ダマヌール再訪 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

イタリアのトリノ郊外のダマヌール郊外コミュニティにおります。今日で4日目となります。10月の夏至祭の時以来のダマヌールです。今回は死者の儀式に参加するためにダマヌールを再訪しました。この儀式は今日と11月3日の2日間ダマヌールで行われるセレモニーです。

 

今回は全くのプライベートの訪問です。自分自身のご褒美であると思っています。すべてのダマヌールのヒーリングを体験します。まだ進行中です。そして毎日螺旋サークルを歩いたり、神殿内の瞑想、コミュニティ訪問と新たなる体験です。新しい気づきとメディテーション(ダマヌールのメディテーションは単なる瞑想とは異なります。)、自己の内部の発展、進化です。自分で決断しない限り、新しい世界は切り開ないのです。

 

ダマヌールはアトランティス文明を引き継いだエジプト文明、古代のダマヌールという都市の英知を引く継いコミュニティです。宗教とな全く違います。お陰信仰とは全く異なる、つまり自己で決断し、人類の進化に向かって活動する世界です。

 

私がなぜ、このダマヌールに惹かれるか?私は日本人です。そしてかつては日本はムーの7つの帝国の首都でした。またレムリアもそうです。ムー帝国以前時代がレムリアであります。そう日本はアトランティス帝国ではありませんでした。しかし、アトランティス帝国もムー帝国も同時に他の惑星の攻撃により、地球内の火山の爆発や津波により崩壊しました。竹内文書にはも記録が残っています。

 

私は今世は日本人として生まれています。しかし過去におきましては様々な世界中の場所で生まれ、亡くなっているのです。たまたま、いえそれは偶然でなく今世は日本だったのです。しかしかつてはアトランティス帝国の時代もムー帝国の時代もそしてレムリアの時代も私は生を受けていたと確信しています。残念ながらアトランティス帝国もムー帝国の良き関係ではありませんでした。

 

つまりそれぞれ違った立場あるのです。どの帝国がいいと誰が判断できることでしょうか。価値観は違います。しかし元の創造者である違った異星の価値観や方針が違くのですから仕方ないことではないでしょうか。相手を排他し抹殺することは何の意味もないバカげた行為です。。他者を知って認めないことには自分自身も認められることはあり得ないのです。

 

外から見るととても中途半端な私かもしれませんが、世界中の秘境を回って本来の人間の姿を目のあたりにした私の感想です。ですから現在の地球上に残る少数民族を尊重に彼らの文化を保存していなけらば行けないのです。そんな地を私は仕事としてめぐり知り、そして皆さまにお伝えするお役目かと思います。これは一言で言えばアニミズムの世界です。地球上の自然をいかに大切に保っていくか。

 

地球を大切にそ、過去の歴史を認識し、そしてさらに地球の進化、つまり人類の進化を目指しています。常に人類が進化するように、つまり個人は進化できるように努めるのが私たち地球人の役割かもしれません。

 

それが今世私が日本に生まれたお役目かと思います。戦わずとも受け入れる素地があるのが日本かもしれません。