先週末もロンドン郊外で過ごしました。
ここのところ週末になると
コロナの感染リスクを覚悟しながらも
やたらと遠出をしているように
思う方もいるようですが、
本当のことを言うと
睡眠を取り戻すために
郊外に避難しているのです❗️😰
実は引っ越しをしようとしている最中で、
(コロナの影響もあって、
売買手続きにやたらと時間がかかっている)
現在、仮住まいしている
ロンドン中心にあるこの界隈は
20代の若者に人気の街。
何ヶ月も続いたステイホームから
やっと解放された今、
特に週末になると、
街中がオールナイトパーティに大変身。
仮住まいしているフラット(アパート)は
100年以上前に建てられた
ヴィクトリア時代の趣のあるピリオド建築。
歴史を感じながら暮らせる、
こういう建物は大好きなのですが
窓も歴史が感じられる一枚張りで、
窓を閉めても外の騒音は全てまる聞こえ。
日本の若者もあんなに騒ぐのかなあ〜。
酔っ払っているのだろうけど
なぜそんなに叫ぶ
悲鳴をあげるやら、バカ笑いするなら、
カップルが大げんかするやら。
カラオケパーティもオールナイト、
それも皆オンチ。
時々、警察や救急車の
ピーポーピーポーも聞こえるし
イギリスではある程度の飲酒なら
運転が認められているので、
朝5時ごろ、帰宅しようと
車に乗ろうとしている『やつら』
早く乗って大人しく立ち去れば良いのに、
車からラップの音楽の音量を上げて鳴らしまくり
車の横で踊ったり、しゃべったりすること30分。
法的には夜11時になれば
静かにしないといけないはずだけど、
現実には真夜中から盛り上がる。
朝2時、朝3時半、朝5時、朝5時半。。。
寝たいのに、寝かせてくれないほど
辛いものはないですね。
もう何週間も続くと体が持たず、
郊外へ避難することに。
ここはサリー州にある400年前に建てられた
カントリーハウス、
ウォットンハウスWotton House。
やっと最近、週末だけ
宿泊を受け付けるようになりました。
以前も何度か訪れたことがありますが
それはそれは 静か な場所です。
お部屋の窓から見た景色です。
静かです。
お風呂場も静かだし、
ゆったりくつろげました。
ここのバスタブはやたらと大きく、
日本のお風呂みたいに深く、
横幅もあり長くもあったので、
私の身長にはちょっと大きすぎるくらい。
最近はホテル内ではマスク着用が
義務付けられています。
美しく手入れの行き届いた
広々としたガーデン。
たしか、イギリス初の
イタリア式造園家によるお庭とか。
スタッフもマスクを着用。
ただただ寝る、寝る、寝る
ことのできた幸せな週末でした。
ある程度睡眠を挽回した後、
この敷地の周りはナショナルトラストの
美しい自然に囲まれているので
少しウォーキングにも出かけました。
それについてはまた次回まで。
よろしければ私の本、
を一度手に取ってみてください。![]()
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166612680
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