築古戸建ての薄天井にダウンライトの設置
ご訪問ありがとうございます。海近収益マイルーム実現に向けて奮闘中の週末DIYヤーの元サラリーマン大家です。海近収益マイルーム、初めての方はこちらをご覧ください → 過去のブログ次男の家の、キッチン、リビング、4.5畳には既にダウンライトを設置済なのですが設置方法について、注意点や改善点もだいぶ分かってきましたので整理のため保存用に記録しておきます築約50年の古い家の和室の天井天井裏には、断熱材もなく、天井板の厚みも5㎜もなく薄いためダウンライトの設置も厚みが足りなく設置できないんです。そこで、300㎜の天井点検口のサイズに天井をカット、作業用の穴にコーナン オリジナル アルミ天井点検口 300mm シルバーAmazon(アマゾン)マルチツールで穴開けします2か所、対角線上に穴をあけました切り取った、300㎜角の天井板は後で戻しますので場所と向きが分かるように、天井と端材に印を付けておきますこの作業用の穴のサイズ頭は、肩を斜めに挿入、両腕迄天井裏に胸迄入りますが次男は、自分よりガタイが良く片腕しか入らないそうです300㎜各だと、天井板の下地材を回避できるギリギリのサイズなんですグラスウール断熱材も丸めて入ります今回、6畳の四隅にダウンライトを設置させます直径100㎜の穴を自在錐で穴を開けますスターエム 36X 充電ドリル用自在錐 30×120Amazon(アマゾン)大抵のダウンライトは、板の厚みが10㎜以上必要です今回使用したダウンライトで今のままの5㎜程度の厚みでは、ダウンライトが設置できませんそこでこんな端材を作って、天井の裏に当てて根太ボンドで接着させますこの端材は、100㎜のダウンライトの穴からは挿入できませんので300㎜角の作業用の穴から挿入し天井の裏側に根太ボンドを付けて接着させるんですがしっかり、密着、接着させるため、天井裏の端材が当たる部分はウエスでゴミ・埃をしっかり除去し、端材に根太ボンドを付けて天井側から、仮の端材を当てて、10㎜程のビスで固定ボンドが固着するのを待って、ビスと端材を外します次に、ダウンライトの配線設置以前はスイッチが無いため、(紐を引っ張って付けていました)今回、新設でスイッチを付ける事に現状の電線を活用、VVFケーブルを引っ張り出して、新設のVVFケーブルを接続させ作業用の穴から、接続させたVVFケーブルを引っ張ってスイッチを作成、ダウンライトに接続させます一旦仮設スイッチです(将来的にはAlexaに連携させるそうです)今回のダウンライト、4個で5,480円1個当たり、1,400円弱ですPOOPEE 屋内用LEDダウンライト 天井埋込型 埋込穴100φ 防水仕様 浴室 バスルーム led 壁スイッチで昼光色 電球色 昼白色 3段階調色 高気密SB形 浅型6H 5W 500LM 白熱球40形相当 照明器具 リビング 寝室 キッチン 廊下 天井照明 小型 常夜灯 トイレ 4個セットAmazon(アマゾン)スイッチの早押しで、昼光色 電球色 昼白色に切り替え可能もちろん、SB型、更に、防水仕様悪くありませんその後、グラスウール断熱材を屋根裏に引き詰めてましたこの際、活躍したのは「鯉のぼりの延長棒」鯉のぼりは、もう、飾っていませんが延長棒は、ウッドデッキの塗装等でも大活躍です分かりにくいですが、先っちょに横棒をT型に取り付けています最後までお読み頂きありがとうございます。ブログランキングに参加中です、「ポチッと」押して頂けたら嬉しいです。