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天空の楽園。世界遺産「アンコール・ワット」へ!-後編-☆カンボジア旅行記⑩【2019.9.11】

【カンボジア旅行記⑨】の続きになります。

 

十字回廊に囲まれた 沐浴池 の風景。規則正しい配列と変色している壁面に浪漫を感じます。雨季のスコール直後ということも幸いしてか、この日のアンコール・ワットはかなり空いているようでした。

 

 

 

こちらは第一回廊と第二回廊の間にある経蔵。いわゆる昔の図書館に当たる建物ですが、先ほど見てきたものよりも痛みが少ないようですね。

 

 

 

これは何でしょう? ちょっと怖かったです(苦笑)

 

 

 

一部、修復工事中と思われる箇所がありました。

 

 

 

それにしてもこの造形はホントに見事としか言いようがありません。900年近く前のクメール王朝には、ホントに素晴らしい建築技術があったんですね。

 

 

 

十字回廊の一部に残る彩色は、創建当時のものとも言われているそうです。昔はこんな赤い色をしてたんでしょうかね~

 

 

 

この階段を昇ると「第二回廊」となります。それにしてもまるで絵画の中に吸い込まれていくみたいですね♪

 

 

 

こんなに小さな石像でも、首から上が持ち去られていました。

 

 

 

そして第二回廊を抜けると、いよいよ5本の尖塔が立つ「第三回廊」が見えてきます!改めて感動に浸ることができました☆

 

 

 

向かって右側が第二回廊で、真ん中に見える小さな建物はこれも経蔵とのこと。

 

 

 

第二回廊 に沿って歩きます。

 

 

 

アンコール・ワットは正面から見える3本の尖塔がとても有名ですが、実際には正方形に囲まれた「第三回廊」のそれぞれの角に4本の尖塔が立っており、その中心に「中央祠堂」と呼ばれる最も高い尖塔が立つという計5本の構造になります。

 

 

 

第三回廊へはとんでもない急角度の階段を昇ることになります。この上が特に神聖な場所と言われているそうです。

 

 

 

正面からはちょうど反対側となる東側へ回ってくると、ここから階段で昇れるようになってました。

 

 

 

混雑している時は人数制限があり、ここへ並んで降りてくる人と入れ替わりで昇ることになっているようですが、この日は全く待つことなく昇れるようです。

 

 

 

それにしてもびっくりするくらいの急斜面!正直高いところは苦手なのですが、ここまで来て上まで昇らないわけにはいきません!

 

 

 

自分なりにはかなり頑張って(笑)、何とか上まで昇り切ることができました!回廊の向こう側に見える密林がいい味を出しています。

 

 

 

こちらが 第三回廊 。一辺約60mの正方形になるそうです。

 

 

 

眺めはとても素晴らしく、頑張って昇って来た甲斐がありました!

 

 

 

第三回廊の外壁を眺めます。900年前の人たちも、同じようにここから外を眺めたりしたんでしょうかね~

 

 

 

一辺わずか60mの第三回廊ですが、額縁が連なるかのようなこの光景はいいものです♪

 

 

 

そしてここでも美しい「デバター(女神)」像を見ることができます。

 

 

 

こちらは第三回廊の角に立つ尖塔。

 

 

 

最も神聖な場所ですが、インスタ映えを狙って撮影をする外国人がやたらと多い場所でもありました(苦笑)

 

 

 

そしてこちらが 中央祠堂 と呼ばれる真ん中の尖塔になります!こんなに近くで観れるとは思わなかったので、これまた感激でした☆

 

 

 

ここから遠くを眺めると、このアンコール・ワットが密林の中にあるというのがよくわかります!

 

 

 

下を見下ろすと、これまでのものよりも小さな経蔵が見えました。

 

 

 

再び首のない石像。特にこのエリアには多かったようです。

 

 

 

第三回廊からの、先ほど歩いてきた西参道の眺め!

 

 

 

ナーガを背負う仏像がありました。こちらは頭部は無事だったんですね~

 

 

 

デバター像が刻まれた柱が並んで見えます。

 

 

 

…素晴らしいです。

 

 

 

首が盗まれた石像が2体並んでました。

 

 

 

屋根の部分が変色しているのは、長年の雨の影響でしょうか。神秘的な雰囲気がいいですよね~

 

 

 

下る時も結構怖い急角度の階段。一歩一歩ゆっくりと踏み締めて無事に下ることができました。

 

 

 

第二回廊に沿って再びぐるりと歩きます。しかしホントに雨が止んでくれてよかったです。

 

 

 

第二回廊のデバター像。

 

 

 

こちらのデバター像は一部が未完成と言われているようです。

 

 

 

もう一度尖塔を眺めます。本当に貴重な経験になり、日本からはるばるここまで来た価値は十分にありました!

 

 

 

第二回廊から第一回廊の眺め。

 

 

 

これで一通りの見学を終了!トゥクトゥクを降りた西参道の入口前まで戻らなければいけませんので、先ほど通ってきたところをそのまま引き返します。

 

 

 

「十字テラス」まで戻って来ましたが、ここから見るとホントに十字のテラスになっているのがよくわかりますね☆

 

 

 

ここで参道を北側へ逸れてみました。見る角度によって、尖塔の見える数が並びが異なるようです。

 

 

 

お土産屋さんが並んでました。やたらと声を掛けられます(苦笑)

 

 

 

そして 聖池 の前までやって来ましたが…

 

 

 

ここからは水面に映る 逆さアンコール・ワット を観ることができました!本やネットで見た光景が目の前に広がり、これにはまた感動!

 

 

 

いつか来てみたいと思っていたアンコール・ワット。その「いつか」を叶えることができ、何か大きな仕事を1つ終えたような気分になりました(笑)

 

 

 

売店にミネラルウォーターがあったので購入。めちゃめちゃ冷えてて生き返りました☆

 

 

 

3か所にあった「経蔵」ですが、こちらが最初に観た、一番大きいものになります。

 

 

 

最後にもう一度振り返ります。この角度からだと、尖塔が5本とも見えるんですね☆

 

 

 

西塔門を抜け、浮橋を渡って戻ります。到着してからここまでちょうど2時間でしたが、途中やや駆け足になったところもあったので、じっくり見るならもう少し時間が必要だったかもしれないですね。

 

 

 

こちら西参道入口前の広場ではたくさんのトゥクトゥクが、それぞれのチャーター客が観光を終えて戻ってくるのを待ってました。

 

 

 

石碑が立ってました。アンコール・ワットの世界遺産認定を記念するもののようですね。

 

 

 

待っててくれたラディさんのトゥクトゥクに乗り込みます。よかったらマッサージに行かないかと誘われましたが、真っすぐホテルへ戻ってもらうことにしました。きっと客を連れていけばマージンが貰える仕組みなんでしょうね。

 

 

…そしてホテルへ帰還。ラディさんからは翌日の予定を聞かれましたが、翌日から2日間ホテルでトゥクトゥクをチャーターすることにしたという話をすると、翌日も自分をチャーターしてくれると思っていたからか、とても悲しい顔になりました(苦笑) 申し訳ない気持ちになりましたが、仕方ないですよね~

 

ラディさんには約束の15ドルを渡してここで別れましたが、後から調べたところではアンコール・ワットを往復するだけのチャーターなら10ドルくらいまでディスカウントできたようですね(苦笑)

 

 

ホテルでしばし身体を休めてから、18時過ぎに前日に引き続いての パブ・ストリート へ。ここへ来るとやっぱりウキウキするものです♪

 

 

 

この日はせっかくなのでカンボジアの名物料理が食べたいと思い、こちらの カンボジアン・バーベキュー というレストランに来てみました。

 

 

 

お店の入口には、シェムリアップでベストのバーベキューという文字があり、期待が高まります♪

 

 

 

しかも何とアンコール・生ビールが0.5ドル!まさかの一杯55円という値段には驚きです!これは楽しい(笑)

 

 

 

まずはもちろん、そのアンコール・ビールをいただきます!ジョッキがキンキンに冷えていてまぁ美味しい!

 

 

 

注文したセットが運ばれてきました。オーソドックスな牛・豚・鶏だけでなく、イカに魚、そしてアヒルにワニの肉まであり、なかなか面白そうです。

 

 

 

まるでジンギスカンのように盛り上がった鍋の中心で肉を焼き、淵ではスープで野菜ときしめんを茹でるという珍しいスタイル。何度か肉をスープの中へ落としてしまいましたが(苦笑)、見た目のユニークさもさることながら、とても美味しかったです!

 

 

 

小降りの雨になりましたが、とても楽しいパブ・ストリート。ホテルから歩いて3分ほどで来れるのが嬉しい限りです♪

 

 

 

これでカンボジア滞在5日目が終了。この4日後の9月15日(日)には帰国の途に就くため、この旅もこの日で折り返しを過ぎたことになりました。

 

この翌日は早朝からアンコール・ワットの朝日鑑賞の予定。朝5時にトゥクトゥクのドライバーさんが迎えに来てくれることになっているため、この日は早めにベッドで眠りについたのでした。

 

 

※【カンボジア旅行記⑪】に続きます。

 

 

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天空の楽園。世界遺産「アンコール・ワット」へ!-前編-☆カンボジア旅行記⑨【2019.9.11】

【カンボジア旅行記⑧】の続きになります。

 

ホテルに戻って部屋で少しだけくつろいでから、いよいよこの旅のメインイベント!一生に一度は行ってみたい世界遺産と言われる「アンコール・ワット」へ向けて出発です。この前日に約束していた通り、13時にトゥクトゥクのドライバー・ラディさんがホテルまで迎えに来てくれました。

 

 

 

カンボジアに来てから毎日乗ってるトゥクトゥクですが、身体に直接風を感じることができて、ホントに気持ちがいいのです。車と違って窓ガラスも何もなく開放感たっぷりなので、走りながら写真や動画を撮影できるのもまた面白いんですよね~

 

 

 

アンコール・ワットはシェムリアップの市街地から北へ約6.5kmの距離。正面が西を向いているため、午前中は逆光になってしまいます。そのことをちゃんと予習してましたので、午前中は避けて午後から訪問することにしたのです。

 

 

(Google Map ⇒ こちら より)

 

 

アンコール・ワットを始めとする遺跡の入場券は、遺跡へ行く途中のチケットセンターでしか購入することができません。そのためまずはこちらのチケットセンターに寄ってもらいました。

 

 

 

チケットは1日券・3日券・7日券の3種類。今回は主要な遺跡を3日間かけて周る予定なので、62ドルの3日券を購入します。7日券があるということは、アンコール遺跡を全て周るには3日では足りないということなんですよね~

 

 

 

こちらが アンコール・パス と呼ばれる入場券(3日券)。購入日から10日間有効で、そのうち好きな3日間で利用が可能なのだそうです。本人以外の利用ができないように、チケットにはその場で撮影した顔写真が入りますが、ボーっとした顔で映ってしまいました(苦笑)

 

 

 

無事にチケットも購入し、これでいよいよアンコール・ワットを目指します。しかしここで何と雨が降ってきてしまいました。

 

 

 

結構本格的に降ってきたので、ラディさんが雨除けをセットしてくれました。それにしても念願のアンコール・ワットに向かっている最中にこの旅初めての雨に降られるとは…(苦笑)

 

 

 

チケットを購入する時間も含めて、ホテルから30分程でアンコール・ワット正面の入口前へ到着!この先はトゥクトゥクの乗り入れができないため、ラディさんはここで待っているとのことでした。プノンペンでもそうでしたが、カンボジアでトゥクトゥクを「往復」でチャーターした場合、料金にはドライバーの(こちらが観光中の)待ち時間も含まれるので安心ですね。

 

 

 

アンコール・ワット は密林の中にある、東西約1,500m、南北約1,300mの巨大な堀に囲まれた12世紀初頭のヒンドゥー教の寺院。ここ(現在地)から堀を渡り、参道を通って敷地の中心部を目指します!

 

 

(Wikipedia ⇒ こちら より)

 

 

ラディさんと別れて歩くこと1-2分、ついにアンコール・ワットの西参道正面にやって来ました!幸いにも先ほどまで激しく降っていた雨は小降りになり、しばらくすると完全に止んでくれました☆

 

 

 

まず最初に出迎えてくれたのは蛇神・ナーガ 。これまで街中で何度も見掛けてきたナーガですが、さすがにこのアンコール・ワットの入口に立つナーガを見た時には鳥肌が立ちました!

 

 

 

ここから「西参道」と呼ばれる橋が架かっているわけですが…

 

 

 

現在は長期修復工事中ということで、こちらは通ることができません。

 

 

 

数十メートル南側に浮橋が架けられてあり、こちらが臨時の入口になってました。先ほど購入したアンコール・パスをスタッフさんに見せて入場します。

 

 

 

浮橋から見えるのは「西塔門」。少しづつ近づいてくるにつれて、ワクワクとドキドキがホントに止まりません♪

 

 

 

浮橋を渡り切りました。こちらは「ゾウの門」と呼ばれており、ここからも中へ入ることができるようです。

 

 

 

雨は止みましたが、敷地内にはたくさんの水たまりができてました。東南アジア特有のスコールだったようですね。

 

 

 

そして西塔門の近くまで歩いてきました。

 

 

 

振り返ると、奥に見えるのがたった今渡ってきた浮橋で、そして目の前には西参道。

 

 

 

西参道のたもとにあるナーガは原型を留めておらず。あえて修復してないのも味があっていいものです。

 

 

 

西参道の工事に関する記述がありました。今回の工事は2016年から2020年にかけて行うということが書いてあったようです。

 

 

 

そして 西塔門 の正面にやって来ました!この姿からも何となく想像できますが、かつて3つの尖塔が建っていたものが、上部が倒壊してしまったそうです。

 

 

 

ここアンコール・ワットが築かれたのは1113-1145年頃。クメール帝国の王であるスーリヤヴァルマン2世の命により、新王宮の南隣にヒンドゥー教寺院として建設されました。ちなみにアンコール・ワットというのは、「国都寺院」という意味を持つそうです。

 

 

 

さっそくこの西塔門の中へ入ってみたいと思います。

 

 

 

ここにはすごい水たまりができてました。景色に見とれて足元を見てないと、大変なことになりそうです(苦笑)

 

 

 

最初の階段を昇り切ると、壁一面に掘られた彫刻に目が行きます。やはりアンコール・ワットと言えば、この壁の彫刻は有名ですよね☆

 

 

 

まるで絵画の中へ入っていくような雰囲気です。

 

 

 

全く手抜きなどなく、壁は彫刻で埋め尽されています。1つ1つをじっくり見ていくととんでもない時間が掛かりそうですね(苦笑)

 

 

 

上下左右とまんべんなく観察しながら進みます。

 

 

 

それにしてもこの雰囲気は遺跡好きにはたまりません!ちょっと前に人が閊えてきたのはあれですが…(苦笑)

 

 

 

何かの石像がありました。横に立っている人と比較するとわかりますが、かなり背の高いものでした。

 

 

 

左手には延々と回廊が続きますが、真ん中に大きな人が立っているのが見えるので行ってみます。

 

 

 

途中の窓からは先ほどの西参道が見えました。

 

 

 

こちらが先ほど見えた ヴィシュヌ神像 。写真からは伝わりにくいですが、高さは何と4mあるそうです。私が横に並んでも、肘にも届かないんですね。

 

 

 

アンコール遺跡には、頭や手足のない石像がとにかくたくさん存在します。何でも高価な宝石等が石像の中に埋められているという噂があり、盗掘者が頭を持ち去ったという説があるそうです。

 

 

 

とにかくレリーフには見とれてしまいます。900年も前に描かれたものだと思うと、なかなか前から動けなってしまうんですよね(苦笑)

 

 

 

そしてここから、有名すぎる3つの尖塔がまるで絵画のようなアングルで見えました!思わず「おぉ!」と叫び声が出てしまいます!

 

 

 

西塔門を出て上を見上げます。

 

 

 

そして目の前に続く参道の先に、有名な3つの尖塔が見えました!この景色にはただただ感動!

 

 

 

ミラーレス一眼のレンズを、広角レンズからズームレンズへ交換します。この景色を見て、アンコール・ワットにホントに来たんだなぁという感激をひたすら噛み締めてました☆

 

 

 

更にズーム!目の前に広がるこの光景があまりにも素敵すぎて、この場で数分立ち止まってひたすら眺めてました。

 

 

 

参道のナーガも原型をとどめていませんが、この石造りの参道と緑のコントラストがまた美しいんですよね。

 

 

 

西塔門の回廊を振り返ります。何もかも美しすぎて、ホントにここまで来てよかったと思いました。

 

 

 

参道を少し歩き、もう1度振り返って西塔門を眺めます。先ほど一瞬だけ降った雨が、いい感じのアクセントになっているように見えました。

 

 

 

西塔門から中心部までの参道の真ん中辺りまで来ると、両側に建物が見えてきます。

 

 

 

この建物は 経蔵 と呼ばれ、経典や歴史書が収められていたそうです。現代風に言えば図書館だったんですね。

 

 

 

この参道は、ナーガの胴体が欄干になっていますが、さすがに年代が古いだけに、途中が切れているようなところもありました。

 

 

 

経蔵の先には 聖池 と呼ばれる池があります。

 

 

 

中心部までだいぶ近づいて来ました。西参道の入口か中心部への入口までの距離は、実に600mあるそうです。

 

 

 

そしてようやく参道の終わりまで辿り着きました。ここ(現在地)からはいよいよアンコール・ワットの中心部に入ることになります。

 

 

(THE ASIA WORLD ⇒ こちら よりお借りしました)

 

 

ここから先は一段高いところになるようです。階段の脇では4体のシンハ(獅子)が出迎えてくれました。

 

 

 

階段を昇るとそこはテラスになってますが、こちらが 十字テラス と呼ばれるところ。上から見ると文字通り十字になってるんですよね。

 

 

 

十字テラスのナーガも原型をとどめておらず。やっぱり盗掘者の仕業なのでしょうか。

 

 

 

十字テラスから先頭に向かって右側(北側)を眺めます。

 

 

 

そしてこちらが、第一回廊 と呼ばれる最も外側にある建物になります。さっそく中央の入口から中へ入ってみたいと思います!

 

 

 

中へ入ると、再び階段を降りてまた昇るという造りになってました。

 

 

 

その第一回廊を過ぎたところにあるのが、こちらの 十字回廊 です。美しい回廊がその名の通り十字に交わる造りになっており、とにかく迫力と美しい造形に圧倒されました☆

 

 

 

十字回廊は上から見ると漢字の「田」みたいになっているのですが、その回廊に挟まれた4つのエリアは 沐浴池 と呼ばれ、水を貯めて高僧たちの沐浴や王が祈りの前に身を清めるのに使われた場所である等、諸説あるようです。

 

 

 

現在は水をたたえた姿を見ることはできませんが、水の中へ入るための階段があるのがよくわかりますね。

 

 

 

石碑にぎっしりと書かれたクメール文字。思わず見入ってしまいましたが、もちろん読めるわけありません(苦笑)

 

 

 

…西参道の入口に立ってからここまで1時間弱。雨上がりの高湿度でなかなか汗が止まりませんでしたが、目に飛び込んでくるもの全てが興味深く、じっくりと観察して周りました。

 

このあとも第二回廊から第三回廊、そして中央祠堂へ。アンコール・ワットの見学はまだまだ続きます☆

 

 

【カンボジア旅行記⑩】に続きます。

 

 

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アンコール遺跡の街・シェムリアップの中心部を散策する☆カンボジア旅行記⑧【2019.9.11】

【カンボジア旅行記⑦】の続きになります。

 

カンボジア滞在5日目となる9月11日(水)。普段規則正しい生活をしているせいか、どうしても日本時間の午前6時に目が覚めてしまいます。2時間の時差があるカンボジアでは午前4時なので、もちろん毎日が2度寝です(笑)

 

この日も午前7時(日本時間9時)に2度寝から起き、朝食へ。寝起きにプールサイドを歩くのはとても気分がよかったです♪

 

 

 

ここシェムリアップのホテルでは、朝食はバイキングではなく8種類のメニューの中から選ぶスタイルでした。ここで5泊もするため、これだと毎日違う朝食をいただけるので嬉しい限りです。

 

 

 

初日はクメールスタイルのヌードルをいただきました。あっさりしたスープに優しい米粉の麺で、朝食にはちょうどよかったです。

 

 

 

デザートにはフルーツが出てきました。ドラゴンフルーツがあるところが東南アジアらしいですね~

 

 

 

部屋へ戻ってコーヒーを飲みながらしばしくつろぎますが、部屋に置いてあるホテルの案内に、主な遺跡へのトゥクトゥクや車でのチャーター料金表があるのに気付きました。この日の午後にアンコール・ワットへ行くことだけは決めてましたが、それ以外の遺跡への移動はこの時点ではまだ決めておらず。この表を見ると、特に移動が不便な郊外の遺跡への料金が、事前にネットで調べたものよりも良心的ということもあり、ここでお願いしようと思ってこの料金表を持ってフロントへ向かいます。

 

 

…するとフロントのスタッフさんが、ホテル専属のトゥクトゥクのドライバーさんを呼んでくれました。そのおかげで、こちらの行きたい遺跡への効率のいい周り方を、時間をかけてドライバーさんと打ち合わせができることに。その結果、この翌日(9/12)はアンコール・ワットの朝日鑑賞から、アンコール・トムとその周辺の遺跡を周って20ドル、更にその翌日(9/13)はシェムリアップ郊外のバンテアイ・スレイとベンメリア、そしてロリュオス遺跡群を周って50ドルということで話がまとまりました。出発前からある程度の相場を調べてましたが、チャーター料金が予定のほぼ下限で収まったことで一安心です☆

 

 

そしてシェムリアップの街を散策するために9時にホテルを出発しましたが、ホテル前の通りではこんな光景が。何か工事でも始まったのかなと思ったのですが、これは舗装されてない道を定期的にブルドーザーで均していたようですね。

 

 

 

出発前に購入してここまで使っていたアジア周遊のSIMカードの通信制限がきてしまったため、まず最初に「Smart」という携帯電話のショップに寄ってみました。カンボジアでは最大手となるようで、日本のドコモショップのようにどこにでも店舗があります。調べてみたらホテルから徒歩1分のところにもあったので、そこへ来てみたのです。

 

 

…ここで10GB使えるSIMカードを購入。価格は6ドルととてもリーズナブルで、この旅の最後まで使うことができました。(SIMフリーのWiFiルーターを使ってます)

 

 

この「Smart」のショップが入っている建物は、シェムリアップで唯一の映画館でした。まだ新しいようですね。

 

 

 

前日に到着した時は既に薄暗かったため、ここで初めて明るい時間帯に街を歩くことになりますが、ホントにいい意味での田舎町感が素敵です☆

 

 

 

ホテル近くの両替屋さん。2軒並んでますが、2軒ともシェムリアップ市内ではレートがいいとのこと。試しにこの日両方で10,000円づつ両替してみたのですが、向かって右側が92ドルで左側が91.5ドルでした。この前日にプノンペンのホテル近くの両替屋さんでは90ドルだったので、情報は正しかったようです。

 

 

 

象に乗っているのは、ジャヤーヴァルマン7世という、かつてのクメール王朝の王だとか。

 

 

 

こちらの1階はこの旅で何度も立ち寄ったスーパーマーケット。雰囲気のある建物とトゥクトゥク、いい風景です。

 

 

 

こちらは前日の夜にも来たパブ・ストリート。夜はネオンだらけになりますが、日中だとまるで違う雰囲気。ちなみに朝7時から営業するお店も何店舗かあるそうです。

 

 

 

そして午前中は人通りも少なく、のんびり散歩するのは最適でした。

 

 

 

小さなスーパーでミネラルウォーターを購入。800リエル(約20円)でした。

 

 

 

プノンペンでは日本製の信号機を見ることもありましたが、シェムリアップではこんな信号機がメインのようです。

 

 

 

シェムリアップの街を南北に走る シヴォタ通り を北へ向かいます。

 

 

 

街には至る所で客待ちのトゥクトゥクが停まってますが、外国人観光客だとわかるとほぼ100%の確率で「乗らないか?」と声を掛けられます。だんだん断るのもうまくなってきました(笑)

 

 

 

こちらはどうやらレストランのようです。それにしてもよく象の姿を見るような気がします。

 

 

 

シヴォタ通りから国道6号線へ右折。新しい綺麗な建物が並んでます。

 

 

 

それにしてもこの田舎町の雰囲気にはトゥクトゥクがよく似合いますよね~

 

 

 

しばらく歩くと公園のようなエリアがありました。

 

 

 

敷地内に並ぶ売店。その後ろには何やら寺院のような建物が見えます。

 

 

 

こちらは16世紀頃にシェムリアップに実在したミス・ジェイ・テエットという女性の像。カンボジアでは宣誓の際に「ミス・ジェイ・テエットに誓います」という一文があるのだとか。

 

 

 

先ほど見えた寺院の正面に回ってきました。プレ・アンチェーとプレ・アンチョムという対の立像が祀られているそうです。

 

 

 

ここでプノンペンまで312kmという石碑を発見!この前日までプノンペンにいたので、懐かしい感じがしました(笑)

 

 

 

こちらは神様がナーガの胴体を引く像らしいです。

 

 

 

街中を流れるシェムリアップ川に出ました。ここから川沿いに南へ歩きたいと思います。

 

 

 

こちらは現在のカンボジア国王である ノロドム・シハモニ王 。500リエル札にも描かれてますが、よくよく考えたら日本では存命の人が紙幣に描かれるなんてないですよね。

 

 

 

通り沿いに屋台が並んでいました。衛生的に不安はありますが(苦笑)、興味を惹かれます。

 

 

 

ここシェムリアップでも街の色んなところでナーガを見ることができます。日本で言うところのお地蔵さんみたいなものでしょうかね~

 

 

 

シェムリアップ川にかかる橋を渡って少し歩くと、何やら工事中の変わった建築物が見えます。

 

 

 

こちらは ワット・ポー と呼ばれる寺院。こちらが本堂のようですが、どう見ても新築工事中みたいですね。

 

 

 

ミネラルウォーターのボトルを運ぶバイクに出会いました。なかなか日本で見ることはできないようなスタイルです。

 

 

 

再び川沿いに歩くと、またも寺院が見えます。こちらはかなり大きな規模の寺院のようです。

 

 

 

こちらは ワット・プリア・プロム・ラス という、1915年に建立された寺院。一歩中へ入ると、何やらごちゃごちゃした様子が伺えます。

 

 

 

まず目に入ってくるのがこの光景。寺院というよりも、まるで遊園地のようです。

 

 

 

ここでもナーガが迎えてくれます。

 

 

 

まるでファンタジーのような世界観(笑) 見ていて飽きません♪

 

 

 

こちらはどういう世界観なのでしょうか…(苦笑)

 

 

 

あちらに見えるのがどうやら本堂のようです。しかし中からお経らしき声が聞こえてきたため、中へは入るのは断念。

 

 

 

黄金に輝く仏像ですが、その周囲の小さな仏像たちが気になりますね。

 

 

 

向こう側には大きな水車が見えました。しかしこのシェムリアップ川、水が死んでますね(苦笑)

 

 

 

中心部にはフランス統治時代の建築物が多く残ります。

 

 

 

プノンペンのような都会も面白いですが、こういう田舎町の雰囲気も大好きです。ここまで2時間ほど散策して、シェムリアップの街もすっかりお気に入りになりました☆

 

 

 

こちらは キングス・ロード・アンコール という、カンボジアの人気のお店を集めた複合施設になります。

 

 

 

衣料品店やカフェ・レストラン等がたくさん並んでおり、いい雰囲気でした。

 

 

 

空のトゥクトゥクが並んでました。どうやらドライバーさんたちの休憩所みたいなところだったようです。

 

 

 

11時を回ったところですが、こちらの ジャングル・バーガー という地元のグルメバーガーの人気店で早めのお昼をいただきたいと思います♪

 

 

 

まずはもちろん、アンコール・ビール をいただきます!アンコール遺跡の街で飲むアンコール・ビール、もうそれだけでたまりません!美味い☆

 

 

 

バーガーはお店おすすめの、ジャングル・バーガーをいただきました。口を思いっきり開けても入りきれないくらいのボリュームがあり、ジューシーでとても美味しいバーガーでした☆

 

 

 

ホントに小さな街なので、この日の午前中だけでほぼ街の全体像を掴むことができました。この日も含めてあと5日間も滞在するので、色々と楽しみです♪

 

 

 

…ということで、シェムリアップの中心部の散策を終えて、12時頃にホテルへ戻ってきました。

 

このあと午後からはいよいよこの旅のメインイベント!一生に一度は訪れたい世界遺産と言われる「アンコール・ワット」へ向かいます!

 

 

【カンボジア旅行記⑨】に続きます。

 

 

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