三和 導代 です。

 

古代において天空浮船が存在していたとなりますと、その発着所となる飛行場が必要となります。日本には「羽」のつく地名が多く存在しています。私が住む駅の隣りの「赤羽」も身近な存在です。

 

竹内文書の中の上古(皇統)14代の国之常立身光天津日嗣天皇の時代に「天皇天空浮船に乗り、祖来ヶ峯ひ羽根飛登行所を、羽根と名付る」という記述があります。まさに東京の羽田空港が一番わかりやすい例でしょう。

 

富山市にもたくさんの羽根にちなんだ場所が残っています。現代では住所表示等が変更となってしまったためにわかりくい場所も多くありますが、竹内文書の資料にはかつての地名がしっかりと残っています。15年ほど前に私は一人で高坂和導の本「超図解 竹内文書」に書かれている羽根の場所を試行錯誤で訪ねた経験があります。そして今年になってからさらに未公開の奥深い資料に恵まれ、6月にはこの地に歴史検証で再訪する予定となっています。

 

UFOで町おこしをした石川県のの羽咋にある砂浜を歩けば、ここが古代の滑走路であったことが実感できます。そして福岡県の「天の鳥船」の壁画が残る珍塚古墳は福岡県浮羽郡にあります。羽黒山も古代においては天空浮船が往来していた場所だったことでしょう。

 

また「ハネ」はヘブライ語では「飛行機のとどまるところ」という意味だそうです。そうヘブライ語の起源は日本語にありますので、単語として現在までとどまったのでしょう。海外では「ハネ」だけでなく「スカ」という名前が同様に飛行場を現しています。そうペルーの地上絵で有名な「ナスカ」も「アラスカ」、国内では「横須賀ヨコスカ」「飛鳥アスカ」も地理的な条件を満たした飛行場です。