナの影響もあり、

許される範囲で

なるべく人混みのない場所を選んで訪れましたが、

 

そう遠くない地域ではその真夜中から、

他の人の自宅の訪問を禁ずる、

と言う『一部ロックダウン』が下されました。

 

ロンドンの方が人も多いし、

英国ではマスク着用に慣れていないせいか

抵抗を感じている人も多く、

政府がはめろと言ってもはめない人もいるし、

マスクせずに人と接近しまくっている

”若人たち”も目に余るし

 

ロンドンの再ロックダウンも時間の問題かなあ、

と思ったり。

 

どんなに心配してもキリないので

せめてこの歴史と文化に富んだ

この美しい港町の美しさと静けさを

十分味わえる幸せに感謝して

明日への栄養剤にすることにしましょう。

 

 

どうぞ夏バテに気をつけてお過ごしくださいね。

 

ではまた次回まで。

よろしければステイホームをしながら、

私の本、『女性を美しく見せる「錯覚の魔法」

を一度手に取ってみてください。ラブラブ

 

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166612680

 

 

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