贅沢独り占めのダマヌール | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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竹内文書の研究家・高坂和導の遺志を継ぎ、三和導代が古代スメラミコトの足跡をたどり、世界を旅するブログ

三和 導代 です。

 

秋深まるダマヌールでの滞在6日目となります。夏至祭の時とは全く別次元の静かな季節です。今回のプライベイト旅行は水の結晶で世界的に有名であった江本勝先生がお元気であった頃に、先生のお陰で高坂和導が残しました竹内文書のスペイン語版がメキシコで出版させる際に2度メキシコに渡航してい以来、つまり100数年ぶりです。いつも私は日本にいないように思われていますが、プライベート旅行では

ありません。すべて私の仕事であります。

 

江本勝先生のご命日は10月17日ととても奇遇ですが高坂と同じ命日です。水は記憶する、すべては自ら始まるとずっと唱えて来られた方です。竹内文書をご指示いただきメキシコの大手出版会社にご紹介いただき、出版が実現したのです。

 

そして今日はダマヌールの地下神殿の水の神殿にて1時間たっぷり、瞑想と観賞の時間をとっていただきました。2日前で既に午前と午後の2回に渡り、見学と瞑想の貴重な体験をさせていただきましたが、今日もさらにという幸運に恵まれました。昨日のコニュニティ訪問では水をテーマに研究するコニュニティなど4か所を見学させていただきましした。水は女性性を表現する子宮が最大のテーマです。つまり女性の子宮から人類は誕生するのです。

 

地下神殿の水のホールでは地球の歴史がすべて暗号のように書かれています。そう地球上の5色人(他の5つの惑星)からもメッセージも全てあるのです。ここでの自分を超越した空間、そしてメッセージをここで体得できるのです。

 

そして今日の午後は若返りのキャビン、ファルコ氏が唯一残してくださったタイムトラベルで若返りをという夢のような機械があります。ここで1時間貴重な時間をまたまた過ごすことができました。キャビンの中では踊る私は本当に快感そのもの、ご褒美に至福の時間でした。

 

そうもう一つです。明日の死者の儀式が行われる場所の近くに聖なる巨石がありました。もちろん立ち入り禁止ですが、その近くにベンチがあり一人座っていました。すると急に左手の木の葉っぱが躍るように動き始まりした。他の木々の葉っぱは静かでしたが。実は私は高坂和導が過去にこのダマヌールで踊って踊ってというお話は聞いていました。そのことを思い出していた最中でした。まさに私にその踊りを再現してくれているかのようにその木の葉っぱだけが、とても楽し気にずっと揺れて踊っていました。こんな贅沢独り占めのダマヌールの滞在です。

 

明日はいよいよ死者の儀式の日です。