「マンガ縄文村」2巻byのりかつ 完成 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

朝、宅急便で待望の「マンガ縄文村」2巻の箱が届きました。作者は静岡県富士市在住の安川典克さんです。4コマ漫画の101話から200話までをカラー版のマンガです。1巻目は水色、今回は黄色のカバーです。こどもからお年寄りまで楽しんでいただける、そう私の大好きな縄文の世界とシャーマンの神人さんのよる「大日月地神示」がテーマです。

 

安川さんは中小企業診断士という個人事務所を経営されています。全くマンガの世界とは縁遠い仕事をされています。私が安川さんと出会ったのは今から6年前の神人さんの東北縄文ツアーでした。それ以来ずっとこのツアーで私と安川さんは一緒でした。特に親しくお話しをしたわけではありませんが、バスの中での安川さんの自己紹介やトークがとてもユニークで笑える内容で記憶に残る方でした。普段は静かな安川さんの中にはこのマンガを描かれるユニークな人の心をホットさせてくれる才能が潜んでいたのです。

 

年に2回の縄文ツアー以外ではお目にかかることもなかったのですが、昨年より安川さんのFacebookのマンガを見ながら、この縄文の世界をもっと多くの人に読んでいただきたいと思うようになりました。そして去年ふと私が主宰しています竹内文書の勉強会に、今回の出版社レインボーワールドの藤岡眞理さんが来てくださったのです。古いお付き合いではないのですが、どんどんどん私との縁が深いこともわかってきました。前世では姉妹でなかったかと思える方です。

 

私と安川さんとの共通のシャーマンの神人さんですが、既に4年前に静岡県袋井にて出版社である石垣さんの家に宿泊し、神人さんのセミナーとライブにも藤岡さんは参加されていました。さらに「日月神示」を降ろされて岡本天明さんの未亡人であった岡本三典さんとも非常に懇意にされている方でもありました。今は荒地となってしまった三重県菰野町の至恩郷には高坂和導はよく足を運んでしました。高坂は竹内文書だけでなく「日月神示」を長年研究していましたので。藤岡眞理さんの銀座のヒーリングスペースには岡本天明さんの絵も飾れています。

 

安川さんの縄文マンガは出版を儲けの手段ではなく、いい本を残したい、読んでいただきたい趣旨で出版部門を開設された藤岡さんの所で是非お願いしたいと思ったです。そう安川さんの強い思いが込められたこの「マンガ縄文村」は思う→言う→行うの実践であります。私もこの姿勢が大好きです。

 

真実をお笑いにして出すという方法で安川さんはこのマンガを描かれました。私も見習う点が多くあります。多くの人々に伝えていくにはこのユニークな笑いを引き出す作品は最善の方法かと思います。日本のマンガ、アニメは世界でもトップクラスです。私はこの安川さんのマンガはこれから日本だけでなく世界中から注目を浴びるものとなっていくかと思います。そう、英語版としても世界中に進出してほしい、いえそうなると思っています。