しろ☆くろ

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 ※2018年2月よりほぼ毎日更新に戻しました。


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2018年09月26日(水) 00時00分00秒

李杜軒、バックスクリーンへ豪快な一発!★ジャイアンツ球場観戦記【2018.9.24 vs.G】

テーマ:Marines 観戦レポ [子鴎]

京セラドームで安田選手が大活躍した9月24日(月)、この日は朝から読売ジャイアンツ球場へ。日程の関係でずいぶん久しぶりに来たなぁと思って調べてみたら、2015年4月以来で約3年5ヶ月ぶりでした。

 

 

 

「1番・ファースト・宗接」という全てに違和感を感じますが(苦笑)、その宗接選手が初回に先頭打者としていきなりのセンター前ヒット!

 

 

 

伊志嶺選手がフォアボールを選んでノーアウト1塁2塁という場面。李杜軒選手が見逃しの三振に倒れると、加藤選手も空振りの三振に倒れます。しかし9月22日の試合では2安打1打点の活躍を見せながらのファーム降格は、何故だったのでしょうか。

 

 

 

2アウト1塁2塁となりますが、香月一也選手もピッチャーゴロに倒れて先制点は奪えず。香月選手ももっと1軍でプレーするところを観たいのですが、安田選手と被るだけにどうしてもどちらか1人ということになりそうです。

 

 

 

先発は種市投手。柿沼選手とのバッテリーは奇しくもちょうど1週間前のマリンの試合と同じでした。1軍での登板で発見した課題をしっかりとファームで克服したいところでしたが、三家選手が2つ・宗接選手が1つと初回だけで味方の3つのエラーがありリズムが狂ってしまいます。このイニングは打たれたヒットは2本ですが、四球3、エラー3で4失点。苦しい立ち上がりとなってしまいました。

 

 

 

直後の2回表の攻撃。先頭の三家選手がフォアボールを選ぶと、続く吉田選手が左中間を破るタイムリーツーベース!まずは1点を返します☆

 

 

 

しかし2回以降も種市投手の苦しいピッチングは続きます。2回には2アウトから3連打で1点を失い、3回は三者凡退に打ち取るも、4回には2つのフォアボールと2本のヒットで更に1失点。ランナーを残したまま交代となってしまいました。

 

 

 

2番手は宮崎投手が登板。2アウト1塁2塁という場面でしたが、ここでジャイアンツ・辻選手にタイムリーツーベースを許すと、北村選手にもタイムリーを打たれてしまいます。これで1-9とリードを大きく広げられることに。

 

 

 

今年のファーム観戦の1番の楽しみは、和田康士朗選手の打席!この日はスタメン出場で最初の打席は最初の打席は送りバント失敗。5回の第2打席ではレフトフライに倒れますが、豪快なスイングには観ていてホントにワクワクさせられます♪

 

 

 

5回には3番手・島投手が登板。「たねがしまコンビ」が同じ試合で投げることになりましたが、こちらも1アウトから2本の長打を浴びて失点。更にはフォアボールからのワイルドピッチで2塁3塁のピンチを招くと、石川選手のタイムリー内野安打で2失点目となりました。

 

 

 

1-11とほぼ試合は決まってしまいましたが、勝敗は抜きにしてもいい攻撃は観たいもの。6回の攻撃では1アウトから李杜軒選手が打席に入ります。

 

 

 

思いっきり振り抜いた打球は、バックスリーン目指して一直線!バックスクリーンのほぼ真ん中を直撃する豪快なソロホームランとなりました!

 

 

 

その打撃力を買われてマリーンズへのテスト入団が決まった李杜軒選手。ぜひともそのバッティングを1軍でも見せて欲しいものですね☆

 

 

 

香月一也選手がフォアボールを選ぶと、三家選手がセンター前へヒットを放ちます。2アウト1塁2塁とするも、吉田選手がキャッチャーファールフライに倒れて追加点は奪えず。

 

 

 

6回裏からは安江投手が登板!袖ヶ浦では炎上してしまったのを観ましたが、この日はテンポのいいピッチングで三者凡退に抑えると、続く7回も三者凡退に!2イニングをパーフェクトと収穫あるマウンドになりました☆

 

 

 

気が付けばファーストで途中出場の肘井選手。この日は2打数ノーヒットに終わりましたが、明るいキャラクターなだけにもっと活躍するところを見たいものですね。

 

 

 

その頃、ブルペンでは大隣投手が投球練習を開始。

 

 

 

石垣では入団テストとなった登板を目の前で観たこともあり、まだまだ活躍する姿を見せて欲しいと願ってましたが、奇しくも本日付で今シーズン限りでの引退が発表されました。本当にお疲れ様でした。(この写真を撮影したのが15時35分。今日の第一報が14時過ぎでしたから、この写真から24時間もしないうちに現役引退を知るなんて全く考えもしませんでした)

 

 

※岡田選手の引退も発表されましたが、なかなか自分の中で気持ちの整理が付かないため、また後日に書かせていただきたいと思います。

 

 

8回には先頭の伊志嶺選手がセンター前へのヒットで出塁し、ワイルドピッチの間に2塁まで進みますが、後続が倒れて得点には至らず。

 

 

 

その裏のマウンドには田中靖洋投手が上がります。先頭打者にフォアボールを与えてしまいますが、三振・併殺に打ち取って3人で終わらせることに。

 

 

 

そして9回の攻撃。吉田選手が内野安打で出塁し、2アウト1塁の場面で打席には和田選手。レフトフライに倒れてしまいましたが、そのスイングからは近い将来のブレイクを期待せずにはいられません♪

 

 

 

試合は大敗。しかし李杜軒選手のホームランと安江投手の好投は収穫だったのではないかと思います。

 

 

 

2018年シーズンのイースタン・リーグは既にジャイアンツが4年連続の優勝を決め、マリーンズはあと5試合を残すのみ。シーズンが終わると多くのメンバーが宮崎へと移動し、約3週間に渡って行われる秋季教育リーグ「みやざきフェニックスリーグ」を戦うことになります。

 

個人的にはこれが今シーズン最後のファーム観戦となりそうですが、和田選手を始め若い選手たちの中から1人でも多く1軍で活躍する選手が出てくることに期待してます☆

 

 

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2018年09月25日(火) 00時00分00秒

安田尚憲、地元・大阪で2安打4打点・4出塁の大活躍☆京セラドーム【2018.9.24 vs.B】

テーマ:Marines 戦評

早いもので関西での今シーズン最後の試合となった今日、何と言っても安田選手の活躍が最高に光ってましたね!

 

6番・サードとプロ入り初の守備でのスタメン出場を果たすと、2-2の同点で迎えた6回にあわや初ホームランかというような鋭いライトフェンス直撃の勝ち越しタイムリーツーベース!それもマリーンズの諸先輩方が苦手としている(苦笑)バファローズ・西投手から打つという、ホントにすごいことをやってのけたと思います!


 

(2018年6月:浦安市運動公園野球場)

 

更には9回の2アウト1塁2塁の場面でも、右中間を破る2点タイムリーツーベース!プロ入り初のマルチ安打も達成し、塁上で堂々としている姿も印象的でした。

 

そして第1打席と第4打席で2つのフォアボールを選びましたが、8回の第4打席では履正社の大先輩でもあるバファローズ・岸田投手のボールを見極めて押し出しのフォアボールを選び、今日は5打席で3打数2安打4打点・4出塁。フル出場で守備も無難にこなし、文句無しの活躍でしたね☆

 

 

今日は5回までは西投手の前にほぼ手も足も出ない状態でしたが、6回に先頭の平沢選手がライトポール直撃の、2試合連続となる同点ソロホームラン!この打席のスイングと打球を見て、平沢選手は来シーズン以降すごい選手になるなと思う、そんな一発だったと思います。

 

 

(2018年9月19日:ZOZOマリンスタジアム)

 

この平沢選手のホームランをきっかけに安田選手の勝ち越しタイムリーが生まれ、以降完全に試合の主導権を握ったマリーンズ。大地選手のタイムリーで3点目を奪うと、8回には安田選手の押し出しから田村選手のタイムリーも生まれ、気が付けば11安打で8得点。2人の若い高卒ドラフト1位コンビが、勝利への流れを引き寄せてくれた試合になりました。

 

投げては地元登板となる先発・土肥投手が5イニングを1失点に抑えて2勝目を挙げましたが、益田投手がロメロ選手のソロホームランを浴びるも、東條・唐川・高野投手がそれぞれ1イニングを無失点。流れを相手に渡さないナイスピッチングでしたね♪

 

 

 

安田選手が地元・大阪で記念すべき初ヒーローインタビューとなりましたが、浮足立つことなくしっかりと話す様子からは大物の雰囲気を感じると同時に、近い将来の活躍が楽しみになりました。

 

1日の休みを挟んで次はマリンでのイーグルス2連戦。ぜひともこのまま連勝を続けて欲しいですね!

 

 

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2018年09月24日(月) 00時00分00秒

今日は強かった!11安打8得点で15日ぶりの勝利☆楽天生命パーク【2018.9.23 vs.E】

テーマ:Marines 戦評

マリン8連戦(1試合中止のため7試合)で1勝もできなかったマリーンズ。気が付けば2.0ゲーム差となったイーグルスとの直接対決となりましたが、前回のマリンでは3連敗を喰らっているだけに負けるわけにはいきません。

 

先発・涌井投手は素晴らしい立ち上がりを見せてくれましたが、満塁のピンチにウィーラー選手にタイムリーを許して2失点。

 

しかし直後の4回、角中選手のタイムリーと相手エラーで2得点。同点に追いつきます。

 

すると何故か今日はここから強かったマリーンズ。まずは5回に中村選手のツーランで勝ち越します!中村選手は昨日の猛打賞に続いて今日も2安打2打点の活躍!8回には華麗なグラブトスも披露してくれて、攻守共にチームを引っ張ってくれましたね☆

 

 

(2018年5月:メットライフドーム)

 

 

6回には相手エラーで1点、8回には田村選手と藤岡選手のタイムリーで2点、9回には平沢選手のソロホームランで1点と得点を重ねたマリーンズ。ホントに久しぶりにモヤモヤの残らない攻撃を見た気がします(苦笑)

 

そして昨日2000本安打を達成した福浦選手が登録を抹消されると、代わりに昇格の安田選手がDHで即スタメン出場。4回にはセンターフライで2塁ランナーを進めるとこれが相手の悪送球を誘って得点に。6回にはフォアボールで出塁して3塁まで進むとまたも相手エラーでホームを踏み、8回にはレフトへプロ通算2本目のヒット!これが田村選手のタイムリーを呼びこみ、気が付けば3得点に絡むラッキーボーイとなりましたね♪

 

 

(2018年2月:石垣キャンプ)

 

 

先発・涌井投手が6回を被安打6の3失点でマウンドを降りると、2番手・唐川投手が1イニングを投げて被安打1の無失点。そして8回は益田投手、9回はチェン投手が共に三者凡退に打ち取り、久しぶりに投手リレーもうまく機能しての勝利となりました☆

 

 

 

これで連敗は8でようやくストップ!最後に勝利したのが9月8日(土)のメットライフドームでしたが、その間に5日間も試合がなかったり、マリンの雨天中止を挟んだりしましたので、気が付けば何と15日ぶり(!)の勝利となりました。ホントに長かった…

 

チームは明日は京セラドームへ移動してのバファローズ戦。これが関西での最後の試合となりますので、熱い関西のマリーンズファンのためにもぜひとも勝利で締めくくって欲しいですね☆

 

 

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