ひとまず、写真を。


完成!でございます。

総制作費、6000円程度。(ただし、製作に使用した工具費別)

市販品が4万円程度と考えると、まずまずのコストパフォーマンスです。


やはり予定通りにいかないもので、ブログ更新に1ヶ月掛かってしまいました。

いろいろ考えた挙句に、構造はレーザーポインタを利用した合わせ鏡方式になりました。

そしてモルモット第1号となったのは、近所のエリーゼくん。



ラックブーツを組み替えるのに、ステアリングギヤボックスを下ろしたとのことで、

測ると確かにひどいトーアウトに。

 何度か測定を繰り返しても同じ数値になるし、タイロッド周りの修正量の感覚

(タイロッド1回転=トー変化5mmくらい?)と測定値の変化量もほぼ合うし

どうやら使えそうな雰囲気。フロントは規定値に調整して完了。

その後、試しに以前きちんとした場所で調整したリヤ側を測定したらトーイン4mmの値が。

絶対値も大体あっているような感じです。

 ひとまず、モルモット1号としてエリーゼくんのお役目は完了です。


 肝心のtypeSのフロントですが、やはりサービスセンタに言われたとおりトーイン傾向が。

明日に修正予定です。