狂想と感傷 -8ページ目

狂想と感傷

音楽(邦楽ロック、洋楽メタル)、アニメの感想がメイン。

星の基準は以下の通り。ただ主観的なものなのでそこんとこよろしく。

★★★★★
BD買ってもいいレベル(実際に買うとは言ってない)。続編希望!

★★★★☆
最後まで見てよかった。他人に自信を持ってお勧め出来るレベル。

★★★☆☆
見れば楽しめると思うが別に見なくてもおk。

★★☆☆☆
面白くない。見なくていいです。

★☆☆☆☆
見るだけ時間の無駄。無かったことにしたいレベル。
なんでアニメ化したし。







ハナヤマタ
★★★★★

毎回、日常系アニメ難民キャンプ地というのがあるけど、今期は、前期のごちうさほどのキャンプ地は無いと言われてました。
たしかに今期アニメ終わってみれば無かった。
が、このハナヤマタを始め、ろこどる、人生、ヤマノススメなど、それっぽいのはたくさんありました。
その中でも、僕はこのハナヤマタを特に推します!

日常系よりはスポ根に近いか?部活で、一つの目標に向かって頑張る女の子たち。
前期で言うとラブライブですね。今期ならFreeもあるけどw


ラブライブって書いたけど、部活のメンバーを集めるために奮闘、生徒会長と対立、ツンデレ、部活のメンバーが海外へ、などなどなぜか似たような展開が。

たまたま、というよりもう王道展開として定着してるんだろうね。海外へ、は本当にたまたまだろうが。今期Freeもたまたま海外に行ってんじゃん。

最終回ではハナがギリギリになってライブに登場という、これまたよくある展開。


どこを取ってもありがちなんですが、不思議なものでそんな展開嫌いになれない。
それだけアツい、盛り上がれる展開として定着してるんでしょう。


作り手としては、ただありがちなの作っても飽きられるだけだから工夫はいるんでしょうね、きっと。
逆に最初から奇をてらいすぎて失敗してる作品も多く見てきているので、やはり「王道展開」という基本が元にあってのことなのでしょうか。


シリアス展開あるって聞いてたからどうなることかと思ったけど、あんなの青春ものでよくあるやつだ。
あれぐらいの真面目な展開があったほうが後々良いんだよ!



なる、成長したよな。最終回にすべてが詰まってるけど、そこだよね。
ハナがきっかけでよさこいを始めることになって、最終回では立場が逆だった。
はー泣ける;;


ライブシーンで感動させておいてからのあのEDですからね。
まさか5人バージョンで来るとは思わなかった。
OPを5人で歌っておいて、なんでEDはゆかちんのソロなんだろうと思ってたけど、このための伏線だったのか・・・。
サビ入った瞬間(´;ω;`)ブワッ ですよ。




そんなわけで、音楽にも力が入っております。
毎回書いてる気がするけど、ロック、メタルはすんなり入ってくるんだけど、J-POP始めアニソンもすんなり入ってくるのが意外と無い。
ハナヤマタはOPEDどちらも好きだった。
一昔前ちょっと流行った(今も一部でブーム?)ピアノロック。(最近はハードコア等ラウドロック勢が人気な印象です)
アニメ組にも、ロック好き組にもそれほど抵抗感が無いジャンル。
和をイメージした曲ってのもポイントだと思います。
EDサビの、ドラムのハネのリズムが堪らなく好きです。9mmなんかが良く使ってるリズムですけど。




正統派な日常ものではなかったけど、難民の皆さんは十分に納得されてるんじゃないでしょうか?







さばげぶっ!
★★★★★

で、でた~wwwまたサバゲアニメ奴~www
と思ったアナタ。これは面白い方のサバゲアニメです。

原作がなかよし連載ということで、C3部ほどではないですが心配してたんですが、とても「なかよし」とは思えない内容で、終始ぶっ飛んでて面白かったです。

スタッフはゆるゆりやみつどもえの監督である太田雅彦やシリーズ構成のあおしまたかしなどなど、いつものメンバーで固めてきています。
このメンバーが、特に太田監督が一番輝くのはギャグアニメだと思っています。
さばげぶはここ数年じゃ彼が関わった作品では一番ギャグ要素が強かったと思います。
そう考えると、このメンバーで正解だったんじゃないかなと思いますね。


キャラの個性が非常に強かったのも成功の一つか。
特にももかですけど。あんなゲスキャラ久々に見たぜ!
見た目は可愛いのに。

ももかと来たらやはりからあげ☆レモン氏!
シュタゲのダルといい、ああいうステレオタイプなオタクキャラはどうも憎めないね。
今更ながら公式サイトのキャラ紹介見たら草生えとるがなwww

あとカモがいたり、ちゃっかりカニが混ざったりもしたり。
あのカモ、動物のカモとは結構見た目離れてるし、なんでいるのか説明もされないし、本当に謎の存在。
そこがいかにもギャグ作品っぽくて好きなんだけどね。


6話の「仁義なき戦い」は笑わせてもらいました。
この話が一番好き。


全話通して、BGM大きすぎませんでしたか?
ゆるゆりの時もたまーに気になることあったけど。えびなやすのりは音楽大きめでやるのが好きなんでしょうか。セリフ聞き取りづらい時もあったからそこはプロの仕事としてはどうなんでしょうか。


ED曲は楽しくて好きでしたね。
C3部もEDの曲だけは良かったからなぁ。



個人的なことですが、かよにもうちょっと喋ってもらいたかったですね。
ただ奈央ぼうの声がもっと聞きたかっただけなんですけど。







ばらかもん
★★★★★

こんな毎回のように泣かせに来るアニメ久々に見たぜ!(泣

主人公の清舟が、島の人となんやかんやあったおかげで良い字を書くことが出来るというのがお決まりの展開。
島の人とのふれあいが、笑いあり涙ありですごく僕好みなコメディ。
部屋に籠っての仕事ばかりじゃなく、外に出て遊び感性を磨くことでさらに良いものを生み出すことができるんだよというメッセージ・・・まではさすがに作者は思ってないだろうけど、それって大事なことだと思うんですよ、ええ。
それだけ先生遊びまくってますw


なるやひな、近所のガキんちょも子役の声優でしたが、このアニメは子役にして正解だったと思います。
滑舌や、特に笑い声など気になる部分はあるけどそんなの大したことじゃない。
子役じゃなかったらここまでの雰囲気出せなかったと思います。


るみるみは今期のさばげぶもそうだし、「壊れる」キャラ多すぎでしょw
どうしてこうなった。



最終話で、島の家に帰ってきたときになるたちが飛び込んできたシーンは感動しましたね。




OPの曲は「自分らしさってなんだ?」という歌いだしが特徴的なBUMP OF CHICKENの新曲・・・ではなく、SUPER BEAVERというバンドらしい。
最近のバンプどんどんつまらなくなってきてるから、こういうフォロワーバンドもっと出てきてもいいよ。
明らかに誰に影響を受けたのか分かるバンド出てきてもいいけどさ、なんでバンプやナンバーガールばっかりなん?THE BACK HORNに影響受けたのまるわかりなバンドいてもいいのに。

EDの曲聴いて、お?ロンスケの再来か?と思ってようつべで別の曲聴いてみたら、これ僕が嫌いなタイプのバンドじゃん・・・。
すっごいがっかりした。




笑いたい人、感動したい人に超おすすめな作品。







ジョジョの奇妙な冒険
スターダストクルセイダース

★★★★★

2クール作品。
2012年秋から半年放送されたジョジョの第2シリーズ。
分割4クールで、3部の後半は2015年に入ってから。
なので、一旦放送は終了ですがそんなに詳しい感想は書けません。

1期は原作の1部、2部でしたが、この2期では原作の3部の話。
今回の2クールではディオを倒すため承太郎たちが日本を出発しエジプトに着くまでを描いています。

基本的には襲ってくるスタンド使いをあれやこれやで倒していくという、とても分かりやすい王道展開がずっと続きます。

ジョジョのすごいところは、上に書いた通り基本的にはバトルばっかりなのに見てるほうを飽きさせないってところですよね。
味方はもちろんですが、敵キャラはみんな個性的だし、敵のスタンドによって毎回戦い方が違ったりするおかげなのかな。


いつもポルナレフがスタンド使いに襲われてる気がするんですが、気のせいですか?w
ポルナレフといえば、何話だったか、髪に鍵が刺さるのは笑った。あれはアニメオリジナルらしいですね。
そして承太郎の影が薄いような・・・w


18話のサンは、1話分も使うような話じゃないと原作組が言ってましたが、最後まで見ればそれは納得できたことでしょう。
僕は原作は知らないけど、1話ゆっくりやって、アニメオリジナル展開を入れた(?)おかげでギャグとしてはこの18話が一番面白い話になったんじゃないかと思います。
ジョジョアニメ3部(の前半)でどの話が一番好きかと訊かれたら僕はこの18話を挙げますね。


グロいシーンが多いせいか、全体的に黒かったです。
でも自分はグロいの嫌いなので規制ガンガンやってください。



OP曲、クサかったですね~。
メタルっぽいですが、ギターの音はハードコア系にありがちな音だったので、個人的には惜しい!って感じです。
EDはThe BanglesのWalk Like An Egyptian。自分はこのバンドのこと知りませんでしたが、かなりジョジョに合ってたんじゃないでしょうか。

3クール目からはOPED伴にどうなるんでしょうか。




具体的な感想はまた来年の夏ぐらいに。







ひめゴト
★★★★☆

男の娘アニメひめゴト。
実際に見てもらうと分かるけど、英題は「SECRET PRINCESS HIMEGOTO」でプリンセスのPRINCEの部分だけが色が違っていて、なかなか面白いロゴ。


このアニメ見てるととにかく性別が分からなくなってくる。
ひめと生徒会のメンバーがイチャイチャ。おっ、百合か?と思いがちだが、一番普通(中身的な意味で)な組み合わせだった。
ひめとかぐやがイチャイチャ。おっ、百合か?と思いがちだが、こちらはホモォ。
ひめと1号の組み合わせ。パッと見普通だけど、中身の性別が逆。これが一番ややこしい。

名前にもツッコミどころが多い。さっき書いた男装の女性キャラ1号もそうだし、歩く18禁だとかうんこ快調運子会長だとか。


ひめの他にも男の娘キャラがいて、ひめの妹・・・ではなく弟のかぐやもそうだし、風紀委員の光永もああ見えて男の娘。


なんかもう可愛けりゃ男でもいい気がしてきtいかん、危ない危ない危ない・・・。







スペース☆ダンディ(シーズン2)
★★★★☆

あのスペースダンディが帰って来たじゃんよ!
1クール目は今年の1月からの放送でした。

その時にも書いたけど、たくさんの有名なクリエイターたちが集まってるので、それぞれの話の個性が強すぎる。いい意味でも悪い意味でも。それは2期も同じ。

1期ほどじゃないですが、2期も好きな話があった。
嫌いな話もある。
そこなんですよね、ダンディの長所兼短所。


20話は最高でした。ロックの話ね。
これぞコメディ!って感じの話でした。主に蹴り入れたりするところがw
もともとロックが好きだからってのもあるけども。
ギターの音がもろに向井で、ナンバガファンとしてはにやにやしっぱなし。


ダンディは実は感動ものの話のほうがいい話だったりするんですが、5話や10話ほどのものはなかったですね。18話は好きですよ。
あの5話の脚本が大河内一楼というのが未だに信じられないんですよね。

1期と2期の差はそこかな。


本当にスペースダンディは、それぞれの話の癖が強すぎるから、万人受けは難しいだろうし、「面白いか?」と訊かれてもその人に合うかどうかとしか答えられないですね。
僕にはこの作品合ってたと思います。







残響のテロル
★★★★☆

この中にいらない子が2人いまーす。
そんな「残念のテロル」。


序盤のスピンクス対日本(警察)の構図はとにかく緊張感があって面白かった。
中盤、ハイヴが出てきてからは日本を相手にしてるというより、ただスピンクスとハイヴが日本を舞台にしてテロという名の遊びをしてるだけのように感じて、この辺りから急に面白くなくなりました。


リサも足引っ張ってるだけでいらない。

最終話で「自分たちに注目を集めることによりアテネ計画の残酷な真実を知ってもらう」という、スピンクスの目的が明かされました。
そう思うとリサがスピンクスの足を引っ張ってたのは「注目させる」という意味では正しかったのかな?
もし制作側がそう意図してリサを出していたのであれば、ちょっと無能キャラにさせすぎですよね。見てるほうもイライラするし。
足を引っ張るってことに制作側は引きずられすぎではないのか。
って、あくまで自分の憶測だけど。



あれだけ日本を破壊しておいて死者はゼロですが、最終話を見ればまあ納得かなって感じですね。
人を殺したかったわけではないと。



核やらアメリカやら、メッセージ性はあったんじゃないでしょうか。



音楽は菅野よう子でした。
スピンクスの回想で使われてたギターが印象的なあの曲好きです。曲名は「lolol」らしいですね。どういう意味なんでしょうか?
OPとEDも彼女の曲で残響のテロルは菅野ワールド全開です。
ED曲はあんまり好きじゃないけど、OPの浮遊感のある曲はすごく好きです。ただボーカルはあれこそ女性のほうが良かったのではないか。



地味に注目してほしいところなんですが、アイキャッチのデザインが毎回楽しみでもありました。




ハイヴを出さない、リサを有能にするなどして話の作り直しを要求します!!
作り直した話をBDに収録するなら買います。







人生相談テレビアニメーション
「人生」
★★★★☆

今期の難民キャンプ地の一つ。
ただし僕は赤松と梨乃のちょっとしたラブコメ描写にイラッとしたのでハナヤマタに避難w
ああ^~女の子同士は最高なんじゃ^~

テンプレラノベ主人公とは違って、エロいことに無関心ではない赤松には好感が持てる。
だがなぜ梨乃は赤松に惚れてんだよ!なんかそれが納得いかない。
それだったら他のヒロインも惚れてるような設定でやってほしかった。

たしかに梨乃は可愛いよ。
催眠術に掛かってる所とか特にな。
しかも中の人も可愛いなんて。
現役の高校生だぜ。まったく、高校生は最高d(ry


皆、1話がつまらなかったって言ってるけど、むしろ僕は1話は良かったと思うんすよ。
1話のほうが日常ものっぽかった。
皆が面白いと言っている「人生」と、僕が面白いと思ってる「人生」は違うんですね(哲学)
いや、哲学でもなんでもない。



なんだこれwwwなんだこれwww なOPは好き。
聴いてると不安になってくるEDも好き。



面白かった暁には「人生は人生」と言いたかったのですが、おあずけですな。







ちょぼらうにょぽみ劇場第二幕
あいまいみー -妄想カタストロフ-
★★★★☆

2期作品。

あびゃ~。あのあいまいみーが帰って来たぜ!
2期になっても相変わらず狂ってるぜ!

耳の中に溶岩注入したり、体に溶岩まとったりとか、どうやったらそんな発想が出来るのか。
素直に作者を尊敬します。
ここまで狂ってなくても、それぐらいの発想は僕にも欲しい。


ほとんどの作業をいまざきいつきがやっていますが、この人はあいまいみーとの相性は抜群だな。


曲は1期同様、羽鳥風画とマーティ・フリードマンのコンビ。
マーティのギターほんと好き。



こんな狂ったアニメ他ではまずありえないので、ちょくちょくやってほしいですね。







まじもじるるも
★★★★☆

原作は弱虫ペダルの渡辺航。
なので通称(?)弱虫ペダル2期。
とか呼ばれてるけど、自転車要素は全くありません。
ペダルがスポ根だったのに対し、こちらはギャグ。
もうね、ギャグは申し分ない。ただし、キャラデザェ・・・。
原作の雰囲気壊してでもいいからキャラデザを変えるべきだったんじゃないかと思うぐらい。


1話をニコニコで見てて、後半からシリアスあるからってコメあったけど、無かったな。
最初から最後まで柴木は変態だし、いかにも少年誌らしいギャグの連続でお腹いっぱいです。



本当にキャラデザ勿体ないと思います。
このキャラデザでエロとかパンチラやってもらっても全然嬉しくねぇよ!



この秋からは本当に弱虫ペダルの2期が始まります。







Free!-Eternal Summer-
★★★★☆

2期作品。

京アニ、終わらない夏・・・うっ、頭が・・・。
まあハルヒとは全く関係ないんですが。

1期は水泳部のメンバー集めで、2期は進路の話がメインでした。
だから2期はどうしても1期よりは勢い落ちてるかなという印象。
宗介の話も割とメインでやってましたね。

でもやっぱりそこはスポーツもの。アツい!
アツいところが好きなんだよ、スポ根のな。


8話の貴澄の話は好きでしたね。
予告じゃまたPerfect Body言ってたけど・・・w


OPは2期のほうがエモくて好きです。あのいかにも夏!って感じの曲、たまんないよね。







普通の女子校生が
【ろこどる】やってみた。

★★★☆☆

今期の日常アニメ難民キャンプ地のひとつ。

今期はごちうさほどの日常系はありませんでしたが、その雰囲気に一番近かったのがこのろこどる。
ですが残念なことに、話が「ぬるい」。「ゆるい」んじゃない、「ぬるい」。

キャラはメインで4人いますが、中心となるのはなにゃこと縁さんの二人。
二人だけの日常ものって、ねぇ?
その二人がメインならそれはそれで、もっとイチャイチャ要素とか増やしてくれたらよかったんですが、一応「ろこどる」なので仕事の描写などでイチャイチャ要素は少なめ。
縁さんの、なにゃこ大好きアピールはもっと増やせたはずだ。ああいうキャラだからw
そこが非常に残念。
シリーズ構成:綾奈ゆにこ(きんモザの人)とは一体何だったのか。


もともとアイドルソングというものは嫌いではなかったので、この作品の曲は結構ツボに入ってたりします。
特に最終話で使われた流川ガールズソングはすごく好き。
Cメロの泣きのメロディーはズルいやろ!




魚心くんソングの「くんっ!」が話題になり(?)、ろこどる以外のアニメのOPのラストに「くんっ!」とコメントされるようになったり、魚心くんがゆるキャラグランプリに参加したり、ろこどるの舞台の元となった千葉県流山市が業務提携したりと、アニメの内容としてはまあまあでしたがそれ以外の部分では成功したと言ってもいいのかな?







六畳間の侵略者!?
★★★☆☆

四畳半神話大系・・・とは全く関係ありません。

監督は大沼心。この人の作品はバトル展開さえなければ面白いのにと自分では思ってるんですが、この六畳間もそのうちの一つとなってしまいました。

途中までは面白かった。ラノベ原作のくせに面白いなとは思っていた。
でもゆりかのバトル展開はいらなかった。


キャラは個性的すぎてみんな好きだよ。
あの106号室にハ○ヒ呼んだら大喜びだろうな。

新人の声優を使っていたのも個人的にはポイント高い。
なんだろうね。慣れた声より新しい、新鮮さを求めたいからなんだろうか。
はなざーさんの声なんかもう聞き飽きたしな・・・



ゆりかが可愛かったからバトル展開が~とかもうどうでもいいや。







モモキュンソード
★★★☆☆

現代版桃太郎・・・ってことでいいんでしょうか?

まーたエロいだけのアニメか、と思いきや意外と話も面白い。
桃太郎元にしてるからそりゃそうなんですけど。
天女隊がいたり、犬、猿、雉が最初から仲間になっていたりと、リメイクというよりオマージュに近いか。

後半のバトル展開は、RPGのラストみたいで燃えたんですが、そんなのはどうでもいいんじゃ!
6話のアイドルの話や、8話のパンツの話。こっちの路線でもっとやればよかったものを。


皆さんお気づきかどうか知らないが、このアニメゆるゆり関係の声優が多い。多すぎ。
林檎、花梨、鬼姫、栗でごらく部だし、水花、トウテツでさくひま、主人公桃子がミラクるん。

特別低かったわけじゃないけど、みかしーはやっぱり高い声のほうが得意そうでしたね。
ゆかちんは意外とああいうキャラいけるんだなと思いました。
この2人はキャスト逆でも違和感無さそう。

ミンゴスは前々から可愛いキャラ合わないなと思ってたんですが、雉役なら全然いけるやん!!(褒めてない)







アルドノア・ゼロ
★★★☆☆

分割2クールの、1クール目。
2期は来年の1月から。ジョジョと同じ時期やんけ!

アニメ放送前、公式サイトを覗いてみたら面白い作りになってたので、今期の期待の作品の一つでした。


まだ1クール目で、これも何とも言えないんですが、ストーリー原案があの虚淵玄ということもあったせいか(?)、12話のラストでは伊奈帆も姫も死んだんじゃないかという描写ですっきりしない終わり方。



SF的ではなく、バトルものの、その道具としてロボットを使ってるという感じで、ロボットものにSFを期待してる僕としては「普通のバトルもの」にしか見えなくてあまり面白味は感じない。

そこらへんによくいる無能主人公とは違うところは好感が持てますね、伊奈帆は。
ただ常に無表情なので、「好き」ではない。



まだ完結してないので、この辺にしておこう。
2期では鞠戸大尉が大活躍してくれると僕は信じてるから!







アオハライド
★★★☆☆

この頃なぜか恋愛もの受け付けなくなってきて悲しいんだけど、それでもアオハライドはかなり面白かったほう。
そんなにドロドロしてなかったし。

ただの恋愛ものなだけではなく、洸の家族の話もやっていたのは非常に良い。むしろこっちをメインで見たいぐらいw


僕の勝手なイメージじゃ、少女漫画の主人公って、この洸みたいなのばっかりなんだけど、やっぱりそういうのが皆好きなの?
ああいうのなかなかいないよねー現実には。とか思っちゃったりして。
まあ夢を見れるのが創作の世界だからね。僕も痛いほど気持ちが分かるよ・・・w



EDはフジファブリック。
フジは切ない曲がよく合うよ。楽しい曲、切ない曲はフジの十八番。
あの映像なら、若者のすべて流してもいい感じになるんじゃないですかね。誰か差し替え動画、はよ。

サビのギターの使い方がフジファブリック節全開で嬉しくなった。

スネアの音がタムっぽいんですが、タム叩いてんの?いや、さすがにスネアだよな。
あの音あんまり好きじゃないっす。







Re:␣ハマトラ
★★★☆☆

2期作品。
1期は今年の1月でした。まさかこれが2期やるとは思わなかったよ。
正確には分割2クールだったんだろうが。

1期は劣化レールガンぐらいにしか感じませんでしたが、2期は、2期レールガンと並ぶぐらいにはなったんじゃないでしょうか。
話はともかく、クオリティの低さは解決したようです。


誰もが思ってるだろうけど、ギャグ回の7話が一番面白かったですね。
瀬戸の花嫁(見てない)もそうだし、岸誠二はギャグのほうがあってるんじゃないの?


EDは9mmか!?と思いきや作曲自体はlivetune。
livetuneはキラキラシンセが嫌いなのでどうなることかと思ってたんですが、9mmの曲っぽく仕上げて来たので安心しました。むしろ9mmより9mmっぽい。
ちなみに歌だけでなく、ギターも9mmの滝のようです。


ま、1期よりは面白かったんじゃないですかね。







RAIL WARS!
★★★☆☆

原作者がアニメスタッフに口出ししたとかなんとかで3話辺りまで荒れてたレールウォーズ。
原作者のほうはそんな事実はないと言ってたような気がしますが、そもそもこの問題あまり知らないし、真実はどうなのか分からない。


僕は鉄オタではないけど、そういう人たちにとってはどうだったでしょうか?
満足いく内容だったでしょうか?


鉄道のことは置いておくとして、コメディとしては面白かったと思います。
他の作品に比べてツッコミどころが多いのが少々気になりますが・・・。


露骨なエロ描写はそんなに無かったように思いますが、おっぱいやお尻など女性キャラの体をムチムチにエロく描けていたところは評価できますね。
ただし作画崩壊気味なのでプラマイゼロで。

最初のほうの話で、貼ってるポスターが真っ白だったのには驚きました。



EDの曲はUnderworldのBorn Slippyっぽいと思ったのは僕だけで良い。
だって歌いだしの部分だけだし。







魔法科高校の劣等生
★★★☆☆

2クール作品。

ジャンルとしては、ファンタジーとかギャグになるんでしょうかね。え、違うの?

グールと並んで今期の(劣等生は春からでしたが)注目作品でしたが、そういうのに限って面白くないんですよね。

基本的に「さすがお兄様!」と言ってるだけの作品。
俺TUEEEEEも度が過ぎると腹立つだけですね。
劣等生に限っては達也ヨイショしすぎで気持ち悪い。


入学編は本当にさすおにしか言ってなくてイライラする。
九校編はなにやってるか説明が無くて見てるほうはよく分かってないけど、画面がちょっと派手になって入学編よりはマシに。
横浜騒乱編は達也ヨイショが少なくなって、テロやらなんやらがあって、前の2つの話よりは面白かった。
相対的に面白かったってだけで、劣等生自体が面白かったわけではない。



どうもこの世界の魔法は、科学が行き着くところまでいって生まれたような魔法なので、ファンタジーとして見た目がすごく派手な魔法が出るわけではないので微妙。
そしてSFとしても微妙。
最初の方で、物体を止めるには4つ(?)のプロセスがどうのの話で「お、おう・・・」ってなった。



話は全然面白くなかったけど、OPの空耳とか好きだったよ。
レモンとかみかんとか。

2個目のEDは曲が良すぎる。こんなアニメに勿体ない。
エモい。日本のバンドもこれぐらいエモい曲作ってみろよ!
最近ギターの音重いバンド多すぎですぜ。ラスベガスやワンオクの罪は重い・・・。
ロンスケみたいなバンド出て来いよ。




魔法戦争の上位互換アニメでした。








東京喰種
トーキョーグール
★★★☆☆

そもそも僕には向いてなかったってだけの話なんですが、グロいだけでした。
グロテスクなのホントに苦手で、正直グールに限らず血が大量に出る描写やめてほしいんですよね。
キルラキル見るのがちょっと辛いレベル。

アニメ放送前から話題になってたので、進撃の巨人並みのが来るかなと思ってたんですが、やっぱりグロいだけ。
十分規制入っていますが、もっと規制してもいいぐらい。


デスメタルとかグラインドコア好きな人はこういうのも好むのかなって思いました。
そういう人の気持ちは僕は分からないので。



それよりもOPだよOP。
時雨のVo、TKだからまた「腹から声出せ」ってコメ流れるんだろうなと思ったらやっぱりそうだった。
でも今回は「腹から声出せ」→「やればできるじゃねーか!」→「しかもいい曲じゃねーか!」の新しい流れが出来てたのが面白かったですね。
この流れのテンプレが出来始めたのってぎんぎつねとか夜桜四重奏2期辺りですよね?多分。
財布から金出せやらは寒いだけでしたが、「しかもAO入試受付中じゃねーか!」は個人的にツボ。
サビの部分の映像が東京モード学園のCMっぽかったからのコメですね。響きが似てるからと東京グール学園という造語も登場。これはスピンオフであるな。







M3 ~ソノ黑キ鋼~
★★★☆☆

2クール作品。

タイトルにもあるけど、黒い!とにかく黒い!!
背景も黒、ロボも黒だから全然画面映えしない。
話も黒い(重い)し、もう気分が沈みそうだぜ。


最初のほうつまらなすぎて話あんまり覚えてない。
基本的にどの話もつまらないんだけど、19話辺りの夏入と戦う話は面白かった。ここがピーク。
ロボットものは後半から面白くなるものが多いと自分では思ってるけど、これ「ラストの手前」だけが一番面白いっていうどうしようもない状態。

夏入が実質的なラスボスで、ミナシはイベント戦みたいなもんだな。


戦闘は黒背景に黒のロボで地味、SFとしても中途半端で、そりゃ面白くないわけだ。
キャラデザも微妙だし。



後期OPは明るすぎてM3の内容と全然合ってなくて、素人の作る差し替え動画か何かかと思ったけど、最終話での使われ方には納得。
最終話の使い方ありきで後期OP作ってたとしたらスタッフは無能。

あと気のせいか、真綾の声全然出てなかったように感じたんですが。
とてもプロの歌手とは思えなかった。何かあったの?







東京ESP
★★★☆☆

これは、とあるギターメーカーのお話である―――


という分かる人にしか分からない冗談は置いておいて・・・。

原作が喰霊の人ということで注目されてたようですが、そのファンの人たちを見事に裏切ったようです。

一番見てほしいところはアクションの動きの悪さ!
最近のアニメでここまでスピード感出せないのは珍しいです。
アクションは必見!!(悪い意味で)


正直言うと1話は面白かった。
あの時は壮大なストーリーでアクションバリバリで・・・とか思ってました。



EDの曲は好きでしたよ。妖精帝國。
あのブラストビートっぽくないブラストビートとか。







精霊使いの剣舞
★★☆☆☆

出ました!今期のMF文庫枠!
前期ではノゲノラがあったけど、あれはちょっとタイプが違うからなぁ。
このブレイドダンスはラノベによくあるハーレムなファンタジーなバトルものです。

こういうの好きな人いるからやはりアニメ化されるんでしょうが、バトルものが好きじゃない僕にとっては合わない。
バトル入れるんだったら設定練りに練ってSFレベルでやってくれないと僕は好きにならない。


大西沙織はまたああいうキャラを・・・。
一般的に(?)ロイヤルビッチとか呼ばれるキャラらしいですね。
いいよーああいうキャラ好きだぜー。

木戸ちゃんは演技相変わらずのようで。
クレアの「ひゃん!」だけが見どころとまで言われるぐらい。
まだ若いしね、あんなの可愛いもんだよ。







グラスリップ
★★☆☆☆

最初から最後まで「?」なアニメ。
振り返ってみても、どんな話だったか思い出せない。


ダビデの分身(「†唐突な当たり前の孤独†」と呼ぶらしい)はイミワカンナイし、静止画演出は変なところで止めるし、12話のワイプ演出はさすがにダサすぎだと思ったし。


結局、未来の欠片って透子のこうなるといいなっていう心の奥で思ってる希望を映し出してるってことでいいんですか?どうなんですか!教えてエロい人!


そんなことはどうでもいいんだ・・・。
陽菜ちゃんが可愛い!可愛すぎィ!これは薄い本不可避ですわ。
そして東山ボイスということは、あの不名誉なランキングに入るんだろうなと予想。
この作品が不人気すぎてどちらもない可能性が高いですがw


若干ファンタジー入ってたのに、凪あすは成功したのになぁ。
ま、RDGよりは面白かったでしょ?




「グラスリップは哲学」
そういうことにしておこう。







キャプテン・アース
★★☆☆☆

2クール作品。

前半が遊星歯車装置の仲間集め、後半がそいつらとの戦い・・・だったような気がします。
というのも、なぜかこのキャプテンアースを見てる時に限って睡魔が襲ってきて、毎回のようにうたた寝をしてましたw
24話に限っては話の半分ぐらい寝てた気がします。
全体通しては3分の1ぐらいは寝てたんじゃないだろうか。

つまり何が言いたいかというと、面白くないんです!w


正直、1話からヴァルヴレイヴみたいなにおいがするのを薄々感じてはいたんですが、予感的中。
ヴヴヴほど滅茶苦茶ではなかったですが、どうも話のつながりがおかしいような、そんな違和感はあった。

バトルも地味!とにかく地味!ロボ使わなかったり、地上戦も多かったように思いますが、宇宙での戦いも地味。
あんな真っ黒な空間で2機の機体が動き回ってるだけって、そりゃ地味だわ。
そういえばロボは珍しくCGじゃなかった気がしますが、ロボはCGで良いと思うんだよ。無機物は違和感ないから。
そのせいで動きがもっさりしてたってのもあるかも。

マジェプリはCGにしたおかげで動きまくりでしたからね、見てて楽しかった。



僕が唯一好きな回が23話。
主人公のダイチが精神攻撃受ける話ですね。
この回はちょっとSF的で視聴者に考えさせるような話にしてたのでこれだけ好きです。
逆に言えばこの回だけ雰囲気が違ってキャプテンアースらしくない。
つまり皮肉です。



1個目のOP曲は好きだったんですが、2個目なんなの?80年代の曲かと思った。
まさかニコがあんな酷い曲作るとは思わなかった。

本編より先にOP公開されてたので、それで曲がかっこよくてテンション上げまくってたあの時の自分が恥ずかしいです。




誰も気にしてないだろうけど、タイトルの出し方やそのレイアウト、公式サイト、ロゴなどデザイン的な意味ではこの作品綺麗でした。
そこは唯一褒められるところですかね。
ロボデザインはそんなに好きじゃないけどね。







以上!
継続はアルジェヴォルン、アカメ、SAO、ヤマノススメ。
2クールやった劣等生、キャプテンアース、M3がハズレだったというね。これに費やした時間を返してくれ。


今期はこれといった日常系無かったし不作かと思ったけど、春アニメもごちうさ除けば今期とどっこいどっこいぐらいですね。

ただね、そろそろロボアニメブーム終わってほしい。最近見たので当たりだったのマジェプリとシドニアぐらいじゃねーか!ブレイクブレイドもなかなかだったが。
嫌なら見るなって話だけど、こういうの後半から面白くなってくるの多いからどうしても切れない。




1クールに日常系が2つも3つもあるような時代はいつ来るのだろうか。
DragonForce、2014年8月リリースのニューアルバム「Maximum Overload」。
新Voのマーク・ハドソンが加入して2作目となります。
加えて、ドラムのデイヴ・マッキントッシュが参加した最後のアルバムとなりました。デイヴはこのアルバムのレコーディング後に脱退。喧嘩別れではない模様。
後任のジー・アンザローネはイタリア人。やっぱり多国籍だ。
ファンからは「爺さん」やら「じじい」やらと呼ばれてしまうんでしょうか?w


前作がどうも煮え切らない内容だったので、今回も心配してたんですが、そこまでがっかりする内容ではなかった。
マークの歌は前回より上手くなってるし、パワーウィズインでのがっかり感はVoの問題ではないと思ってます。

インタビューでサムが言ってたけど、今は「短い曲が作りたい気分」なんだそうで。
「長いギターソロより、歌メロにもっと注目してほしい」とも。

ウルトラビートダウンまでの頃のような曲をそのまま短くしてるんならいいんですが、僕はそうじゃないと思ってます。
ただソロを短くしてるんじゃなく、全体的にスケールダウンさせてるというか。
「今のがサビかと思ったら次のがサビだった」、みたいなのが無いような気がします。
例えていうならThrough The Fire~で「So now we fly ever free~」がサビかと思ったらそのあとに「So far away~」が待ち構えてたみたいなね。
それが今のドラフォには無い。
それ含め、全体的に余裕がないような感じに聞こえる。「いい曲を作ろう、いい曲を作ろう・・・!」みたいな。


ドラフォじゃなかったらここまで言う必要ないんだけど、「らしさ」が減って普通のバンドになっちゃったからさ。



そんなワケで、今作にも驚くような曲は入ってないですが、The GameやTomorrow's Kingsなど、今のドラフォの本気が分かるような曲が入ってます。
特にThe Gameはドラフォ史上過去最速の240BPM。







ここまでできるなら一応合格点ってぐらいですかね。

だがファンとしてはやっぱり今までみたいな長い曲望んでると思うよ、皆。
それに早く気付いてくれ、サムそしてイケメン。
Sabatonの2014年のニューアルバム「Heroes」。


本題に入る前に少し個人的な前置きを。
サバトンは、Nocturnal Ritesに新ギタリストとしてクリス・ローランドなる人物が加入するということで、そこから名前を知りました。
でも曲は結局聴かず仕舞い。

今年に入って、へヴィメタルシンジケートでサバトンのNight Witchesが流れました。
あぁ、あのサバトンってこんな曲やるのかーと思うと同時に、衝撃を受けましたね。ビビッときた。
これが僕のサバトンとの出会いってことで前置きでした。



そのNight Witches収録のHeroes。
サバトンは歴史をテーマに歌ってるらしく、今作は「○○の戦い」みたいなものではなく、戦いで活躍した「人物」にスポットライトを当てているようです。
だからタイトルがHeroes。「英雄たち」なんですね。

クワイアが印象的なNight Witches。
アルバムで唯一のバラードThe Ballad Of Bull。
4つ打ちでノリノリなTo Hell And Back。
To Hell And Backと同じくシングルカットされているResist And Bite。

などなど強力な曲が揃っております。

いろんなヒーローがいるように、曲のタイプも様々で聴いていて飽きません。


漢メタルと呼ばれている通り、最初から最後までアツい。アツすぎる。
そこがメタル、特にパワーメタルのいい所だと思っています。
ヨアキム・ブローデンは決してハイトーンボイスを出すボーカルではありませんが、低い声でも全く問題ないですね。

上に4つ打ちって書いたけど、このバンドは他の曲も4つ打ちなの結構ありますね。
サバトンみたいな漢メタルバンドが4つ打ち使うと、行軍してるような雰囲気が出るのでもっとやってほしいですね。
意外とツーバス踏んでる曲は少ないっぽい?




僕が一番好きな曲はやっぱりNight Witchesかなぁ。
この曲でサバトンに出会ったし、分厚いクワイアが堪んないね。
ちなみにこの曲、ソ連の爆撃隊「夜の魔女」がテーマのようです。そのまんまだけど。
キーワードの「588」も歌詞に入ってます。

他にはアウシュビッツ強制収容所がどうとかブラジル遠征軍がどうとかをテーマにしてる曲もあるようです。
あんまり詳しくは知らないのですみません。





今年のベストディスク候補ですね。
87点!