千葉ロッテマリーンズの応援&観戦ブログです☆
[しろ☆くろ] はもちろん、マリーンズのチームカラー!
全国のマリーンズファンの皆様、2026年シーズンもどうぞよろしくお願いします!
井上広大の特大ツーランがハイライトに…★みずほPayPayドーム【2026.5.10 vs.H】
(2026年4月:ZOZOマリンスタジアム)
2回に飛び出した井上広大選手の特大の先制ツーラン。打った瞬間という強烈な打球に、今日はいけそうだとついつい思ってしまいましたが、それは甘かったですね。
3回に周東選手のまさかのホームスチールで同点に追い付かれると、その後はあれよあれよで気が付けば8失点。9回にポランコ選手のこれまた打った瞬間のソロホームランが飛び出しましたが、焼け石に水でした。
地元凱旋となった毛利投手でしたが、4回1/3を5失点。ちょっと満足のいく内容とはならなかったようですね。
これで再び借金は7に。火曜日からはマリンでの6連戦となりますが、さすがにここはしっかりと勝ち越して、少しづつ借金を減らしていけることに期待してます。
いつもありがとうございます。最後にこちらをポチッとしていただけると嬉しいです ![]()
石垣元気、最速155km/hのマリン初登板!★ZOZOマリン観戦記【2026.5.9 vs.G】
前日に引き続き、今日もマリンでのファーム・リーグ公式戦。今日の千葉は、ポカポカ陽気のこの上ない好天に恵まれました☆
先発は石川柊太投手。今シーズンここまでまだ1軍での登板はありませんが、経験豊富な石川投手の力が必要になる時が必ず来ると思いますので、ファームでの登板もしっかりと調整していきたいところです。
序盤は速いペースで進む試合。3回に先頭の山﨑剛選手が、センターへチーム初ヒットを放ちます。
石垣選手がフォアボールを選ぶと、続く富山選手が送りバント。しかしこの打球をジャイアンツ・三塚選手が3塁へ悪送球。ランナーの山﨑選手が生還し、先制点を奪います。
…更に山本大斗選手の内野ゴロの間に3塁ランナーの石垣選手が生還して2点目を奪うことになりました☆
今日はスタメン出場の角中選手でしたが、自打球に苦しみます。かなり痛そうでしたが、このあと継続して打席に入っていたので問題はなさそうでした。
4回には先頭の山口選手がセンターへのヒットを放ると、ワイルドピッチと山﨑選手の内野ゴロで3塁にまで進みます。
ここで石垣選手が センターへのタイムリーツーベース! リードを3点に広げます☆
今日もスマホのDAZNでちょくちょくみずほPayPayドームの試合をチェックしてましたが、上田希由翔選手のソロホームランで先制するも、そのあとの満塁で追加点を奪えずにいると、山川選手の2打席連続ホームランで3点のビハインドに。ああ今日もこんな展開かとこの時は思ってました(苦笑)
先発・石川柊太投手は6イニングを投げ、被安打3の1失点。球数も88球ということで、いいペースで投げれていたのではないでしょうか。
そして迎えた7回、事前報道にもあったようにドラフト1位ルーキーの石垣元気投手がマリン初登板! 名前がコールされると、スタンドから大きな歓声と拍手が起こります!
これが実戦登板4試合目となる石垣投手。まずは先頭打者を空振り三振に仕留め、再び大きな拍手が巻き起こります☆
しかし浅野選手にツーベースを許すと、四球・センターフライ・四球で2アウト満塁のピンチを招いてしまいます。
ここで美馬コーチがマウンドへ。内野手が集まります。
ここまでの最速は 155km/h 。今後まだまだ速くなりそうですよね♪
何とか踏ん張って欲しいところでしたが、押し出しのフォアボールを与えたところで交代に。ちょっとコントロールに課題を残したマウンドとなりましたが、ボールの勢いはとても魅力的だと思いますので、今後の成長を温かく見守っていきたいですね☆
新任の美馬コーチ。まだ引退試合の記憶が鮮明に残ってますが、あれからもう7カ月も経ったとは、時の流れは速いものですね。
この場面で登場したのは連投となる宮崎颯投手。フルカウントで粘られますが、最後は空振りの三振で見事な火消しを見せてくれました。
その宮崎投手を、石垣元気投手がベンチから出て迎えます。
そして8回のマウンドに上がったのは、ホセ・カスティーヨ投手。3月にハムストリングスの損傷で離脱して以来、約2ヶ月ぶりとなる実戦登板となりました。
しかし久々の実戦だからか制球が定まらず。四球からのワイルドピッチでピンチを招くと、小濱選手にタイムリーツーベースを浴び、同点に追い付かれてしまいます。
更に再びワイルドピッチでランナーを3塁に進めてしまうと、浅野選手の犠牲フライで逆転を許してしまいます。なかなか内容の厳しいマウンドとなりましたが、ここからしっかり状態を整えて欲しいですね。
9回は坂本投手が登板。13球での3者凡退劇でした。
そして1点ビハインドで迎えた9回の攻撃。先頭の金田選手がセンターへのヒットで出塁します。
そして福岡での試合、7回と8回に佐藤都志也選手の2打席連続ホームラン等で同点とすると、9回にポランコ選手のソロホームランでついに逆転! 勝ち越しの一報が入ると、スタンドが少しざわざわしたのがわかりました♪
2アウトとなったところで安田選手がライトへのヒット。これで1,3塁と一打同点のチャンスを作りますが…
最後は岡選手が三振に倒れてゲームセット。残念ながら逆転負けとなったのでした。
しかしマリンからの帰り道、福岡の試合は横山投手が1点リードの9回を無失点に抑えてゲームセット。連敗脱出に一安心し、今日は気分よく家路へと向かったのでした☆
いつもありがとうございます。最後にこちらをポチッとしていただけると嬉しいです ![]()
ポランコの土壇場の決勝HRで連敗ストップ☆みずほPayPayドーム【2026.5.9 vs.H】
(2026年4月:ZOZOマリンスタジアム)
2回に上田希由翔選手のソロホームランで先制したマリーンズ。しかし直後の満塁のチャンスに追加点が奪えずにいると、その裏には山川選手のソロホームランで同点に。更に4回にも同じく山川選手にスリーランを浴び、ああ今日もこんな展開かと嘆きましたが…
先発・田中晴也投手が4イニングでマウンドを降りると、5回は八木投手にスイッチ。もしかしたらまたこの八木投手がいい流れを持ってきてくれたのかもしれません。6回までの2イニングを無失点に切り抜けると、続く中森投手・鈴木昭汰投手も無失点に抑えます。
7回8回には佐藤都志也選手の2打席連続ホームランと押し出し死球で同点とすると、9回はポランコ選手がついに勝ち越しのソロホームラン! 最後は横山投手がこの1点を守り切り、前日のリベンジを果たしたのでした。
これでようやく連敗がストップ。とりあえずはホッとしましたが、5月に入ってから2勝6敗と大きく負け越してますので、ここから少しづつでも挽回していって欲しいですね!
いつもありがとうございます。最後にこちらをポチッとしていただけると嬉しいです ![]()





























