今期の秋アニメの振り返り始まります!
星の基準は以下の通り。ただ主観的なものなのでそこんとこよろしく。
★★★★★
BD買ってもいいレベル(実際に買うとは言ってない)。続編希望!
★★★★☆
最後まで見てよかった。他人に自信を持ってお勧め出来るレベル。
★★★☆☆
見れば楽しめると思うが別に見なくてもおk。
★★☆☆☆
面白くない。見なくていいです。
★☆☆☆☆
見るだけ時間の無駄。無かったことにしたいレベル。
なんでアニメ化したし。
甘城ブリリアントパーク
★★★★★
安心の京アニクオリティは今回も顕然でした。
閉園寸前の遊園地「甘城ブリリアントパーク」を、主人公の可児江西也と遊園地のゆかいな仲間たちが復活させていくという物語。
基本はコメディでありながらも、「どうすれば良くなるのか」を各話アトラクションごとにスポットを当てて改善していくというパターンは、視聴者側としてもテーマが分かりやすく良かったと思います。
ただ、やはり基本はコメディであるので、実際に現実でそれが通用するのかと言えばそうじゃないと思うw
リアルっぽいけどリアルじゃないって感じですかね。
最初はモッフルたちキャストもやる気無かったのに、最終話と比較したら見違えるほどです。
12話での西也の演説シーンで、キャストたちが皮肉を笑って受け入れていた描写は2話と対照的になっていてとてもいいシーンだと思います。
実質的な最終回は12話でしたが、13話もあれはあれで肩の力抜けてて面白かったですね。
12話が綺麗に終わりすぎてたので、逆に後味悪くしてたような気もしないでもないですが。
西也の中の人は個人的にあまり好きではない内山でしたが、このキャラに関してはハマってたのであまり文句は無い。
ニセコイの楽はダメだ。あれは見ててイライラさせられっぱなしだった。
滑舌が酷い。
OPは楽しい曲で好きでしたね。特にリフが好き。
ところで、いすずのモナピーシーンは?あれ?
バディ・コンプレックス 完結編
-あの空に還る未来で-
★★★★★
2014年1月から放送されていたバディ・コンプレックス。
あの時はてっきり分割2クールだと思っていたんですが、これはどういうことだ?
今になって、こんな作品に予算充てられないとか上から言われたか?
というのは自分の憶測でしかないんですが、もし本当だとしたら製作側の意図とは真反対のものになりますね。
秋アニメで一番早く終わったし、感想を書こうにも上手く思い出せないのですが・・・w
この完結編は2話構成でしたが、そのわりにはかなり上手くまとめていた印象。
急ぎ足な感じもしましたが、それでも怒涛の展開で良い意味で緊張しっぱなしでしたね。
1期終わった時は、絶対に「1クールの2期」があると思っていたので、それを考えると2話でまとめることが出来たのは素晴らしい。
1期が「普通」だったので、完結編でのこの化けっぷりは本当に驚くばかり。
2話でも十分楽しめたけど、1クール分でじっくり見たかったですね。
失われた未来を求めて
★★★★☆
今期のエロゲ原作アニメの一つ。
われめてのゲーム版OPを見てアニメ化するんだと知りました。
ゲーム版サイトで流れた曲が良かった→ようつべでOPを見る→その流れでアニメ化することを知る。
同じ深崎暮人イラストの、冴えない彼女の育てかたがアニメ化することを知り、そこからわれめての公式サイトを覗いたんだったな、確か。
いやーあのOP曲エモくていいよね。羽鳥風画好きだわ。
と、前置きが長くなってしまいました。
この作品もただの恋愛ものではなかったです。
途中からSF要素が入ってきました。どうしてもシュタゲを思い出してしまいますね。
住職こと佳織が事故にあってしまうから、主人公である奏が大人になってゆいを造り、そのゆいを過去へと送り、佳織が助かる未来へと導くという壮大なストーリー。
バスの事故にあうかあわないかの分岐は、奏が自分の気持ちに素直になり佳織に気持ちを伝えられるかどうかがフラグとなり、いかにも恋愛ものらしくていいと思いました。
結局奏は佳織ではなくゆいを選んでしまいましたが、ここで佳織を選んでたら未来変わるんですかね?そこはゲームをやってってことかな。
作画が3DCGっぽいのは何ででしょう?
公式サイトの絵でさえもCGに見える。
色彩も、原作に近づけようとしたのでしょうが、原作が綺麗なのに対して、アニメはなぜか汚く見える。
原作より明るい色にしてあるはずなのになぜか汚い。
作画と色彩のツーコンボのせいでしょうか、CGに見える。
特に1話はかなりCGでした。
CGじゃないはずだけど。
SFになりすぎず、いいバランスが取れてたんじゃないかと思います。
作画以外は素晴らしかったです。
グリザイアの果実
★★★★☆
今期のエロゲ原作アニメの一つ。
グリザイアシリーズはゲームを友達におススメされて時間があればやろうかなーぐらいに考えていたらまさかのアニメ化。
しかも最終話で続編である迷宮と楽園もアニメ化が発表されましたね。
2期で2クールぐらいやるのか?
2015年春ってことは元々分割2クールだったな。
それぞれのキャラにスポットを当てたオムニバス形式でしたね。
ということはゲームで言うなら全部のルートやったってことかな?
推測で言わせてもらってるけど、その割にはきちんとまとまっていましたね。
エンジェリック・ハゥルは衝撃的でしたね。
あれはある意味エロゲでしか表現できない。
キャラデザは大図書館、われめてと比べれば一番原作に忠実だったのではないでしょうか。
色彩もね。アニメ用にちょっと彩度や明るさ上げてあるぐらいでほぼ一緒。スタッフ優秀。
テレビアニメとしては珍しく、比率がシネスコサイズでした。
別に悪いとは言わないけど、シネスコじゃないとダメな理由とかあったのでしょうか。
監督はきんいろモザイクの天衝でどうなることかと思っていましたが、こういう路線でもいけるとは。
2期も見なきゃ(使命感)
ソードアート・オンラインII
★★★★☆
2期作品。
1期はちょうど2年前。2期と同じく夏アニメの2クールでした。
つまり1期と2期合わせて、全部で50話ぐらいあるわけだ。4クール分。
1期はキリトとアスナのイチャイチャを見せつけられるだけで、なんであんなに人気が出たのか納得いきませんでしたが、2期はイチャイチャ要素も減って、特にGGO編なんかは緊張感があって面白かったです。
2期は大きく分けて3つ。
GGO編ことファントム・バレット編。ALOでエクスキャリバーを取りに行く話のキャリバー編。同じくALOでスリーピングナイツのユウキに焦点をあてたマザーズ・ロザリオ編。
前述したとおりGGO編はバトルものでありがちな「戦闘に緊張感が無い」ということを克服しており、毎回いい意味でヒヤヒヤしながら見ていました。
そんなGGO編は総集編を除き14話。
この時は2クールあるのかよ~、またALOに戻るのかよ~と思ってましたが、マザーズロザリオがまさかのいい話で泣かせに来やがった。
たまに入るキリトとアスナのイチャイチャ描写にイラッとさせれらはしますが、どの話もしっかり作ってあるので、僕みたいな1期の過大評価に納得いかなかった人にこそおススメできますね。
天体のメソッド
★★★★☆
読みは「そらのメソッド」。
アニメが始まる結構前にツイッターでたまたま見かけて知ったのがきっかけ。
そらメソのツイッターのアカが出来てすぐぐらいに知ったからちょうど1年前ぐらいか。
もしかしたら日常系の可能性も・・・とは思っていましたが、オリジナルアニメでそれやるのは厳しいか。
「あの花」っぽいとはたまに目にしますが、たしかにそうかも。
あの花は「めんまのため」だったのに対し、そらメソでは「ノエル以外のみんなのため」の話でした、たしかね。
「ノエル以外の~」と言っても、ノエルも「みんなのニッコリが見たい」って言ってるからホントはちょっと違うんですけど。
キャラデザの可愛さとは反対に、話の中身はちょっとドロドロ。
喧嘩して仲直り・・・したと思ったらまた喧嘩で仲直りが続くので、視聴者としてはすっきりした気分になったのにまたかよみたいな気持ちになるのは間違いない。
結局、ノエルが来たのは乃々香たちが円盤を呼んだからで、円盤が消えなかった理由はノエルがみんなの「ニッコリ」をまた見たかったからでいいんだっけ?
乃々香が引っ越しちゃったから「みんな」が揃わず、ニッコリも見られるはずがないと。
と、説明するといい感じに聞こえるけど、ドロドロしすぎなんだよなぁ。
ラストではノエルが帰ってきてハッピーエンドでした。
これでハッピーエンドじゃなかったら評価ダダ下がりでした。良かった。
あのシーンは3DCGだったんですかね?超ぬるぬる動いてた。
このキャラクターたちの何でもない日常回をもっと見てみたいですね。
魔弾の王と戦姫
★★★★☆
またこの手のファンタジーか・・・と思うなかれ!
こういう作品にしては珍しく、戦闘の描写や世界情勢が細かく描かれていて非常に好感が持てる。
ただ細かすぎてアニメには向いてないんじゃないだろうか。
主人公の所属からしてそうだ。
「ブリューヌ王国」の「アルサス」という地を治める領主のティグルなんですが、1話での戦いで「ジスタート王国」の「ライトメリッツ公国」を治める「エレン」に捕虜にされてしまう。
もうこの時点でややこしい。文章にするとそれなりでしょうが、アニメでいきなり単語が出てきてそれを一瞬で理解しろといっても難しいものです。
エレンたちに協力するということはジスタートに協力してるということになるんですが、元々ティグルが所属しているブリューヌはどうなの?これも味方なんだっけ?
そこから、内戦なんかが起こっちゃったりもして全く話についていけず。
戦闘シーンでは、戦いが始まる前にチェスのようなコマで作戦の動きを見せるシーンがあるのでわかりやすくてありがたかったです。
他のバトルものと違うところはここですよね。「ただ戦ってる」だけじゃ何の面白味もない。
こういう登場人物が考えていること(作戦)をきちんと見せるからこそ面白くなる。
意外にもファイアーエムブレムファンには人気のようでした。
というのも、FEで必ずいる所謂「ジェイガン」がいたり、このキャラはFEのあいつに似てるなとか言って盛り上がっていました。
ここはソシアルナイトが~みたいなねw
FEに当てはめると主人公のティグルはアーチャー又はホースメン(馬に乗れるアーチャー)でしょうか。
歴代のFE主人公で弓使いはいなかったので斬新ですね。
ちゃんと予習復習すればついていけたのでしょうが、情勢がややこしいのでそこはマイナスポイントですね。
だからそもそもアニメには向いてなかったんじゃなかろうか・・・。
それかもっと尺があれば。
もうファイアーエムブレムとコラボしてゲーム出そう!そうしよう!
もし出たら自分は絶対買うよ。
R-15ぐらいにしてエッチなシーンももちろん入れてもらうぜ!
アニメの出来は別として、作品自体の面白さは十分伝わってきました。
大図書館の羊飼い
★★★★☆
原作はオーガストのエロゲ。
発売されたばっかりなのにさっそくアニメ化で、アニメ化すると発表された時は驚きました。
オーガストはキャラデザが好みではなかったので、まずアニメ化する際にそこが一番気になってたんですが、原作の雰囲気も(ほんのちょっとだけ)残しながらもあの古臭い感じが上手い具合に抜けました。
ゲームもこっちのキャラデザだったら手を出すんですが。
エロゲ原作のアニメは当たりが無いと言われてますが、これは当たり!
今期はわれめて、グリザイア、全て当たり!
他の2作品と同じように、普通の恋愛ものじゃなかったからだと自分は思ってます。
この作品で言うなら、ファンタジーの要素が入ってましたからね。
結局筧は誰ともくっついてないんだっけ?
そこも、今までのエロゲ原作のアニメと違いますね。
ましろ色・・・。うっ、頭が・・・。
さすがに筧は存在消されるエンドかと思ってたんですが、まさかのハッピーエンド。でも気持ちいい終わり方でした。
アニメ始まる前に、監督やらキャストの人が出てる動画見たんですが、「そこまで言って面白くできるのか?」と、エロゲ原作だし不安に思ってたんですが、有言実行。監督素晴らしい!
最初の何話か、全然動かないOP映像だったんですが、途中から超ぬるぬる動きだして感動しました。
最初からやれ!w
面白かったから原作も・・・と言いたいところですが、さすがにあのキャラデザじゃやる気なくしますね。
売れてるということは一定のファンはいるんでしょうが、僕はちょっと・・・。
やっぱり見た目可愛くないとね。じゃないとそもそも攻略する気が起きない。
あと個人的に驚いたのが、斉藤佑佳やのぞふぃすも「そっち」の声優だったということ。
種崎敦美や瑞沢渓は言わずもがな。
愛・天地無用!
★★★★☆
「天地無用」のテレビアニメ3期目?となる「愛・天地無用!」。
ショートで、5分×50話。計算すると250分。普通のテレビアニメのCM除いた時間約25分で割ると10なので、約10話分?
計算に自信がないww
元々天地無用って90年代から始まってたようで、後からそんなにシリーズものが出てたのを知ってびっくりしました。
そんなわけで、このシリーズにそんなに詳しいわけでもないし、今回の愛・天地無用から入った新参なもので偉そうなことが書けないプレッシャーがかかっておりますw
ほぼ毎日とはいえ、5分しか時間が無いので話がイマイチ理解できてない。
中盤までは、天地とももの関係についてにおわせるようなシーンはあったものの、基本的にコメディで進んでいってて見てて楽しかったんですが、終盤になると急にSF要素が入り始めて、この辺りから話についていけなくなりました。
タイムパラドックスがどうのとかそういう話ですよ。
もっと時間があれば理解できると思うんですが、5分しかないからなぁ。やっぱりこういう難しい話は30分の枠で一気に聞いて理解したい。
終盤はよく分かりませんでしたが、キャラは可愛いしコメディとしては面白かったので、次は是非30分の枠でお願いします。
・・・次あるのか?w
アイシテルー!
ヤマノススメ セカンドシーズン
★★★☆☆
2期の2クール作品。
15分×2クールなので、実質1クール分。
1期ではあおいの山リハビリでしたが、2期ではより高い山に登ろうとしていました。
一度富士山に挑戦しましたが断念。
ひなたとの思い出の谷川岳を登りました。
1期から評価が高かったヤマノススメですが、個人的にはあんまり。
山に登らずに、日常のシーンは好きだったんですが。
あおいのバイト回なんかね。あの制服可愛すぎるでしょ。あのあおいちゃんもっと見たかった。
楓さんとゆうかの話はいい話だったんですが、どうもゆうかは死んでるイメージw
あのアニメの見せ方は完全に故人だもんなぁ。
1個目のOPはセンスあって好きでしたね。東京レイヴンズ譲りの監督ドーンはどうかと思うが。
あと2個目(1.5個目?)のスタッカートデイズの映像も、あおいとひなたが手をつないでて非常に微笑ましかった。あぁ^~
ヤマノススメだからそりゃ山には登らなきゃいけないけど、自分はもっと日常のゆるいシーンを見たかったですね。
毎度!浦安鉄筋家族
★★★☆☆
2期作品。
1期は1998年。
ファンもスタッフもまさか2期あるとは思わなかったことでしょう。1期から10年以上経ってるわけだし。
1期は見てないので分かりませんが、原作はちょっとだけ読んだことあるし、大地監督といえばギャグなので2期もきっと大丈夫と信じてました。
いつも言っていますがショートのアニメ、特にこれは3分しかなかったので何とも言えませんw
短すぎてちゃんとした評価が出来ない。
ただギャグアニメだし、テンポの良さはさすが。見てるときはすごく面白いんですが、短すぎて印象に残らない。
1期の時あったのかもしれないけど、キャラの紹介すっ飛ばしていきなり本編に入る清々しさっぷり。
ギャグの勢いがすごすぎてそんなの気になりませんでしたね。
15分ぐらいの枠で見たかったですね。
30分だと胃がもたれそうw
異能バトルは日常系のなかで
★★★☆☆
制作はキルラキルで記憶に新しいTRIGGER。
なので、この作品にもトリガーらしい演出などが出てきます。
コメディなのでよりその演出がマッチしてます。
タイトルに「日常系」とついていますが、内容自体は日常系じゃない・・・と思いきや日常系だった・・・と思いきややっぱり日常系じゃなかった。そんな展開。
そんなわけで、途中までは「異能(笑)」って感じで、日常描写の中に申し訳程度に異能要素が入ってたんですが、途中から本当に異能で戦争してるみたいな展開になりました。
異能の力なのにコメディってとこが面白かったのに、無理に本当の戦闘入れなくていいのに。
需要があるからやるんでしょうが。
もう見飽きてるんだよなぁ、そういうの。
主人公の寿来は厨二病ですが、実は真面目なキャラで、そこは非常に好感が持てます。
やれやれ系主人公とは大違いだぜ!
灯代もかわいかったな。今期アニメのヒロインの中でもトップ3には入るぞ。
シリアス展開無ければ日常系難民を救済できていたことでしょう。
ガールフレンド(仮)
★★★☆☆
今年の正月だったか、GF(仮)のCMがネットでネタになりました。
あれで調子に乗ったのか、まさかのアニメ化。
今更感はあったものの、キャラがたくさん出るらしいし日常系っぽくなるのではないかとちょっとだけ期待していました。
キャラの数だけ見れば今期のアニメの中では一番多いのではないでしょうか。
そこがこの作品の売りとも見れますが、アニメの出来としてはキャラが多すぎて失敗してる感があります。
それの何がいけないかというと、キャラの掘り下げが出来てない。
コメディにしては話にメリハリがなさすぎるし、じゃあ日常系でとなるとキャラの可愛さの面ではクリアしていますが、キャラの掘り下げが出来てなく、コメディとしても日常系としても中途半端な印象。
後半になってくるとようやくキャラに愛着が湧いてきたので、もっと話数が多ければ感想も変わっていたかもしれません。
それぞれの声優が得意な声の高さとキャラが合ってないのが多すぎるのも気になりました。
しゅが美、名塚さん、ダチャンとかですね。
サトリナとか咲ちゃんはハマり役でしたね。あとみかしー。
とこんな感じに声優の話にアツくなってしまうように、話の面白さというより声優オタ向けのアニメでしたね。
「あ、今のキャラは○○だ!」みたいにね。
アニメはもうちょっと方向性考え直した方が良かったですね。
なりヒロwww
こんな私たちがなりゆきでヒロインになった結果www
★★★☆☆
ショートの15分。
菅原そうたの3DCGアニメシリーズ。
今までの彼の作品の中で一番ストーリー性があるものとなったのではないでしょうか。
敵であるブラックinc.と戦うものの、梵三姉妹と最終的な目的は同じだったようで結局共闘。地球の平和は守られた・・・という話。
ストーリー性はあるものの、菅原そうたらしいおふざけがたくさん。
アフレ湖と似たような、ヒロイン検定というお馴染みのアフレコパートが今回もあります。
このコーナーがあってこそですよね、彼の作品は。
長女のソクラは毎回「ベイべー!」と歌を歌ってましたが、これはもしや・・・?
街での戦いになると「キルミー薬局」の看板が。
狙ってますねぇこれは。
最終回で猫が喋りましたが、声優はえみりんでしたね。
これも狙ってますねぇ。
マンネリ気味だったgdgd2期よりは面白かったです
PSYCHO-PASS サイコパス 2
★★★☆☆
2期作品。
1期は2年前の秋スタートの2クール。
2期が始まる前に、1期の全22話を新しく編集し11話構成にした「新編集版」が7月から放送されていました。
1期知らない人も、新編集版見て2期に備えてね!ってことですね。
更に言うと、この2期は実質的に、2015年の1月から上映される「劇場版」に備えるためみたいなものですね。
2期の脚本は、1期や劇場版とは違い虚淵玄や深見真ではなく、ヴァルヴレイヴのまともな回を担当していた熊谷純。
ヴヴヴでは大河内脚本回が酷すぎて相対的に良く見えてただけなのか、そのあとに担当したのがノブナガザフールやガリレイドンナなどハズレアニメばかりで、このサイコパス2期も不安だったのですが予感的中。
総監督の本広克行が関わってないのも影響してか、1期みたいに話に緊張感が全く感じられない。SFで緊張感ないのは致命的ですよ。(2期は言うほどSFしてなかったが)
4話の虐殺シーンを見て、「あ、こりゃ2期終わったな」と思いましたね。
だってあのシーンは登場人物の頭がおかしいんじゃなくて脚本の頭がおかしいとしか思えない。
そもそもシビュラシステムの真実を明かしたのに2期やるなんて蛇足。劇場版もね。
いくら虚淵がいようと、劇場版は1期を超えることはできないと思っています。
この辺り製作委員会の金のにおいを感じますね。
2期のつまらなさを代表するように、OP曲もダメダメ。
僕は時雨好きですが、あの曲は無いな。
劇場版の曲である、ふわふわこと「Who What Who What」はディレイバリバリでとても時雨らしい曲でした。
所詮2期は劇場版への捨て駒。
そう考えた方がいいでしょう。
アカメが斬る!
★★★☆☆
2クール作品。
原作はみなとそふとのタカヒロ。今期のゆゆゆにも関わってますね。
このアニメはよく人が死ぬ。死にすぎ。
結局ナイトレイドのメンバー3人しか残ってないし。
実質的な主人公であるタツミまでもが退場するとは思わなかった。
死にすぎとは言っても、それぞれちゃんと理由があって死ぬので某ロボアニメみたいな違和感は無い。あれは意味もなく殺しすぎや。脚本家聞いてるかー?
ただ、ラバックの扱いはぞんざいすぎませんかねぇ?そのほうがある意味彼らしいっちゃらしいが。
バトルシーンもよく動く。最終回は特にすごかった。
チャイカのほうもすごかったけど、ここまでやってくれたら文句は無いよね。
ニコニコで見てましたが、規制がすくなすぎてびっくり。
僕グロいの苦手なんで、もっと規制して、どうぞ。
グロいのは勘弁だが、これぞバトルもの!な作品でした。満足!
棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
★★★☆☆
分割2クールの2クール目。
1期は今年の春でした。
1期から王道ファンタジー、RPGの雰囲気を醸し出してましたが、それは2期でも変わらず。
2期では遺体集めから、「チャイカ」という存在について、そして復活したガズ皇帝を倒すのが主な話。
相変わらずアクションシーンは素晴らしい。他の作品でも最低でもこれぐらいは動かしてほしい。アクションものは話が面白かったら別に問題ないんですが、話が面白くなくてアクションシーンも動かなかったらもうどうしようもない。
ラストあたりにチャイカが自分の記憶消費して魔法使うと予想してましたが、やっぱりでした。
「ありきたり」、「先が読める」。そんな展開でも面白く出来る人はそれが出来る。
全話、安定して面白かったです。
selector spread WIXOSS
★★★☆☆
分割2クールの2クール目。
1期は今年の春でしたね。
1期目は、あれはあれで終わりで良かったと自分は思ってたんですが、まさかの分割2クールで不安に感じていました。
1期がセレクターバトルの真実に気づき、2期が救済って感じか。
今回の記事にも何回も同じようなこと書いてる気がするんですが、SFってその作品の核となるものの「謎」が明かされた時が一番ハッとなるし面白い瞬間なんですよね。この作品はSFではないけど。
その謎が明かされたのが1期。つまり一番面白かったのが1期なんですよね。2クール分一気にやってたらまた感想変わっていたんでしょうが、3か月分空いちゃったからなー。
更に2期になってルリグとセレクターの入れ替わりが激しく、ややこしくなってもう誰が誰だか分からない状態に。
これもマイナスポイント。
1期からBBAがラスボスと言われ続けてましたが、違いましたね。
俺、ツインテールになります。
★★★☆☆
毎回一つは必ずあるいい意味でのクソアニメ・・・だと思ってたんですが、途中から悪い意味でのクソアニメになってしまいました。
ツインテールを力に敵と戦うというバカな設定。
こういう全力でバカやる作品大好きです。
主人公の総二はツインテール好き。
襲ってくる敵も巨乳好きだったり貧乳好きだったりリボン好きだったり、敵も憎めないやつばかり。
戦闘メインではなく、あくまで基本はコメディなので笑えるシーンは多いのですが・・・。
9話辺りから作画が怪しくなり始め、10話で完全に崩壊。11話はリハビリ状態で復活ならず。
と、せっかく途中まで良かったのに後半で台無し。
この作画崩壊はウィザードバリスターズ11話と肩を並べることが出来るレベル。いや、それを超えてるかな。
作画がとろけてる上にシャドウが入ってない画は衝撃的でした。
11話のスタッフ見たらアルファベットばかり並んでました。やっぱりな。
同時期にアニメ制作の現場を描いたSHIROBAKOが放送されていたのが奇跡でした。
「これがリアルぷるんぷるん天国か・・・」と思いましたね。
SHIROBAKOが無かったらもっと悲惨な評価になっていたことでしょう。
今でも十分悲惨だけど。
話自体は良かったのに、残念です。
白銀の意思 アルジェヴォルン
★★★☆☆
2クール作品。
読みは「しろがねのいし」だ。勘違いしないでよね!
主人公であるトキムネやサモンジのアランダス連合王国と、敵国であるインゲルミア諸国統合体による戦争を2クールで描いてきました。
今期の魔弾の王と違い、所属や敵味方の区別がはっきりしてるのでその点は分かりやすかったです。
最後のほうでアランダスが保守派と改革派で分裂はしましたが話をややこしくするような要因にはならなかったでしょう。
話自体は物凄く分かりやすいんですが、どうも盛り上がりに欠ける。
毎回のように名前を出しますが、マジェスティックプリンスというロボアニメを見てしまったために、自分の中での基準がマジェプリになってます。
アルジェは地上戦だし、SF的な要素もないので戦闘がもっさりしてる。仕方ないことですけどね。もっとアツい戦いを見たい。
ユーリンクシステムの真実が明かされてから面白くなりましたね。
それでもまだ盛り上がりが足りない。
戦闘シーンはまあまあでしたが、一番はやはり7話のマッサージシーンでしょう!
マッサージであれはさすがにおかしいしやりすぎだったけどねwww
もともとエロアニメだったなら分かるが、今までそういう描写が全くなかったのに突然あれだからね。クソワロタ。
7話があったから、ってわけではないが同じロボアニメのM3は超えてることでしょう。
トリニティセブン
★★★☆☆
監督が錦織博、脚本が吉野弘幸。
最強の組み合わせじゃないか!(棒
よくあるファンタジーバトルもの。
見どころはエロ描写ぐらいですかね。
リーゼエロすぎィ!さすが世界の東山文化。あれは完全にヤッてる。
薄い本はよ!!
主人公のアラタはやれやれ系主人公ではなかったので好き。
音楽はウィッチクラフトワークスのEDを担当していたTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDでしたが、ダサい。
ウィッチクラフトワークスのEDは楽しくていい曲だったのに、なぜこっちはこんなにダサいのか。聴いてて恥ずかしくなる。やりすぎな感じ。
エロ描写だけは良かったです。
テラフォーマーズ
★★★☆☆
アニメ放送前から話題になってたし、監督のシュタインズ・ゲートの人ということで期待してたんですが、シュタゲっぽい特徴があるかな~?ぐらいのものでした。
進撃の巨人みたいに、緊張感のあるバトルが見れるのかと思ってたんですが、毎回キャラにスポットを当てて回想を見せるばかり。
画面も暗く黒く、パッとしない。地味。
OPとEDはクサくて好き・・・と言いたいところですが、作曲者があの中村イネなんじゃないかと耳に挟んだので素直に評価できませんね。
デンキ街の本屋さん
★★★☆☆
今期の日常枠か?と言われてた作品の一つ。
だが残念ながら内容はラブコメ。
あのカオスなアニメ、ミルキィホームズのスタッフが関わってるということもあり、このデンキ街もミルキィほどではないですがなかなかカオス。
2個または3個の話で1話分となっており、テンポよく見れます。
最終話は今までで一番カオスだったので、全話あれだったら良かったのに。
あの花見シーンのコスプレはそれぞれ中の人の演じたキャラクターのようですね。
津田ちゃんはゆるゆりの結衣、もい様は日常のちゃんみお。
主観的な意見ですが、最近ラブコメが受け付けなくなってる自分は、恋愛要素がなくただのコメディだったらまだ良かったなという印象です。
キャラはもちろん女の子だけでね。
OPの齧りかけの林檎は、「齧りかけた林檎」というネタですよね?w
ED曲は楽しくて好きでしたね。あの映像の演出も面白い。
個人的に、カメ子が喋るたびに論者が湧いてきたのが面白かったですぞwww
結城友奈は勇者である
★★★☆☆
ポストまどマギな作品。
岸&上江洲の個人的に地雷な組み合わせのアニメ。
鬱展開に徹してたのは好感が持てるんですが、「好きか」と聞かれたら好きではない。
ラストはご都合展開だったし。
アニメが放送される前に、キャラデザやらStudio五組制作やらPVやらの情報で、てっきりこれが今期の日常枠と思い込んでたのにまさかの裏切りを食らって、僕は正直ガッカリした。
まどマギも最初はわざと暗い内容なのを誤魔化してましたが、それと同じパターンでしたね。
「いい裏切り」を期待させてたんでしょう。
ただこの時期は日常アニメが無く、難民が飢えてるのでこういう裏切りはタイミングが悪い。
そういう裏切りはあったものの、普通のバトルアニメよりは面白かったです。
自分の体を犠牲にして必殺技を使う。
より「他人のために自分を犠牲に出来るか」という部分が強調出来るのでいい設定ですね。
樹は喋れなくなっても息遣いとかで表現できただろうに。中の人がかわいそうです。
ぱるにゃすは叫び声なんとかなりませんかね。なんとかしようと頑張ってるのは分かるんですが、うーん・・・。
原作はアカメと同じくタカヒロでした。
向こうはキャラが死にすぎな作品だったから対照的にしたかったのか、こっちは死人が出てません。というか死ねない設定。
「まどマギっぽい」という設定が世間ではどんな意味で受け取られたのか気になりますね。
繰繰れ!コックリさん
★★★☆☆
今期の日常枠には間違いないんですが・・・。
もともと女性向けなのか、萌え要素が足りない。足らなさすぎる!
やっぱり日常系はあの話のゆるさとキャラの可愛さあってこそでしょ。
こひなはこひなで、あれはちょっと違うしな~。
なんかこう、受け付けないんだよなぁ。
Free!はいけたのになぁ。
早く難民救済してくれ~!
旦那が何を言っているかわからない件
★★★☆☆
ショート枠。
超主観的な感想になるけど申し訳ない。
オタク系のネタは面白いんですが、夫婦で常にイチャついてるからイライラする!w
そこの部分で大幅減点。それがすべてを台無しにしてる。
いつからこういうのにイライラするようになったのだろう。
オタクには分かるネタは大量にあるので、イチャイチャが許せるオタクの人にはおススメ。
自分はもう2期は見ません。
話自体は面白いんだが。
以上!
2クール以上継続は、SHIROBAKO、寄生獣、クロスアンジュ、四月は君の嘘。
今期はドハマりするものは少なかったものの、平均点は高めかと。
エロゲ原作の3作(Fateは見てない)がどれも面白かったことにびっくり。
秋アニメはこの3作で支えたと言っても過言ではない。いや、さすがに言いすぎか?w
面白かった要因として、普通の恋愛ものではなく、グリザイアはサスペンス要素、われめてはSF、羊飼いはファンタジーの要素が入っていたことが大きいのかなと。
ましろ色とか恋チョコってただのラブコメだったしね。
ワルキューレロマンツェもスポ根の要素入ってたし。
ただの恋愛ものじゃないってことで、自分はマテリアルブレイブのアニメ化を強く希望する!
エロゲ原作アニメは面白かったんだけど、日常系まだですかね。
今年発売のメタルアルバムでベスト10ならぬベスト7決めるぜ\m/
1. DragonForce 「Maximum Overlord」
やはり1位はこいつらか。
Voがマーク・ハドソンに変わり2枚目。ドラムのデイヴ・マッキントッシュの最後の演奏となったアルバム。
1曲目には今までで過去最速のテンポ(240BPMぐらい)で演奏されるThe Game。
今までの彼ららしいTomorrow's KingsやCity Of Goldなど。
ZPがいた頃みたいに長尺曲は無く物足りない感じはするものの、やはり疾走曲は聴いてて気持ちがいい。
2. Sabaton 「Heroes」
このアルバム聴いたときは、これが年間ベストだなとまで思ったんですが、なんかすぐ飽きちゃったw
それでも相変わらずNight WitchesやTo Hell And Backは強力。
漢臭く、アツい名盤。
3. Edguy 「Space Polis」
肩の力が抜けてて、いろんなタイプの曲があり、聴いてて楽しいアルバム。
Love Tygerなんか思いっきりハードロックしてます。
タイトル曲の浮遊感はさすが。
4. Unisonic 「Light Of Dawn」
シンフォニックなVenite 2.0から疾走曲のYour Time Has Comeは聴いていて非常に気持ちがいい。
後半にも疾走曲はありますが、なんかちょっと違うなーという感じ。
#1から#4のテンションで後半も行ってほしかったです。
5. Ancient Bards 「A New Dawn Ending」
前の2作に比べれば煮え切らない感じはしますが、シンフォニック度は相変わらず、ラプソディーリスペクトな音楽性で飽きさせはしないでしょう。
せっかくRhapsody Of Fireからファビオ・リオーネを呼んだのだから、ラプソディーっぽい曲を歌わせて上げればよかったのに。
曲名を見るだけで、今戦いがどうなって~というのが想像できますね。
6. Sonata Arctica 「Pariah's Child」
バンドのロゴは初期のものに戻し、ジャケットも狼が登場して原点回帰か!?と思わせるアルバムですが、内容は全然回帰していません。
全体的にメロディアスでいい曲が並んではいるのですが、これといったキラーチューンがありません。
リード曲のThe Wolves Die Youngが一応キラーチューンか。でも疾走曲じゃありません。
ソナタを聴くのは2nd以来でしたが、アレンジの幅が広がっていたことに一番驚きました。
7. Angra 「Secret Garden」
ボーカルがファビオ・リオーネに変わってからの初のアルバム。
あのAngraがようやく!ということでファン期待の1枚となっていましたが、内容は今までのアングラとは似ても似つかないプログレッシブパワーメタル。
アングラのアルバムと思って聴かなかったら割といけます。
7枚しかないのは単純に7枚しか聴いてないからです。
一応ドラフォを1位にしてありますが、去年の1位と比べるとドラフォの順位は実際はもっと下になるでしょう。
ということで、全体的にはもうちょっと頑張ってほしかったなと。
来年は既に、Blind Guardian、Luca Turilli's Rhapsody、Rhapsody Of Fire、Helloween、Symphony X、Dream Theater、Katanaなどがリリース予定らしいので期待していましょう。
Vision Divine、Balflareも来年辺りに出してほしいですね。
1. DragonForce 「Maximum Overlord」
やはり1位はこいつらか。
Voがマーク・ハドソンに変わり2枚目。ドラムのデイヴ・マッキントッシュの最後の演奏となったアルバム。
1曲目には今までで過去最速のテンポ(240BPMぐらい)で演奏されるThe Game。
今までの彼ららしいTomorrow's KingsやCity Of Goldなど。
ZPがいた頃みたいに長尺曲は無く物足りない感じはするものの、やはり疾走曲は聴いてて気持ちがいい。
2. Sabaton 「Heroes」
このアルバム聴いたときは、これが年間ベストだなとまで思ったんですが、なんかすぐ飽きちゃったw
それでも相変わらずNight WitchesやTo Hell And Backは強力。
漢臭く、アツい名盤。
3. Edguy 「Space Polis」
肩の力が抜けてて、いろんなタイプの曲があり、聴いてて楽しいアルバム。
Love Tygerなんか思いっきりハードロックしてます。
タイトル曲の浮遊感はさすが。
4. Unisonic 「Light Of Dawn」
シンフォニックなVenite 2.0から疾走曲のYour Time Has Comeは聴いていて非常に気持ちがいい。
後半にも疾走曲はありますが、なんかちょっと違うなーという感じ。
#1から#4のテンションで後半も行ってほしかったです。
5. Ancient Bards 「A New Dawn Ending」
前の2作に比べれば煮え切らない感じはしますが、シンフォニック度は相変わらず、ラプソディーリスペクトな音楽性で飽きさせはしないでしょう。
せっかくRhapsody Of Fireからファビオ・リオーネを呼んだのだから、ラプソディーっぽい曲を歌わせて上げればよかったのに。
曲名を見るだけで、今戦いがどうなって~というのが想像できますね。
6. Sonata Arctica 「Pariah's Child」
バンドのロゴは初期のものに戻し、ジャケットも狼が登場して原点回帰か!?と思わせるアルバムですが、内容は全然回帰していません。
全体的にメロディアスでいい曲が並んではいるのですが、これといったキラーチューンがありません。
リード曲のThe Wolves Die Youngが一応キラーチューンか。でも疾走曲じゃありません。
ソナタを聴くのは2nd以来でしたが、アレンジの幅が広がっていたことに一番驚きました。
7. Angra 「Secret Garden」
ボーカルがファビオ・リオーネに変わってからの初のアルバム。
あのAngraがようやく!ということでファン期待の1枚となっていましたが、内容は今までのアングラとは似ても似つかないプログレッシブパワーメタル。
アングラのアルバムと思って聴かなかったら割といけます。
7枚しかないのは単純に7枚しか聴いてないからです。
一応ドラフォを1位にしてありますが、去年の1位と比べるとドラフォの順位は実際はもっと下になるでしょう。
ということで、全体的にはもうちょっと頑張ってほしかったなと。
来年は既に、Blind Guardian、Luca Turilli's Rhapsody、Rhapsody Of Fire、Helloween、Symphony X、Dream Theater、Katanaなどがリリース予定らしいので期待していましょう。
Vision Divine、Balflareも来年辺りに出してほしいですね。
AngraのAqua以来、約4年ぶりとなる8thアルバム「Secret Garden」。
VoにRhapsody Of Fireなどのファビオ・リオーネを迎えての初のアルバムとなります。
Vo以外にも、ドラムがブルーノ・ヴァルヴェルデに変わっていたりします。
このブルーノ、映像で見たら分かるんですが、左手はジャズとかでよく見るスティックの持ち方なんですよね。パワー出なさそうなんですが、アルバム聴く限りそうでもない。
フィルが回しやすくなるんですかね?
直前までドラムは初期メンバーのリカルド・コンフェッソーリだったんですが、惜しいことしたねアングラ。
前作Aquaは音が籠り気味でしたが、今回はSymphony XやDragonForceを手掛けたイェンス・ボグレンのおかげかその点は解消。
リード曲としてNewborn MeとStorm Of Emotionsが公開されました。
あまりアングラっぽくないけど全然いけるという人もいれば、そうじゃない人もいました。
リード曲の反応からも分かる通り、アルバムの評価も賛否両論のようです。
疾走曲はBlack Hearted SoulとPerfect Symmetryの2曲のみ。
残りの曲はもう完全にプログレ。
Black Hearted Soulはファビオがボーカルだし、ラプソディーっぽいですね。
クワイアが抑え目のラプソディー。
間違いなくキラーチューンはこれ。
Upper Levelsのソロはいいプログレですね。
若干フュージョン入ってます。Planet Xっぽい。
ソロ前はYesっぽい。
Upper LevelsはYesでしたが、Silent CallはPink Floydっぽい。
どう見てもプログレアルバムです、本当にありがとうございました。
ファビオの声、アングラに合ってるのかとよく議論になりますが、このアルバムに関しては「アングラっぽくない」ので合ってると思います。
「アングラに何を求めるか」によってこのアルバムの評価は分かれると思います。
マトス期のアングラが好きな人はあまり合わないだろうし、エドゥ期のアングラが好きな人は割と受け入れられるような気がするし。それでもさすがにプログレ要素強すぎだけど。
ここから個人的な意見ですが、そもそもマトス期のアングラが好きな自分にとっては、マトスが抜けてからの音があまりしっくり来てない。
あのRebirthでさえあまり聴いてない。
Temple Of Shadowsはコンセプトアルバムだし例外で。
どうも普通のメタルバンドにしか聞こえないんですよね、マトスが抜けてから。誰でも出来そうな感じ。
だから僕がアングラに求めてるものは今回のSecret Gardenみたいなものではないので、あまりいいアルバムではなかった。
マトス抜けてもHunters And Preyみたいな曲作れるんならもっとやればいいのに。
疾走曲無くてもブラジル音楽の要素入れてくれるんなら全然文句言わないよ。むしろそのほうが嬉しい。
Fireworks>Angels Cry>Holy Land>Temple Of Shadows>Aurora Consurgens>Rebirth>Aquaな自分は完全にマトス派。
今回のSecret GardenはRebirthの前ぐらいですかね。
曲だけでもマトスに書いてもらった方がいいんじゃないのか?
83点。
VoにRhapsody Of Fireなどのファビオ・リオーネを迎えての初のアルバムとなります。
Vo以外にも、ドラムがブルーノ・ヴァルヴェルデに変わっていたりします。
このブルーノ、映像で見たら分かるんですが、左手はジャズとかでよく見るスティックの持ち方なんですよね。パワー出なさそうなんですが、アルバム聴く限りそうでもない。
フィルが回しやすくなるんですかね?
直前までドラムは初期メンバーのリカルド・コンフェッソーリだったんですが、惜しいことしたねアングラ。
前作Aquaは音が籠り気味でしたが、今回はSymphony XやDragonForceを手掛けたイェンス・ボグレンのおかげかその点は解消。
リード曲としてNewborn MeとStorm Of Emotionsが公開されました。
あまりアングラっぽくないけど全然いけるという人もいれば、そうじゃない人もいました。
リード曲の反応からも分かる通り、アルバムの評価も賛否両論のようです。
疾走曲はBlack Hearted SoulとPerfect Symmetryの2曲のみ。
残りの曲はもう完全にプログレ。
Black Hearted Soulはファビオがボーカルだし、ラプソディーっぽいですね。
クワイアが抑え目のラプソディー。
間違いなくキラーチューンはこれ。
Upper Levelsのソロはいいプログレですね。
若干フュージョン入ってます。Planet Xっぽい。
ソロ前はYesっぽい。
Upper LevelsはYesでしたが、Silent CallはPink Floydっぽい。
どう見てもプログレアルバムです、本当にありがとうございました。
ファビオの声、アングラに合ってるのかとよく議論になりますが、このアルバムに関しては「アングラっぽくない」ので合ってると思います。
「アングラに何を求めるか」によってこのアルバムの評価は分かれると思います。
マトス期のアングラが好きな人はあまり合わないだろうし、エドゥ期のアングラが好きな人は割と受け入れられるような気がするし。それでもさすがにプログレ要素強すぎだけど。
ここから個人的な意見ですが、そもそもマトス期のアングラが好きな自分にとっては、マトスが抜けてからの音があまりしっくり来てない。
あのRebirthでさえあまり聴いてない。
Temple Of Shadowsはコンセプトアルバムだし例外で。
どうも普通のメタルバンドにしか聞こえないんですよね、マトスが抜けてから。誰でも出来そうな感じ。
だから僕がアングラに求めてるものは今回のSecret Gardenみたいなものではないので、あまりいいアルバムではなかった。
マトス抜けてもHunters And Preyみたいな曲作れるんならもっとやればいいのに。
疾走曲無くてもブラジル音楽の要素入れてくれるんなら全然文句言わないよ。むしろそのほうが嬉しい。
Fireworks>Angels Cry>Holy Land>Temple Of Shadows>Aurora Consurgens>Rebirth>Aquaな自分は完全にマトス派。
今回のSecret GardenはRebirthの前ぐらいですかね。
曲だけでもマトスに書いてもらった方がいいんじゃないのか?
83点。