今日は予告どおり、洗車とエアコンコントロールユニットの取り外しを実施。


 昼間の暑い時間は塗装面によくないとのことで最近は洗車を控えていたが、本日は曇りだということもあり昼過ぎから実施。大して手間をかけたわけではないが、やはり洗車をすると気持ちがいい。

 調子に乗ってエアコンのユニットも取り外ししました。

 今日は分解まではしませんが、近日中に中身を見てみようと思います。

電解コンデンサ不良だと修理の希望も持てるのですが…。

 今週1週間をウマの上で過ごした我がtypeS。

雨にも降られボディも汚れでギトギトのみすぼらしい姿で整備を待っていました。


 ハブ自体は、月曜日に発注し水曜日には入手完了。その日の夕方に例の友人宅に直行し、圧入機でハブとベアリングを合体。当たり前ですが、新品なのでピカピカです。



 金曜日は会社が休みだったので、朝の6:00から作業開始。

この時期は日が長くていいですねえ。ABSつけてた頃とは大違い。

 ベアリング装着は実質45分ぐらいで終わり、片づけして8:00には娘を保育園に送り届け。


 タイヤを外すいいタイミングので、スリップサインが近くなってきたリヤタイヤを組み替え。

裏庭にあったRE-01(前に乗っていたS2000用に用意してあった、ずいぶん放っておいたヤツ)にしました。

作業はちょっと離れた頼みやすい修理工場に依頼。バランス調整・タイヤ捨て含め3780円/2本。

 サーキットに一回行ったとはいえ8000kmでタイヤを7部ほど使ってしまいました。

やはりNSX。うわさどおりリヤタイヤの減りが早い。そういえばS2000もそうだった。

ホンダはリヤ駆動のノウハウ足りなくて、タイヤ任せのセッティングか。

リヤのイニシャルトーが確かIn6mm設定なので、ちょっと戻してみようかとも思う。


 ちなみに、あまりにクルマばかりやっていると嫁に怒られるので、リヤタイヤを装着し1週間ぶりに地面に降りたNSXに乗りふたりで昼飯に出かけると、エアコンの調子がおかしい。風量”弱”では送風されてこない。こちらは悪名高いエアコンコントロールユニットの不具合か…。飯後のドライブでは復活したものの怪しい。


 次の修理ネタが出てきました。明日は時間があれば、洗車とエアコンコントロールユニットを外してみようと思います。

 今日は、有休をとってハブ交換を実行。

事前準備もあり、ハブベアリングを外すところまではあっという間。

予想通り、ベアリングは手で回すとごろごろという触感が。特に左がひどく、手でまわすとつっかえる。

実車での不具合原因が特定できたため、ひとまず安心。


しかーし、このあと試練が…。

 今回はケチってハブ単品を発注しなかったが、これが裏目に。

ハブ単品をベアリングから抜かなければならないのだが、友人宅にあるプレス機でインナーレースを押してもピクリとも抜けてこない。4000kgfかけても抜けてこず。インナーレースにしてみるとちょっと高すぎ。

きっと熱と錆で固着しているに違いない…。ケチったのが完全に裏目です。

これでは抜けたとしても、適正な再圧入は期待できず。

 価格改定後購入部品第1弾は、リヤハブに決定しました。(泣)


部品発注の関係上、我がtypeSはウマの上で今週1週間を過ごします。


教訓>ベアリング交換時には、ハブもご一緒に(当たり前か)