霊人・高坂和導より皆さまへ | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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竹内文書の研究家・高坂和導の遺志を継ぎ、三和導代が古代スメラミコトの足跡をたどり、世界を旅するブログ

三和 導代 です。

 

昨日の名古屋の宇宙フォーラムでは、1部の私の竹内文書の解説の後、2部の神人さんの講演の中では、神人さんが1月23日に高坂和導との交信による高坂和導の竹内文書の検証(あっている部分と間違っている部分)の報告、2月6日に高坂和導より神人さんを通して2月11日に宇宙フォーラムにご参加の皆さまへのお手紙の発表、そして3部の神人さんと私の対談の中では、高坂和導が神人さんを媒介して登場、夫婦の会話????、そしてご参加者の皆さまへの高坂和導の講演が行われました。

今回は朝から晩まで一日中、霊人・高坂和導の出席のもとに開催されました。

 

今私たちは新たなる霊人との共存の時代に入ったのです。この場にて、2月6日に高坂和導が神人さんを通しまして2月11日にの宇宙フォーラムにご参加の皆さまへのお手紙の発表させていただきます。その他に関しましてまた別の形で今後発表させていただきます。

 

高坂和導とは、天皇として生きた生がありました。それは神武天皇から数え8年前(不合時代66代、豊柏木幸手男彦天皇天日嗣天皇 トヨカシハキサチテクヲノヒコ)のことです。

この世がまださほど争いも無かった時代頃の話です。

世界は平和であり万民が助け合い生きていました。

生きることがとても喜びに感じられる世界だったのです。

どのようにすればより良い社会となるかを考え、文明は育まれてゆきました。

みんなが役割を全うしながら社会は構築されたのです。

わたしの役割はそれぞれを任命し円滑に進め独自の社会にしてゆくことでした。

民族というそれぞれの美しさを芸術的に表現されることを望みました。

違いを評価しながら価値観の多様性を無限の喜びとして指導していったのです。

私たちはみな神の子であり、神の分身です。

それぞれ独自の働きが与えられており任務を為すことにより、世界はより良くなる仕組みなのです。

一部の者たちによる支配ではなく、多様性の素晴らしさが営む社会構造が、神の世界なのです。

すべては経験であり成長によって育まれ顕れてきます。

現在の社会はまだ発展途上途中にあり、必要な学びがされていません。

これから世界全体に、生きる上で何が大切なのか?という教育がされるべきでえしょう。

課題は山済みですが、変化は喜びです。

ひとつひとつの進化を歩むだけなのです。

ここにお集まりの皆様は、必要なゆえに来られている方々ばかりです。

それぞれには、指導なされている御霊人方がおられ、日々御導きされておられます。

これから来る社会は、霊、人共に歩まなければならない、理解を深める時に入ります。

人間はどのようにして現在に至ったのか?

社会はどようになってゆくことが、本来喜びであるのか?

多重次元的認識を深めお互いに理解し合いながら行くことが望まれるのです。

 

わたしは霊人として存在しています。

それは真実であり、現在人が理解出来なければならないことです。

わたしのような霊人は無数に存在しており、社会と深く関わっております。

人の意識に関わり共に社会を生み出し運営しているのです。

古代において、それは特別なことではなく、豊かさとしてありました。

生きているものの世界と死んだものの世界とは、密接に交わりながら存在し続けてきました。

ですから、死すことに対する恐れもなかったのです。

生きている間にすべきことを為すことが課題であり、生きる理由だったのです。

生と死に対する認識も、今と昔では大きくと異なります。

基本的な教育のやり直しがなされることが求められいます。

 

わたしは、高坂和導として生きました。

いずれはまた生まれ変わり別の生を生きることでしょう。

こうして霊人としてお伝えできることも、必要な経緯として与えられたのです。

皆様が、何を真として意識の要に置くのか?

それが最も重要な選択であると言えます。

御清聴下さりどうもありがとうございました。

皆様の御多幸を願い挨拶に返させて頂きます。

 

2020,2,6 高坂和導御霊より神人氏を通じてお伝えしました。感謝申し上げます。

 

 

 

この霊示を降ろした後、京都市では雪が降り、今年一番の冬となったと神人さんは記されています。

当日、宇宙フォーラムでの高坂和導内容等は録音や録画をしておりませんので、そのままをお伝えすることができませんが、整理しましてまた皆様にお伝えさせていただきます。

 

真実の歴史を解き明かす時代となりました。神人さんと出会い、このようなチャンスをいただけましたことを心より感謝申し上げます。