死者の講演by高坂和導 神人を媒体として | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

待ちに待った日が到来しました。高坂和導が他界したのが2002年10月17日、17年以上の年月が経過しました。そしてそれ以降、私の魂の訓練の時を据えて本日2020年2月11日、建国記念日を迎えました。私の亡くなった父の誕生日でもありました。(私を自由に生きられるように育ててくれらのは父の愛情でした。そしてずっと見守ってくれたのも父でした。)

 

本日は高坂和導が生前交流のありましたイタリアのダマヌールの創始者であるファルコさんの1通の手紙がご縁から有無の会主宰により、高坂和導が研究した竹内文書、そして高坂と青森の同郷であるシャーマン神人さんとのコラボにて宇宙フォーラムが名古屋にて開催されました。シャーマン、いかがわしくは決して思わないでください。現世にては私たちの創造を超える機能(能力)を備え、私たちにメッセージを伝える方が存在するのです。

 

神人さんは死後の高坂和導と彼が研究した竹内文書について、つまり日本に残る偽書と言われる文献ですが、この件についてお二人でずっとこの信憑性について、つまり高坂は他界して次元の違う世界に行ってさらにこの地球の歴史を探査していますので、その結果についてどうであったか、霊人となった高坂と神人さんの間では討議が行われきました。

 

私は高坂が遺した書籍を訂正し、今世の間に正しい歴史を世の中に出したいとずっと願っていました。しかし残念がら私一人の力ではどうしても無理です。高坂は生前よく語っておりましたが、この3次元の世界は瞬時移動ができないので、肉体を離れた世界で活動するのが楽しみだと生前言っておりました。

 

そしてその言葉通り、高坂和導は霊人として、つまり次元を異にして今でも活動をしております。私今世におきましてはこの彼の情報をもとに、彼の活字として残した書籍を訂正して地球上に残す役目があります。この認識が私の中で確立するまでに様々な人々との出会い、そして私の運命に遭遇してきました。そしてやっとその覚悟ができた昨今です。

 

高坂和導はこの時期をずっとまっていたようです。そして今日は私が最も信頼する日本のシャーマンであります神人さんを通して公開の場にて高坂の研究してきた竹内文書の正しい部分と間違った分(高坂和導の調査と、神人さんの別ルーツでも霊人とのすり合わせ)の高坂からのメッセージが本日、公表されました。実に画期的な日です。私はこの日をずっと待ってしましたがまさかの重大発表日でありました。(これは今年の1月23日での安保徹先生と高坂和導が霊人となって神人さんの所に集合した青森県人会の日だそうです。)

 

まさかまさかの公式の場所での発表でした。まあ私は今回ご出席者はかなりこのようなお話しが理解できていらっしゃる方ですので、是非、何でもおっしゃってください。とお願いしておりましたが、やはり参加者が理解できるレベルの時でありませんと、このようなお話はしていただけないのです。そして私自身もそんなことを神人さんのお願いしていただきながら、ここまでの高坂のメッセージをお話してくださるとは夢にも思っていませんでした。感謝感激、私はこの日をずっとずっと待ち続けていました。

 

さらに神人さんと私のセッションの時に死者の高坂の講演が神人さんの肉体と口を通して行われたのです。私は涙することはありませんでした。必死に聞くことで精一杯でしたので。でも涙しいている方も多くいました。さらに夫婦の会話はいかがですが、おつなぎしますよ神人さんに言われ、私に振られとても恥ずかしくかったのですが、(公開の場でありましたので) 高坂の発言、彼らしい答えでした。

 

私が受け入れらる体制になるのを待っていたと彼が言ったことが非常に心に残りました。そう私はこの17年間、高坂が亡くなってから人生が逆転しましたがこの価値観と目に見えない世界の真実にするのにやはり時間を要したのです。子供が18歳になって成人するように、私も高坂が他界して18年が経過したのです。時が必要でした。様々な勉強が私には必要だったのです。

 

本日は私の新たな人生の出発、つまり真の歴史が開示されるスタートの日となりました。本日の高坂からのメッセージ、講演に関しましては必ずまとめさせていただきます。そう死者でも講演会でお話ができるのです。画期的が出来事だと思いませんか?

 

本日、はるばる宇宙フォーラムにお越しいただき心より感謝申し上げます。そして主催いただきました有無の会の皆さまに心より感謝申し上げます。神人さん、感謝、感謝、感謝です。ずっと攻撃に合い眠ることも許されなくとも、本日真実をお伝えくださいました。けっして本日のことは私も忘れません。私はこれからも楽しんで生きていきます。全てを喜びとして。

 

2020年2月11日  新幹線の中にて