昨日に引き続いて、typeSのフロントトー調整を実施。


フロントトーを改めて測定するとIN5mmの数値が…。

左右のタイロッドを0.5回転ずつ回して規定の±0mmに調整。


走り出そうとすると意外なフィールの変化が。

まずは、カーポートから出そうとするとなぜかパワステが軽い。

アシスト開始ポイントが早くなったような気がする…。というか早い。

ただ軽くなっただけでなく、パワステのフィールがリニアになっている。


それからフロントタイヤからのロードノイズも減ってる。

加速時のフリクション感も少ない。(たぶん燃費も良くなるのでは?)

期待通りに中高速でのロールフィールやリニアリティも向上。

若干、わだち取られがひどくなったようにも思うが、この変化は劇的です。


早くやっておけばよかった。

納得の整備でした。


ちなみにリヤはトーイン2mmで規定値の6mmに足りず。

でも、リヤの磨耗を考えるとトーインは少ないに越したことは無いので

ひとまずこのまましばらく様子を見ようと思ってます。



ひとまず、写真を。


完成!でございます。

総制作費、6000円程度。(ただし、製作に使用した工具費別)

市販品が4万円程度と考えると、まずまずのコストパフォーマンスです。


やはり予定通りにいかないもので、ブログ更新に1ヶ月掛かってしまいました。

いろいろ考えた挙句に、構造はレーザーポインタを利用した合わせ鏡方式になりました。

そしてモルモット第1号となったのは、近所のエリーゼくん。



ラックブーツを組み替えるのに、ステアリングギヤボックスを下ろしたとのことで、

測ると確かにひどいトーアウトに。

 何度か測定を繰り返しても同じ数値になるし、タイロッド周りの修正量の感覚

(タイロッド1回転=トー変化5mmくらい?)と測定値の変化量もほぼ合うし

どうやら使えそうな雰囲気。フロントは規定値に調整して完了。

その後、試しに以前きちんとした場所で調整したリヤ側を測定したらトーイン4mmの値が。

絶対値も大体あっているような感じです。

 ひとまず、モルモット1号としてエリーゼくんのお役目は完了です。


 肝心のtypeSのフロントですが、やはりサービスセンタに言われたとおりトーイン傾向が。

明日に修正予定です。

 先週、今週となぜか週末に雪ばかり。

嫁の提案もあり、庭でカマクラ作りに挑戦。けっこう立派なのは出来ましたが、

お陰で自分のやりたいことはすっかり進まず。


 今日になってやっと時間が出来たので、地元のホームセンターへ。

アルミの角材やら何やらいろいろと買ってきました。



 電動ドリルは2980円で安かったので試しに買ってみたのですが、イマイチ使い勝手が悪い。

2箇所穴あけしたところで、その先は近所のボール盤を持っている友人に頼ることにしようと

勝手に心に決めました。

 アルミ板の切断は手持ちのグラインダーでやっていたのですが、これも今ひとつ。

激安通販を見たら、11500円のバンドソーが6300円だったので思わずオンライン発注。

http://www.es-powershop.com/CGI/item/010010028/10081-01/


何かアライメントを測るより、ゲージを作ることが目的化してきた…。

まあ、いいか!