昨日に引き続いて、typeSのフロントトー調整を実施。
フロントトーを改めて測定するとIN5mmの数値が…。
左右のタイロッドを0.5回転ずつ回して規定の±0mmに調整。
走り出そうとすると意外なフィールの変化が。
まずは、カーポートから出そうとするとなぜかパワステが軽い。
アシスト開始ポイントが早くなったような気がする…。というか早い。
ただ軽くなっただけでなく、パワステのフィールがリニアになっている。
それからフロントタイヤからのロードノイズも減ってる。
加速時のフリクション感も少ない。(たぶん燃費も良くなるのでは?)
期待通りに中高速でのロールフィールやリニアリティも向上。
若干、わだち取られがひどくなったようにも思うが、この変化は劇的です。
早くやっておけばよかった。
納得の整備でした。
ちなみにリヤはトーイン2mmで規定値の6mmに足りず。
でも、リヤの磨耗を考えるとトーインは少ないに越したことは無いので
ひとまずこのまましばらく様子を見ようと思ってます。