「マンガ 縄文村」が書籍となります。 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

竹内文書の研究家・高坂和導の遺志を継ぎ、三和導代が古代スメラミコトの足跡をたどり、世界を旅するブログ

三和 導代 です。

 

 私のおすすめ「マンガ 縄文村」が書籍となります。2日前に入稿が終わりました。このマンガに登場するのは遮光器土偶と宇宙人です。私の大好きなテーマです。

 

 作者である安川典克さんと私の出会いは、年に2回開催されてきました仙台・天命塾での東北縄文ツアーでした。「大日月地神示」の著者である神人さんと主催者の大久保直政さんが青森県八戸のご出身、私の亡くなりました竹内文書の研究家でありました夫の高坂和導も青森の出身であったご縁にて、私は2016年6月より毎回このツアーに参加させていただいています。私と同様いつもご参加されていたのが安川さんでした。バスの中で自己紹介やコメントされる際の安川さんは、毎回ユーモアあふれる場を和ましてくれるもので、お人柄そのものでした。そして昨年、車中で初めてノートに綴られた安川さんのキャラがそのままのこのマンガを拝見し、遮光器土偶や宇宙人が大好き人間の私は大ファンとなってしまいました。

 

 私たちは学校の世界史では世界四大文明から歴史を学び、日本の縄文時代は原始的文明というイメージを植え付けられてきました。しかし、日本の縄文文化ほど宇宙からの優れた文化を取り入れた平和で調和のとれた進んだ文明はなかったのではないかと私は思っています。やっとこのことに日本人も気が付き始めました。実は海外の人々の方がこのことに気付いている方々が多いのです。国籍は関係なく。魂の問題なのかもしれません。この縄文文化を現在の日本列島の中で色濃く残しているのがエミシとして中央政府から疎んじられてきた東北地方です。

 

 マンガ縄文村に度々登場します青森県の亀ヶ岡遺跡から発掘されました遮光器土偶は縄文時代の典型的な土偶として有名です。我が家の玄関にも沢山陳列されています。縄文時代は他星人と協働していた時代もありました。そして地球人は他の星々に帰った人々を忘れずに土偶という形で表現したのだと思います。その世界を長期に渡りご自身の足で巡り、ご自身の眼で確かられて来られたが安川です。

 

 5月中旬にはAmazonでも購入ができるようになります。楽しみにお待ちください。