サウジアラビアに到着 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

砂漠の国サウジアラビアの首都リヤドに到着しました。昨年の11月末に観光ビザが解禁となり、訪問が可能となりました。

 

竹内文書の記録によりますと上古(皇統)2代造化気万男身光天津日嗣天皇の時代に16人兄弟の皇子が世界8州に派遣され、五色人の祖となるという記録があります。

 

そのひとりのヨイロバアダムイブヒ赤人祖氏が派遣され、そのもとにアフカブ氏、アダムイブ民王、ヘルシャケルマン氏が任命され、さらに数多くの代々任命された氏がいる所を、地名に名付け、葬る所に、人名を地名に名付けたと伝わっています。まさに現在の中東の地であります。

 

その中にはメジナ氏、メッカ氏という名前が見られます。そうここサウジアラビアのイスラム教の聖地の名前と一致しています。この聖地は日本より派遣された氏がから名付けられたのです。イスラム教徒しか足を踏み入れることができない地であります。マホメットもこのような歴史を知ってこの場所を選んだ可能性があります。

 

砂砂砂・・・・石油が出たことになり裕福になった国ではありますが、お水と石油の枯渇が見えてきた昨今、生き延びていく手段として外貨獲得の手段として観光客を誘致し始めた事情があります。

 

かつては女性は黒づくめのアバヤ、そしてスカーフが義務付けられていましたが、これほど短期間の変容には私自身大変驚いています。沢山のアラブ人と東南アジアからの出稼ぎ者でいっぱいです。リヤドは今年12月に完成予定のメトロも建設中です。短期間にこれほど様変わりした国はないかと思います。これも地球の一つの歴史であります。