ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記 -44ページ目

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

ついに...
やっと...
ほんと?
 
って言うのが正直な実感です。
 
やっと引っ越しできました❣️🎉💕🍀🌈😃
 
この度、ウィンブルドンに移転しました。
 
ここに至るまで長い道のりでした。
通常なら3か月くらいで
物件を入手できるはずなのに
7か月もかかりました。
特にロックダウンで予定は延期、
凍結状態にもなりました。
 
その間、若葉は濃い緑色に変わり、
今や美しく紅葉しています。
 
 
ここは引っ越し先の近所の公園です。
いまは日々、箱を開封するばかりで
ゆっくりと公園でくつろげていませんが。😅
 
 
引っ越して間もなく、庭先からご近所さんが
「ハロー👋」と声をかけてくださり
その後、ご夫婦で「ウェルカム Welcome❣️」
とワインボトルを持って挨拶に来て下さいました。
 
イギリスでは日本と逆で、
新しく引っ越してきた人を
「ようこそ❣️」と歓迎してくれます。😃
 
とは言うものの、
ロンドンに移ってから引っ越しは何度かしてますが
ボトルを持って歓迎してもらったのは初めてです。
 
以前住んでいた界隈は
金融街近くで独身族が主流だったり、
ユダヤ人が多く住む環境だったり。
 
歓迎してくださったご夫婦は
スコットランド人とアイルランド人だから
英国のしきたりを大切にしてるのかな?
良くわかりませんが、いずれにせよ
歓迎してもらえることは嬉しいですね。💕
 

「引っ越し、おめでとう❣️」と
花束とシャンパンが届いたり
 
 
カードが届いたり。
 
箱だらけに囲まれて、
まだ何がどこにあるか、わからない時
何とも心がなごみますね。
とってもありがたいです。💕
 

早く皆さんを招待できるように
 
...と思いけや、
コロナの被害者が再び急上昇しているため
明日からロンドン他、各地域では
一緒に暮らす家族以外の人を迎え入れることは
禁止となりました。😢
 
しょうがないですね。
 
今は荷物整理に専念して
新たな企画にも取り掛かれる日が楽しみです❣️

それではまた次回まで。

 

よろしければ私の本、

『女性を美しく見せる「錯覚の魔法」

一度手に取ってみてください。ラブラブ

 

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166612680

 

 

 

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以前のブログ、『ロンドン郊外へ睡眠挽回の週末』でも触れましたが
今、仮住まいなんです。
 
家を買おうと昨年から
何十件もの家を訪問しながら
物件探しを続けてきました。
 
そして年初、コロナのロックダウン前、
やっと気に入ったところが見つかり
値段交渉も無事成立。
 
通常なら3か月くらいで売買契約が成立するのに
世の中の全ての人と同様
コロナの影響で、手続きもろもろ全て
中断か延期の連続でした。
 
でも7カ月たった今、ついに
今月末、新居に引っ越しすることが決定しました。
 
そんな今、仮住まいしている界隈に
なんと夏目漱石がかつて住んでいたビックリマーク
というフラット(マンション)がありました。
 
住所は 81 The Chase, Clapham, London, SW4 0NR, London Borough of Lambeth。
 
ここです 下矢印下矢印下矢印
 
 
ヴィクトリア朝時代に建てられた
このレンガづくりの建物の日本で言う2階です。
(イギリスでは1階と呼びます)
青い丸いプラーク(blue plaque)が見えますか?
ここで1901年から一年間、暮らしたそうです。
 
現在もどなたかがお住いのフラットです。
 
 
この青いプラークはイギリス国内で
著名な人物が暮らしていた場所とか
歴史的な出来事のあった場所の
外壁に掛けられます。
 

https://www.english-heritage.org.uk/visit/blue-plaques/natsume-soseki/

 

 

私の認識が間違っていなければ、

ブループラークに名前が載っている日本人は

唯一、夏目漱石だけだと思いますよ。

 

私がここ数ヶ月仮住まいしているフラットも

同じ2階。

この界隈は100年以上前は

どんな環境だったのだろうはてなマーク

 

私が現在仮住まいしている界隈は

近年活気のある若者の街に生まれ変わり、

特に金曜から週末にかけて朝方まで

パーティのオンパレード。

だから私は睡眠不足に悩まされているのですが、

当時はそんなことはなかったのだろうなあ〜

なんて思ったり。

 

これをきっかけに色々と調べてみると、

 

なんと夏目漱石のロンドン生活は

友達もいないし

ケンブリッジで勉強しようと思っていたのに

奨学金が足りず、ロンドンに留まり

食べものよりも本を買うことにお金を費やし

カルチャーショックにも直面し

寂しい月日を過ごしていたそうです。

 

それに『周りの人は皆ハンサムで背が高い』

そんなコンプレックスを感じたり。

やはり男性なのですね。

 

『あっ、自分と同じ背格好の人がいる!』

と喜ぶのもつかの間、

良く見たら、

それは自分の姿が窓に映っていた、と判明。

そんな面白いけど、

本人にとっては辛いハプニングもあったようです。

 

(夏目漱石について載っている

このリンクも面白かったです(英語):

https://london-overlooked.com/soseki/

 

当時はまさに『霧のロンドン』、

暗くて寒い日々を過ごしたことでしょう。

 

あ〜なんかかわいそう。

 

でも振り返れば私も24年前、

銀行の駐在員としてロンドンに赴任した当初は

同僚の下町ロンドンっ子の発音が理解できず

寒いし暗いし友達はほとんどいないし

毎日決められた収益を上げないと

日本に強制送還だ!

と本気のような冗談のようなことを言われ

プレッシャーに押しつぶされそうになったり

ホームシックになったりで

毎晩、ベランダに出て月を見上げながら

たまには涙が流れることもあったなあ〜あせる

 

駐在4年がたって乗馬クラブに入会して

初めて心から友人と呼べる

英国人の友人たちができました。

そのことで、

イギリスと言う国、

イギリス人の本質を

良くも悪くも受け入れられるようになりました。

 

夏目漱石は一年だけ英国暮らしをしたのなら、

さぞ慣れない寂しい思いをしたことでしょう。

あ〜、あの寂しい辛い気持ち、わかるな〜。

 

同じ時代に生きていたなら、

お友達になって、

私の英国人の友人も紹介してあげられたのに。

ついでに面白い本の書き方を

伝授してもらえたかも。。。

な〜んてちょっと調子良すぎるかな?

 

夏目漱石のロンドンでの寂しい辛い体験が

その後の素晴らしい著作に繋がった、

と信じたいですね。

 

また彼の本を読みたくなりました。

 

それではまた次回まで。

 

よろしければ私の本、

『女性を美しく見せる「錯覚の魔法」

一度手に取ってみてください。ラブラブ

 

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166612680

 

 

 

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ラベンダー畑に行ってみたいビックリマーク
とずっと思っていました。
 
そして念願かなって収穫される直前に
訪れることができました。
 
 
一面紫色の絨毯のようで
ほんのり甘い香りに包まれて
心が穏やか〜になります。ラブラブ
 

 

いただいたラベンダーとペッパーミントティーも

あっさりしていて美味しかったですよ。ニコニコ

 

 

甘いものに目のないミツバチもチラホラ。

私よりラベンダーの蜜に興味があるようで一安心。

 

 

 

一面ラベンダーの隅っこに

ポッピーが一輪咲いていました。

 

 

 

これは何の花かわからないけれど

(自然が好きなわりには草花の名前にウトい。あせる

これも可愛らしいですね。

 

 
このラベンダー畑はMayfield Lavender Farm
と言うのですが
ロンドン中心から車で40分くらい。
 
東京へは5,959マイル。
う〜ん、9,590キロですか〜。
 
6月と7月が一番紫色が鮮やかだそうなので、
是非来年はもう少し早い時期に訪れたいと思います。
 

 

 

 

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