ご当地ちゃんぽんを語ってみる☆
長崎で生まれ育った私にとって、ちゃんぽんは大好きなソウルフード。関東に住んでもうだいぶ長いですが、今でもたまにリンガーハットへ行きたくなるくらい、ちゃんぽんが染みついています。
こちらは長崎市内にあるちゃんぽん発祥の店・四海桜 さんのちゃんぽん。ガイドブックには必ず載ってるので行ったことのある方も多いかもしれませんが、コクのあるスープが特徴的で、これぞ元祖という味を楽しむことができます。
(2014年7月:長崎観光記 より)
そんな長崎のちゃんぽんですが、私が個人的におすすめなのが 思案橋ラーメン さんのちゃんぽん。長崎出身の福山雅治さんも行きつけの地元の人気店で、やや柔らかめの麺とコクのある豚骨スープが最高なんですよね☆
(2023年5月:長崎/熊本/福岡旅行記 より)
しかしそんなちゃんぽんが名物なのは、実は長崎だけではないという事実を大人になって知ることに。長崎のちゃんぽんは大好きですが、食べ歩き好きとしては全国のご当地ちゃんぽんにも興味を持っていました。
そんな中、滋賀県彦根市で出会ったのが 近江ちゃんぽん 。その発祥の店と言われる「ちゃんぽん亭」さんでいただきましたが、豚骨ではなく和風出汁のスープに歯応えのある麺で、初めての味でしたがすごく美味しかったです♪
(2020年9月:関西周遊旅行記 より)
それから4年が経過し、一昨年に愛媛県宇和島市で出会ったのが 宇和島ちゃんぽん 。澄んだあっさりスープに細めの麺で、長崎のちゃんぽんとは似ているようで完全に非なるものでした。しかしここへ来ないと食べれない希少性と優しい味わいで、とても満足したのをよく覚えています☆
(2024年9月:宇和島/松山旅行記 より)
そしてちゃんぽんと言えば「野菜がたっぷり乗った麺料理」というこれまでの常識を覆されたのが、石垣島でいただいた 沖縄ちゃんぽん 。卵でとじた野菜炒めが乗っているのは何とご飯で、これが沖縄のちゃんぽんなのかと驚いたのでした(笑)
(2024年2月:石垣島旅行記 より)
…ということで、これまでにいただいたご当地ちゃんぽんを取り上げてみましたが、調べてみると全国にはまだまだ知られていないご当地ちゃんぽんがたくさんある様子。またいつか色んなご当地ちゃんぽんにチャレンジしてみたいと思ってます☆
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大坂グルメの定番。たこ焼きにお好み焼き、焼そばを味わう☆大阪グルメ散策記【2025.11】
2025年11月、所用で訪れた大阪。新大阪駅構内にある くくる さんでたこ焼きをいただきます。東京にも店舗はありますが、やっぱり大阪に来ると無性に食べたくなりますよね♪
この日の夜にやって来たのは お好み焼ゆかり 曽根崎本店 さん。1950年創業の老舗です。
まずはもちろん生ビール。ジョッキに店名が入っていると嬉しくなりますね。
「ネギマヨ豚玉」を注文。テーブルの鉄板で、スタッフさんが丁寧に焼いてくれました。豚肉のピンクが美しい♪
両面が焼きあがったらソースを塗り、たっぷりの九条ネギにマヨネーズと鰹節で仕上げ。生地はふわふわで、これまでいただいたお好み焼きの中でもトップクラスの美味しさでした!
お好み焼きのあとは「ホルモン焼きそば」を注文。ホルモンの脂とソースが濃厚に絡み、こちらも超絶に美味しい焼きそばでした☆
…ということで、たこ焼き・お好み焼き・焼きそばと定番のグルメをいただいた今回の大阪滞在。このあとJR大阪駅からの特急サンダーバードに乗り、福井県の敦賀(こちら)へと向かったのでした☆
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いつか行きたいマチュピチュ。貴重な展示品から思いを馳せる☆マチュピチュ展【2025.12】
2025年12月某日、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催中の マチュピチュ展 にやって来ました。
これまでにも世界の色んな遺跡を見てきましたが、マチュピチュはいつか行ってみたい場所。まずは映像を観て気分を高めます。
早速見学をスタート。こちらはコンゴウインコの羽を縫い付けた装飾布で、西暦600~1300年のものとのこと。
このマチュピチュ展は時間予約制ですが、1回目の10時のチケットを予約していたので、同時に入った人以外には全く人の姿がなく、ゆっくりと見学することができました。
こちらは「アンデスのドラゴン」と呼ばれる神話上の動物を表現した彫刻の土器。西暦100~800年と古いものになるそうです。
今回はペルーの首都・リマにある「ラルコ博物館」から運ばれてきた、古代アンデス文明の貴重な展示が約130点あるとのこと。1つ1つをしっかりと見学していきます。
何とも奇抜なデザインの土器。
露骨な性描写の彫刻が並びます。
こちらも同じく。面白い世界観ですね。
こちらの石碑は約3,000年前のものだとか。女神像が刻まれているそうです。
興味深い展示が並びます。こちらはお面でしょうか。
こちらはカニをモチーフにしたアイ・アパエックと、カニと戦うアイ・アパエック。アイ・アパエックは、モチェ文化の守護神と言われているそうです。
こちらはフグに姿を変えたアイ・アパエックと、フクロウの冠を付けたアイ・アパエック。色んな思想があったようですね。
今度はホラガイの殻を身につけたアイ・アパエック。ユニークですよね。
しかし10時の回を選んだのは大正解。誰に邪魔されることなく写真を撮ることができ、ストレスフリーでした。
こちらも西暦100~800年頃と言われるモチェ文化の土器。
こちらもアイ・アパエックがモチーフになっているようでした。
儀礼用の杯。当時は支配階級だけが所有できたそうです。
こちらは戦士をモチーフにした土器。
展示も終盤へ。こちらは戦士の装具になり、特権階級の人のみが身に付けていたそうです。
ユニークなデザインの土器が続きます。こちらもモチェ文化時代のものとのこと。
こちらも見事な装具。当時は金と銀がほぼ同じ価値を持っていたそうです。
豪華絢爛な装飾品。最後まで展示を楽しむことができました。
展示の内容としては古代アンデス文明の出土品がメインとなり、実際のマチュピチュ遺跡の何かしらの展示ではなかったですが、日本初公開のものを含む貴重な展示をじっくりと見学できてよかったです。
マチュピチュ展のあとは昼食。六本木交差点から少し歩いたところにある 入鹿TOKYO さんへやって来ました。
こちらはあのミシュランで、ビブグルマン(価格以上の満足が得られる料理)にも選ばれている名店。開店時間の20分前に到着しましたが、既に長蛇の列ができており、結局入店まで90分ほど並びました。
「ボルチーニ醤油らぁ麺(特製)」を注文。ツルツルの中細麺も味わいのあるスープも、そしてトッピングまで何もかもが完璧な一杯で、最高に美味しいラーメンでした☆
こちらは「お肉賄いごはん」。どっさりの角切りチャーシューに濃厚な卵黄、そして九条葱。言わずもがなで美味しかったです。
このあとは久々に六本木の街をのんびり散歩。「マチュピチュ展」を見学し、いつか現地へ行ってみたいという思いを募らせたのでした。てか、いつ行くかが決まってないだけで、行くつもりではいますけどね(笑)
そんな マチュピチュ展、3月1日まで開催されてますので、興味のある方はぜひ☆
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