今期の春アニメ振り返るでー。
星の基準は以下の通り。ただ主観的なものなのでそこんとこよろしく。
★★★★★
BD買ってもいいレベル(実際に買うとは言ってない)。続編希望!
★★★★☆
最後まで見てよかった。他人に自信を持ってお勧め出来るレベル。
★★★☆☆
見れば楽しめると思うが別に見なくてもおk。
★★☆☆☆
面白くない。見なくていいです。
★☆☆☆☆
見るだけ時間の無駄。無かったことにしたいレベル。
なんでアニメ化したし。
ご注文はうさぎですか?
★★★★★
もうなんていうかさ、日常系万歳!だよね。
今期の日常アニメキャンプ地です。
前期の冬アニメが、人によって桜Trickだったり未確認で進行形だったり、僕は生徒会役員共だったけど、どれも正統日常系じゃなかったから、今回ようやくちゃんとした日常ものが来て皆さんイキイキしてましたね。もちろん僕もね。
1話の時点では、さすがに展開がゆったりしすぎだしあやねるは高い声出すの少しきつそうに聞こえたので不安要素は実はあったんですが、それは日常ものの性というか、たったの1話じゃあの世界に入り込めるわけもない。あの神アニメ、キルミーベイベーもそうだったように。
実際、今再び1話見てみても全然退屈じゃない。
そもそも日常ものはキャラが全員そろってからが本当のスタートだ!
ごちうさをはじめとして、萌えアニメで「ぶひいいいいいい」と豚が湧くことが多いけど、このごちうさはブヒり度で言えば、今までの日常ものでは一番じゃないだろうか。つまりキャラの可愛さの点でね。
お姉ちゃんぶるココアちゃん、ブヒィ。
なんだかんだでココアのこと大好きなチノちゃん、ブヒィ。
ワイルドなのに実は乙女なリゼちゃん、ブヒィ。
鬼畜だけどいい人な千夜ちゃん、ブヒィ。
カフェインで酔っちゃうシャロちゃん、ブヒィ。
特にココアとチノの絡み最高。
お姉ちゃんとして振る舞いたいけどあんまりお姉ちゃんぽくないココアと、ココアの前では素直になれないけどお姉ちゃんとしてココアがいてくれることが嬉しくて仕方がないチノ。
血は繋がってないけど本当の姉妹みたいなのって素敵やん?
もうあの2人見てるだけでご飯3杯はいける。
何かおかしいと話題になった4話。
この回は原画の数が異常に少なかった。何があった?
あれはあれで色気あったし悪くない。
5話と11話はのんのんびよりの川面真也監督が絵コンテでしたが、特にのんのんぽくはなかったですね。
のんのんでも1、4、12話は彼の担当回でしたが。
メインの脚本家は2人いましたが、ふでやすかずゆき脚本回は笑い多めで、井上美緒脚本回は感動させる話が多かった気がします。
最終回は監督自らがまさかの脚本、絵コンテ、演出を手掛けるという大忙しな回。
同じ日常アニメとして、きんモザとの共通点が意外とある。
気づきやすいところではリゼ役の種ちゃんはきんモザの綾役だし、千夜役のしゅが美はきんモザの烏丸先生役でした。
種ちゃんに限ってはまた黒(青?)髪ツインテール役。
気づきにくいところでは音楽がきんモザ同様川田瑠夏。
言われてみれば音楽の雰囲気もきんモザっぽかったですよね。
ところで、ココアがパンツくれるらしいんですが、いつくれるんですか!
そういえばココアは水玉だったっけ?(ゲス顔)
OPは「ああ^~こころがぴょんぴょんするんじゃ^~」とか「ファッ!?ファッ!?ファッ!?」とか、弾幕が全体的になんか汚い。
でもいい曲じゃねーか!
こういう弾幕あってこそだと思うんだよね。ごちうさの場合ちょっと汚いけど。
夏はごちうさみたいな日常もの無いとか言われてるし、ごちうさ終わってこころぴょんぴょんしなくなったから線路へぽっぴんジャンプするしかないと思ってたんだけど、僕らにはまだきんモザ2期とのんのん2期があるじゃないか!
春はごちうさ、夏はのんのん、秋はきんモザ、冬はキルミー。これで1年回していったら明日を呪って線路へ飛び出す人はいなくなる。
円盤も結構売れてるらしいし、2期あるよな?いや、やってくださいお願いします(切実)
あとココアちゃんのパンツください。
ラブライブ!
School idol project (2期)
★★★★★
2期作品。
1期でまさかここまで大きいコンテンツになるとは僕も予想してなかったけど、アニメ2期の放送を終えて、更に大きくなりましたね。
アニメの出来も納得のものだったけど、1期と2期の間のつなぎとしてスマホで音ゲーとして展開しているスクフェスがあったおかげでもある。
アニメ1期の出来は良かったけど、放送終わったらさすがに落ち着いてくるだろうと思っていたんですが、スクフェスのおかげでラブライブの話題が尽きない。
1期と2期の間にライブも2回ありましたが、どちらも物凄く話題に上がるぐらいで、人気のコンテンツなんだと実感。
2回のライブを挟み、この4月からは待ちに待ったアニメ2期。
1期も「ラブライブ」出場を目指してましたが、どちらかというとキャラ紹介やことりの留学がメインでした。
2期ではラブライブ出場を目指すのはもちろん、ライバルのA-RISEのことやμ'sの今後について。
2期もある意味スポ根というか、「努力してもっともっと上を目指す」という点では1期と同じなんですが、1期は初めてのライブで人が全く集まらずどん底から始まったのに対し、2期ではある程度の人気があってそこからのスタートだったので、見てるこっちもアツくなれる度合いっていうのが1期ほどじゃないかなとは思いました。
話の展開上そんなのどうしようもないんですけどね。
いい話にしようとしてか、演出や展開が大げさすぎたりするのが気にはなりました。
9話の吹雪のシーンとかね。あれはFF6の魔導アーマーで歩いてるオープニング思い出しちゃうよね。仕方ない。
1期終盤のシリアス展開の不評がスタッフの耳に届いたのか、2期ではシリアス度は抑え目に。
11話のμ's解散の話は悲しいけどこの9人で良かったみたいな、シリアスになりすぎずなちょうど良いラインをいってたと思います。
つまり捨て回は無い。
捨て回は無いんだけど、これといって特に良かった回も無かった。
全部が平均以上はクリアしてるんだけど特出してるのが無い感じ。
11話はちょっとウルっときたけど、9話の吹雪の無理やり感はちょっと・・・。
ラブライブと言えば曲だけど、2期はそれほど気になる曲は無かったかな。
EDの曲は好き。それでも1期のほうが好き。
制作側としてはチャレンジではなく無難なところを狙って作ったのかなと思いました。
文句ばっかり書いてて★5はおかしい気がするが、「話が平均して面白い」からいいんです!
にこにーや凛ちゃん、希の掘り下げはやって良かった。
最後に一つ言わせてもらうと、雪穂や亜里沙が可愛い衣装来て踊る姿見たかったので、そこらへんの救済何かないんですか?
この2人がメインのOVA出そう(提案)
ピンポン THE ANIMATION
★★★★★
よっぽどのヘマをしない限りスポ根ものっていうのは面白くなるんだと改めて感じさせてくれました。
原作は松本大洋。
2006年に映画鉄コン筋クリートの主題歌をアジカンが歌うということで、気になって原作を買ったのがきっかけでこの人を知りました。
鉄コン筋クリートはマンガはもちろん映画も見ました。
その前提があってこのアニメピンポンを見ましたが、相変わらずの「松本大洋節」で安心しました。
独特のセリフ回しやスマイルやペコなどのあだ名。さらに驚いたのは原作の絵の雰囲気をそのままアニメで再現していたということでした。
と言っても僕は原作に関しては鉄コン筋クリートしか知らないんですけど。
タイトルからも分かる通り内容はピンポン。卓球をしてます。
前半はスマイルが。後半はペコが成長する姿を描いていました。
前半を見る限りじゃペコが強くてスマイルが弱いのかと思ってたんですが、実はスマイルは「ヒーロー」を待っていただけなんですね。
弱かったのはペコの方だったと。
この「ヒーロー」っていう部分も、鉄コン筋クリートの「イタチ」に通ずるものを感じます。
主人公の2人だけではなく、風間、アクマ、チャイナなど、それぞれのキャラにもそれぞれのストーリーがきちんと作ってあったのはグッド!
もうチャイナの話はな、泣けるよ・・・!
ああいう絵だから出来たのかどうかは分かりませんが、試合のシーンでは動きまくり!
普段アニメではあまり見られないようなアングルとかもできてました。
マンガのコマ割りのような演出も印象的でした。これのおかげで実際にはあまり動かしてないのにスピード感あるような演出が出来てました。
普通の止め絵ばっかりにすると「紙芝居じゃねーか!」って文句言う人いますからね。
小泉先生の声優がちびまる子ちゃんのヒロシの人だと知って驚きました。
ヒロシとは年齢差あるから演技の差もあるんだろうけど、とても同じ人には聞こえませんでしたね。ちびまる子ちゃん毎週見てるのに。
音楽の牛尾憲輔とオオルタイチは初めて名前聴きましたが、かっこいい曲作りますね。
サントラ欲しいです。
OPは爆弾ジョニー。EDは宇宙兄弟でも歌ってたメレンゲ。
爆弾ジョニーは初めて聴いたんですが、ロックですね!こういうロックがもっと僕は聴きたいんだよ。気に入りました。
メレンゲは宇宙兄弟の時とは全く違うタイプの曲だったので以外でした。てっきりただのバンプのパクリバンドかと思ってましたごめんなさい。
安定のスポ根アニメでした!
犬神さんと猫山さん
★★★★★
ショート枠。
冬アニメの桜Trickはコレジャナイ感がありましたが、これはいい百合!
原作がゆるゆりなどの百合姫ってことでもともとそんなに不安要素は無く、安定の百合と笑いでした。
メインの2人がすみぺと奈央ぼうってだけで見る価値ある。
キャラデザは良いのかなと思わせといて、実はちょっとだけ古い。
あと作画が崩れ気味なのが気になりました。
桜Trickと30分の放送枠交換してほしかったです。
2期やるときは30分枠でよろしく!
マンガ家さんとアシスタントさんと
THE ANIMATION
★★★★★
ショート枠。
どんな作品かと聞かれたら、汚いバクマンと答えればわかりやすいでしょう。
さすが原作が少年誌なだけあるテンポの良い笑い。
その笑いが主人公愛徒の欲望丸出し(主にパンツへの)で良い意味でバカバカしい。
いや、でもわかるよ、愛徒の気持ち・・・。パンツって素晴らしいよな・・・!
みはりちゃん役の能登有沙がいつの間にか演技上手くなっててびっくりしました。
中妹の時は聞いててヒヤヒヤしましたが。
もともと声は好きだったので密かに応援はしてたんですが、実際に上手くなってるの聞くとなんか嬉しいですね。
愛徒役の松岡君は演技してない疑惑があるんですが、あんな人だったっけ?w
でも心の中では思ってそう。
松岡君と友達になれそう。
シドニアの騎士
★★★★☆
今期ロボットもの多かったし、シドニアもどうなんだろうと思ってましたが、これが唯一の当たりかな?
話の内容よりOPが衝撃的すぎてそっち語りたいんですが、それは最後の方で。
ロボットものは基本的にそんなに好きじゃないけど、去年見たマジェプリがかなり面白かったので自分の中でのロボットものの最低ラインがマジェプリになっちゃってるので、シドニアも面白かったけど、それには及ばずってところ。
序盤は全体的に地味(画面的にも白を基調としてるし)だったのであんまり惹かれなかったけど、海苔夫がウザかったあたりから面白くなってきたような。
フル3DCGで作られていますが、戦闘シーンなんか見るとCGでよかったって思いますね。
そもそもキャラの可愛さが売りなわけじゃないし、無理に手書きですることもないよね。
というかむしろロボに限ってはCGでやるべきなんじゃないかとも思う。激しい動きをする点ではマジェプリのほうが動いてたけど、あれ手書きでやろうと思ったら骨が折れるよ。
無機質なものはもうCGで良いと思うよ。
シドニアのCGに関しては、ロボットはシドニアに限らず違和感ないけど人間はどうだろう?
日本ではプリキュアとかアイカツはCGのほうが可愛いんじゃないかっていうぐらいのレベルだけど、この作品はそこまでCGが良くできてるとは思わなかった。
フルCGで記憶に新しいアルペジオはよくできてたと思う。
SFとしての設定もしっかりしてました。重力関係のこととか。
やけに重力推してましたね、シドニアw
OPはangela。歌い方といい毎回ネタにされがちですが、曲としての出来はいつも良い。
特に今回の「シドニア」は今までのangelaで最高傑作なんじゃないだろうか。とか言っておきながらアニメの曲しか知らないんだけどさ。
J-POP、アニソンに限らず邦楽は曲の構成や展開に大して捻りが無いのが残念だなと思っています。ABサビやっときゃいいんだろみたいなね。でもこの構成は日本のアニメやラジオの文化があるからそれに対応させた曲を作るという意味では仕方ないんですけど。
ABサビで作るとちょうど1分30秒ぐらいでアニメのOPとしても、ラジオで流すにしてもちょうどいい長さになるからって意味。
angelaのシドニアを分解してみてみると、行進曲風の部分がAメロ。ウチクダケーがBメロ。誰がために~がCメロ。更にCメロをイントロに持ってきているという、アニソンにしてはちょっと変わった構成。
細かく言えばC、B、A、B、C、サビかも。
それに加え行進曲パートがクサメロだからね。堪らない。
サビの「この身を投げ出せ」の部分のsus4のコード進行にも中毒性があります。
変わった構成だからって意味もあるけど、メロディーの良さという意味でも今までのangelaの最高傑作なんじゃないだろうか。
EDもゴシックメタルな感じで好きだったぜ。
全体的によく出来てたと思うけど、なんで1クールなん?2期あるけどさ。
尺の関係で飛ばした部分があるなら残念です。
selector infected WIXOSS
★★★★☆
まさかのカード販促アニメ。
内容がなんであろうと、面白けりゃ販促になるなと思いましたね。
監督はシュタインズ・ゲートの佐藤卓哉。脚本は岡田麿里。
そんなスタッフのおかげなのか、内容としてはとてもダーク。
悪魔のリドルはいい意味でのシリアスだったけど、これはずっとダークです。いや、もうホラーだね。
主人公たちはWIXOSSっていうカードゲームをプレイして話が進んでいくんですが、自分たち視聴側としてはウィクロスのルールは覚えなくても大丈夫でした。
一応自分は公式サイトでルール確認したんですが、ルール見なくても全然問題ないですね。
カードバトルよりストーリーに重点が置かれていた印象。
一つのストーリーがある中で、その一つとしてカードがあるって感じ。
そうして正解だったと思いますよ。
願いを一つだけかなえてくれるカードゲームなんだけど、負ければペナルティとして・・・と非常に恐いw
遊月の願いは絶対に叶うといってもそういうことは倫理的にいいのかみたいな、意外と深いテーマにも手を付けてたり?自分の考えすぎかもしれないけど。
一衣の願いもそうですよね。自分でなんとかするべきことなのじゃないかと。
あきらっきーの赤崎さんの演技すごかったですね。
おかげでよりダークさ、ホラーさが増してました。
OPとかからも分かるように、監督がシュタゲの人ということで、シュタゲで見覚えのある演出が。
電信柱や電車を一瞬映すアレです。って書いても分かるわけがないw
元々分割2クールだったようで、2期のタイトルは「selector spread WIXOSS」。
感染(infected)の次は蔓延、拡散(spread)か。嫌な予感しかしない・・・。
僕はルール見たから分かるものの、知らない人はカードについてはさっぱりだと思う。
それでも話が面白かったから実際のカードが気になってる人はいるのではないかと。
こんな商品の販促をしない販促アニメ、よく思い切ってできましたよね。
悪魔のリドル
★★★★☆
別名、「キルミーTrickリドル式」らしい。
何にしろ、「レズのソーニャちゃんが本当に人を殺しにかかるキルミーベイベー」って言えばだいたいはこの作品のことが伝わるんじゃないかと。
最初から最後までずっとシリアスでしたが、おかげでいい意味での緊張感ありっぱなしでした。
戦闘ものは緊張感が一番大切だと自分は思ってます。
草川監督のことだから前半日常シーンで、後半から誰得シリアスだとてっきり思ってたので意外でした。
面白くないアニメはだいたいこのパターンです。
今期のセレクターもそうだったし、つまりそういうことなんだろう。
オムニバス形式で、10話までは基本的に1話につき1人ずつ退場。からのCDデビュー。
納得いかないのがさ、しえなちゃんの扱い酷すぎ。CDデビューも無いし。
艦これ阿賀野型の中の人だって知って密かに応援してたのに。
それぞれのキャラがみんな何かしらのモノを背負っている設定があったおかげで、より緊張感が出ていたと思います。
ここの設定が作りこまれてなかったら命かけて殺しにかかる意味がないですからね。
兎角さんはへっぽこ可愛いですね。
ラブライブのエリチカ然り、どこか抜けてるキャラは可愛い。
兎角さんは自分がへっぽこだっていう自覚が無いから余計可愛い。
結果としては誰も死んでない(はず)しいい終わり方でした。
EDはCDデビューということで、全部違うパターンでした。
印象に残ったのは10話ですね。曲がメロスピだったからな。クサい!最高!
OPの空耳から生まれた「くそまみれいたそ~」は汚いからマジやめろ。
ノーゲーム・ノーライフ
★★★★☆
所詮ラノベ原作はとか思ってたんですが、予想以上の出来でした。
ゲームをテーマにしていて、チェスやブラックジャックからジャンケンやコイントスまでもありました。
このゲームに関してですが、主人公たちのゲームの展開に対する読みがすごいですね。所謂俺TUEEEEってやつなんですが、ここまでやってくれると清々しいぐらいに気持ちいい。
実在するゲームなので割と理に適ってるというか、そこに「ほぉ~!!」ってなりますね。魔法とか存在する世界って設定なのでファンタジー要素はもちろんありますが。
チェスはちょっと無茶苦茶だったけど、心理的な要素を上手く使ってて面白かったです。
よくそこまで頭が回るなと、キャラじゃなく原作者すごいなって思います。
パロディネタもちょくちょく。
ちょくちょくって言うか、次回予告は毎回パロディでしたが。
ここまで出来るんだから何故アニメネプテューヌは本気出さなかったのか。って何回も言ってるけどさ。
最近は艦これと併せて、クラミーのせいで井口病になりつつある。いかん、危ない危ない・・・。いや、別にいいか。
マジェプリのタマキはアホっぽすぎてあまり好きじゃないけど、井口はこういうキャラ合ってる。
ゲームの駆け引き、緊張感あってとても楽しかったです。
これは2期いけるで!
極黒のブリュンヒルデ
★★★★☆
終わり良ければ全て良し!・・・ではなく、終わり悪ければ全て悪い。そんなアニメ。
放送始まる前からグロいグロいって言われてたので心配してたんですが、蒸気さんなどが仕事してくれたので思ってたほどグロくはなかったです。
ブリュンヒルデはなんといってもシリアスとギャグのバランスが素晴らしい。
マジェプリもそんないいバランスだったな。
「そこで笑い持ってくるか?」という原作者のセンス。でもそれが決して話のテンポ悪くしたりはしてないんですよね。
ヒロインは全員魅力的だったね。
寧子は最初どんなキャラなんだろうと、イマイチ掴めてなかったんですが、ただのアホキャラでした。でもそこがいいんだよ。
カズミは今まで僕が見てきた中でもかなり強烈な淫乱ピンク、処女ビッチ。でもそこg(ry
最近こういうキャラに目覚めちゃったよね。
そんなこんなですごく面白い作品だったんだけど、多分OP変わった10話ぐらいからおかしくなり始めた。ラスベガス嫌いだから10話からってことにしとこう。
この辺りから極端に話が進むスピードが早くなった。
もともと2クールだったものが10話目にして1クールしかなくなったよと制作スタッフに伝えられたのかと思うぐらいに。
途中まで最高だったのに最後の4話で台無し。
1個目のOP好きだったのに何で変えたの?インスト曲がOPとか珍しいなっていい意味で思ってたのに、2個目のOP完全に放送事故。
完全に風評被害だけど、この出来事のおかげでラスベガスがもっと嫌いになりました。
健全ロボ ダイミダラー
★★★★☆
スタッフがハイスクールDDの人が多いので、あんな感じになるんだろうなぁ・・・と放送前は思ってたんですが、「あんな感じ」を簡単に超えて行ってしまいました。
タイトルにロボとついてるし、ロボットものには変わりないですが、内容としてはギャグの色が強い。
スタッフから分かる通り、ギャグと言っても下ネタばっかり。
DDも下ネタかなり多かったと思うんですが、それよりも勢いがあったしスタッフもキャストも楽しんでやったんだろうなぁというのが伝わってきました。
1クールしかないのに途中から主人公が交代したのは衝撃でした。
後半の主人公霧子と将馬のいちゃつきにはイライラw
最近はあれぐらいやるキャラいないからたまにはいいかもねとか思ったりもしたけどね。
実は主人公はダイミダラー側ではなくペンギン帝国側じゃないのか?。
子安ボイスの又吉長官。あれはどう見ても悪役ですわ。
ロボのデザインはわざとなのか、物凄くダサい。
まあそれもギャグの一種だよね。
キャラデザも古臭いのが残念。DDもそうだったけど、最近の絵柄にしちゃうとエロすぎちゃうから敢えて古くしてる可能性が・・・?
タイトルに「健全」とついてるが、内容自体は全然健全じゃない。(ネタとして言うならかなり健全だけど)
と思っていたんですが、最終回で「エロを規制して何が健全だ!」みたいな問いかけをされて、ダイミダラーのくせに納得してしまいました。正論。
女性声優にエロいこと言わせるのでその点でもオイシイ。
OPは遠藤正明やわっしーこと鷲崎健がメンバーである遠藤会。
歌詞はアレだがアツい!アツすぎる!!
やっぱりロボアニメのOPはこういうアツい曲が合うよな。ロボットものそんなに好きなわけじゃないけどw
この手のアニメはだいたいエロいだけで面白いと思ったモノは少ないんですが、ダイミダラーはハマりましたね。
ブレイクブレイド
★★★★☆
元々映画としてあったものを再編集+新しいシーンとして作ったものらしい。
つまりこれって手抜k(ry
ロボットものですが、珍しく地上戦。宇宙なんて全く無関係。
場所も地味で荒野。
ロボットもゴゥレムという石英で作られたロボで、これまた地味。カラーリングもね。
そもそもの最初の設定からだろうから仕方ないけど、とにかく全てが地味!
ただ面白いと感じた点はやはり緊張感だろうか。
お互いの国が戦争していて、どういう駆け引きをしたらとかそういう緊張感は上手く表現できてた。
最終話のボルキュス戦でなんでライガットがなかなかとどめ刺さないのかって思ってたんですが、そういえば人を殺せなかったからでしたね。
戦闘シーンなんですが、さっきも書いた通りロボの色が地味だし、敵と味方の区別が上手く出来ないので何やってるか分からないシーンがちょくちょく。
この作品の褒める部分として、今時珍しいロボットも手書きで動かしてるということ。
最近は、特にロボットものはCGでも違和感ないので、別に手書きにこだわる必要はないと思うんですけどね。
そんな手書き時代からのロボットもののファンってわけでもないし。
人を動かすのはまだまだキツイ部分があるかもしれないけど、ロボみたいな無機質な物は違和感ないのでCGでいいよ、うん。
全然褒めてない気がするけど、本当に面白かったよ。
今期はただでさえロボットもの多かったからこの作品にも期待してなかったけど、放送終わった今ならもう一度最初から見たいって、そう思います。
一週間フレンズ。
★★★☆☆
藤宮さんが可愛かったし、話も面白かったんだけど、長谷ェ・・・。
主人公があまり好きじゃない。そこがマイナスに働いてしまったか。
古い記憶から少しずつ消えていくのではなく、1週間ちょうどでその時体験した記憶を忘れるって言うちょっと滅茶苦茶な設定はSFなわけではないし気にすることじゃない。
主人公たち2人はもちろんだけど、桐生と山岸さんのコンビもいい感じ。
普通にラブコメやるんだったらこっちの2人が主人公になるはず。
ハッセ、藤宮さん、桐生、山岸さんの4人は特に声優がハマってたと思います。
ハッセはあのへっぽこな感じが。
藤宮さんの雨宮天はこれからもっと人気出てくることでしょう。
今年の夏アニメでもさっそく主要キャラがいくつかあるはず。
なんやかんやあるが、やっぱり「藤宮さんかわいい」。そこに落ち着く。
ニコ動じゃ彼女が画面に映るたびに「かわいい」ってコメントが流れる始末。
この人天使かな?女神かな?
笑顔はもちろんかわいいけど、冷たい視線もいいよ・・・!(*´Д`)ハァハァ
エスカ&ロジーのアトリエ
★★★☆☆
ゲーム原作、1クール・・・。あっ・・・(察し)
今までゲーム原作で面白かったのあるか?
特にシャイニングハーツなんか最後の超展開は笑わざるを得なかったぞ。
その名の通りの「超展開」だった。
その予感は・・・ちょっと的中。
悪くはなかった。むしろ1クールでよくここまで頑張ったと褒めてあげるべきか。
ほのぼの展開がありながらも、ストーリーはちゃんと進めるよって感じでした。
コメディとして面白かったので、無理にストーリー進める必要なかったのに。
ストーリー進める場合、原作がRPGなのでもちろん戦闘はあるわけですが、それが悪い意味でのシリアスになって無かったのは他のアニメとは違うところ。
ラスボスなんか恐くないどころか可愛かったしね。フラメウたんの腋prpr
ラスボスもそんなに大げさなものじゃないし、時々起こる事件も大して深刻なものじゃない(エスカたち本人にとっては深刻なのかもしれないが)し、全体的に微笑ましい。
が、話の展開の早さはそんなに微笑ましいもんじゃない。
これはもうゲーム原作で1クールしかない作品としての宿命なのかもしれません。
作画の乱れも気になりました。作画崩壊って騒ぐほどじゃないですけど。
雰囲気はとても良かっただけに、急ぎ足だったのが非常に勿体ない。
弱虫ペダル
★★★☆☆
3クール作品。
3クール38話という今時珍しい微妙な話数。
今期はピンポンが卓球やってたけど、これは自転車、ロードレースのスポ根。
分かってるけど主人公が成長していく様子を見るのは燃えるのでこういうところがスポ根もののいいところだと改めて思います。
坂道はもともと才能があって、部活に入ってそれに気づくタイプの主人公ですね。
だからってレースの自転車に最初から乗れまくれるわけではなく、ママチャリとの違いに悩んでて、きちんと成長する様子が描かれていました。
レースはアツい。とにかくアツい。
アツいんだけど、なかなか話が進まない。
だから話に起伏がないというか、ずっと全力で100パーセントでぶっ飛ばしてるからどれも似たような話に思えてパッとしない。
例えるなら、「キラーチューンは入ってないけど捨て曲ってほどでもない、いい曲ばっかりが入ってるアルバム」を聴いてる感覚。
合間合間にキャラの日常シーンとか入れればそれは解消されるんだけど、レース中だからどうしようもない。だからCパートにあんなゆるい話入れてきてるんだろうけど。
2個目のOP、DIRTY OLD MENはVoひょろひょろで何語か分からないって言われてたけど、まだマシだった。
3クール目のOPは、うん・・・。
ロックな曲はロックバンドがやるべきだなって思いました。
2期が秋から。
超楽しみなわけではないけど、余裕があれば見るんじゃないかと。
棺姫のチャイカ
★★★☆☆
チャイカわいい。そんなアニメ。
原作はアウトブレイクカンパニーがアニメ化したばかりなのが記憶に新しい榊一郎。
アウトブレイクカンパニーと同じで、こちらもファンタジー、異世界を舞台にしてます。
皇帝の遺体を集めるためチャイカは主人公のトール達と出会い、いろんな街へ向かい、時には闘ったりもして・・・とRPG好きには堪らない超王道展開。
あまり話題にならないかもしれないけど、何気にアクションがかっこいいんですよね。
戦闘シーンは本当によく動くのでもし今から見る人がいればそこに注目してほしい。
最近のバトルものはキャラが可愛ければそれでいいみたいな感じで戦闘シーンが全然面白くないですからね。
赤チャイカは声がBBAだとか酷い言われようでした。でも僕もそう思う。
俺たちの遺体集めはこれからだ!みたいなエンドでしたが、2期(分割2クール?)も決まっているということで秋にまた期待ですね。
トールとチャイカのラブコメ展開もっと見たい気もするぞ。
ニセコイ
★★★☆☆
1.5クール?全20話という微妙な話数。
鍵の謎は残ったままなものの、いかにも少年向けなラブコメをしていたという点では満足。
ドタバタ系のラブコメね。
千棘がゴリラなせいなのか小野寺が人気でアニメでもそれを推していた印象。
なんでや!千棘可愛いやろ!
金髪、ツンデレ、奈央ぼうボイス・・・なにもかも完璧やろ!
CVが奈央ぼうじゃなかったらここまで千棘の魅力出せなかったと思うよマジで。
というかね、小野寺いらない。はなざーさんの声聞き飽きたしな。
声で言うなら楽のCVの内山も好きじゃないんだよね。滑舌なんとかしてくれ。
集はいいキャラしてるな。エロゲの主人公の親友によくいるタイプだね。
ああいうキャラはリアルでも一人は友達として欲しいですよね。
いろいろとあるけども、「千棘可愛い」。その一言に尽きる!
それでも世界は美しい
★★★☆☆
最初のころは面白かったんだけど、だんだん飽きてきた。
多分指輪取りに洞窟行った辺りから飽きてきた。
なぜだろう?
おねショタ展開期待してたんだけど、やっぱりリビのほうが身分的には上だからそういうシーンはあんまり無かった。残念!
原作は少女漫画なだけあって、王道な恋愛もの。
最初のころはギャグ多めだったので、最後までそれ貫いてほしかった。
ずっと晴れの国、ずっと雨の国っていうのも嫌なもんですね。
何気にずっと晴れのほうが大変だったりして。
ニケが歌う時どこからか伴奏が流れてたけど、あれはなんとかならなかったのか。
話の内容よりも気になるのが、音響が酷い。
後半になるとそれほど気にはならなかったけど、きっと慣れただけ。
恐らく収録環境の問題なんだろうけど、声が反響して聞こえる。あと高音のフィルターがかかってるような感じで、声に厚さを感じられなかった。
今時アニメで音響気にするとは思わなかったので最初は驚きました。
同人作品かと思った。
彼女がフラグを折られたら
★★★☆☆
主人公は周りの人のフラグが見えるという、ある意味メタな設定のラブコメ・・・だったのにいつの間にかSFになってたでござる。
3、4、5話辺りだったか、コメディとしてすごくテンポの良い回があったのに、今となってはどうしてこうなった状態。
最終話に向けて「SFフラグ」もあったし、もしかしたらそう来るのかなとは思ってたけど、なんちゃってSFじゃなくて電脳世界がどうやらとか意外と設定が作りこんであって、そのせいでついていけなくなった。
1話ごとに1人ずつヒロインが増えていってた最初の頃がピークでした。
公式サイト見た時から気になってたけど、キャラデザが古い。90年代だな。
等身の低さも相まってか、深夜アニメじゃなく子ども向けアニメの雰囲気はありました。
もっともそんな小さい子どもが「フラグ」なんて理解できるかどうかって話ですけど。
ヒロインたくさんいるんだし、ラブコメに徹していたらと思うと残念ですね。
あとキャラデザも残念ですね。
ブラック・ブレット
★★★☆☆
ブラックブレット。直訳して「黒いパン」。つまり焦げちゃったパン。
ではなく黒い弾丸。
みんな言ってる定番のネタ。
この作品の特徴はなんといってもロリコンホイホイな幼女の多さ!
が、残念ながら僕にそっちの趣味は無いのだった。
無いけども、延珠は可愛いとは思うよ。エロいことしようって発想には至"れ"ないけど。
幼女は可愛いけど、所詮ラノベ原作のバトルもの。
禁書やカンピオーネなどの例に漏れず僕はあまりハマらなかった。
そこまでSF的な設定とか作者の頭お花畑な設定は出てこなかったので、話にはついていけます。
そこは評価しよう。
この手のバトルものは緊張感が無いんですよね。どうにかならないものか。
そうなるとやはり設定を作りこみまくるしかないのか。
とある進撃のブラックブレットと呼ばれている通り(?)、OPはレールガンっぽい進撃の巨人っぽい曲。
レールガンのfripSideが進撃のOPみたいに分厚いクワイア入れてきたからってだけなんですけど。
あんなクワイア大好きだから、他のミュージシャンもどんどんやっていいよ。
ただfripSideの音楽に合ってるかと聞かれれば、すごく合ってるわけじゃない。合ってなくはないけど。
やっぱりクワイアはクサメタルがやってこそじゃないだろうか。
メカクシティアクターズ
★★★☆☆
「パーカーはカゲプロのパクリ」だとか、もう信者が本気で言ってるのかアンチがネタで書きこんでるのか分からないぐらい荒れてるカゲプロことカゲロウプロジェクトのアニメ作品。
でも、そこまで熱心なファンがいたり、ネタにするアンチが表れたりするぐらいなら、きっと何か惹きつけるものがあるんだろう、じんって人はすごい人なんだろうと、正直期待してました。
が、アニメ終わってみたらハテナマークしかない。
序盤に伏線張りまくる。話よく分からないけどまあこんなもんだろう。
中盤。まだ伏線を張る。そろそろ謎明かしてくれないと見てるこっちは飽きる。
終盤になって伏線の回収っぽいものが始まるが、ファンタジーな内容すぎてついていけない。というか本当に伏線全部回収した?
てな感じで、謎引っ張りすぎるのもダメだなと思いましたね。
まだ日常系っぽく会話だけしてるほうが良かった。
会話シーンは言うほど悪くないよ。みんな叩きまくってるけど。
特殊能力使うんならもっとガンガン使うべきだろ。最後の最後になって思い出したように使ってもねぇ。
声聞き飽きたはなざーさんいるしキャラと合ってないし、宮野もあんな感じのキャラは相変わらず声キモイからその点でも大分マイナス。
9話のOPのCGは無かったな。今まで普通にやってたのに突然あれだから。
CGならCGで最初からやるべき。突然混ぜるのはナシ。
アニメはよく分からなかったけど、熱心なファンがいるぐらいだから小説とかは面白いんだよね?
読む気ゼロだけどな。
ノブナガ・ザ・フール
★★★☆☆
2クール作品。
24話もあって何をしてたんだこの作品は。
2クール見てた僕もよく分かってないんだけど、救世王は急逝王だったってことでFA?
とにかく人死にすぎですぜ。あの悪魔のリドルでさえほとんど死んでないのに。
ヴァルヴレイヴ然り、人が死にまくる作品はまともなのが無い。
対シンゲン戦の時が一番アツくて面白かった。
次にカエサル編。
最後はもうグダグダ。
ヒミコちゃんは死んじゃだめだよね。
って奈央ぼうが好きなだけなんですけどねー。
1個目のEDは好きだったよ。
僕らはみんな河合荘
★★☆☆☆
原作は宮原るり。恋愛ラボがこの前アニメ化したばかりなのにまたアニメ化とは。
恋愛ラボがギャグだったのに対し、河合荘はラブコメ。
主人公がヒロインに上手く気持ちを伝えられず・・・っていうのはラブコメの王道パターンですが、この作品ではその王道パターンが悪い方向に行っていつ関係が進展するんだよ!とイライラ。
井口祐一の声も嫌いだし、はなざーさんの声は聞き飽きてるししかも低い声はもともとざーさんに合ってないし、その点でもイライラ。
下ネタとかギャグは冴えてたから原作者はギャグ作品のほうがあってるのかもね。
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
★★☆☆☆
今期のズヴィズダー枠。
つまり話の前後のつながりがおかしい枠。
その展開からその展開に変わるのはおかしくないか?ってことが何度も。
話自体はそこそこ面白かったのかもしれないけど、前後のつながりがおかしいせいで台無し。すべてが意味不明に。
よく分からないので感想自体も書きようがない。
SF的な難しさじゃないからね。僕は悪くない。制作が悪い。
戦闘シーンは意外とかっこよかったかもしれないです。
星刻の竜騎士
★★☆☆☆
典型的なよくあるラノベ原作のアニメ。
と思わせての、まさかの各クール1個はあるというおっぱい枠?!
やけに触手推してきますねドラグナー。
残念なことに僕にそっちの趣味は無いのです。
エーコとの恋愛の話は掘り下げていけば面白くなりそうな感じはしました。
好きなのに人間と竜では・・・なんて関係素晴らしいやん?
キャラデザは最近の絵・・・に見せかけて実は2009年辺りの絵柄っぽい。
アークのデザインがダサいのはわざとなのかそうじゃないのか。
以上!
継続はM3、キャプテンアース、魔法科高校の劣等生、ジョジョの奇妙な冒険。
今期は特に豊作でもなく不作でもなかった。これぐらいを平均として毎回1クールあれば良い。
去年の秋はホントに・・・。
去年の春ぐらいを初めとして徐々にロボアニメが増えだしたのが辛い。でもたまーに当たりがあるから見逃せない。5本に1本ぐらいが当たり。
日常系ブーム来い!!
曲名 / アーティスト名 / (補足)
作品集Part1←前 次→作品集Part3
SOSes!! / トライアンパサンディ
Mind Strip / SHIT HAPPENING
Unforgettable Days / つばさFly
SOSes!! / トライアンパサンディ
翻訳機 ~ 聖者たち / People In The Box
FLY AGAIN / つばさFly
カガミヨカガミ / トライアンパサンディ
but Beautiful / Moran
妖怪ダンス / セプテンバーミー
Everything Changes / 宇宙コンビニ
My Sensation / メンテナンス13
アイドル激的サマーダンス / ナト☆カン
WORLD MAKER / exist†trace (short ver.)
The World Record / ストレイテナー
gravitation / ギルガメッシュ (アルバムダイジェスト)
my name is / The coridras
DAVID / rega
THERE'S NO ESCAPE / Galneryus (CG、エフェクト)
ゼロ / HERO
透明人間 / SHIT HAPPENING
渇いた叫び / CACKOO (SPOT)
She is WANNABE / GALETTe (30sec ver.)
Loneliness / つばさFly
缶BEER(Surf Crush Version) / THE SLUT BANKS (「どん底」の続編)
ヘブン! / another sunnyday (企画発案:ナカヤマシンペイ)
星屑のインターリュード / fhána
(TVアニメ「天体のメソッド」エンディングテーマ)
セフィロト / NANOSCALE
Check yourself before you wreck yourself / DOLLS REALIZE
アマデウス / まじ娘
urban disco / the telephones
FREE THROW / the telephones
Let Me Hear / Fear, and Loathing in Las Vegas (CG)
ピルグリム / the band apart
君と宇宙でスリーアウトチェンジ / セプテンバーミー
The Flare / CACKOO
Outside of Melancholy ~憂鬱の向こう側~ / fhána
pirorhythm stabilizer ~only your world~ / そこに鳴る
本能 / UNCHAIN
崩壊リカバリー / aquarifa (short ver.)
いぎありわっしょい / 最終少女ひかさ
Next Door / Rama Amoeba
YOU + OUR = NEW WORLD / LEGO BIG MORL (LIVE DVD、TEASER)
Nevermind / つばさFly (ライブ映像、編集:小嶋、菊地)
80歳になったら盆栽を極める / サンドクロック (イラスト:小坂由布紀)
Unforgettable Days / つばさFly (LIVE)
321 / aquarifa (short ver. 崩壊リカバリーの続編)
PiSTE BRO / PiSTE BROTHERS
Break Through / つばさFly
Hybrid / LEGO BIG MORL (LIVE DVD『YOU + OUR = NEW WORLD』)
fin. / LEGO BIG MORL (LIVE DVD『YOU + OUR = NEW WORLD』)
The Place Has No Name / ストレイテナー
逆光のせい / Mellowhead
FOOT STEP / CURIO (イラスト:コハラチアキ)
LADY NEDY / SHERBETS
REWARD / SHIMA
Now here, No where / 04 Limited Sazabys
EPOCH ~始まりの詩~ / サンドクロック
ロンリークライマー / I-RabBits
ひょっとして / SHERBETS
ONE EIGHTER / CoolRunnings
暗転 / amenoto
Swamp Bury the Man / A Barking Dog Never Bites
9LIVES / I-RabBits (ディレクター:菊地優子)
fiction / 04 Limited Sazabys
Pump Up The Sound~太陽が昇るまで吠えろ~ / Fire Ball with SiM
Something Good / the telephones
Seeker / SHIT HAPPENING
夜は光を掩蔽し、幾多の秘密を酌み、さかしまな『夢想』を育む。 / te'
言えない / SHIT HAPPENING
The Endless Summer / つばさFly
I LOVE YOU. / トライアンパサンディ
あすなろを見上げて / ame full orchestra
愛のままにわがままに僕は君だけを究極に / 究極人形-アルテマドール-
ナントカカントカ / ナト☆カン
ニンゲンフシン / カフカ
bonfire / NUBO
Halo / 堂珍嘉邦
Take My Hand / つばさFly (ディレクター:菊地優子)
You&I / 堂珍嘉邦
Yellow / FEED (デビュー作)
エンゼル・コール / 七尾旅人
ライブ映像ダイジェスト / aquarifa(編集:菊地、小嶋)
LET IT DIE... LET IT LIVE! / 1000say
Don't Let Me Down / BAND-MAID®
Alice on edge / Jake stone garage
幽霊ダイブ / セプテンバーミー(グラフィック:岸波藍)
DAY TO DAY / ストレイテナー
彗星のパレード / まじ娘
サブカル / レイヴ(SPOT)
ララバイグッバイ / Cettia
flumpool LIMITED TOUR 2015「R→LOOF PLAN ~大人の屋根裏計画~」 / flumpool
(ライブ映像)
この夜にさよなら / Shuntaro Okino
Shandygaff in the cold glass / VELTPUNCH
妖怪ダンス / セプテンバーミー
Paralyze / JAWEYE
SNOW PARADE / DINOSAUR BRAIN
ワレワレハ地球人デアル / URCHIN FARM
mirror / まじ娘 (short ver.)
SHINE / aquarifa (トレーラー)
月夜 / Cettia
鵺-chimera- / ギルガメッシュ
ALIVE / HERO (SPOT)
エメラルドグリーン / そこに鳴る
カッコーの巣の下で / the pillows
君がいなきゃ / GOOD BYE APRIL
GLEANING / MISTY
Piece Of Cake / Dizzy Sunfist
卒業 / 2o Love to Sweet Bullet
薔薇とピストル / Crack6(SPOT)
PAN20見え!!!! / PAN
さよならDNA / 最終少女ひかさ
REASON / Equal
Daydream / Neverland (SPOT)
手紙 / SCAPEGOAT (トレーラー)
shine / about tess
LET IT DIE / MISTY
デコレーションBABY / THE SLUT BANKS
DANCE DANCE DANCE DANCE / DINOSAUR BRAIN
ハイ&ロー / The Floor
イノチノキ / ギルガメッシュ
Ray Of Hope / つばさFly (SPOT)
純情エクスタシィ / 危険日チャレンジガールズ feat.Negicco
言えない / SHIT HAPPENING
END OF THE DAY / つばさFly
ナミダヒロイン / レイヴ (SPOT)
Disintegration / The Florist
Marigold / The Florist (スマホでの視聴推奨)
33歳 / THE イナズマ戦隊
詩踏み <子供編> / DIR EN GREY (CM)
詩踏み <灼熱の日差し編> / DIR EN GREY (CM)
三日月トリップ / FUNKIST
三日月トリップ ~ダンスバージョン feat.青井美文~ / FUNKIST
One Last Time / HONE YOUR SENSE
2次元ノート / T/ssue
Butterfly / DINOSAUR BRAIN
ダディ・ダーリン / G-FREAK FACTORY
Broken Toys in Attic / HONE YOUR SENSE
DAREDESUKA? / 空中メトロ (サバンナの八木が出演)
夢タラレバ / DADAROMA (SPOT)
realize / INCEPTION OF GENOCIDE
Lost in Forest / 青木裕(trailer)
white graffiti / Octaviagrace
拒絶 / SCAPEGOAT(SPOT)
クライマックス / 焚吐(short ver.)
かくれんぼ / Ms.Anniversary
忘れてあげる / アンジュルム
夢幻クライマックス / ℃-ute
ラストシーン / SCAPEGOAT (SPOT)
RAIN / LAYZis
未完成パズル / The 3 minutes(SPOT)
インソムニア / NUBO
Something Good / Venus Peter
新世界より / そこに鳴る
Forever & A Day / Her Space Holiday
お兄ちゃん (共作:田中雄一郎)
RUN GIRL LOVE / THE SLUT BANKS (「缶BEER」の続編)
シナリオインストール / The 3 minutes
鉛空のスターゲイザー / グッドモーニングアメリカ
ELEMENT / ent(アルバムトレーラー)
王様になれ / the pillows
コーラス讃歌 / チーナフィルハーモニックオーケストラ
おへその目指す方へ / チーナ
ぼくときみ、のしたい / SCAPEGOAT
Shine / MISTY
Fool on the freeway / PLAGUES
確定心告 / another sunnyday
KiWi物語 / KiWi
恋する二人は / 小池美由(ディレクター:菊地優子 short ver.)
Elemental World / ChouCho(short ver.)
(TVアニメ「政宗くんのリベンジ」EDテーマ)
METALIN / そこに鳴る
摂氏4℃ / それでも尚、未来に媚びる
一つ一つの絆 / ナト☆カン (編集)
stars / ToySpeaker
ONE DAY / G-FREAK FACTORY(ダディ・ダーリンの続編)
ヤマハ大人の音楽レッスン「あなたの理由で奏でよう」(編集)
フルボッコ / 豚乙女(リンク先:niconico)
Self Control / THREEOUT
Let It Out / WiLL
サクラリフレイン / WiLL
溺愛ヤンデレボーイ / 0.1gの誤算
赤い命が燃えている / THEイナズマ戦隊
Don't feel stagnant / in FAM step
カルネ / 白鳥の下で(Dir:菊地優子)
LIFE / LAYZis
Strike a Blow / THREEOUT
Bullseye / INCEPTION OF GENOCIDE
舞台の幽暗に潜む『恩寵』は、躬を顫わす律動を媒介に顕現する。 / te'
NEW FAITH / HONE YOUR SENSE(共作:菊地優子)
虐 / リベリオ
魔女っ子メグちゃん / アンジュルム
tonight / asobius
「CALLING」 Special Movie with 中村貴咲 / VAMPS
男闘魂戦争卍燃えよ誤算光殺砲卍 / 0.1gの誤算
想音創夢 / LAYZis
Open the Gate (feat. MORRIE) / 青木裕
星を観ていた / FINE MOTION
YellowFlag / onepage
キラキラ feat.カンナ / AI(short ver.)
BORDERLESS / FUNKIST
I Was Born To Dance With You / avengers in sci-fi
ストーリーテラー / 田所あずさ
月に読む手紙 / ストレイテナー
東京ジェリーフィッシュ / つしまみれ
つしまげる / つしまげる(ディレクター:菊地優子)
xx警告 / Rani
アカネ / 彼女 IN THE DISPLAY
わるいくすり / DADAROMA (SPOT)
いいくすり / DADAROMA (SPOT)
トラウマレコーダー / 豚乙女 (short ver.)
[1959] / 彼女 IN THE DISPLAY
SAD AND BEAUTIFUL WORLD / ストレイテナー
(PAUSE ~STRAIGHTENER Tribute Album~)
Warp / LITE
低気圧ボーイ / 鶴
Star co ra Sassa / akey
The Sound Of Silence / UNCHAIN
Empty laurel / GHEEE
早稲田大学ラグビー蹴球部×ASICS
共鳴アイソレーション / THREEOUT
虚虚実実 / nano.RIPE
SHOOTING STAR / SPARK SPEAKER
共鳴ストリート / SPARK SPEAKER
碧い家 / JYOCHO
東京 / THURSDAY'S YOUTH
有害メンヘラドール / 0.1gの誤算
You're the Only... (25th Anniversary Version) / 小野正利
どら猫とダンス / THE SLUT BANKS
わたしのための物語 ~My Uncompleted Story~ / fhána
(TVアニメ「メルヘン・メドヘン」OP)
作品集Part1←前 次→作品集Part3
作品集Part1←前 次→作品集Part3
SOSes!! / トライアンパサンディ
Mind Strip / SHIT HAPPENING
Unforgettable Days / つばさFly
SOSes!! / トライアンパサンディ
翻訳機 ~ 聖者たち / People In The Box
FLY AGAIN / つばさFly
カガミヨカガミ / トライアンパサンディ
but Beautiful / Moran
妖怪ダンス / セプテンバーミー
Everything Changes / 宇宙コンビニ
My Sensation / メンテナンス13
アイドル激的サマーダンス / ナト☆カン
WORLD MAKER / exist†trace (short ver.)
The World Record / ストレイテナー
gravitation / ギルガメッシュ (アルバムダイジェスト)
my name is / The coridras
DAVID / rega
THERE'S NO ESCAPE / Galneryus (CG、エフェクト)
ゼロ / HERO
透明人間 / SHIT HAPPENING
渇いた叫び / CACKOO (SPOT)
She is WANNABE / GALETTe (30sec ver.)
Loneliness / つばさFly
缶BEER(Surf Crush Version) / THE SLUT BANKS (「どん底」の続編)
ヘブン! / another sunnyday (企画発案:ナカヤマシンペイ)
星屑のインターリュード / fhána
(TVアニメ「天体のメソッド」エンディングテーマ)
セフィロト / NANOSCALE
Check yourself before you wreck yourself / DOLLS REALIZE
アマデウス / まじ娘
urban disco / the telephones
FREE THROW / the telephones
Let Me Hear / Fear, and Loathing in Las Vegas (CG)
ピルグリム / the band apart
君と宇宙でスリーアウトチェンジ / セプテンバーミー
The Flare / CACKOO
Outside of Melancholy ~憂鬱の向こう側~ / fhána
pirorhythm stabilizer ~only your world~ / そこに鳴る
本能 / UNCHAIN
崩壊リカバリー / aquarifa (short ver.)
いぎありわっしょい / 最終少女ひかさ
Next Door / Rama Amoeba
YOU + OUR = NEW WORLD / LEGO BIG MORL (LIVE DVD、TEASER)
Nevermind / つばさFly (ライブ映像、編集:小嶋、菊地)
80歳になったら盆栽を極める / サンドクロック (イラスト:小坂由布紀)
Unforgettable Days / つばさFly (LIVE)
321 / aquarifa (short ver. 崩壊リカバリーの続編)
PiSTE BRO / PiSTE BROTHERS
Break Through / つばさFly
Hybrid / LEGO BIG MORL (LIVE DVD『YOU + OUR = NEW WORLD』)
fin. / LEGO BIG MORL (LIVE DVD『YOU + OUR = NEW WORLD』)
The Place Has No Name / ストレイテナー
逆光のせい / Mellowhead
FOOT STEP / CURIO (イラスト:コハラチアキ)
LADY NEDY / SHERBETS
REWARD / SHIMA
Now here, No where / 04 Limited Sazabys
EPOCH ~始まりの詩~ / サンドクロック
ロンリークライマー / I-RabBits
ひょっとして / SHERBETS
ONE EIGHTER / CoolRunnings
暗転 / amenoto
Swamp Bury the Man / A Barking Dog Never Bites
9LIVES / I-RabBits (ディレクター:菊地優子)
fiction / 04 Limited Sazabys
Pump Up The Sound~太陽が昇るまで吠えろ~ / Fire Ball with SiM
Something Good / the telephones
Seeker / SHIT HAPPENING
夜は光を掩蔽し、幾多の秘密を酌み、さかしまな『夢想』を育む。 / te'
言えない / SHIT HAPPENING
The Endless Summer / つばさFly
I LOVE YOU. / トライアンパサンディ
あすなろを見上げて / ame full orchestra
愛のままにわがままに僕は君だけを究極に / 究極人形-アルテマドール-
ナントカカントカ / ナト☆カン
ニンゲンフシン / カフカ
bonfire / NUBO
Halo / 堂珍嘉邦
Take My Hand / つばさFly (ディレクター:菊地優子)
You&I / 堂珍嘉邦
Yellow / FEED (デビュー作)
エンゼル・コール / 七尾旅人
ライブ映像ダイジェスト / aquarifa(編集:菊地、小嶋)
LET IT DIE... LET IT LIVE! / 1000say
Don't Let Me Down / BAND-MAID®
Alice on edge / Jake stone garage
幽霊ダイブ / セプテンバーミー(グラフィック:岸波藍)
DAY TO DAY / ストレイテナー
彗星のパレード / まじ娘
サブカル / レイヴ(SPOT)
ララバイグッバイ / Cettia
flumpool LIMITED TOUR 2015「R→LOOF PLAN ~大人の屋根裏計画~」 / flumpool
(ライブ映像)
この夜にさよなら / Shuntaro Okino
Shandygaff in the cold glass / VELTPUNCH
妖怪ダンス / セプテンバーミー
Paralyze / JAWEYE
SNOW PARADE / DINOSAUR BRAIN
ワレワレハ地球人デアル / URCHIN FARM
mirror / まじ娘 (short ver.)
SHINE / aquarifa (トレーラー)
月夜 / Cettia
鵺-chimera- / ギルガメッシュ
ALIVE / HERO (SPOT)
エメラルドグリーン / そこに鳴る
カッコーの巣の下で / the pillows
君がいなきゃ / GOOD BYE APRIL
GLEANING / MISTY
Piece Of Cake / Dizzy Sunfist
卒業 / 2o Love to Sweet Bullet
薔薇とピストル / Crack6(SPOT)
PAN20見え!!!! / PAN
さよならDNA / 最終少女ひかさ
REASON / Equal
Daydream / Neverland (SPOT)
手紙 / SCAPEGOAT (トレーラー)
shine / about tess
LET IT DIE / MISTY
デコレーションBABY / THE SLUT BANKS
DANCE DANCE DANCE DANCE / DINOSAUR BRAIN
ハイ&ロー / The Floor
イノチノキ / ギルガメッシュ
Ray Of Hope / つばさFly (SPOT)
純情エクスタシィ / 危険日チャレンジガールズ feat.Negicco
言えない / SHIT HAPPENING
END OF THE DAY / つばさFly
ナミダヒロイン / レイヴ (SPOT)
Disintegration / The Florist
Marigold / The Florist (スマホでの視聴推奨)
33歳 / THE イナズマ戦隊
詩踏み <子供編> / DIR EN GREY (CM)
詩踏み <灼熱の日差し編> / DIR EN GREY (CM)
三日月トリップ / FUNKIST
三日月トリップ ~ダンスバージョン feat.青井美文~ / FUNKIST
One Last Time / HONE YOUR SENSE
2次元ノート / T/ssue
Butterfly / DINOSAUR BRAIN
ダディ・ダーリン / G-FREAK FACTORY
Broken Toys in Attic / HONE YOUR SENSE
DAREDESUKA? / 空中メトロ (サバンナの八木が出演)
夢タラレバ / DADAROMA (SPOT)
realize / INCEPTION OF GENOCIDE
Lost in Forest / 青木裕(trailer)
white graffiti / Octaviagrace
拒絶 / SCAPEGOAT(SPOT)
クライマックス / 焚吐(short ver.)
かくれんぼ / Ms.Anniversary
忘れてあげる / アンジュルム
夢幻クライマックス / ℃-ute
ラストシーン / SCAPEGOAT (SPOT)
RAIN / LAYZis
未完成パズル / The 3 minutes(SPOT)
インソムニア / NUBO
Something Good / Venus Peter
新世界より / そこに鳴る
Forever & A Day / Her Space Holiday
お兄ちゃん (共作:田中雄一郎)
RUN GIRL LOVE / THE SLUT BANKS (「缶BEER」の続編)
シナリオインストール / The 3 minutes
鉛空のスターゲイザー / グッドモーニングアメリカ
ELEMENT / ent(アルバムトレーラー)
王様になれ / the pillows
コーラス讃歌 / チーナフィルハーモニックオーケストラ
おへその目指す方へ / チーナ
ぼくときみ、のしたい / SCAPEGOAT
Shine / MISTY
Fool on the freeway / PLAGUES
確定心告 / another sunnyday
KiWi物語 / KiWi
恋する二人は / 小池美由(ディレクター:菊地優子 short ver.)
Elemental World / ChouCho(short ver.)
(TVアニメ「政宗くんのリベンジ」EDテーマ)
METALIN / そこに鳴る
摂氏4℃ / それでも尚、未来に媚びる
一つ一つの絆 / ナト☆カン (編集)
stars / ToySpeaker
ONE DAY / G-FREAK FACTORY(ダディ・ダーリンの続編)
ヤマハ大人の音楽レッスン「あなたの理由で奏でよう」(編集)
フルボッコ / 豚乙女(リンク先:niconico)
Self Control / THREEOUT
Let It Out / WiLL
サクラリフレイン / WiLL
溺愛ヤンデレボーイ / 0.1gの誤算
赤い命が燃えている / THEイナズマ戦隊
Don't feel stagnant / in FAM step
カルネ / 白鳥の下で(Dir:菊地優子)
LIFE / LAYZis
Strike a Blow / THREEOUT
Bullseye / INCEPTION OF GENOCIDE
舞台の幽暗に潜む『恩寵』は、躬を顫わす律動を媒介に顕現する。 / te'
NEW FAITH / HONE YOUR SENSE(共作:菊地優子)
虐 / リベリオ
魔女っ子メグちゃん / アンジュルム
tonight / asobius
「CALLING」 Special Movie with 中村貴咲 / VAMPS
男闘魂戦争卍燃えよ誤算光殺砲卍 / 0.1gの誤算
想音創夢 / LAYZis
Open the Gate (feat. MORRIE) / 青木裕
星を観ていた / FINE MOTION
YellowFlag / onepage
キラキラ feat.カンナ / AI(short ver.)
BORDERLESS / FUNKIST
I Was Born To Dance With You / avengers in sci-fi
ストーリーテラー / 田所あずさ
月に読む手紙 / ストレイテナー
東京ジェリーフィッシュ / つしまみれ
つしまげる / つしまげる(ディレクター:菊地優子)
xx警告 / Rani
アカネ / 彼女 IN THE DISPLAY
わるいくすり / DADAROMA (SPOT)
いいくすり / DADAROMA (SPOT)
トラウマレコーダー / 豚乙女 (short ver.)
[1959] / 彼女 IN THE DISPLAY
SAD AND BEAUTIFUL WORLD / ストレイテナー
(PAUSE ~STRAIGHTENER Tribute Album~)
Warp / LITE
低気圧ボーイ / 鶴
Star co ra Sassa / akey
The Sound Of Silence / UNCHAIN
Empty laurel / GHEEE
早稲田大学ラグビー蹴球部×ASICS
共鳴アイソレーション / THREEOUT
虚虚実実 / nano.RIPE
SHOOTING STAR / SPARK SPEAKER
共鳴ストリート / SPARK SPEAKER
碧い家 / JYOCHO
東京 / THURSDAY'S YOUTH
有害メンヘラドール / 0.1gの誤算
You're the Only... (25th Anniversary Version) / 小野正利
どら猫とダンス / THE SLUT BANKS
わたしのための物語 ~My Uncompleted Story~ / fhána
(TVアニメ「メルヘン・メドヘン」OP)
作品集Part1←前 次→作品集Part3
今期のアニメ振り返るでー。
と行きたいところなんですが、アメブロが半角で4万文字までじゃないと記事の公開できない仕様になってたので、今回はまさかの前編、後編の2つ。
まあ見てる人にはほとんどどうでもいい話でしょうが、書いてた僕は驚いたっていう話。
星の基準は以下の通り。ただ主観的なものなのでそこんとこよろしく。
★★★★★
BD買ってもいいレベル(実際に買うとは言ってない)。続編希望!
★★★★☆
最後まで見てよかった。他人に自信を持ってお勧め出来るレベル。
★★★☆☆
見れば楽しめると思うが別に見なくてもおk。
★★☆☆☆
面白くない。見なくていいです。
★☆☆☆☆
見るだけ時間の無駄。無かったことにしたいレベル。
なんでアニメ化したし。
生徒会役員共*
★★★★★
2期作品。
のんのん難民キャンプ地がいつから桜Trickか未確認で進行形の二つしかないと錯覚していた?
下ネタばっかりに気を取られがちだけど、実は日常ものなんですよね、役員共。
べ、べつに下ネタが好きだからってわけじゃないんだからね!おっぱい!
というわけで、どうりで僕がハマるわけだ。
1期が2010年の夏で、途中OVAを挟んでの2期でしたが、相変わらずですね。
OVAは見てないんですが、1期と何も変わらず安定の役員共です。
とは言うものの、1期より若干ラブコメ要素が多い。
が、結局それも笑いに持って行ってしまうのがいいところですね。
規制音の多さも1期同様。
分からないところは本当に分からない。
誰か見てる時にコメで補足してくれよ~。
OP曲どこかで聞いたことあるなーと思って調べてみたら、作曲が元serial TV dramaの人ではないか。
シリアルはインディーズのころから知ってて、いつの間にかメジャーデビューして銀魂のタイアップ取ってるのを知って、いつの間にか解散してました。
さらに今回、いつの間にか生徒会役員共のOP曲を手掛けていたという。
ということで、OP曲もアニメ本編も、今期で一番でした。
ノブナガン
★★★★★
OPにもEDにも本編中にも宣伝を入れまくった「世界でいちばん強くなりたい!」ですが、円盤の売り上げは思うように伸びず。
あれだけ期待させておいてこれだからと、同じアーススター枠であるこのノブナガンも「こけそう」と思っていたんですが、結果としては「こけなかった」。
過去の偉人の力を借りて変身し、進化侵略体という怪物と戦うという分かりやすいテーマなんですが、ノブナガン、結構深かったです。
進化侵略体は食物連鎖を繰り返すことにより、ノブナガンたちと戦った記憶を学習していったりだとか、重力をかけて無理やりトンネル内の進化侵略体の進路を変えるだとか、SF的な設定がしっかりしていました。
設定がしっかりしているSFが面白くないわけがない!
各話作戦が立てられてそれをもとに行動してるのも分かりやすいポイント。
キャラデザや、E遺伝子、AUボールといったネーミングセンスから分かるように、全体的にダサい。
そのせいでB級感漂いまくりなんですが、むしろそこがいい。
話しっかりしてるから今時のキャラデザとかでやっても映えそうですけどね。
この点は原作の問題なのでどうにも出来ないですけど。
OPはPay money To my Painでした。
「リスペクト!ホームセンター!」などの空耳が生まれました。デスボだからね、仕方ないね。
こういうラウドロックあまり好きではないんですが、週一で聴くぐらいにはちょうどいいかもしれません。
同じVAPでああいうノリならLAST ALLIANCEも合うと思います。誰かMAD作ろう(提案)
アーススターはこっちに宣伝の力入れるべきだったな。
スペース☆ダンディ
★★★★★
今期で一番好みが分かれるアニメだと思う。
僕は大好き。
「スペースダンディは、宇宙のダンディである。」
もうこの時点で面白い。
音楽や脚本などにおいて、多くのクリエイターが関わってるのが特徴。
もともと僕が知っていた人を上げると、元ナンバーガールの向井秀徳、攻殻機動隊やアクエリオンなどの菅野よう子、相対性理論のやくしまるえつこ、ジャンクフジヤマ、岡村靖幸。
これ以外にもたくさんの人が参加しています。
で、肝心な曲なのですが、やはり統一性を持たせるという意味で、エレクトロな曲ばかりで僕には誰がどの曲を作ったのかさっぱりw
向井はナンバーガールみたいにエレキギターガンガン使って和のメロディー入れてくれたりしてたら気づいたと思うんですが。
話ですが、宇宙を舞台にしていて、ダンディたちが未知の宇宙人を捕まえるというストーリーが一応あるものの、毎回脚本家が自分勝手にやってる印象を受けました。
それはいい意味でも悪い意味でもあります。
スペースダンディ自体がオリジナルアニメでそれぞれの脚本家の個性がとても出やすい状態にあるので、感動する話だったりドタバタとコメディしたり、レースしたり、毎回何をやるか予想がつかないんですね。
言い換えれば当たり外れが非常に大きい。
ゾンビ回だったりミャウの実家に帰る話のうえのきみこ脚本回は分かりやすくて楽しい。
植物回の9話や、何がしたかったのか分からない11話はクソ回と言われても仕方ない。
それぐらい落差が酷い。
意外だったのが、5話の大河内一楼が脚本の回。
これスペースダンディで一番好きな話なんですよねぇ。
恐らくダンディが今までで一番ダンディしてる回です。
とてもヴァルヴレイヴの脚本を担当していた人物が作ったとは思えないいい話でした。
以上のことから、毎回監督が違っていた迷い猫オーバーランを彷彿とさせます。
統一性を感じられないのはどちらも同じですが、どちらかというとスペースダンディは成功してるほうですね。
スペースダンディ大好きなだけに、ああいうハズレ回は本当にやめてほしいですね。
2期楽しみに待ってるじゃんよ!
うーさーのその日暮らし 覚醒編
★★★★★
ショートアニメ。
一体何が覚醒したというのか。
1期と変わらず、自由すぎる!
この自由すぎるところが好きだ。
基本3DCGで作られてますが、たまに普通の手書きアニメーションが。
もしかして「覚醒」ってそういうことなの?!
ミス・モノクロームやらダンガンロンパのモノクマとかが出てきましたが、やっぱり相変わらずの宣伝アニメでもある。
本編の自由さ・・・からのEDは宮野のマジ歌。
あのギャップは笑わざるを得ない。
というかあのEDも含めて本編だな。
いや、普通にいい曲だと思います。
2期も安定して面白かったから3期行けるだろ。
ロボットガールズZ
★★★★★
1話10分が3つで1本、それが3か月の計9話。
ロボットカールズ自体はもともとあるようで、これはその最新版。
僕は別にロボットものが好きなわけでもなんでもないのですが十分に楽しめました。
これぐらいぶっ飛んでるコメディは今時なかなか無いよ。むしろコメディはこうあるべきだとは思うんですが。
思いっきりパンチラしたり百合(?)なんかもあったりして、スタッフやり放題でした。
いや、こういう思い切りは大事だよ。
常にハイテンションなロボガZ。そういうのは見てるこっちも楽しい。
いなり、こんこん、恋いろは。
★★★★☆
今期ナンバーワン候補・・・だった。
久々にラブコメで、恋愛のほうに重点が置かれていて、心理描写がしっかりしていてすごく良い作品になってると思ってたんですが、9話のラストから最終回の10話の展開はちょっと・・・。
どうやらうか様が消えかけていなりが助けに行く展開はアニメオリジナルだそうで。
やっちまったな制作スタッフ。
恋愛のほうだけかと思ったら、墨染さんとマルちゃんの話だったり心理描写が本当に良かったですね。
その心理描写はいなりの神通力もかなり貢献してます。これはいい設定です。
いなりだけではなく、兄の燈日からもラブコメの匂いが。
あの二人はかなりお似合いですね。
この二人の絡みもっと見たかったのに10話で終わりだからな。もったいない。
「中二病」の登場人物より厨二病でした。
どちらかといえば向うのは邪気眼だしな。
いなりのCVの大空直美はいい声してますね。
今後ブレイク来るか?!
方言に関しては、この作品には方言指導があったようで、とても自然に聞こえましたね。
「いなこん」自体はとてもいい作品だと感じました。
だがアニメとしてはどうだろう。最後の展開やいつもの角川アニメの10話構成は面白かっただけに残念な点。
角川アニメはたいていつまらないし10話で終わっても構わないんですが、いなこんに関しては非常にもったいない。
Wake Up, Girls!
★★★★☆
おめでとうございます。今期ナンバーワンの作画崩壊アニメです。
とは言うものの、話は面白かった。話はね。
監督のヤマカンこと山本寛、脚本の待田堂子、音楽の神前暁など、らき☆すたのメインスタッフによるアイドルもの。
ヤマカンに関してはらきすたの"初代"監督なんですがね。
同じアイドルアニメであるラブライブ!やアイドルマスターをライバル視してる発言(公式ではなくヤマカンが)を見かけた通り、それらとは真逆の方向性になっていました。僕はアイマスはほとんど知らないけど。
ラブライブが全体的に明るい話に対し、WUGは重くアイドルの汚い部分も描いている。
キャラは全員地味な髪の色。
ライブシーンは作画の手間がかかるため最近はCGを使っているところも多いが、WUGは全て手書き。
WUGが対抗してきたのは他と差別化出来て良いと思うけど、ライブシーンの作画はなぁ・・・。ライブシーン以外もだけど。
手書きで頑張るんならきちんとしたクオリティのもの作ってほしかったです。
この辺はチームワークの問題もあるんじゃないですか?つまりヤマカンの人柄ね。
ライブシーン以外でも等身がおかしかったり、指が6本になってたり、テレビの電源消したのに番組のテロップだけが写ってたりもうグダグダ。
そもそもキャラデザの時点で不安定さ感じるんですが。
劇場版見たこと前提で話が進んでいくので、キャラの掘り下げが全然できておらず誰がどんな子なのかが分かりません。
みにゃみの話だけはしっかりやってくれたので、皆みにゃみだけは覚えていると思う。
ラブライブもそうだったけど、ドン底からスタートして成長していくのってやっぱり面白いんですよね。
それはWUGでも感じました。
キャラの掘り下げを捨てていた分、立ちふさがる壁の数が多く、それをどう乗り越えていくのかをたくさん描けていたのは良かったと思います。
一応東北の震災復興をテーマにしてる作品でもありました。
9話で、紙を破って捨ててそのままかと思いきや、ちゃんとそのゴミを拾うシーンを入れてて、そういう部分で震災復興ってことを感じましたね。変な部分だけど。
このシーン笑いも取れてたので意外と印象に残ってたりします。
声優はこのアニメのためにオーディションをして選ばれた人たちです。
全員このWUGが初めての仕事、のはず。
アニメの中のキャラも、声優も一緒に成長していくということをヤマカンは言ってましたね。
だから中の人たちもお渡し会とかライブ頑張ってます。僕も応援するよ!
話は面白かった。声優も決して下手ではなかった。
ただし問題点が非常に多い。きりがないからこう言っておけば解決だと思います。
「ヤマカンが悪い」
最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。
★★★★☆
いろんな意味で話題になった妹ちょ。
ここまでひどいエロアニメ久々に見た。かのこんとかキスシス以来なんじゃないか。
ヨスガノソラは見てないので何とも。
義理の妹っていう設定の時点で怪しいとは思っていたよ・・・w
美月がドクターフィッシュでイッたりと、なかなかに意味不明。
「は?w」って言いたくなるよマジで。
そういう意味不明なところが面白んですけどね。
ドクターフィッシュの8話。
この8話は舞台が「美桜水族館」ということで、「おさかなしゅごいのおおおおお」とか水族館に行くまでのバスの中での「バスが着いちゃうのおおおおおお」とかニコ動のコメもぶっ飛んでた。
みさくらなんこつ関係ないやろ!!
テキスト入れてエロゲみたいな演出が何回かあったけど、僕はそのシーン普通に見たいです(真顔)
BDでは解禁あるのかなぁ~。
BPOの審議に入ったことも話題になりましたが、そのせいでやりたいネタが出来なくなってたりしたら残念ですよね。
なんでもかんでも規制すりゃいいってもんじゃないと思うんだけどね。子ども持ってる親とかは放送局に文句言う前に自分でどうにかする努力をしたほうがいいのでは。
綺麗なものばかり見せても成長しないと思うんだけどね。ちょっとずつ汚いものを目にしていった方がさ。
そのせいか、最近のテレビ番組は面白くないって言うでしょ。そりゃ規制しまくってやりたいこともできなくなったら面白いものも作りにくくなるだろうよ。
と真面目な話になってしまったが、そういうことも改めて考えさせられるとても深いアニメです(違う)
のうりん
★★★★☆
これはいいパロディアニメですね。
監督大沼心の本領発揮ですな。
パロディばっかりかと思いきや、意外にも農業もしてるんですねーこれが。
農業の話になると結構シリアス展開になったりしましたが、このアニメは笑いとシリアスの割合がちょうど良かったですね。
これぐらいのシリアスなら誰も文句言わないだろう。僕も文句言わない。
農業がテーマで農業高校を舞台にしてる作品って聞いたことが無いので新鮮でした。
銀の匙は見てないので、はい。
パロディはホントに量が多くて、一体いくつのネタをやったのでしょうか。
「うおっまぶし」なんかは笑わせてもらいました。良くできたと思うよ。かなり際どいw
「パンツとは見えた瞬間からパンツではなくなる。」
うんうん。分かる分かr・・・え?
バイオ鈴木役のゆかちん、お嬢様っぽい喋りでしたが、上手くなってて僕感動したよ!
成長したなぁ(涙)
今ビビオペやるべきだよ。
凪のあすから
★★★★☆
あの花以降、これといって良い評価を受けてなかった岡田麿里がシリーズ構成を務めるラブコメ作品。
岡田麿里のラブコメと聞くととらドラを思い出しますね。
上手く風呂敷たためるのだろうか心配だったんですが、尺不足も感じさせず見事に終わらせることが出来ました。
設定が設定なだけに難しかったことでしょう。
2部構成になっていて、1部はプロローグみたいなものですね。2部からが本番です。
1部の光にはイライラしてたのですが、いつの間にか成長して他人の気持ちもきちんと考えることが出来るいい子になってました。
スポ根ものにもあるように、人が成長する姿というのは見ていて面白いんですよね。
成長を描けていたことはいいことなんですが、最初の光はすぐキレるような人間で見てるこっちがイライラさせられてたので、これが原因で視聴やめた人も少なくないと思ってます。
実は僕も切ろうかと思ってました。
話の都合上仕方ないとは思うんですが。
人間関係が非常に複雑。
誰が誰を好きでとか、僕もはっきりと分かってなかったりして嘘書くとまずいんで人間関係についてはあまり触れない。
でもよく描けてましたよ。
タイトルにある「あすから」とは、最終話のサブタイにあるように「アースカラー」という意味もあるし、凪(この世界(?))の「明日から」という意味と掛けてあるんじゃないかという噂。
背景も綺麗でこの世界観に合ってました。
これから凪あす見る人は、1部の光にイライラするでしょうがそこはグッと我慢して、人間関係によ~く注目して、見てもらいたいと思います。
東京レイヴンズ
★★★★☆
2クール作品。
なかなか聞かない陰陽ファンタジー。
主人公が超強い陰陽師、土御門夜光の生まれ変わりだという、設定からして興味を惹かれる。
が、夜光として覚醒するのが遅すぎて主人公の春虎がこれといった活躍をせずほとんどが地味~に終わっていきました。
陰陽塾の講師である大友先生がすごい陰陽師だったので、画面的に派手だったのは彼が出てくるシーンでした。
特に15話の大友先生対蘆屋道満のバトルシーンね。これにはおぉ!ってなったね。これが最初で最後だったような気がしますが。
この道満は後に小学生っぽい体となって出てきますが、その時の飛田展男の演技には感心せざるを得なかった。
ショタ役全然いけるやん!!すげぇよ。
陰陽庁や双角会などの関係がややこしいので、1周見た後もう1回見たいですね。
一応予習はしてたつもりなんですが、分からなかったところは分からなかったですね。
ちんもぎちゃんこと鈴鹿、可愛かったね。鈴鹿にならもがれてもいいや。
前期OP、後期EDは好きでした。これぞI'veですな。
ところで監督ドーン!はギャグなのか?
お姉ちゃんが来た
★★★★☆
ショートアニメ。帰って来た竹書房枠。
姉萌え、その中でもおねショタ好きの僕としては堪らなかったぜ。
僕にもあんなお姉ちゃんください(切実)
あとなぜか犬臭かったです。
鬼灯の冷徹
★★★☆☆
実はこれも難民キャンプ地か?!な地獄コメディ。
地獄を舞台にしているものの、明るい雰囲気でコミカルなので怖いとかそういうことは無いです。
いや、ある意味怖いか・・・?(鬼灯様が)
地獄についての原作者の知識に驚かされましたね。
意外と地獄って単純なものじゃなかったんですね。
面白いし、ためになりました。
このアニメの特徴として、パロディもあります。
1話のEDでさっそくやらかしましたが、実はライセンス担当がきちんと許可取ってるらしいですね。
監督の鏑木ひろつながりで、となりの怪物くんのキャラが登場したりもしましたね。
可愛い女の子たちがメインだったらかなり俺得だったんですが、こればっかりは文句言っても仕方ないですね。
桜Trick
★★★☆☆
アニメ放送前からかなり話題になってた割には、放送中はあまり話題にあがってないような。
きんモザからのんのんのバトンはハードルが高すぎたな。
日常ものと百合ラブコメの微妙な立ち位置でした。
それはあまりいい意味ではなく。
百合やるんだったらキスの先もやってほしいし、日常ものならキスシーンばっかりで邪魔に感じるし。
原作だったらキスシーンなんかマンガだからすぐ読み終えれるだろうし、これはアニメになったせいのテンポの問題ですね。
「特別なことをしよう」で始まった2人の関係。いいねー最高だねー。
最終話での美月会長が入ってきての三角関係。あれをもっと見たかった!
エンドカードでは百合ゲー「その花びらにくちづけを」のぺこが担当したりしてましたね。
きんモザの原悠衣もいましたね。
放送前の期待値が非常に高かっただけに残念ですが、決して悪い出来ではなかったです。
そにアニ
-SUPER SONICO THE ANIMATION-
★★★☆☆
ニトロプラスのキャラクター、すーぱーそに子。
そに子がアニメに!って言われても何するの?ってなったけど、コメディでしたね。無難か。
バンドやっている中で、いろんな人たちと出会って成長していく姿を描いていたりと、感動という意味でもいい作品になったと思います。
そに子はもちろんのこと、周りの人もいい人ばっかりすぎる気が・・・w
いろんな話があったものの、僕のイチオシは7話。
この回は特に他の回とは異質なものになってましたね。
のんのんびよりを思わせるほどのゆったりした時間の流れ。
BGMも極力少なくしていたのが印象的でした。
田舎の雰囲気を上手く表現できていた素晴らしい回でした。
むしろこういうのばっかりでもいいんだぜ?w
11話のクリスマスの話なんかも、オチ読めたけどやっぱりグッとくるよね。
EDは毎回映像と曲が違うという力の入れよう。
ただこれといって好きな曲は無かった模様。
ロックは男性Voで力強く歌ってほしいと思ってるからねぇ。
映像のほうは3DCGでしたが、もうちょっと頑張ってほしいよね。
プリキュアとかアイカツのレベルのCGが出来るんならさ・・・って思っちゃうわけよ。
ストライク・ザ・ブラッド
★★★☆☆
個人的には、同じ電撃文庫の作品である、とある魔術の禁書目録より分かりやすくて面白かった。
だってあっちは説教ばっかりでつまんないもんな。
というか、僕がドハマりしなかっただけで、かなりいい出来のアニメなんじゃないだろうか、ストブラ。
一つの章が最多で4話。
グダグダ引き延ばさないぐらいのちょうどいい話数で、あまり飽きさせることはなかったですね。
パパッと次の話に切り替わるので。
それよりもだ。ヒロインが全員魅力的すぎるね!
「主人公が大好き(ちょっと違うけど)」な雪菜、「幼馴染(正確には幼馴染ではないが)」の浅葱、「妹」の凪沙、「ツンデレ」の紗矢華、「幼女」で「先生」な那月ちゃん、「無口」で「人外」のあくせぷと井口ことアスタルテ、「ホモ」のヴァトラーと、完璧じゃねーか!
だから僕はストブラがエロゲだったら・・・ということをずっと考えながら見てました。
紗矢華は是非攻略したいですね。
あんまり出てきてないけど、フォリリンもいいと思うんですよー。
肝心な話をあまり覚えてないんですが、キャラの可愛さだけが独り歩きするようなよくあるラノベ作品ではなかったです。
キャラは可愛い。話もそこそこ面白い。ってとこか。
「ストライプ・ガ・チラット」と呼ばれてた通り、パンチラのタイミングが非常にシビア。
気づく人すごいよ。
やっぱり映るか映らないかぐらいがちょうどいいですよねー。
パンチラに関しては他の作品もストブラを見習ってほしい。
後期OPはヒェア!ヒェア!のALTIMAだったんですが、なんだこの納得いかない感じは・・・。
明らかにラップが少ない。あれじゃオバマが到来しないよ。
いっそのことfripSideでよかった。
その2に続く。
と行きたいところなんですが、アメブロが半角で4万文字までじゃないと記事の公開できない仕様になってたので、今回はまさかの前編、後編の2つ。
まあ見てる人にはほとんどどうでもいい話でしょうが、書いてた僕は驚いたっていう話。
星の基準は以下の通り。ただ主観的なものなのでそこんとこよろしく。
★★★★★
BD買ってもいいレベル(実際に買うとは言ってない)。続編希望!
★★★★☆
最後まで見てよかった。他人に自信を持ってお勧め出来るレベル。
★★★☆☆
見れば楽しめると思うが別に見なくてもおk。
★★☆☆☆
面白くない。見なくていいです。
★☆☆☆☆
見るだけ時間の無駄。無かったことにしたいレベル。
なんでアニメ化したし。
生徒会役員共*
★★★★★
2期作品。
のんのん難民キャンプ地がいつから桜Trickか未確認で進行形の二つしかないと錯覚していた?
下ネタばっかりに気を取られがちだけど、実は日常ものなんですよね、役員共。
べ、べつに下ネタが好きだからってわけじゃないんだからね!おっぱい!
というわけで、どうりで僕がハマるわけだ。
1期が2010年の夏で、途中OVAを挟んでの2期でしたが、相変わらずですね。
OVAは見てないんですが、1期と何も変わらず安定の役員共です。
とは言うものの、1期より若干ラブコメ要素が多い。
が、結局それも笑いに持って行ってしまうのがいいところですね。
規制音の多さも1期同様。
分からないところは本当に分からない。
誰か見てる時にコメで補足してくれよ~。
OP曲どこかで聞いたことあるなーと思って調べてみたら、作曲が元serial TV dramaの人ではないか。
シリアルはインディーズのころから知ってて、いつの間にかメジャーデビューして銀魂のタイアップ取ってるのを知って、いつの間にか解散してました。
さらに今回、いつの間にか生徒会役員共のOP曲を手掛けていたという。
ということで、OP曲もアニメ本編も、今期で一番でした。
ノブナガン
★★★★★
OPにもEDにも本編中にも宣伝を入れまくった「世界でいちばん強くなりたい!」ですが、円盤の売り上げは思うように伸びず。
あれだけ期待させておいてこれだからと、同じアーススター枠であるこのノブナガンも「こけそう」と思っていたんですが、結果としては「こけなかった」。
過去の偉人の力を借りて変身し、進化侵略体という怪物と戦うという分かりやすいテーマなんですが、ノブナガン、結構深かったです。
進化侵略体は食物連鎖を繰り返すことにより、ノブナガンたちと戦った記憶を学習していったりだとか、重力をかけて無理やりトンネル内の進化侵略体の進路を変えるだとか、SF的な設定がしっかりしていました。
設定がしっかりしているSFが面白くないわけがない!
各話作戦が立てられてそれをもとに行動してるのも分かりやすいポイント。
キャラデザや、E遺伝子、AUボールといったネーミングセンスから分かるように、全体的にダサい。
そのせいでB級感漂いまくりなんですが、むしろそこがいい。
話しっかりしてるから今時のキャラデザとかでやっても映えそうですけどね。
この点は原作の問題なのでどうにも出来ないですけど。
OPはPay money To my Painでした。
「リスペクト!ホームセンター!」などの空耳が生まれました。デスボだからね、仕方ないね。
こういうラウドロックあまり好きではないんですが、週一で聴くぐらいにはちょうどいいかもしれません。
同じVAPでああいうノリならLAST ALLIANCEも合うと思います。誰かMAD作ろう(提案)
アーススターはこっちに宣伝の力入れるべきだったな。
スペース☆ダンディ
★★★★★
今期で一番好みが分かれるアニメだと思う。
僕は大好き。
「スペースダンディは、宇宙のダンディである。」
もうこの時点で面白い。
音楽や脚本などにおいて、多くのクリエイターが関わってるのが特徴。
もともと僕が知っていた人を上げると、元ナンバーガールの向井秀徳、攻殻機動隊やアクエリオンなどの菅野よう子、相対性理論のやくしまるえつこ、ジャンクフジヤマ、岡村靖幸。
これ以外にもたくさんの人が参加しています。
で、肝心な曲なのですが、やはり統一性を持たせるという意味で、エレクトロな曲ばかりで僕には誰がどの曲を作ったのかさっぱりw
向井はナンバーガールみたいにエレキギターガンガン使って和のメロディー入れてくれたりしてたら気づいたと思うんですが。
話ですが、宇宙を舞台にしていて、ダンディたちが未知の宇宙人を捕まえるというストーリーが一応あるものの、毎回脚本家が自分勝手にやってる印象を受けました。
それはいい意味でも悪い意味でもあります。
スペースダンディ自体がオリジナルアニメでそれぞれの脚本家の個性がとても出やすい状態にあるので、感動する話だったりドタバタとコメディしたり、レースしたり、毎回何をやるか予想がつかないんですね。
言い換えれば当たり外れが非常に大きい。
ゾンビ回だったりミャウの実家に帰る話のうえのきみこ脚本回は分かりやすくて楽しい。
植物回の9話や、何がしたかったのか分からない11話はクソ回と言われても仕方ない。
それぐらい落差が酷い。
意外だったのが、5話の大河内一楼が脚本の回。
これスペースダンディで一番好きな話なんですよねぇ。
恐らくダンディが今までで一番ダンディしてる回です。
とてもヴァルヴレイヴの脚本を担当していた人物が作ったとは思えないいい話でした。
以上のことから、毎回監督が違っていた迷い猫オーバーランを彷彿とさせます。
統一性を感じられないのはどちらも同じですが、どちらかというとスペースダンディは成功してるほうですね。
スペースダンディ大好きなだけに、ああいうハズレ回は本当にやめてほしいですね。
2期楽しみに待ってるじゃんよ!
うーさーのその日暮らし 覚醒編
★★★★★
ショートアニメ。
一体何が覚醒したというのか。
1期と変わらず、自由すぎる!
この自由すぎるところが好きだ。
基本3DCGで作られてますが、たまに普通の手書きアニメーションが。
もしかして「覚醒」ってそういうことなの?!
ミス・モノクロームやらダンガンロンパのモノクマとかが出てきましたが、やっぱり相変わらずの宣伝アニメでもある。
本編の自由さ・・・からのEDは宮野のマジ歌。
あのギャップは笑わざるを得ない。
というかあのEDも含めて本編だな。
いや、普通にいい曲だと思います。
2期も安定して面白かったから3期行けるだろ。
ロボットガールズZ
★★★★★
1話10分が3つで1本、それが3か月の計9話。
ロボットカールズ自体はもともとあるようで、これはその最新版。
僕は別にロボットものが好きなわけでもなんでもないのですが十分に楽しめました。
これぐらいぶっ飛んでるコメディは今時なかなか無いよ。むしろコメディはこうあるべきだとは思うんですが。
思いっきりパンチラしたり百合(?)なんかもあったりして、スタッフやり放題でした。
いや、こういう思い切りは大事だよ。
常にハイテンションなロボガZ。そういうのは見てるこっちも楽しい。
いなり、こんこん、恋いろは。
★★★★☆
今期ナンバーワン候補・・・だった。
久々にラブコメで、恋愛のほうに重点が置かれていて、心理描写がしっかりしていてすごく良い作品になってると思ってたんですが、9話のラストから最終回の10話の展開はちょっと・・・。
どうやらうか様が消えかけていなりが助けに行く展開はアニメオリジナルだそうで。
やっちまったな制作スタッフ。
恋愛のほうだけかと思ったら、墨染さんとマルちゃんの話だったり心理描写が本当に良かったですね。
その心理描写はいなりの神通力もかなり貢献してます。これはいい設定です。
いなりだけではなく、兄の燈日からもラブコメの匂いが。
あの二人はかなりお似合いですね。
この二人の絡みもっと見たかったのに10話で終わりだからな。もったいない。
「中二病」の登場人物より厨二病でした。
どちらかといえば向うのは邪気眼だしな。
いなりのCVの大空直美はいい声してますね。
今後ブレイク来るか?!
方言に関しては、この作品には方言指導があったようで、とても自然に聞こえましたね。
「いなこん」自体はとてもいい作品だと感じました。
だがアニメとしてはどうだろう。最後の展開やいつもの角川アニメの10話構成は面白かっただけに残念な点。
角川アニメはたいていつまらないし10話で終わっても構わないんですが、いなこんに関しては非常にもったいない。
Wake Up, Girls!
★★★★☆
おめでとうございます。今期ナンバーワンの作画崩壊アニメです。
とは言うものの、話は面白かった。話はね。
監督のヤマカンこと山本寛、脚本の待田堂子、音楽の神前暁など、らき☆すたのメインスタッフによるアイドルもの。
ヤマカンに関してはらきすたの"初代"監督なんですがね。
同じアイドルアニメであるラブライブ!やアイドルマスターをライバル視してる発言(公式ではなくヤマカンが)を見かけた通り、それらとは真逆の方向性になっていました。僕はアイマスはほとんど知らないけど。
ラブライブが全体的に明るい話に対し、WUGは重くアイドルの汚い部分も描いている。
キャラは全員地味な髪の色。
ライブシーンは作画の手間がかかるため最近はCGを使っているところも多いが、WUGは全て手書き。
WUGが対抗してきたのは他と差別化出来て良いと思うけど、ライブシーンの作画はなぁ・・・。ライブシーン以外もだけど。
手書きで頑張るんならきちんとしたクオリティのもの作ってほしかったです。
この辺はチームワークの問題もあるんじゃないですか?つまりヤマカンの人柄ね。
ライブシーン以外でも等身がおかしかったり、指が6本になってたり、テレビの電源消したのに番組のテロップだけが写ってたりもうグダグダ。
そもそもキャラデザの時点で不安定さ感じるんですが。
劇場版見たこと前提で話が進んでいくので、キャラの掘り下げが全然できておらず誰がどんな子なのかが分かりません。
みにゃみの話だけはしっかりやってくれたので、皆みにゃみだけは覚えていると思う。
ラブライブもそうだったけど、ドン底からスタートして成長していくのってやっぱり面白いんですよね。
それはWUGでも感じました。
キャラの掘り下げを捨てていた分、立ちふさがる壁の数が多く、それをどう乗り越えていくのかをたくさん描けていたのは良かったと思います。
一応東北の震災復興をテーマにしてる作品でもありました。
9話で、紙を破って捨ててそのままかと思いきや、ちゃんとそのゴミを拾うシーンを入れてて、そういう部分で震災復興ってことを感じましたね。変な部分だけど。
このシーン笑いも取れてたので意外と印象に残ってたりします。
声優はこのアニメのためにオーディションをして選ばれた人たちです。
全員このWUGが初めての仕事、のはず。
アニメの中のキャラも、声優も一緒に成長していくということをヤマカンは言ってましたね。
だから中の人たちもお渡し会とかライブ頑張ってます。僕も応援するよ!
話は面白かった。声優も決して下手ではなかった。
ただし問題点が非常に多い。きりがないからこう言っておけば解決だと思います。
「ヤマカンが悪い」
最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。
★★★★☆
いろんな意味で話題になった妹ちょ。
ここまでひどいエロアニメ久々に見た。かのこんとかキスシス以来なんじゃないか。
ヨスガノソラは見てないので何とも。
義理の妹っていう設定の時点で怪しいとは思っていたよ・・・w
美月がドクターフィッシュでイッたりと、なかなかに意味不明。
「は?w」って言いたくなるよマジで。
そういう意味不明なところが面白んですけどね。
ドクターフィッシュの8話。
この8話は舞台が「美桜水族館」ということで、「おさかなしゅごいのおおおおお」とか水族館に行くまでのバスの中での「バスが着いちゃうのおおおおおお」とかニコ動のコメもぶっ飛んでた。
みさくらなんこつ関係ないやろ!!
テキスト入れてエロゲみたいな演出が何回かあったけど、僕はそのシーン普通に見たいです(真顔)
BDでは解禁あるのかなぁ~。
BPOの審議に入ったことも話題になりましたが、そのせいでやりたいネタが出来なくなってたりしたら残念ですよね。
なんでもかんでも規制すりゃいいってもんじゃないと思うんだけどね。子ども持ってる親とかは放送局に文句言う前に自分でどうにかする努力をしたほうがいいのでは。
綺麗なものばかり見せても成長しないと思うんだけどね。ちょっとずつ汚いものを目にしていった方がさ。
そのせいか、最近のテレビ番組は面白くないって言うでしょ。そりゃ規制しまくってやりたいこともできなくなったら面白いものも作りにくくなるだろうよ。
と真面目な話になってしまったが、そういうことも改めて考えさせられるとても深いアニメです(違う)
のうりん
★★★★☆
これはいいパロディアニメですね。
監督大沼心の本領発揮ですな。
パロディばっかりかと思いきや、意外にも農業もしてるんですねーこれが。
農業の話になると結構シリアス展開になったりしましたが、このアニメは笑いとシリアスの割合がちょうど良かったですね。
これぐらいのシリアスなら誰も文句言わないだろう。僕も文句言わない。
農業がテーマで農業高校を舞台にしてる作品って聞いたことが無いので新鮮でした。
銀の匙は見てないので、はい。
パロディはホントに量が多くて、一体いくつのネタをやったのでしょうか。
「うおっまぶし」なんかは笑わせてもらいました。良くできたと思うよ。かなり際どいw
「パンツとは見えた瞬間からパンツではなくなる。」
うんうん。分かる分かr・・・え?
バイオ鈴木役のゆかちん、お嬢様っぽい喋りでしたが、上手くなってて僕感動したよ!
成長したなぁ(涙)
今ビビオペやるべきだよ。
凪のあすから
★★★★☆
あの花以降、これといって良い評価を受けてなかった岡田麿里がシリーズ構成を務めるラブコメ作品。
岡田麿里のラブコメと聞くととらドラを思い出しますね。
上手く風呂敷たためるのだろうか心配だったんですが、尺不足も感じさせず見事に終わらせることが出来ました。
設定が設定なだけに難しかったことでしょう。
2部構成になっていて、1部はプロローグみたいなものですね。2部からが本番です。
1部の光にはイライラしてたのですが、いつの間にか成長して他人の気持ちもきちんと考えることが出来るいい子になってました。
スポ根ものにもあるように、人が成長する姿というのは見ていて面白いんですよね。
成長を描けていたことはいいことなんですが、最初の光はすぐキレるような人間で見てるこっちがイライラさせられてたので、これが原因で視聴やめた人も少なくないと思ってます。
実は僕も切ろうかと思ってました。
話の都合上仕方ないとは思うんですが。
人間関係が非常に複雑。
誰が誰を好きでとか、僕もはっきりと分かってなかったりして嘘書くとまずいんで人間関係についてはあまり触れない。
でもよく描けてましたよ。
タイトルにある「あすから」とは、最終話のサブタイにあるように「アースカラー」という意味もあるし、凪(この世界(?))の「明日から」という意味と掛けてあるんじゃないかという噂。
背景も綺麗でこの世界観に合ってました。
これから凪あす見る人は、1部の光にイライラするでしょうがそこはグッと我慢して、人間関係によ~く注目して、見てもらいたいと思います。
東京レイヴンズ
★★★★☆
2クール作品。
なかなか聞かない陰陽ファンタジー。
主人公が超強い陰陽師、土御門夜光の生まれ変わりだという、設定からして興味を惹かれる。
が、夜光として覚醒するのが遅すぎて主人公の春虎がこれといった活躍をせずほとんどが地味~に終わっていきました。
陰陽塾の講師である大友先生がすごい陰陽師だったので、画面的に派手だったのは彼が出てくるシーンでした。
特に15話の大友先生対蘆屋道満のバトルシーンね。これにはおぉ!ってなったね。これが最初で最後だったような気がしますが。
この道満は後に小学生っぽい体となって出てきますが、その時の飛田展男の演技には感心せざるを得なかった。
ショタ役全然いけるやん!!すげぇよ。
陰陽庁や双角会などの関係がややこしいので、1周見た後もう1回見たいですね。
一応予習はしてたつもりなんですが、分からなかったところは分からなかったですね。
ちんもぎちゃんこと鈴鹿、可愛かったね。鈴鹿にならもがれてもいいや。
前期OP、後期EDは好きでした。これぞI'veですな。
ところで監督ドーン!はギャグなのか?
お姉ちゃんが来た
★★★★☆
ショートアニメ。帰って来た竹書房枠。
姉萌え、その中でもおねショタ好きの僕としては堪らなかったぜ。
僕にもあんなお姉ちゃんください(切実)
あとなぜか犬臭かったです。
鬼灯の冷徹
★★★☆☆
実はこれも難民キャンプ地か?!な地獄コメディ。
地獄を舞台にしているものの、明るい雰囲気でコミカルなので怖いとかそういうことは無いです。
いや、ある意味怖いか・・・?(鬼灯様が)
地獄についての原作者の知識に驚かされましたね。
意外と地獄って単純なものじゃなかったんですね。
面白いし、ためになりました。
このアニメの特徴として、パロディもあります。
1話のEDでさっそくやらかしましたが、実はライセンス担当がきちんと許可取ってるらしいですね。
監督の鏑木ひろつながりで、となりの怪物くんのキャラが登場したりもしましたね。
可愛い女の子たちがメインだったらかなり俺得だったんですが、こればっかりは文句言っても仕方ないですね。
桜Trick
★★★☆☆
アニメ放送前からかなり話題になってた割には、放送中はあまり話題にあがってないような。
きんモザからのんのんのバトンはハードルが高すぎたな。
日常ものと百合ラブコメの微妙な立ち位置でした。
それはあまりいい意味ではなく。
百合やるんだったらキスの先もやってほしいし、日常ものならキスシーンばっかりで邪魔に感じるし。
原作だったらキスシーンなんかマンガだからすぐ読み終えれるだろうし、これはアニメになったせいのテンポの問題ですね。
「特別なことをしよう」で始まった2人の関係。いいねー最高だねー。
最終話での美月会長が入ってきての三角関係。あれをもっと見たかった!
エンドカードでは百合ゲー「その花びらにくちづけを」のぺこが担当したりしてましたね。
きんモザの原悠衣もいましたね。
放送前の期待値が非常に高かっただけに残念ですが、決して悪い出来ではなかったです。
そにアニ
-SUPER SONICO THE ANIMATION-
★★★☆☆
ニトロプラスのキャラクター、すーぱーそに子。
そに子がアニメに!って言われても何するの?ってなったけど、コメディでしたね。無難か。
バンドやっている中で、いろんな人たちと出会って成長していく姿を描いていたりと、感動という意味でもいい作品になったと思います。
そに子はもちろんのこと、周りの人もいい人ばっかりすぎる気が・・・w
いろんな話があったものの、僕のイチオシは7話。
この回は特に他の回とは異質なものになってましたね。
のんのんびよりを思わせるほどのゆったりした時間の流れ。
BGMも極力少なくしていたのが印象的でした。
田舎の雰囲気を上手く表現できていた素晴らしい回でした。
むしろこういうのばっかりでもいいんだぜ?w
11話のクリスマスの話なんかも、オチ読めたけどやっぱりグッとくるよね。
EDは毎回映像と曲が違うという力の入れよう。
ただこれといって好きな曲は無かった模様。
ロックは男性Voで力強く歌ってほしいと思ってるからねぇ。
映像のほうは3DCGでしたが、もうちょっと頑張ってほしいよね。
プリキュアとかアイカツのレベルのCGが出来るんならさ・・・って思っちゃうわけよ。
ストライク・ザ・ブラッド
★★★☆☆
個人的には、同じ電撃文庫の作品である、とある魔術の禁書目録より分かりやすくて面白かった。
だってあっちは説教ばっかりでつまんないもんな。
というか、僕がドハマりしなかっただけで、かなりいい出来のアニメなんじゃないだろうか、ストブラ。
一つの章が最多で4話。
グダグダ引き延ばさないぐらいのちょうどいい話数で、あまり飽きさせることはなかったですね。
パパッと次の話に切り替わるので。
それよりもだ。ヒロインが全員魅力的すぎるね!
「主人公が大好き(ちょっと違うけど)」な雪菜、「幼馴染(正確には幼馴染ではないが)」の浅葱、「妹」の凪沙、「ツンデレ」の紗矢華、「幼女」で「先生」な那月ちゃん、「無口」で「人外」のあくせぷと井口ことアスタルテ、
だから僕はストブラがエロゲだったら・・・ということをずっと考えながら見てました。
紗矢華は是非攻略したいですね。
あんまり出てきてないけど、フォリリンもいいと思うんですよー。
肝心な話をあまり覚えてないんですが、キャラの可愛さだけが独り歩きするようなよくあるラノベ作品ではなかったです。
キャラは可愛い。話もそこそこ面白い。ってとこか。
「ストライプ・ガ・チラット」と呼ばれてた通り、パンチラのタイミングが非常にシビア。
気づく人すごいよ。
やっぱり映るか映らないかぐらいがちょうどいいですよねー。
パンチラに関しては他の作品もストブラを見習ってほしい。
後期OPはヒェア!ヒェア!のALTIMAだったんですが、なんだこの納得いかない感じは・・・。
明らかにラップが少ない。あれじゃオバマが到来しないよ。
いっそのことfripSideでよかった。
その2に続く。