前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -178ページ目

役者は揃った!

和光市議選の20人の候補者が確定しました。本日8時30分から、期日前投票もできます(北口は16時から)。 まちの未来を担う大切な人材を選ぶ場です。

ぜひ、四年に一度の権利を行使してください。できれば、ですが、投票はポスターや口コミだけで選ばずに、名前で検索してホームページやブログなどで政策を確認していただけると納得性の高い投票ができるように思います。

候補者一覧 をぜひ、ご覧下さい。
役者はそろった

市議選に行こう!

明日から和光市議会議員選挙が始まります。
事前審査をこれまでに済ませた候補予定者は20人。定数は18人です。事前審査を済ませた方のリストは下記になります。

http://www.city.wako.lg.jp/var/rev0/0032/6948/2015417153835.pdf


まだ、19日17時までの間は立候補者が増える可能性はゼロではないのですが、だいたい20人ぐらいの候補者が政策を訴えます。


大まかなそれぞれの候補者のプロフィールは21日以降に選挙公報がポスティング等で配布されますので、ご覧いただき、比較していただければと思います(期日前投票は平成27年4月20日月曜日~25日土曜日ですので、広報の配布が間に合わないケースもあります。あらかじめご承知ください)。


また、現職については市議会の議事録を検索して中身を精査してみてください。

http://www.city.wako.lg.jp/home/shisei/shigikai/gikai_kaigiroku.html


新人については政策と期待度などでご判断いただくことになります。


なお、選挙の投票済み証でお得なサービスが受けられる「選挙でお得に!選ん得?(えらんどく?)」という試みが市民団体の手で実施されます。20以上の店舗でお得なサービスが受けられるというものです。
ぜひ、下記のリンク先をご確認ください。
https://www.facebook.com/erandoku?pnref=story

OECD事務総長の発言を新聞が歪曲?

日経の妙な言いかえ報道にびっくり。
動画を見ればわかるのですが、OECDのグリア事務総長は、日本企業が内部留保をため込んでいるとは一言も言っていない。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL15H64_V10C15A4000000/
「キャッシュをため込んでいる」「キャッシュを有効に使うべきだ」と言っているだけ。日経は妙な言いかえ報道をすべきではない。20分20秒辺り。
(また、動画の図を見ていただけるとわかるが、日本企業の資産の時価総額に対する流動資産比率が異常に高いことがわかる。正しく議論するのに嘘はいらない。)
そもそも、内部留保という概念を議論の対象とする特殊な国は世界で日本だけです。だから、OECD事務総長が内部留保に言及するわけがないのです。

キャッシュと内部留保は別のものなのに、なぜこういう愚かな言いかえをするのか!?
https://www.youtube.com/watch?v=fC-pkijEYD4
ミスリードは結局、議論の妨げになるのですが…

敗れても翌日から駅に立つ候補者たちにエールを!

おかげさまで井上わたる県議は当選させていただき、昨日、今日と、和光市駅で選挙結果をお示ししつつ、朝のご挨拶をさせていただいていました。
私は市内小中学校の挨拶運動が今週もあるので、しばらく駅とはお別れです。


あいさつ運動 (広沢小学校にて)

さて、当選したら駅頭でご挨拶は必ずやるべきなのですが、今回、桜が咲かなかった候補者たちも一部は歯を食いしばって翌朝から駅に立っています。

そこで、お願いがあります。選挙はもちろん政策本位、あるいは人物本意なのでしょうが、敗れてなお、翌朝から駅に立つ候補の姿をぜひ、皆様には記憶の片隅に留めておいていただきたいのです。
選挙で負けた脱力感は想像以上です。しかし、そこから立ち上がる人間には絶対に見るべきものがあると信じています。

選挙をさせていただく人間のセンチメンタルな思いかもしれませんが、選挙のあとはいつも、そういうことを考えてしまいます。
全国の皆様にお願い申し上げます。


市内某所で行われた学習支援教室の開講式に出席しました

市内某所で行われた学習支援教室の開講式に出席しました。
生活困窮者支援法による「学習支援」の教室です。


和光市では、26年度からモデル事業としてこの学習支援教室を教育委員会の支援のもとで立ち上げ、様々な家庭等の課題を抱える子どもたちを支援してきました。


子どもたちは教科書やワークブックなどを持ち寄り、教員経験者や教員志望のボランティアとともに、自らの課題を学びます。そして、サポートを受けながら学力をつけるとともに、勉強する習慣やコツ、さらには生きるためのいろいろなヒントを得ます。...


26年度を頑張り抜いた中学三年生は全員、志望する県立高校に合格するという成果を成し遂げました。
その話をすると子どもたちの目が輝きました。


集まった子どもたちが学習習慣と基礎学力を身につけ、夢をかなえられますように。


家庭環境が厳しい子どもたちにはまず、勉強のやり方を学ぶところから始めなければなりませんが、子どもたちはペースをつかめばぐんぐん伸びて行くのです。


なお、この教室に関するお問い合わせは和光市くらし・仕事相談センターすてっぷまで。(423-5600)

*この事業には通常の予算のほかに、市役所の管理職の親睦団体から教材費等に充てるための寄付の申し出があり、ありがたく充当させていただいています。