GTOに、スラムダンク。みずから影響を受けたからこそ、願いをこめた「マンガのチカラ」 | ~共に悩み、共に生きる~ 神奈川県議会議員 武田翔のブログ

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世の中におかしいと思うことがたくさんあります。悩みながらも成長を遂げる軌跡を描きます!

選挙戦も告示から3日目。
きびしい戦いではありますが、支えてくださるスタッフの皆さんには毎日元気を分けてもらっています。
一番最初の画像は、本日の出動前にメンバー一同で撮影いただいた1枚です。

 

4年前の初陣でも感激しきりでしたが、今回の仲間は一味も二味もちがいます。
一緒に港北区内を周り、皆さまにご挨拶やお訴えをさせていただくことが、本当に楽しく嬉しいのです。
出動前のミーティングでも冗談をまじえながら「それ、いただき!」「さすがにそれは、却下!」それぞれアイデアが尽きません。
時間を忘れて、部活動や文化祭に打ち込む。そんな感覚です。
今回の選挙カー運転や広報、事務所の応対をご一緒いただく皆さんには感謝しかありません。

 

さて、わたくし武田翔のホームページには「私の原点」と題した物語を掲載しています。
今回ははじめて経験する18歳選挙。どうやったらほんの少しでも興味をもっていただけるのか。
思案した末に辿りついたのが「マンガ、あるいはイラスト」での紹介でした。


今回の私の選挙戦のテーマですが、一人でも多くの有権者の皆さまに興味をもっていただきたい。
そうした思いで港北区内を回っています。


そもそも選挙は、候補者が主役なのではありません。
将来の神奈川県を決める、皆さまお一人お一人こそが主役なのだと私は思います。

だからこそ
「この候補は、どんなことを訴えているんだろう」
「今まで何をやってきて、今は何をしていて、これからどんな神奈川県にしていきたいんだろう」
そこを、全力で競っていきたい。そう願っています。


まじめな選挙戦に漫画なのか。たしかに、そういうきびしいアドバイスも頂いております。
それでもあえて、ひと目でわかる私の原点を掲げたのには理由があります。


皆さまに、ひとつご質問です。
皆さんがこれまで影響をうけた漫画は何でしょうか。

私の場合は、プロフィールにも掲げてありますが、小学校時代に影響を受けたのは「GTO」でした。
中学生の頃は「スラムダンク」で頭の中が一杯でした。
当時の部活動も、迷わずバスケットボール部を選んだほどです。


監督の安西先生が語りかけたメッセージ
最後まで希望を捨てちゃいかん・・・あきらめたらそこで試合終了だよ」。
中学生ながらも、涙腺が決壊しました。
スラムダンクの第8巻は、20世紀の最高傑作です。


今にして思うと、マンガの影響は偉大だと改めて思います。
ページをめくると、今でも当時のくすぐったい気持ちが浮かんできます。

(本棚より登場、思い入れの深い本たち)

 

もしも私が横浜市の、そして港北区の皆さまに想いをお訴えするとしたならば。
可能なかぎり、さまざまな手段でお届けしたいと願っています。

仮に動画ならば、目が不自由な方にも音声で思いや主張をお届けできるかも知れません。
漫画ならば、活字ばかりではちょっと・・・という方にも、興味をもっていただけるかも知れない。

「私の原点」には、そんな願いを込めました。


選挙戦も明日からはいよいよ4月です。
新年度がはじまると共に、お昼には菅義偉・官房長官による新元号の発表も予定されています。
果たして新たな元号は、どのようなものになるのでしょうか。

明日の振り返りでは、新元号にも触れたいと思います。