ダマヌールから帰国 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

本日、無事にイタリアのダマヌールから帰国しました。11月3日の死者の儀式に参加後、翌日のフライトでの帰国です。

 

11月3日は朝から小雨交じりのはっきりしない天気、でもいつものいつものことながら夕刻の儀式の前には雨もすっかり上がり、午後には5色の虹がくっきりと私たちの目の前に姿を現してくれました。18時からの儀式の後のオープン神殿の空には星々が満点でした。この時期はずっと霧が出る曇り空の日々が続きますが、久々の星々でした。

 

儀式の内容の詳細はお知らせできませんが、私はゲストですので、儀式の周りでオブザーバーとして参加させていただきました。儀式の祭主はダマヌールの創始者であるファルコ氏の奥様でした。おそらくファルコ氏からの様々はメッセージを受けていらっしゃるかと思います。

 

今回は完全なるプライベートでの参加でした。さまざまなダマヌールでの研究の最先端であるヒーリングを体験させていただきました。仕事柄長時間フライトが多くそのために足が全体的に重く腰の感覚も不調和な日々でしたが、お陰様で長時間フライトの後のの本帰国後も早速たまった仕事もこなせ、体の動きがなぜか絶好調です。気のせいではと言われてしまえばそれで終わりですが、でもやはり関節の動き等が今までとは違うのです。

 

ファルコ氏が開発した若返りのキャビンでの踊りは何とも私にとりましてはエネルギーが充満したような気がしてなりません。アフリカでは喜びも悲しみも体と歌で表現しますが、やはりダンスというのは特別の意味と効用があると思います。

 

半分SF小説の中にいるかの1週間でしたが、有意義な贅沢な時間、自分自身へのご褒美のお休みでした。今日から現世の仕事にまた励んでいます。