早く皆さんを招待できるように
それではまた次回まで。
よろしければ私の本、
一度手に取ってみてください。![]()
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166612680
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https://www.english-heritage.org.uk/visit/blue-plaques/natsume-soseki/
私の認識が間違っていなければ、
ブループラークに名前が載っている日本人は
唯一、夏目漱石だけだと思いますよ。
私がここ数ヶ月仮住まいしているフラットも
同じ2階。
この界隈は100年以上前は
どんな環境だったのだろう![]()
私が現在仮住まいしている界隈は
近年活気のある若者の街に生まれ変わり、
特に金曜から週末にかけて朝方まで
パーティのオンパレード。
だから私は睡眠不足に悩まされているのですが、
当時はそんなことはなかったのだろうなあ〜
なんて思ったり。
これをきっかけに色々と調べてみると、
なんと夏目漱石のロンドン生活は
友達もいないし
ケンブリッジで勉強しようと思っていたのに
奨学金が足りず、ロンドンに留まり
食べものよりも本を買うことにお金を費やし
カルチャーショックにも直面し
寂しい月日を過ごしていたそうです。
それに『周りの人は皆ハンサムで背が高い』
そんなコンプレックスを感じたり。
やはり男性なのですね。
『あっ、自分と同じ背格好の人がいる!』
と喜ぶのもつかの間、
良く見たら、
それは自分の姿が窓に映っていた、と判明。
そんな面白いけど、
本人にとっては辛いハプニングもあったようです。
(夏目漱石について載っている
このリンクも面白かったです(英語):
https://london-overlooked.com/soseki/)
当時はまさに『霧のロンドン』、
暗くて寒い日々を過ごしたことでしょう。
あ〜なんかかわいそう。
でも振り返れば私も24年前、
銀行の駐在員としてロンドンに赴任した当初は
同僚の下町ロンドンっ子の発音が理解できず
寒いし暗いし友達はほとんどいないし
毎日決められた収益を上げないと
日本に強制送還だ!
と本気のような冗談のようなことを言われ
プレッシャーに押しつぶされそうになったり
ホームシックになったりで
毎晩、ベランダに出て月を見上げながら
たまには涙が流れることもあったなあ〜![]()
駐在4年がたって乗馬クラブに入会して
初めて心から友人と呼べる
英国人の友人たちができました。
そのことで、
イギリスと言う国、
イギリス人の本質を
良くも悪くも受け入れられるようになりました。
夏目漱石は一年だけ英国暮らしをしたのなら、
さぞ慣れない寂しい思いをしたことでしょう。
あ〜、あの寂しい辛い気持ち、わかるな〜。
同じ時代に生きていたなら、
お友達になって、
私の英国人の友人も紹介してあげられたのに。
ついでに面白い本の書き方を
伝授してもらえたかも。。。
な〜んてちょっと調子良すぎるかな?
夏目漱石のロンドンでの寂しい辛い体験が
その後の素晴らしい著作に繋がった、
と信じたいですね。
また彼の本を読みたくなりました。
それではまた次回まで。
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いただいたラベンダーとペッパーミントティーも
あっさりしていて美味しかったですよ。![]()
甘いものに目のないミツバチもチラホラ。
私よりラベンダーの蜜に興味があるようで一安心。
一面ラベンダーの隅っこに
ポッピーが一輪咲いていました。
これは何の花かわからないけれど
(自然が好きなわりには草花の名前にウトい。
)
これも可愛らしいですね。
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