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アーチ型
って
ちょ〜おっしゃれ〜!
っと思うのは
私だけ?

鳩小屋外観の1F部分は
「ボットントイレ」後が
劇的ビフォーアフター
アーチ型に変身しました
詳細は → 以前の記事
(こちらはプロにお願いしました)
そして
外壁は漆喰石が張り付いて
とっても
プロバンス
な外観を目指しているんです…が
(漆喰と石貼りは自分でやりましたので・・・ですが)

で、今
内装工事を行っているんですが
当然
アーチを取り入れたい
という事で
外のアーチ作成の際
師匠に教わったノウハウを駆使し、
キッチンとリビングの間をアーチにしました
まだ、漆喰塗っていませんが
見せちゃいます!


きゃ〜!
ステキ〜!
(って、勝手に吠えてます!)

では施工手順
始めてのアーチ施工なのでかなり手間と時間をかけてしまいましたが
もっと効率的な方法もあるかもしれませんが、今回の手順をお知らせします。

アーチで欠かせない材料は
ズバリ
「曲がり合板」
グニャグニャ曲がる特殊な合板なんです
通常の構造用合板と同様に
「サブロク(3尺×6尺 910mm×1820mm)」
なんですが
6尺曲がりと3尺曲がりがあるのでご注意を!

この部分に使います


次に大切なのが、アーチの下地
下地の重要性は散々お話してきましたが
曲がり合板とPB(石膏ボード)を支える下地が重要です



下地材には窓枠材(105mm×27mm)を使用

曲がり合板の板の幅は110mm
実は、外のアーチ作成の際
大工の師匠から頂いた
曲がり合板を大切に保管していたんです

PB(石膏ボード)の厚みが、12.5mm

せっかくののアーチ壁が
曲がっていたり
傾いていては
シャレになりません
レーザーでミリ単位で調整して
土台を作成していきます

今回、実寸大の「設計図?」を作りました

土台で一番常用な左右の三角形の土台(下地)を2セット作成します。

それを、左右にビス止めします
その前に
キッチンとリビングの天井の高さが微妙に異なり、かつ、間の天井が無い為



水平な天井をセットします。
もちろんここでも、レーザーを当てて
ミリ単位で調整し、水平な天井を作ります
(写真撮り忘れました)
若干キッチンの天井がリビングより低いので
キッチンの野縁にインニッサンを水平に抱かせて天井の下地にします

三角の土台の他に4箇所の
曲がり合板を支える土台を作ります

角度は、スコヤで実際の角度から
当て取って、丸ノコの角度に合わせます
スコヤって↓これです
以前、勾配天井でも大活躍です
→ 以前の記事

土台の準備が出来たら

以下、曲がり合板をビスで固定します
↓ビス止めする位置です

最後に、カットしたPB(石膏ボード)をはめ込み
ビス止めしていきます

PB(石膏ボード)のカットは、埋め込む場所に紙を当てて、印を付けて、その紙をPB(石膏ボード)に当てて、カットします。

後は、漆喰を塗って完成
 

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