古都ルアンパバーンの朝 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

ラオスの古都ルアンパバーンの2日目の朝です。メコン川沿いのかつての王族が所有していた邸宅のホテルに宿泊しています。既に王政は廃止されて50年以上経過しますが、このルアンパバーンは時が止まったメコン川の流れのようなゆったりとした静かな時間が流れています。

 

ホテルの目の前は修行僧の托鉢のルートとなっています。毎朝5時から7時の間はまだ幼少年を始めとした修行僧の托鉢の姿が見られます。タイなど周辺の仏教徒、または地元の人々、もちろん観光客もこの修行僧にお米やお菓子などを寄進することができます。毎日毎日早朝の托鉢僧の姿です。25年ぶりのラオスですが、宿泊施設、レストラン、お店が増えたものの人々の生活の営み、時のながらはそのままの印象を受けます。

 

メコン川では大きなボートで観光客を案内してくれます。またラオス料理はもち米、白米、赤米などを主食としてお野菜たっぷりのお料理ですので日本人の味覚にはとてもあいます。

 

アジアの国で、日本人客も多いように思われますが、まだまだとても少ないのがラオスです。特にラオスだけをじっくり見るツアーがとても少ないのは残念です。写真も自由に撮影しても全くお金を要求される国は今ではとても少ないのです。カメラを向けるとにっこりと微笑みを返してくれるラオスの人々は心豊かなのではないでしょうか。

 

昨日は朝市、夜市にも行ってきました。エキドチックなとてもお安いものが勢ぞろい、また治安も安心です。今日から旅の後半で、ラオスの南部に移動します。