コントロールユニットを開けてみるとやはり液漏れが発生している。
写真のような状態が、基板上C4、C19 、C32と記されている3箇所に発生。
本来いっせいにコンデンサ交換すべきところかもしれないが、ハンダ付けにそれほど自信がないので必要箇所のみ交換。問題のあった箇所近くの細い配線の断線がないか確認し、2箇所バイパス手術。
以上のような作業を平日夜にコソコソやってました。
そして本日 土曜日は朝から嫁娘がいない。
チャンスとばかりに、早速クルマにコントロールユニットを付けてみました。
まずは問題となった風量コントロールですが、無事に弱風が出てきます。
一通りその他の動作チェックもしてみましたが問題なし。どうやらうまく修理できたようです。
素人配線なので信頼性は低いが、壊れたとしても車両が路上でストップしてしまうような部品ではないので良しとしましょう。
ちなみに コンデンサやハンダ吸い取り線など通販で購入したため、送料など含め全部で1700円程度。
コンデンサ3個だけだったら、きっと150円ぐらいでしょう、うーん。
それでも新品基板は40000円程度と考えれば、今回の修理も十分お値打ちか。
ああ、理系でよかった。
これで当分快適にNSX生活を楽しめると思うが、パワーウインドウがゴトゴト言っているのも気になる。
しかしながらあんまり気のすすまない整備なので、こちらは来年1月の車検でディーラーに修理を頼もうかと思ってます。