2014年 へヴィメタル ベストディスク | 狂想と感傷

狂想と感傷

音楽(邦楽ロック、洋楽メタル)、アニメの感想がメイン。

今年発売のメタルアルバムでベスト10ならぬベスト7決めるぜ\m/





1. DragonForce 「Maximum Overlord」

やはり1位はこいつらか。
Voがマーク・ハドソンに変わり2枚目。ドラムのデイヴ・マッキントッシュの最後の演奏となったアルバム。
1曲目には今までで過去最速のテンポ(240BPMぐらい)で演奏されるThe Game。
今までの彼ららしいTomorrow's KingsやCity Of Goldなど。

ZPがいた頃みたいに長尺曲は無く物足りない感じはするものの、やはり疾走曲は聴いてて気持ちがいい。





2. Sabaton 「Heroes」

このアルバム聴いたときは、これが年間ベストだなとまで思ったんですが、なんかすぐ飽きちゃったw
それでも相変わらずNight WitchesやTo Hell And Backは強力。

漢臭く、アツい名盤。





3. Edguy 「Space Polis」

肩の力が抜けてて、いろんなタイプの曲があり、聴いてて楽しいアルバム。
Love Tygerなんか思いっきりハードロックしてます。
タイトル曲の浮遊感はさすが。





4. Unisonic 「Light Of Dawn」

シンフォニックなVenite 2.0から疾走曲のYour Time Has Comeは聴いていて非常に気持ちがいい。
後半にも疾走曲はありますが、なんかちょっと違うなーという感じ。
#1から#4のテンションで後半も行ってほしかったです。





5. Ancient Bards 「A New Dawn Ending」

前の2作に比べれば煮え切らない感じはしますが、シンフォニック度は相変わらず、ラプソディーリスペクトな音楽性で飽きさせはしないでしょう。
せっかくRhapsody Of Fireからファビオ・リオーネを呼んだのだから、ラプソディーっぽい曲を歌わせて上げればよかったのに。

曲名を見るだけで、今戦いがどうなって~というのが想像できますね。





6. Sonata Arctica 「Pariah's Child」

バンドのロゴは初期のものに戻し、ジャケットも狼が登場して原点回帰か!?と思わせるアルバムですが、内容は全然回帰していません。
全体的にメロディアスでいい曲が並んではいるのですが、これといったキラーチューンがありません。
リード曲のThe Wolves Die Youngが一応キラーチューンか。でも疾走曲じゃありません。


ソナタを聴くのは2nd以来でしたが、アレンジの幅が広がっていたことに一番驚きました。





7. Angra 「Secret Garden」

ボーカルがファビオ・リオーネに変わってからの初のアルバム。
あのAngraがようやく!ということでファン期待の1枚となっていましたが、内容は今までのアングラとは似ても似つかないプログレッシブパワーメタル。

アングラのアルバムと思って聴かなかったら割といけます。






7枚しかないのは単純に7枚しか聴いてないからです。

一応ドラフォを1位にしてありますが、去年の1位と比べるとドラフォの順位は実際はもっと下になるでしょう。
ということで、全体的にはもうちょっと頑張ってほしかったなと。


来年は既に、Blind Guardian、Luca Turilli's Rhapsody、Rhapsody Of Fire、Helloween、Symphony X、Dream Theater、Katanaなどがリリース予定らしいので期待していましょう。
Vision Divine、Balflareも来年辺りに出してほしいですね。