学んだ困った時の中東の友 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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竹内文書の研究家・高坂和導の遺志を継ぎ、三和導代が古代スメラミコトの足跡をたどり、世界を旅するブログ

三和 導代 です。

 

中東の情勢は本当にわからないものです。イランとアメリカとの関係も本当につかめない。イランがアメリカの軍事基地にミサイルを発団、空中分解、被害者なし。我々は本当か嘘がわからない報道に振り回さているようです。今回の報道により、私も大きな仕事の上での損失となりましたが、しかし学んだことは沢山あります。

 

それは私の今回の仕事のパートナーはもちろん中東に住む方でイスラム教徒のMさんです。今年の4月に日本で再会し縁がつながり、ずっと密に仕事をしていました。時差もありますが、すぐに対応できるように彼は日本人以上に回答も早く、素早い対処にて明確な回答と、この繰り返しが昼夜問わず年末まで行われていたのです。

 

そして昨日の中東での茶番劇、そして私とMさんの仕事は一瞬のうちに終わりました。その報告をMさんに早速しました。本来であればこのような日本の姿勢(安倍首相が中東訪問をキャンセル)に世界中から上がっていますが、Mさんは事情は分かりました。2月にサウジアラビアでお会いしましょう、楽しみにしていますよという、優しいメールが返ってきました。これまでの仕事が全て何の報いもないままに終了したにもかかわらず。

 

実はMさんは今回の安倍首相の歴訪は去年より知らされており、全て随行員のための現地に出向き、手配を3カ国で行ってきた人です。今回のことで誰よりも準備のために仕事をしてきたかは私は、これまでのメールと通してよくわかっていました。私なんて比較にならないほどの被害者かもしれません。だった安倍首相がとりやめたのですから。これだけの損害か。そんな人からの心優しいメールには私は本当に涙がでます。

 

日本人以上に日本人魂の入っている外国人がいるということを再度認識しました。本当に竹内文書に触れていますと現在の国籍は全く関係ないことがよく理解できます。そんな意味でも多くの魂の美しい地球人とお付き合いをしていきたいと思います。