昨年の今日はどこに?in サウジアラビア | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ
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三和 導代 です。

 

日本にずっと滞在して1年が経過しました。ふと昨年の今日は一体何をしていたのだろうかと思い、手帳を見ましたところ今日はサウジアラビアのアルウラというサウジアラビアの観光の目玉でもあるマダインサーレの遺跡が近くにある大きな岩肌の下に建てられたテントロッジに宿泊した日でした。このツアーがコロナ禍の前の最後のツアーとなったのです。

 

サウジアラビアでは昨年の2019年11月より観光日ビザの発給が始まり、直ぐに手配して翌都市の2月に出発、その後3月にはサウジアラビアの入国が禁止となりました。結果僅か4か月だけの短期間の解禁でした。観光施設は想像絶する以上にお金をかけて素晴らしく整備されていました。次期国王となる若き後継者ムハマド皇太子が石油が枯渇する時代を見込んでの観光客の受け入れを始めた矢先のことでした。

 

これまで未公開でありました紀元前の遺跡、古代文字などは砂に砂に埋もれて沢山残っていたのです。新しい博物館も素晴らしいテクノロジーを駆使して紹介されていました。お金ちの国は本当にすごいというのが印象でした。このサウジアラビアに入国するのを8年間待って実現した旅でしたので感動もひときわでした。

 

そして今です。1週間前から私の頭の中で新しいツアーのアイデアが具体化してきました。するとシンクロが働きこれまで1年間連絡が途絶えたまま海外からの連絡、そして日本でのお客様からの問い合わせが舞い込むようになってきました。解禁となる日が近づいてきたようです。

 

世間ではワクチン接種が開始されましたが、私は決して接種はしません。この接種はコロナ禍にかからない保証は全くありませんし、臨床結果が全くはっきりしていないのに実施するとは当に人体実験と同じようなものです。特に子供さんやお若い方には接種を留まっていただきたいと願っています。強制接種はありませんので。以前の推奨されて接種された子宮頸がんワクチンの結末も酷い結果となっているではないですか。不妊症を引き起こすワクチンを日本の厚生省の名の元で推奨していたわけですから。