今日は、有休をとってハブ交換を実行。

事前準備もあり、ハブベアリングを外すところまではあっという間。

予想通り、ベアリングは手で回すとごろごろという触感が。特に左がひどく、手でまわすとつっかえる。

実車での不具合原因が特定できたため、ひとまず安心。


しかーし、このあと試練が…。

 今回はケチってハブ単品を発注しなかったが、これが裏目に。

ハブ単品をベアリングから抜かなければならないのだが、友人宅にあるプレス機でインナーレースを押してもピクリとも抜けてこない。4000kgfかけても抜けてこず。インナーレースにしてみるとちょっと高すぎ。

きっと熱と錆で固着しているに違いない…。ケチったのが完全に裏目です。

これでは抜けたとしても、適正な再圧入は期待できず。

 価格改定後購入部品第1弾は、リヤハブに決定しました。(泣)


部品発注の関係上、我がtypeSはウマの上で今週1週間を過ごします。


教訓>ベアリング交換時には、ハブもご一緒に(当たり前か)