竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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竹内文書の研究家・高坂和導の遺志を継ぎ、三和導代が古代スメラミコトの足跡をたどり、世界を旅するブログ


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三和 導代 です。

 

子供の頃に読んだ民話の中でも、私は因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)の物語が大好きでした。何度、いや何十回も読んだことは間違えありません。子供にとっては、嘘をつくと大変なことになるので、決して嘘をついてはいけないという教訓話でありました。

 

この舞台、しろうさぎは海を渡りたいがためににワニに嘘をつくのです。その舞台となったのが隠岐の島だったのかもしれません。隠岐の島から本州へと。小さなころはそんなことは考えてもいませんでしたが。

 

先週末に隠岐の島に行って以来、隠岐の島とアイヌの関係をずっと考えていました。隠岐の島にはアイヌ語の地名が沢山残されているとご案内の方から聞きました。そしてアイヌの性地を言われている場所も。そう聖なるまぐ愛の場所です。

 

隠岐の島はいまでこそ島ですが、1千年前までは本州と一体であったのですから、アイヌがいても全くおかしなことではないのです。

 

さてアイヌ語は私はまだ初心者ですが、調べていきますと、いなばのしろうさぎに登場するワニ、ウサギ、オイタウサギ、オキノシマ、はぐ、、たかくさ などはもちろん日本語ではありますが、アイヌ語で解釈も可能であるという説があることが分かりました。

 

そして私が度々訪れる西アフリカの民話の中にもワニとウサギの話があるようです。もしかすると話のルーツは同じかもしてないとふと思いました。もう少し資料を探してみたいと思います。

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