世界だけでなく私をも揺るがす中東情勢 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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竹内文書の研究家・高坂和導の遺志を継ぎ、三和導代が古代スメラミコトの足跡をたどり、世界を旅するブログ

三和 導代 です。

 

イランのアメリカ軍事基地へのミサイル攻撃による報復攻撃に多くの犠牲者が出た様子です。によるイランは8日、弾道ミサイルを発射してイラクのアメリカ軍の軍事基地を攻撃したという。

 

これに合わせて安倍首相のUAE、サウジアラビア、オマーン3カ国の今月の中東への訪問が中止となりました。逃げの体制の安倍首相に世界から批判もあるようですが、ここで中東に行った場合には大きな決断を迫られることになりかねない日本政府としてははやり中止せざる得なかったと思います。

 

風が吹けば桶やが儲かるということわざがありますが、ガソリンの価格が上がることが予想され・・・・・つまり昔のオイルショックのような時代が来ないことを心から願っています。

 

そして私の身の回りにも大きな影響が飛び込んできました。3月に予定していたアラビア半島への大切なツアーが急遽取りやめとなりました。大きな損失であります。30年前の湾岸戦争のようにならないことを願っています。アメリカとイラク、そして今回はアメリカとイランとの仲たがいから沢山の人々の命が失われることは本当にばかげているとしか言いようがありません。

 

なぜ人間はいつも攻撃的になるのか、そして他の命の存在や考え方を認められないのか、本当に不思議としか言いようがありません。また地球はかつてのアトランティスやムーの沈没の時代を体験しないことには分かり合えないのでしょうか。しかし、現在はこのようなバカげた攻撃的な人々は地球上でマイナーな存在になってきているかと思います。何かにとりつかれたかのように行動する人々は憐れむべき人であります。

 

私は古代縄文人のような、大陸から弥生人が入ってきても戦うことをせずに明け渡した、また譲ってきた日本の歴史をもっと世界の人々にしってもらいたいと思っています。戦って勝つことが勝利と誤った考え方の人々はあまりにも悲しすぎる生き方ではないでしょうか。人間はいろいろな時代に生きて体験し魂を訓練し進化させることができる存在だと思います。一刻も早く、間違った考えに洗脳されていたという事実に気がついてもらいたいものです。

 

ウクライナ航空のテヘランでも墜落、ドー元会長のレバノンへの逃避事件と中東問題が続きます。私は1か月後にサウジアラビアに行ってきますが、地下資源が報復な国々ではこれらをめぐる争いが絶えないのが現状です。日本は地下資源が全くない国です。ですから幸いなのです。石油は水にはなりえないのです。